ドラクエスマッシュグロウのスキップ|解放条件とおすすめクエスト
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
ドラクエスマッシュグロウのスキップは、対象ステージのミッションをすべて達成すると解放され、戦闘を省略して報酬を獲得できる機能です。
1ステージにつき1日3回まで利用できるため、欲しいメモリが入手できるステージや、不足している育成素材を集められるクエストを優先しましょう。
スキップの解放手順と、おすすめの周回先を確認していきます。
【この記事の結論】
- スキップは対象ステージのミッションをすべて達成すると解放され、1日3回まで利用できます。
- おすすめは欲しいメモリが入手できるステージで、輝石や強化石が不足している場合は育成クエストも候補です。
- まず周回したいステージのミッション達成状況を確認しましょう。
スキップはステージミッション全達成で解放される
クエストスキップを使うには、対象ステージのステージミッションをすべて達成する必要があります。
ステージを一度クリアしただけでは解放されないため、周回を始める前にミッションの達成状況を確認しましょう。
解放後は戦闘を省略して報酬を獲得できるので、メモリや育成素材を短時間で集めたい場合に役立ちます。
対象ステージのミッションをすべて達成する
スキップの解放条件はステージごとに設定されており、別のステージで解放していても、未達成のステージでは利用できません。
まずは「ぼうけん」から周回したいステージを選び、ステージミッションの達成状況を確認してください。
未達成の項目がある場合は、通常プレイで条件を満たす必要があります。
すべて達成すると、そのステージでスキップを利用できるようになります。
特にメモリ集めを目的とする場合は、欲しいメモリが入手できるステージからミッションを達成しておくと、その後の周回を進めやすくなります。
複数のステージを一度に解放しようとするより、必要な報酬があるステージから順番に解放する方法が効率的です。
挑戦画面右下からスキップを実行する
ステージミッションをすべて達成したら、挑戦画面の右下からスキップを実行できます。
操作は「ぼうけん」で対象ステージを選び、スキップを選択する流れです。
実行前には必要なスタミナと残り利用回数を確認しましょう。
スキップを実行すると通常の戦闘を行わずに報酬を獲得できるため、同じステージを繰り返し攻略する時間を省けます。
ただし、スキップによって必ず目的のメモリが入手できるとは限りません。
報酬を確認しながら、必要な素材やメモリの収集状況に合わせて周回先を選ぶことが大切です。
1ステージ1日3回まで利用でき、午前5時にリセットされる
クエストスキップの利用上限は、1ステージにつき1日3回です。
利用回数は毎日午前5時にリセットされるため、同じステージで3回使用した場合は次のリセットを待つ必要があります。
この制限はステージごとに設定されているため、別の解放済みステージに残り回数があれば、そちらでスキップを利用できます。
欲しいメモリが複数ある場合は、それぞれの対象ステージを解放しておくと報酬集めの選択肢が増えます。
なお、スキップを利用する際にはスタミナなどの必要な消費条件も確認してください。
回数が残っていることだけでなく、実行に必要な条件を満たしているかも重要です。
スキップのおすすめクエストはメモリ集めと育成素材で選ぶ
スキップのおすすめクエストは、欲しいメモリが入手できるステージを優先して選ぶのが基本です。
メモリは種類によって所持する強化効果が異なるため、使いたい冒険スキルに合ったものを集めると戦力強化につながります。
必要なメモリを確保できている場合は、輝石や強化石など、不足している育成素材を集めるクエストも候補になります。
ライムスライム・ミニデーモンなどのメモリを優先する
メモリ集めでは、使用する冒険スキルに合った効果を持つメモリを優先しましょう。
確認できている代表的な周回先は次のとおりです。
ライムスライムのメモリ:1-5、1-6
初期からアロー強化「ボミエ」を所持する効果があり、アロー系の強化を活用したい場合に候補となります。
ミニデーモンのメモリ:2-13、2-14
