ドラクエスマッシュグロウの仲間の加入条件|見た目と初期職業
先に結論を見ておくとラクです。
ドラクエスマッシュグロウの仲間は、メインストーリーを進めることで自動的に加入します。
第1章ステージ5で魔法使い、第2章ステージ2で僧侶が加わるため、まずはこの2つのステージのクリアを目指しましょう。
仲間の初期職業やレベル、装備は加入時に決まっていますが、加入後は装備変更や育成が可能です。
仲間は第1章ステージ5と第2章ステージ2のクリアで加入する
仲間を増やすには、メインストーリーの指定ステージをクリアする必要があります。
仲間の加入にガチャや専用アイテムは必要なく、ストーリーを進めれば主人公を含む3人パーティを編成できます。
最初の目標は第1章ステージ5、次の目標は第2章ステージ2のクリアです。
加入する仲間の初期職業も決まっているため、加入条件とあわせて確認しておきましょう。
1人目の魔法使いは第1章ステージ5クリアで加入する
1人目の仲間は、メインストーリー第1章ステージ5をクリアすると自動的に加入します。
初期職業は魔法使いで、加入時のレベルは6です。
この仲間が加わると、戦闘中に操作するキャラを切り替えられるようになります。
操作キャラの変更は、戦闘画面に表示される仲間のアイコンをタップして行います。
HPが減った場合や敵との相性を考えて交代したい場合に活用できるため、主人公だけで戦い続ける必要はありません。
また、操作中のキャラが戦闘不能になった場合でも、ほかの仲間が残っていれば自動的に交代します。
ただし、戦闘不能にならないことがステージミッションの条件になっている場合は、倒される前に交代することが重要です。
2人目の僧侶は第2章ステージ2クリアで加入する
2人目の仲間は、メインストーリー第2章ステージ2をクリアすると自動的に加入します。
初期職業は僧侶で、加入時のレベルは11です。
この時点で主人公、魔法使い、僧侶の3人が揃い、パーティの基本的な編成が完成します。
さらに、2人目の加入によってパーティプリセットと並べ替えの機能が解放されます。
パーティプリセットは、編成内容を登録しておける機能です。
並べ替えではリーダーを変更できるため、戦闘で操作したいキャラに合わせて編成を調整できます。
3人が揃ったら、それぞれの装備を確認し、戦闘で使いやすい状態に整えておきましょう。
仲間を早く揃えるならストーリー進行を優先する
仲間を早く増やしたい場合は、ほかの育成要素よりもメインストーリーの進行を優先する方法がおすすめです。
仲間は特定のステージをクリアすることで加入するため、別のクエストを繰り返しても加入条件を直接満たすことはできません。
まず第1章ステージ5まで進めて魔法使いを迎え、そのまま第2章ステージ2を目指す流れが分かりやすい進め方です。
途中で攻略が難しくなった場合は、現在の装備やレベルを見直してからストーリーを再開しましょう。
一方で、仲間が揃う前から見た目の細かな調整や転職後の職業構成を考え込む必要はありません。
3人が加入してから編成を見直せば、仲間それぞれの初期職業を踏まえて育成方針を決められます。
仲間を増やすことが目的なら、第2章ステージ2まで進めることを優先しましょう。3人が揃ってから育成を考えると、編成の方針も決めやすくなります。
仲間の初期職業・レベル・装備は加入時に決まっている
仲間は加入する時点で、初期職業、レベル、装備が決まっています。
1人目は魔法使いのレベル6、2人目は僧侶のレベル11で加入するため、最初から同じ育成状態ではありません。
また、それぞれ異なる武器と防具を装備しており、加入直後から装備内容を確認できます。
初期職業は固定ですが、冒険ランク7で転職が解放されるため、加入時の職業を使い続ける必要はありません。
魔法使いはレベル6でせいれいの杖を装備して加入する
1人目の仲間である魔法使いは、レベル6の状態でパーティに加わります。
