幻想水滸伝 スターリープのテンリュウ初戦の攻略|25行動を耐える編成
まずは重要なポイントだけ見てください。
テンリュウ初戦は敵を倒す戦闘ではなく、守護役と回復役を中心に25行動を耐えることが攻略の目標です。
攻撃力よりも味方の生存を優先し、テンリュウの攻撃力が上がる条件を避けながら戦いましょう。
【この記事の結論】
- 守護2体・回復2体・主人公・自由枠1体を基本に編成する。
- 物理攻撃を控え、テンリュウのHP100%を避けて攻撃力上昇を抑える。
- 攻撃より防御強化と回復を優先し、25行動を生き残る。
テンリュウ初戦は守護2体・回復2体を中心に25行動を耐える
テンリュウ初戦では、守護2体・回復2体・主人公・自由枠1体を基本にすると、耐久を重視した編成を組みやすくなります。
メインストーリー3章1話4節のテンリュウは、HPを削り切る必要がないため、攻撃役を多く入れるメリットが小さい相手です。
守護役で物理攻撃から味方を守り、回復役で減ったHPを補いながら、25行動を耐えることを目指します。
公開されているクリア編成でも、守護役と回復役を複数採用する方法が使われています。
ただし、キャラのレベルや装備によって耐久力は変わるため、編成をそろえるだけで必ず突破できるわけではありません。
攻撃役を増やす前に、守護役と回復役が十分に育っているかを確認しましょう。自由枠も耐久を補えるキャラから選ぶのがおすすめです。
主人公・ゴンオウ・フラナガン・ヒスイ・ミウサーを軸に編成する
配布キャラを中心に組む場合は、主人公・ゴンオウ・フラナガン・ヒスイ・ミウサーの5体を軸にします。
主人公は編成固定のため、残りの枠で守護役と回復役を確保する形です。
ゴンオウとフラナガンは物理攻撃をかばう守護役として採用され、味方が攻撃を受ける負担を軽減します。
ヒスイとミウサーは回復役として採用され、戦闘が長引いても味方のHPを維持する役割を担います。
公開されているクリア例では、前衛に主人公・シャプール・ヒスイ、後衛にゴンオウ・フラナガン・ミウサーを配置しています。
この編成の重要な点は、前衛と後衛の配置を形だけまねることではなく、守護と回復を継続できる状態にすることです。
守護役が早い段階で倒れる場合は、回復役だけを増やすのではなく、守護役自身のHPや防御力も見直してください。
残り1枠は育成済みの耐久役や補助役を選ぶ
自由枠には、手持ちの中で育成が進んでいる耐久役や補助役を優先して採用します。
配布キャラ中心の編成例ではシャプールが使われていますが、必ずシャプールを採用する必要はありません。
テンリュウ初戦では敵を倒すための火力が必要ないため、攻撃力だけを理由に自由枠を決めないことが大切です。
守護役の耐久が不足している場合は防御面を補えるキャラを優先し、回復が追いつかない場合は生存を支えられるキャラを検討します。
別の公開クリア例では、前衛にゴンオウ・主人公・フラナガン、後衛にミーナ・ヒスイ・クロエを配置し、支援にユアを採用しています。
このように、クリア編成は1種類に限られないため、手持ちの育成状況を基準に調整できます。
HP・防御力を重視して装備を整える
装備は攻撃力を伸ばすものより、HPや防御力を補えるものを優先します。
テンリュウ初戦では長時間攻撃を受け続けるため、守護役が倒れずに役割を果たせることが重要です。
特にゴンオウとフラナガンは物理攻撃をかばう役割があるため、耐久力が不足すると味方を守り続けることが難しくなります。
回復役も攻撃を受けて倒れてしまうと、残りの行動を耐えるための回復手段が不足します。
装備を見直す際は、守護役のHPと防御力を優先し、その後に回復役の生存力を確認すると判断しやすくなります。
攻撃系の強化に素材を使うより、まずは現在の編成が敵の攻撃に耐えられる状態を目指しましょう。
25行動を耐えるには物理攻撃を減らし敵のHP100%を避ける
テンリュウの攻撃力上昇を抑えるには、不要な物理攻撃を減らすことと、敵のHP100%を避けることを組み合わせる必要があります。
テンリュウには、物理攻撃を受けることで物攻が上昇する「闘志」と、HP100%の状態で火属性攻撃を強化する「気炎万丈」があります。
そのため、物理攻撃を続ける戦い方も、まったく攻撃せずにHPを満タンのまま放置する戦い方も適していません。
防御と回復を基本にしながら、必要な場面だけ魔法攻撃などでHPを削ることが重要です。
戦闘中は次の順番を基本にすると、行動の目的を整理しやすくなります。
最初に防御強化で攻撃に備え、テンリュウのHPが100%なら必要に応じて削り、味方のHPが減ったら回復を優先します。
この流れを繰り返し、敵の撃破ではなく味方の生存を維持してください。
