モンギルのクストス攻略|弱点属性・部位破壊とおすすめ編成
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
クストスを攻略するには、弱点の氷属性を使い、左右の腕の部位破壊とクラッシュゲージの破壊を優先することが重要です。
攻撃の予備動作を見て回避し、グロッキー状態になったタイミングで主力キャラの攻撃を集中させましょう。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 氷属性キャラを最低1人編成し、クラッシュに対応する。
- 左右の腕を片方ずつ破壊してグロッキーゲージをためる。
- 危険な攻撃を回避し、グロッキー中に主力の火力を集中させる。
クストス攻略は氷属性でクラッシュを狙い、腕の部位破壊を優先する
クストス戦では、腕の部位破壊、クラッシュゲージの破壊、グロッキー中の集中攻撃を意識すると攻略を進めやすくなります。
クストスはストーリーEp.1の最終ボスとして登場し、討伐コンテンツでも戦うことになる敵です。
ストーリーEp.1での推奨レベルは20ですが、レベルを上げるだけでなく、敵の弱点と戦闘中の仕組みを理解することも大切です。
特に、腕を破壊するとグロッキーゲージを蓄積できるため、本体だけを攻撃し続けるよりも部位破壊を優先する方針が有効です。
大技の準備中はクラッシュへの対応を優先し、敵が動けなくなったら攻撃へ切り替えましょう。
通常時は腕を狙い、クラッシュゲージが出たら氷属性攻撃を優先する、と覚えておくと攻撃対象を迷わずに済みます。
氷属性キャラを最低1人編成して弱点とクラッシュに対応する
クストスの弱点属性は氷属性なので、挑戦前に氷属性キャラを最低1人編成しておきましょう。
氷属性が重要なのは、弱点を突けるだけでなく、大技のクラッシュゲージを破壊するために氷属性攻撃が必要だからです。
クラッシュは敵の大技を阻止するための仕組みで、指定されたゲージを攻撃によって削る必要があります。
氷属性キャラがいない編成では、この仕組みに対応できません。
氷属性の候補には、初期キャラクターでブレイカーのクラウドや、主力アタッカーとして使えるオフィーリアがいます。
クラウドはストーリー攻略でも採用できるため、氷属性キャラの選択肢が少ない場合に検討しやすい存在です。
オフィーリアを所持している場合は、氷属性攻撃を担当する主力として活用できます。
ただし、編成全員を氷属性で統一する必要はありません。
すでに育成しているキャラがいる場合は、そのキャラを活かしながら氷属性の担当を確保する方法でも攻略を進められます。
左右の腕を片方ずつ破壊してグロッキーゲージをためる
クストスの左腕と右腕には、それぞれ部位破壊用のゲージが設定されています。
戦闘が始まったら、まず左右どちらかの腕を攻撃対象にして、ゲージを集中して削りましょう。
攻撃対象を頻繁に切り替えるよりも、片方の腕を優先して破壊する方が、部位破壊の成果につなげやすくなります。
部位破壊に成功すると、クストスのグロッキーゲージを効率よく蓄積できます。
グロッキーゲージは敵を一時的に行動できない状態へ近づけるためのゲージです。
そのため、腕への攻撃は単にダメージを与えるだけでなく、後の攻撃チャンスを作る意味もあります。
片方の腕を破壊した後は、もう片方の腕の状態を確認し、部位破壊を狙っていきましょう。
ただし、腕への攻撃に集中しすぎて敵の予備動作を見逃さないことも重要です。
攻撃範囲が広い動作を確認したら、部位破壊より回避を優先してください。
クラッシュ成功後はグロッキー中に主力の攻撃を集中させる
クストスが大技を準備すると、クラッシュゲージを破壊する場面が発生します。
このタイミングでは氷属性キャラに切り替え、氷属性攻撃を集中させることが重要です。
クラッシュに成功するとグロッキーゲージが大きく蓄積され、追加の攻撃チャンスにつながります。
グロッキー状態になったら、主力アタッカーを使って本体へ攻撃を集中させましょう。
オフィーリアなどの氷属性アタッカーを採用している場合は、弱点属性を活かしながら攻撃できます。
一方、氷属性以外の育成済みアタッカーを使用している場合も、グロッキー中はそのキャラの攻撃力を活かす機会になります。
重要なのは、通常時とグロッキー中で攻撃の目的を切り替えることです。
通常時は部位破壊やクラッシュへの対応を優先し、グロッキー中はダメージを与えることに集中します。
グロッキー状態は永続しないため、終了後も攻撃を続けていると、クストスの反撃を受ける可能性があります。
敵が動き始めたら、次の攻撃に備えて回避できる状態へ切り替えましょう。
クストスの攻撃パターンと回避・カウンターのタイミング
クストスの攻撃は範囲が広いものの、予備動作を確認してから回避を狙える攻撃があります。