初期武器は「せいれいの杖」で、防具は「竜の翼団服上・赤」と「竜の翼団服下・赤」です。
初期装備のレベルは5となっています。
加入したら、まず装備画面で武器と防具を確認しましょう。
仲間も主人公と同じように装備変更や育成ができるため、ストーリーの進行状況に合わせて装備を見直せます。
ただし、加入直後から無理に別の職業へ変更する必要はありません。
転職機能が解放されるまでは、魔法使いとして育成を進めることになります。
僧侶はレベル11でホーリーランスを装備して加入する
2人目の仲間である僧侶は、レベル11の状態でパーティに加わります。
初期武器は「ホーリーランス」で、防具は「竜の翼団服上・緑」と「竜の翼団服下・緑」です。
初期装備のレベルは15となっており、1人目の魔法使いとは加入時の装備レベルも異なります。
そのため、仲間が3人揃った時点で、全員のレベルや装備が同じ状態になっているわけではありません。
加入後はそれぞれの装備を確認し、育成が必要な部分を見直すとよいでしょう。
また、僧侶が加入した時点でパーティの人数が揃うため、以降の育成方針を考える区切りにもなります。
初期レベルだけで育成の優先順位を決めず、ストーリー攻略で必要な装備や職業もあわせて確認しましょう。
転職は冒険ランク7で解放されるため加入直後は初期職業で進める
仲間の初期職業は決まっていますが、冒険ランク7に到達すると転職機能が解放されます。
そのため、魔法使いや僧侶として加入した仲間も、転職機能の解放後に職業を変更できます。
加入時の職業は、あくまで最初に設定されている職業です。
まずは3人を揃えてから、転職と装備変更を検討すると、育成の方向性を整理しやすくなります。
また、冒険ランク8では職業パネルが解放され、職業に関する育成要素も利用できるようになります。
転職と職業パネルは解放条件が異なるため、冒険ランク7になった時点ですべての職業育成機能が使えるわけではありません。
最初から転職後の構成を完成させようとせず、利用できる機能が増えた段階で育成方針を見直しましょう。
初期職業が固定されていても、その職業のまま育て続ける必要はありません。冒険ランク7で転職、ランク8で職業パネルが解放される点を区別しておきましょう。
仲間の名前と見た目は加入後に変更できる
ドラクエスマッシュグロウでは、ストーリーで加入した仲間の名前や見た目を後から変更できます。
加入時の外見は決まっていますが、そのまま使い続ける必要はありません。
顔や髪型だけでなく、髪色、肌、目の色、ボイスなども編集できるため、好みに合わせたキャラメイクが可能です。
見た目を変更する場合は、「編成」から対象キャラの「すがた変更」を開くことが基本となります。
初期の見た目と職業は固定で名前はランダムに決まる
仲間の初期の見た目と職業は、加入する時点で固定されています。
第1章ステージ5で加入する仲間は魔法使い、第2章ステージ2で加入する仲間は僧侶です。
一方、仲間の名前はランダムに決まる仕組みとなっており、加入後に変更できます。
そのため、最初に表示された名前が気に入らなくても、仲間の加入をやり直す必要はありません。
見た目についても加入後に編集できるため、初期の容姿だけで仲間を判断しなくて大丈夫です。
なお、見た目の変更と職業の変更は別の要素です。
外見を変えたい場合はキャラメイクを利用し、職業を変更したい場合は転職機能を利用します。
名前や見た目の調整は、仲間が加入した後の好きなタイミングで進めるとよいでしょう。
編成の「すがた変更」から顔・髪型・ボイスなどを編集する
仲間の見た目を変更する場合は、まず「編成」を開きます。
次に、見た目を変更したいキャラの装備欄を開き、画面右上にある「すがた変更」を選択します。
この画面では、顔、髪型、髪色、肌、目の色、ボイスなどを設定できます。
変更したい部分を選び、自分の好みに合わせて調整しましょう。
特に、主人公と仲間の見た目を区別したい場合は、髪型や髪色などの違いを意識すると分かりやすくなります。