初期からソード強化「いやし」を所持する効果があり、ソード系の強化を重視する場合に向いています。
マミーのメモリ:3-13、3-14
初期からスパイク強化「ボミエ」を所持する効果があり、スパイク系の強化を使いたい場合に選択できます。
ビッグハンマーのメモリ:4-12、4-14
初期からボール強化「いやし」を所持する効果があり、ボール系の強化を活用する場合に候補となります。
これらは確認できている代表的な入手場所であり、すべてのメモリやステージを網羅したものではありません。
まずは使用したい強化効果を決め、そのメモリが入手できるステージのスキップを解放する方法がおすすめです。
輝石と強化石が不足したら育成クエストを選ぶ
メモリ集め以外では、育成クエストの輝石クエストや強化石クエストもスキップの活用先になります。
育成クエストは冒険ランク4で解放されるため、まだ利用できない場合は冒険ランクを上げる必要があります。
輝石は職業パネルの強化に使用する素材なので、職業の育成を進めたい場合は輝石クエストが候補です。
一方、装備の強化を進めたい場合は、強化石クエストを優先すると目的に合った素材を集められます。
メモリが不足していない場合でも、職業パネルや装備の強化が止まっているなら、育成素材を集める方が戦力強化につながることがあります。
ただし、育成クエストでもスキップを利用するには対象ステージの解放条件を満たしている必要があります。
必要な素材を確認したうえで、利用できるクエストを選びましょう。
欲しい報酬と必要なスタミナを確認して周回先を決める
スキップ先を選ぶ際は、報酬の必要性とスタミナの消費を合わせて判断することが重要です。
目的が決まっていない状態でスキップを繰り返すと、必要性の低い報酬にスタミナを使ってしまう可能性があります。
まずは欲しいメモリを確認し、対象ステージがスキップ可能かを調べましょう。
必要なメモリを集め終えた場合や、育成素材が不足している場合は、輝石や強化石のクエストへ切り替えると目的を明確にできます。
また、同じステージでスキップできる回数には上限があるため、残り回数も確認しておくと周回計画を立てやすくなります。
報酬の獲得確率や1回あたりの獲得量を固定して考えず、実際に受け取った報酬を確認しながら進めてください。
迷ったら、先に欲しいメモリを1つ決めてみましょう。メモリが足りているなら、今の育成で不足している輝石や強化石を優先すると周回先を選びやすくなります。
スキップできない場合はミッション・回数・対象クエストを確認する
クエストスキップが使えない場合は、ステージミッションの達成状況、当日の利用回数、対象クエストの順番で確認しましょう。
スキップはすべてのクエストで利用できる機能ではなく、解放条件を満たしていても対象外のクエストでは使用できません。
原因によって対処方法が異なるため、最初から何度もステージをクリアするのではなく、利用できない理由を切り分けることが重要です。
ミッション未達成や1日3回の上限を確認する
スキップできないときは、最初に対象ステージのステージミッションがすべて達成されているか確認してください。
ステージをクリア済みでも、ミッションが残っている場合はスキップが解放されません。
未達成のミッションがあれば、通常プレイで条件を満たす必要があります。
すでに全ミッションを達成している場合は、当日のスキップ利用回数を確認しましょう。
スキップは1ステージにつき1日3回までのため、上限に達したステージでは続けて利用できません。
利用回数は毎日午前5時にリセットされるので、回数を使い切った場合は次のリセットを待つ方法があります。
その日のうちに報酬を集めたい場合は、利用可能な別のステージを選ぶか、通常の戦闘を行う周回方法へ切り替えましょう。
メタル系クエストやまものラッシュはスキップできない
メタル系クエストやまものラッシュは、スキップを利用できないクエストとして案内されています。
これらのクエストでは、ステージミッションの達成状況を確認してもスキップを利用できるようにはなりません。
スキップの表示がない場合は、まず対象クエストがスキップに対応しているか確認することが大切です。