開幕は防御強化を優先して攻撃に備える
戦闘開始直後は、攻撃を急がず防御強化を優先します。
テンリュウは強力な攻撃を持つため、序盤から味方のHPを大きく減らされると、その後の回復が追いつかなくなる可能性があります。
守護役で攻撃を受け止められる状態を整え、回復役が倒れないようにすることが最初の目標です。
テンリュウのHPは75,680ありますが、この数値を削り切る必要はありません。
WEAKは水・智、RESISTは風・剣ですが、弱点を突いて大きなダメージを与えることよりも耐久を優先します。
水・智のバランス値は99であり、初戦中にアンバランスを狙うのは現実的ではありません。
攻撃系奥義を連発して突破しようとせず、守護役と回復役の行動を維持することに集中しましょう。
魔法攻撃などでHPを削り気炎万丈の強化を防ぐ
テンリュウのHPが100%になっている場合は、魔法攻撃などで少し削り、「気炎万丈」の強化条件を外すことを狙います。
気炎万丈は、HP100%の状態で火属性攻撃を行う際に、攻撃力を一時的に75%上昇させる効果です。
敵のHPを満タンのまま維持させると、強化された攻撃を受ける原因になります。
一方で、テンリュウには「自然治癒」があり、行動時に最大10回、HPを8%回復します。
さらに「火のチャクラ」では、火属性攻撃に応じてHPを15%回復し、物攻を15%上昇させる効果が最大5回発動します。
そのため、一度HPを削っても、回復によって再び100%になる可能性があります。
テンリュウの攻撃後などにHPを確認し、満タンに戻っている場合は必要に応じて削るようにしましょう。
ただし、HPを減らすこと自体が目的ではないため、攻撃回数を増やしすぎないことも大切です。
闘志を強化しないよう物理攻撃を控えて回復を優先する
テンリュウの「闘志」は、物理攻撃を受けるたびに物攻が15%上昇し、最大4回まで発動します。
物理攻撃を繰り返すと、敵の攻撃力を高めてしまい、25行動を耐えることが難しくなります。
また、「修羅場」は累計15回の被ダメージを条件に、HPを50%回復し、攻撃力を25%上昇させます。
そのため、ダメージを与える回数を増やすほど有利になるとは限りません。
主人公の「流風」を使い、物理攻撃による闘志の発動を避ける戦法も公開されています。
ただし、流風を使用するだけでテンリュウのHP100%を常に防げるわけではないため、敵のHPと味方の状態を確認しながら行動してください。
味方のHPが減っている場合は、攻撃よりも回復を優先します。
特に守護役が倒れると、その後の攻撃を受け止めることが難しくなるため、次の敵行動までに回復できるかを意識しましょう。
テンリュウ初戦では、攻撃回数を増やして勝つのではなく、敵の強化を抑えながら25行動を生き残ることが攻略の基本です。
テンリュウ初戦は26行動目の轟闇による全滅で突破できる
テンリュウ初戦は、25行動を耐えた後に発動する「轟闇」で味方が全滅しても、ストーリーを進められる特殊な戦闘です。
通常のボス戦とは異なり、テンリュウのHPを0にする必要はありません。
26行動目に発動する轟闇は、味方全体に9999ダメージを与える強制全滅攻撃です。
この全滅はストーリー上の演出を含む仕様であり、25行動を耐えていれば攻略成功として扱われます。
そのため、敵の残りHPではなく、画面上部に表示される残り行動数を基準に戦闘の進行を確認することが重要です。
25行動を耐えられた場合は、最後に味方が倒れても通常の敗北と同じように考える必要はありません。
最後の轟闇で全滅しても、25行動を耐えていれば成功扱いです。途中で倒された場合とは区別して確認しましょう。
3章1話4節の勝利条件は敵の撃破ではなく25行動の耐久
テンリュウ初戦は、メインストーリー3章1話4節で発生します。
戦闘開始時には「あと26行動」と表示され、最初の25行動を生き残ることが勝利条件になっています。
テンリュウはHPが75,680あり、さらに複数の回復効果を持っているため、通常のボス戦と同じようにHPを削り続ける戦い方には向いていません。
また、戦闘開始時には「全体険悪」によって味方全体へ険悪が付与されるため、連携を利用した突破も期待できません。
敵を倒すために攻撃系奥義を連発したり、アンバランスを狙ったりすると、防御や回復に使う行動が不足する可能性があります。
勝利条件を満たすうえで重要なのは、テンリュウに与えたダメージ量ではなく、味方が必要な行動数を耐えられたかどうかです。
後に戦うテンリュウとの決戦とは攻略目的が異なるため、初戦では25行動の耐久に特化した立ち回りを選びましょう。
残り行動数を確認し26行動目の強制全滅まで耐える