キャラメイクは戦闘で使う職業や装備の変更とは別に考えられるため、見た目の調整だけを先に進めることもできます。
仲間の外見が初期状態のままでも、加入条件や育成の進行には影響しません。
ストーリーを優先したい場合は、見た目の調整を後回しにしても問題ありません。
仲間の初期の見た目や名前が好みに合わなくても、加入後に変更できます。まずは仲間を迎えてから、好きな姿に調整してみてください。
仲間加入後に解放される編成機能と育成の進め方
仲間が加入すると、戦闘中の操作キャラ切り替えやパーティ編成に関する機能が順番に解放されます。
1人目の加入後は操作キャラを切り替えられるようになり、2人目の加入後はパーティプリセットや並べ替えを利用できます。
また、仲間の加入時レベルは固定されているため、経験値稼ぎを行うタイミングも育成効率を考えるうえで重要です。
特に、経験値稼ぎを急がない場合は、3人が揃ってからメタル系チケットを使う方法が選択肢になります。
1人目加入後は戦闘中の操作キャラ切り替えができる
1人目の仲間が加入すると、戦闘中に操作するキャラを切り替えられるようになります。
操作キャラを変更したい場合は、戦闘画面に表示される仲間のアイコンをタップします。
キャラごとにHPの状態や敵との相性が異なる場合は、状況に合わせて操作キャラを交代しましょう。
例えば、操作中のキャラのHPが減っている場合は、ほかの仲間へ切り替えることで戦闘を続けられます。
また、操作中のキャラが戦闘不能になっても、ほかの仲間が残っていれば自動的に交代します。
ただし、ステージミッションに戦闘不能にならない条件が設定されている場合は、自動交代を待たずに切り替える判断が必要です。
戦闘中の交代は、敵への対応だけでなく、ミッション条件を満たすためにも活用できます。
2人目加入後はパーティプリセットと並べ替えが解放される
2人目の仲間が加入すると、パーティプリセットと並べ替えの機能が解放されます。
パーティプリセットは、編成したパーティの内容を登録しておける機能です。
ストーリー攻略で使う編成などを登録しておけば、目的に合わせてパーティを管理しやすくなります。
また、並べ替えではリーダーの変更が可能です。
普段操作したいキャラや、戦闘で中心に使いたいキャラに合わせてリーダーを設定しましょう。
仲間は主人公と同じように装備変更や育成ができるため、編成だけでなく各キャラの装備状況も確認しておくことが大切です。
冒険ランク7で転職、冒険ランク8で職業パネルが解放されるため、育成機能が増えた段階でパーティの役割を見直すこともできます。
編成を登録すること自体が目的にならないよう、実際に攻略するステージに合わせて使い分けましょう。
メタル系チケットは3人が揃ってから使う方法もある
仲間の経験値を効率よく稼ぎたい場合は、メタル系チケットを使うタイミングにも注目しましょう。
仲間は加入時のレベルが固定されているため、加入前に経験値稼ぎを進めても、まだ加入していないキャラにその経験値を直接与えることはできません。
そのため、経験値稼ぎを急がないのであれば、2人目の仲間が加入するまでメタル系チケットを温存する方法があります。
第2章ステージ2をクリアして3人が揃った後なら、主人公と仲間2人を含めた状態で経験値稼ぎを進められます。
限られたチケットを使ってパーティ全体を育成したい場合は、このタイミングを目安にするとよいでしょう。
一方、ストーリー攻略で戦力が不足している場合は、仲間が揃う前に経験値稼ぎを進める判断もあります。
チケットを必ず温存しなければならないわけではなく、ストーリーの進行状況に合わせて使い分けることが大切です。
仲間を揃えることを優先するか、目の前の攻略に必要な育成を優先するかで、チケットの使用タイミングを判断しましょう。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

