ドラクエスマッシュグロウの得意武器とは?|職業ごとの武器種と特殊効果
まず結論だけ見ればOKです。
ドラクエスマッシュグロウでは、職業に対応した得意武器を装備すると、得意武器限定の特殊効果を発動できます。
職業によって得意な武器種が異なるため、まずは装備変更画面の「得」マークを確認し、武器の特殊効果と組み合わせて選ぶことが重要です。
基本職5種と上級職3種の得意武器を把握しておけば、転職後の装備選びにも役立ちます。
得意武器とは職業ごとに設定された特殊効果を活かせる武器種
得意武器とは、それぞれの職業に設定されている、相性のよい武器の種類です。
例えば、戦士は剣とヤリ、魔法使いはムチと杖が得意武器に設定されています。
得意武器を装備すると、武器に設定された特定の特殊効果を発動できるため、通常の装備選びでは優先して確認したい要素です。
ただし、得意武器を装備するだけで、すべての特殊効果が自動的に発動するわけではありません。
武器ごとに設定されている発動条件を確認する必要があります。
得意武器は、その職業が特別な効果を活かしやすい武器種という意味です。装備できる武器を制限する仕組みではありません。
得意武器を装備すると限定の特殊効果が発動する
得意武器を装備する大きなメリットは、得意武器装備時に限定された特殊効果を発動できることです。
武器にはさまざまな特殊効果が設定されており、その中には得意武器として装備した場合だけ有効になるものがあります。
特殊効果によってはステータスを強化できるため、武器本来の性能に加えて戦闘を有利に進められます。
一方で、得意武器を装備した際の恩恵は、武器に設定されている効果によって異なります。
すべての得意武器で攻撃力が一定の割合だけ上昇する、といった共通の効果があるわけではありません。
そのため、武器を選ぶときは攻撃力などの基本性能だけでなく、特殊効果の内容まで確認することが大切です。
特に同じ武器種で複数の装備を持っている場合は、発動できる効果の違いが選択の判断材料になります。
得意武器以外も装備できるが発動条件が異なる
ドラクエスマッシュグロウでは、得意武器以外の武器種も装備できます。
例えば、戦士の得意武器は剣とヤリですが、それ以外の武器種を装備すること自体が禁止されているわけではありません。
ただし、得意武器以外を装備した場合は、得意武器装備時限定の特殊効果を発動できません。
ここで注意したいのは、武器に設定されたすべての特殊効果が使えなくなるわけではないことです。
特殊効果にはそれぞれ発動条件があり、得意武器であることを条件としない効果もあります。
また、特定の職業でのみ発動する特殊効果も存在するため、得意武器の条件と職業の条件を混同しないようにしましょう。
得意武器以外でも目的に合った性能を持つ場合があるため、装備する武器は特殊効果を含めて判断するのが基本です。
職業ごとの得意武器一覧と基本職・上級職の違い
ドラクエスマッシュグロウでは、基本職5種と上級職3種にそれぞれ得意武器が設定されています。
職業によって対応する武器種の数が異なり、基本職では2〜4種類の得意武器を持っています。
転職すると得意武器の組み合わせも変わる場合があるため、現在の職業だけでなく、転職先の得意武器も確認しておくと装備を選びやすくなります。
戦士・魔法使い・僧侶・武闘家・盗賊の得意武器
基本職5種の得意武器は次のとおりです。
戦士:剣・ヤリ
戦士は剣とヤリの2種類が得意武器です。
この2種類を中心に、所持している武器の特殊効果を比較すると装備を選びやすくなります。
魔法使い:ムチ・杖
魔法使いはムチと杖の2種類が得意武器です。
どちらを使う場合も、武器に設定された特殊効果が現在の職業で発動するかを確認しましょう。
僧侶:ムチ・杖・ヤリ・ブーメラン
僧侶は基本職の中でも得意武器の種類が多く、4種類に対応しています。
複数の武器種から選べるため、手持ちの装備に合わせて特殊効果を比較しやすい職業です。
武闘家:剣・ツメ・ヤリ
武闘家は剣・ツメ・ヤリの3種類が得意武器です。
戦士と共通する剣・ヤリに加え、ツメも得意武器として使用できます。
盗賊:剣・ツメ・ブーメラン
盗賊は剣・ツメ・ブーメランの3種類が得意武器です。
武闘家とは剣・ツメが共通していますが、残る得意武器は異なります。
このように、基本職同士でも得意武器が重なる場合があるため、転職先と共通する武器種を確認しておくと装備を比較しやすくなります。
パラディン・賢者・レンジャーの得意武器
上級職3種にも、それぞれ得意武器が設定されています。
パラディン:剣・ヤリ
パラディンの得意武器は剣とヤリです。
戦士と得意武器の組み合わせが共通しているため、転職前に使っていた剣やヤリを装備候補として比較できます。
賢者:ムチ・杖
賢者の得意武器はムチと杖です。
魔法使いと同じ武器種に対応しているため、転職後もこれらの武器を活用する選択肢があります。
レンジャー:ツメ・ムチ・ブーメラン
レンジャーはツメ・ムチ・ブーメランの3種類が得意武器です。
盗賊と共通するツメ・ブーメランに加え、ムチも得意武器に設定されています。
上級職への転職を考えている場合は、転職先でも得意武器として使える武器種を把握しておくと、手持ちの装備を活用しやすくなります。
ただし、同じ武器種が得意武器に設定されていても、職業限定の特殊効果まで共通して発動するとは限りません。