戦闘中は画面上部の残り行動数を確認し、25行動を耐えることを目標に進めます。
開始時の表示は「あと26行動」で、戦闘が進むにつれて残り行動数が減っていきます。
残り行動数が少なくなっても、最後まで攻撃を優先する必要はありません。
味方のHPが減っている場合は、次の攻撃を受けられるよう回復や防御強化を優先してください。
特に終盤は、守護役が倒れることで回復役まで攻撃を受ける状況を避けることが大切です。
25行動を耐えた後、26行動目にはテンリュウが轟闇を使用します。
轟闇による9999ダメージは、通常の攻撃を耐える場合とは異なり、ストーリー進行のために発生する強制全滅です。
そのため、轟闇のダメージを耐えるために装備や編成を変更する必要はありません。
一方、25行動に到達する前に味方が全滅した場合は、耐久力や回復体制を見直して再挑戦する必要があります。
テンリュウ初戦で25行動を耐えられないときの対処法
25行動を耐えられない場合は、味方の耐久不足とテンリュウの攻撃力上昇を分けて確認することが重要です。
守護役が先に倒れる場合と、戦闘途中から敵の攻撃が急に強くなる場合では、見直すべき部分が異なります。
また、テンリュウのHP回復に対抗して攻撃を増やすと、敵の強化効果を発動させる原因になることがあります。
まずはどの場面で耐えられなくなるのかを確認し、装備・回復・攻撃方法の順に原因を絞り込みましょう。
守護役が倒れる場合は防具と回復体制を見直す
ゴンオウやフラナガンが25行動に到達する前に倒れる場合は、HPと防御力を補える装備を見直します。
守護役は物理攻撃をかばう役割があるため、ほかのキャラよりも攻撃を受け止める機会が重要になります。
守護役が早く倒れると、その後は回復役や主人公を守り続けることが難しくなります。
まずは守護役の装備を確認し、攻撃力よりも生存力を優先してください。
次に、ヒスイやミウサーによる回復が、テンリュウの次の攻撃までに間に合っているかを確認します。
回復する前に守護役が倒れる場合は、攻撃行動を減らして回復を優先する判断が必要です。
守護役と回復役を確保していても耐えられない場合は、自由枠を攻撃役から耐久役や補助役へ変更する方法もあります。
ただし、必要なレベルや装備の条件は育成状況によって異なるため、特定の数値だけを目標にするのではなく、実際に倒れる場面を基準に調整しましょう。
敵の攻撃力が上がる場合は闘志と気炎万丈の発動条件を確認する
戦闘途中からテンリュウの攻撃が強くなる場合は、「闘志」と「気炎万丈」の発動条件を確認します。
闘志は物理攻撃を受けるたびに物攻が15%上昇し、最大4回まで発動する効果です。
通常攻撃などで物理攻撃を繰り返している場合は、その行動が敵の物攻上昇につながっていないか見直してください。
気炎万丈は、テンリュウのHPが100%の状態で火属性攻撃を行う際に、攻撃力を一時的に75%上昇させます。
敵のHPが満タンの状態で強力な攻撃を受けている場合は、気炎万丈が関係している可能性があります。
さらに「修羅場」は、累計15回の被ダメージを条件にHPを50%回復し、攻撃力を25%上昇させる効果です。
物理攻撃を減らしても攻撃回数が多すぎる場合は、修羅場の発動条件にも注意が必要です。
敵の攻撃力が上がった原因を確認する際は、単に味方の防御力が不足していると判断せず、自分の攻撃行動が敵の強化につながっていないかを見直しましょう。
火のチャクラや自然治癒に対抗して攻撃を増やさない
テンリュウのHPが回復しても、それに対抗して攻撃回数を増やす必要はありません。
テンリュウは「火のチャクラ」と「自然治癒」によってHPを回復するため、攻撃してもHPが戻る場面があります。
火のチャクラは火属性攻撃に応じてHPを15%回復し、物攻を15%上昇させる効果を最大5回発動します。
自然治癒は行動時にHPを8%回復する効果で、最大10回発動します。
これらの回復効果があるため、テンリュウのHPを大きく減らしても、その状態を維持できるとは限りません。
さらに、攻撃回数を増やすと闘志や修羅場による強化につながる場合があります。
敵のHP回復を見たときは、倒すために攻撃を重ねるのではなく、気炎万丈の条件となるHP100%を避けるために攻撃が必要かを判断してください。
味方のHPが不足しているなら、敵への攻撃よりも回復や防御強化を優先します。
途中で全滅する場合は、敵のHPをどれだけ削れたかではなく、守護役と回復役がどの時点まで生き残れたかを確認すると、次の挑戦で改善する部分を判断しやすくなります。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