特に注意したいのは、腕の振り下ろしと薙ぎ払い、足を持ち上げる特殊攻撃、緑色のエフェクトを伴う吸い込み攻撃です。
攻撃を続けることだけを優先せず、クストスの動きを見て対応することが安定した攻略につながります。
また、グロッキー状態の終了後には範囲攻撃や大技が続くため、攻撃チャンスの終わりを意識する必要があります。
腕の振り下ろしと薙ぎ払いは予備動作を見て回避する
クストスは腕を使った振り下ろしや薙ぎ払いなど、広い範囲を攻撃する行動を使用します。
これらの攻撃は予備動作が比較的大きいため、敵の動きを確認することで回避のタイミングを判断できます。
腕を大きく動かし始めたら、攻撃を続けるよりも回避の準備を優先しましょう。
特に近距離で腕の部位破壊を狙っている場合は、攻撃対象に集中するあまり敵の動きを見落としやすくなります。
部位破壊を進めている途中でも、危険な攻撃が始まったらいったん距離を取る判断が必要です。
回避後に攻撃できる状況になったら、狙っていた腕への攻撃を再開してください。
無理に攻撃を続けて被弾するよりも、攻撃と回避を切り替える方が安定して戦えます。
足を持ち上げる特殊攻撃ではカウンターを狙う
クストスが足を持ち上げる動作は、カウンター可能な特殊攻撃の予兆です。
この動作を覚えておくと、単に攻撃を避けるだけでなく、反撃の機会を作れます。
カウンターを狙う際は、クストスが足を持ち上げたことを確認してから対応するのが基本です。
通常攻撃と特殊攻撃を見分けられない段階では、無理にカウンターを狙うよりも被弾を避けることを優先しましょう。
特にHPが減っている場合は、反撃の機会を逃しても安全に立て直す判断が重要です。
クストスの動きに慣れてきたら、足を持ち上げる予兆を意識してカウンターを狙ってください。
部位破壊だけでなく、こうした反撃の機会も活用することで、攻撃できる場面を増やせます。
吸い込み攻撃とグロッキー終了後の大技に備える
クストスは緑色のエフェクトを伴う吸い込み範囲攻撃を使用します。
この攻撃ではプレイヤーが中心へ引き寄せられるため、攻撃範囲が表示されたらダッシュや回避で離れましょう。
攻撃範囲の内側にとどまって攻撃を続けると、回避が間に合わなくなるおそれがあります。
また、グロッキー状態の終了直後は、範囲攻撃と大技への警戒が必要です。
クストスはグロッキー終了後に範囲攻撃を行い、続けてクラッシュが必要な大技を使用します。
グロッキー中に攻撃を集中させた後は、敵の動きが再開するタイミングで回避へ意識を切り替えてください。
大技のクラッシュゲージが表示されたら、氷属性キャラで対応する必要があります。
そのため、グロッキー中に攻撃することだけを考えず、次のクラッシュにも対応できるようにしておくことが大切です。
グロッキー終了後は攻撃の好機から防御が必要な場面へ変わります。敵が動き始めたら、次の範囲攻撃を確認しましょう。
クストスのおすすめ編成は氷属性重視と手持ち重視で選ぶ
クストスのおすすめ編成は、氷属性キャラを中心に攻撃する構成と、育成済みの主力キャラを活かす構成に分けて考えると選びやすくなります。
氷属性キャラを複数所持している場合は、オフィーリアとクラウドを組み合わせた編成が候補です。
一方、育成済みの主力キャラがいる場合は、主力2人にクラウドを加える編成でもクストスのクラッシュに対応できます。
また、攻撃を受けて倒されやすい場合は、ナレのシールドやフランシスの支援を活用する方法もあります。
編成を選ぶ際は、氷属性攻撃を担当するキャラ、ダメージを与える主力、戦闘を支えるキャラの役割を確認しましょう。
氷属性キャラを複数育てていなくても、クラウドを加える方法があります。まずは育成済みの主力を活かせる編成から検討しましょう。
オフィーリア・クラウド・フランシスで氷属性攻撃を重視する
氷属性を中心に攻略する場合は、オフィーリア・クラウド・フランシスの組み合わせがおすすめです。
オフィーリアは氷属性の主力アタッカーとして、クストスへのダメージを担当します。
クラウドは氷属性のブレイカーとして、クラッシュへの対応を補助する役割です。
フランシスは支援役として採用し、攻撃役を支える構成になります。
この編成の強みは、氷属性攻撃を担当できるキャラが2人いるため、クストスの弱点とクラッシュの両方を意識しやすいことです。
特にオフィーリアの育成が進んでいる場合は、主力として活用しながらクラウドと役割を分担できます。
ただし、氷属性を重視するために、育成が進んでいるほかの主力キャラを無理に外す必要はありません。
オフィーリアとクラウドを十分に活用できる場合に選びたい編成です。
オフィーリア・ナレ・フランシスで耐久力を補う
クストスの攻撃を受けて戦闘が安定しない場合は、オフィーリア・ナレ・フランシスの組み合わせが候補になります。
この編成では、オフィーリアが氷属性の攻撃とクラッシュ対応を担当します。
ナレはシールドによって耐久力を補い、フランシスは支援役として戦闘を支えます。