特に、ほかのステージでスキップを利用できていても、すべてのクエストに同じ機能が用意されているわけではありません。
スキップ非対応のクエストでは、通常の戦闘によって報酬を獲得する必要があります。
対応していないクエストで解放条件を探し続けるより、利用できる周回方法を選ぶ方が効率的です。
スキップとオート周回は解放条件と目的で使い分ける
スキップとオート周回は、どちらも同じステージを繰り返し攻略する際に役立ちますが、解放条件と戦闘の有無が異なります。
スキップはステージミッションの全達成が必要なのに対し、オート周回は対象ステージを一度クリアすると利用できます。
そのため、短時間で報酬を回収したいならスキップ、ミッション未達成ならオート周回という使い分けが基本です。
短時間で報酬を集めるならスキップを選ぶ
スキップは戦闘そのものを省略できるため、周回にかかる時間を短縮したい場合に向いています。
一方、オート周回では実際に戦闘が行われるため、スキップのように戦闘時間を省略することはできません。
すでにステージミッションをすべて達成しており、目的が報酬の獲得であれば、スキップを選ぶと効率よく進められます。
ただし、スキップには利用回数の上限があるため、同じステージを何度も周回したい場合はオート周回も選択肢になります。
また、どちらの方法でも周回に必要なスタミナや挑戦状などの条件を確認する必要があります。
スキップだけに頼るのではなく、利用可能な回数と必要な報酬に合わせて使い分けましょう。
ミッション未達成のステージはオート周回を利用する
オート周回は対象ステージを一度クリアしていれば利用できるため、ステージミッションが未達成でも周回できます。
スキップを解放する前から同じステージを繰り返し攻略したい場合に役立つ方法です。
ただし、オート周回を利用できることと、スキップの解放条件を満たしていることは別です。
スキップを使いたい場合は、未達成のステージミッションを通常プレイで達成する必要があります。
ミッション達成後はスキップを利用できるようになるため、報酬回収にかける時間を減らせます。
オート周回が使えても、スキップが解放されているとは限りません。両方の解放条件は異なるので、周回できるのにスキップが使えない場合はステージミッションを確認してください。
モンスター撃破数を増やす場合はスキップを使わない
モンスターの撃破数を増やすことが目的なら、スキップではなく実際に戦闘する周回方法を選びましょう。
スキップでは報酬を獲得できますが、モンスターの撃破数はカウントされません。
報酬集めと討伐数の達成では適した周回方法が異なるため、目的を確認してから選ぶことが重要です。
スキップではモンスターの撃破数がカウントされない
スキップは戦闘を省略する機能のため、モンスターを倒した回数としては扱われません。
そのため、撃破数を必要とする目標がある場合、スキップを繰り返しても達成に必要な討伐数を増やすことはできません。
報酬を受け取れることと、戦闘中の撃破数が記録されることは別の仕組みです。
特に、モンスターの討伐数を増やす必要がある場面では、スキップの利用回数を消費しても目的を進められない点に注意してください。
スキップを使用する前に、集めたいものがクエスト報酬なのか、モンスターの撃破数なのかを確認すると判断しやすくなります。
討伐数が必要な場合は実際に戦闘する周回を選ぶ
モンスターの討伐数を増やしたい場合は、通常プレイやオート周回など、実際に戦闘が行われる方法を選びましょう。
オート周回では戦闘が実行されるため、戦闘を省略するスキップとは異なり、モンスターを倒しながら周回できます。
討伐数を必要とする目標が残っている場合は、戦闘を行う周回を優先するのが適切です。
一方、討伐数を増やす必要がなく、メモリや育成素材などの報酬だけを集めたい場合は、スキップの時間短縮効果を活用できます。
周回方法を決める際は、報酬の回収が目的なのか、撃破数の達成が目的なのかを基準にしてください。
目的に合った方法を選べば、スキップの利用回数を必要な報酬集めに使いながら、討伐数が必要な場面では通常の戦闘を進められます。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