転職後は得意武器の対応関係に加え、各武器の特殊効果の発動条件も確認しましょう。
得意武器の「得」マークと特殊効果の発動条件を確認する
得意武器を正しく使うには、装備変更画面の「得」マークと、武器の特殊効果に設定された発動条件を確認することが重要です。
「得」マークは得意武器を見分ける目印ですが、武器の特殊効果欄にも表示されるため、それぞれの意味を区別する必要があります。
確認するときは、武器が職業の得意武器に該当するかを先に調べ、その後で特殊効果の発動条件を確認すると判断しやすくなります。
特に転職後は、武器種が対応していても職業限定効果の条件が変わる場合があるため、装備の性能だけで判断しないようにしましょう。
「得」マークは表示される場所によって確認する内容が違います。武器の種類を確認した後は、特殊効果欄も忘れずに見ておきましょう。
装備変更画面と転職画面で得意武器を確認する
現在の職業で使用できる得意武器は、装備変更画面から確認できます。
装備変更画面では、得意武器に該当する武器に「得」マークが表示されるため、対応する武器種を見分けられます。
複数の武器を所持している場合は、このマークを目印にすると、得意武器を探しやすくなります。
また、転職画面でも職業ごとの得意武器を確認できます。
転職を検討している場合は、転職先の得意武器を確認してから、手持ちの武器と照らし合わせるとよいでしょう。
例えば、戦士とパラディンは剣・ヤリ、魔法使いと賢者はムチ・杖が共通しています。
このような共通点を把握しておくと、転職後に使用する武器の候補を絞りやすくなります。
ただし、得意武器の表示だけでは特殊効果の発動条件までは判断できません。
最終的には、装備したい武器の特殊効果欄も確認する必要があります。
得意武器限定効果と職業限定効果を区別する
武器の特殊効果には、得意武器として装備することが条件になるものと、特定の職業であることが条件になるものがあります。
得意武器限定効果は、特殊効果欄に付いている「得」マークで確認できます。
このマークが付いた効果は、その武器を得意武器として装備している場合に発動する仕組みです。
一方、職業限定効果は、指定された職業で使用することが発動条件になります。
そのため、武器種が得意武器に該当していても、職業限定効果まで必ず発動するとは限りません。
確認するときは、まず装備変更画面で得意武器かどうかを調べ、次に特殊効果欄で「得」マークの有無を確認します。
さらに職業が指定された効果については、現在の職業が条件に合っているかを確認しましょう。
このように得意武器の判定と特殊効果の発動条件を別々に確認することで、武器の性能を誤解せずに装備を選べます。
武器選びは得意武器を基本にメタル狩りでは性能を優先する
通常の攻略では得意武器を優先し、メタル系の敵を相手にする場合は攻撃回数やメタル特効の性能を重視するのがおすすめです。
得意武器は限定の特殊効果を活かせる点がメリットですが、戦う敵によっては別の性能が重要になります。
そのため、得意武器かどうかだけで装備を固定せず、攻略する場面に合わせて判断しましょう。
普段は得意武器を基準に選び、メタル狩りでは攻撃回数や特効を比較しましょう。得意武器以外も選択肢に入れると判断しやすくなります。
通常攻略では得意武器の特殊効果を優先する
通常のステージ攻略では、職業に対応した得意武器を装備候補の中心にするとよいでしょう。
得意武器であれば、武器に設定された得意武器限定の特殊効果を活かせるためです。
特にステータスを強化する特殊効果がある場合は、基本性能だけでは分からない恩恵を受けられます。
ただし、得意武器という理由だけで、ほかの武器より必ず強くなるわけではありません。
武器によって特殊効果の内容が異なるため、実際に発動できる効果と武器本来の性能を比較することが大切です。
得意武器に該当する装備を複数持っている場合も、武器種だけでなく特殊効果の違いを確認しましょう。
また、得意武器以外に目的に合った性能の武器がある場合は、その武器を使用する選択肢もあります。
基本は得意武器を優先しながら、戦闘で必要な性能に応じて装備を調整する考え方が適しています。
メタル系の敵には攻撃回数やメタル特効で選ぶ
メタル系の敵を倒すことが目的なら、得意武器の特殊効果よりも攻撃回数やメタル特効を優先する方法があります。
メタル系の敵は通常の攻撃ではダメージを与えにくいため、一般的な敵と同じ基準で武器を選ぶと効率が上がらない場合があります。
そこで注目したいのが、攻撃回数の多い武器とメタル系に有効な特効性能を持つ武器です。
攻撃回数が多い武器は、メタル系の敵に攻撃を当てる機会を増やせる点がメリットです。
また、メタル特効を持つ武器は、メタル系の敵への対策として装備候補になります。
こうした武器が得意武器以外に該当する場合でも、メタル狩りという目的に合わせて選ぶ価値があります。
ただし、攻撃回数の多さとメタル特効のどちらが有利になるかは、所持している武器の性能によって異なります。
得意武器であることだけを優先するのではなく、メタル系の敵に有効な攻撃手段を確保できるかを判断基準にしましょう。
通常攻略では得意武器の特殊効果を活かし、メタル狩りでは攻撃回数や特効性能を比較することで、目的に合った装備を選びやすくなります。
他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。