攻撃を受けやすい場面でも、シールドを活用することで立て直しやすくなる点が特徴です。
一方、氷属性の担当がオフィーリアになるため、クラッシュゲージが出現した際に対応できるよう意識する必要があります。
オフィーリアを主力として育成していて、攻撃面よりも生存面に不安がある場合に検討しましょう。
回復による補助を重視する場合は、デイジーも支援候補になります。
耐久力を補うだけでなく、クストスの攻撃範囲から離れる操作も合わせて意識することが大切です。
育成済みの主力2人にクラウドを加えて攻略する
氷属性キャラの育成が進んでいない場合は、育成済みの主力2人とクラウドを組み合わせる編成が現実的です。
クラウドは初期キャラクターなので、ストーリー攻略の段階でも採用を検討できます。
この構成では、通常時の攻撃を育成済みの主力キャラに任せ、クラッシュへの対応をクラウドが担当します。
クストス戦では氷属性攻撃が必要ですが、すべてのキャラを氷属性に統一する必要はありません。
そのため、普段から使用している主力キャラの育成状況を活かせる点がメリットです。
クラウドの攻撃性能が不足してクラッシュに対応しにくい場合は、装備やスキルの強化を検討しましょう。
氷属性の攻撃役を増やしたい場合はセラも候補になりますが、育成状況に合わせて判断することが重要です。
未育成の氷属性キャラを無理に増やすよりも、必要な役割を確保したうえで主力の強みを活かしましょう。
クストスに勝てないときは敗因を3つに分けて対処する
クストスに勝てない場合は、クラッシュの失敗、部位破壊の不足、被弾の多さを分けて確認すると改善点を見つけやすくなります。
クラッシュに失敗する場合は氷属性攻撃の担当を見直し、グロッキー状態にできない場合は腕への攻撃方法を確認しましょう。
一方、攻撃を受けて倒される場合は、支援キャラの採用や回避操作を優先して見直す必要があります。
敗因によって必要な対策が異なるため、すべてのキャラを育成し直す前に、どの場面で攻略が止まっているかを確認することが大切です。
クラッシュに失敗する場合は氷属性キャラを見直す
クストスの大技を止められない場合は、まず編成に氷属性キャラが入っているか確認しましょう。
クラッシュゲージの破壊には氷属性攻撃が必要なので、ほかの属性の攻撃だけでは対応できません。
クラウドやオフィーリアを採用している場合は、大技の準備中に氷属性攻撃を集中させられているかが確認点になります。
氷属性キャラを編成していてもクラッシュに失敗する場合は、攻撃するタイミングやキャラの切り替えを見直してください。
また、氷属性キャラの攻撃性能が不足していると感じる場合は、装備やスキルの強化を検討する方法もあります。
ただし、クラッシュに必要な正確なダメージ量は確認できていないため、特定の攻撃回数で必ず成功するとは限りません。
まずは氷属性攻撃を確実に使用できる状態を整えることが重要です。
グロッキーにできない場合は腕への集中攻撃を優先する
クストスをグロッキー状態にできない場合は、左右の腕を狙えているか確認しましょう。
クストスの腕にはそれぞれ部位破壊用のゲージがあり、部位破壊によってグロッキーゲージを蓄積できます。
本体への攻撃ばかり続けている場合は、この仕組みを十分に活用できていない可能性があります。
まずは片方の腕を攻撃対象に決め、部位破壊用のゲージを削ることを優先してください。
攻撃対象が頻繁に変わっている場合も、片腕への集中攻撃を意識すると改善につながります。
部位破壊を狙う際は、クストスの振り下ろしや薙ぎ払いに注意し、危険な攻撃が始まったら回避を優先しましょう。
部位破壊だけでなくクラッシュ成功もグロッキーゲージの蓄積につながるため、両方の機会を活用することが重要です。
被弾が多い場合は支援キャラと料理で耐久力を補う
クストスの攻撃で倒されやすい場合は、支援キャラの採用と回避方法の見直しを優先しましょう。
ナレはシールドによって耐久力を補えるため、攻撃を受けやすい場合の候補になります。
フランシスは支援役として採用でき、回復を重視する場合はデイジーも選択肢です。
また、討伐コンテンツでは料理による一時的な能力強化も利用できます。
火力や耐久力が不足している場合は、料理を活用して戦闘を補助する方法も検討しましょう。
ただし、支援キャラや料理だけに頼るのではなく、クストスの攻撃を避けることも重要です。
特に緑色のエフェクトを伴う吸い込み攻撃では、攻撃範囲が表示されたらダッシュや回避で離れてください。
グロッキー終了後も反撃に備え、攻撃を続けすぎないようにしましょう。
クラッシュへの対応、腕の部位破壊、被弾を減らす操作のうち、最も失敗している部分から改善すると、育成や編成変更の優先順位を決めやすくなります。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

