ポケモンチャンピオンズの技一覧|威力・命中・PPと覚えるポケモン
ここだけ押さえれば大丈夫です。
ポケモンチャンピオンズの技は、威力・命中・PPだけでなく、物理・特殊・変化の分類や追加効果まで確認すると選びやすくなります。
まずは主な技の性能を一覧で比較し、攻撃の安定性や対戦での役割に合った技を選びましょう。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
ポケモンチャンピオンズの技一覧|威力・命中・PPと効果
ポケモンチャンピオンズでは、技ごとにタイプ・分類・威力・命中・PPが設定されており、追加効果や攻撃対象も異なります。
技の強さを判断する際は、威力の高さだけでなく、命中率と追加効果を合わせて比較することが重要です。
特に、同じ攻撃技でも相手の能力変化を無視する技や、攻撃しながら能力を下げる技があるため、数値だけでは使い道を判断できません。
主な技のタイプ・分類・威力・命中・PP一覧
2026年10月時点の公開情報から確認できた主な技を、タイプ・分類・威力・命中・PPで整理しました。
以下は全技を網羅した一覧ではなく、性能と効果を確認できた代表的な技です。
10まんボルトは、でんきタイプの特殊技で、威力90・命中100・PP12です。
威力と命中のバランスがよく、安定した攻撃を重視する際の比較基準になります。
10まんばりきは、じめんタイプの物理技で、威力95・命中95・PP12です。
10まんボルトより威力が高い一方で命中が低いため、攻撃性能と安定性を比較して選ぶ必要があります。
DDラリアットは、あくタイプの物理技で、威力85・命中100・PP12です。
相手の能力変化を無視してダメージを与える効果があり、威力以外の特徴で採用を判断できる技です。
Gのちからは、くさタイプの物理技で、威力90・命中100・PP12です。
相手の防御を1段階下げる効果があり、じゅうりょく状態では威力も上がります。
シャドーパンチは、ゴーストタイプの物理技で、威力60・PP20です。
命中欄は「-」と表示される必中技で、通常の命中率が設定された攻撃技とは区別して考えます。
アシッドボムは、どくタイプの特殊技で、威力40・命中100・PP20です。
弾技に分類されており、単純な威力比較では攻撃性能が低く見えるため、技の効果や役割も確認する必要があります。
あくのはどうは、あくタイプの特殊技で、威力80・命中100・PP16です。
波動技に分類されており、技の分類と効果を分けて確認することが重要です。
じわれは、じめんタイプの物理技で、命中30・PP8です。
命中すると相手をひんしにする特殊な効果を持つため、通常の威力数値を使った比較には向きません。
物理・特殊・変化技の違いと数値の見方
技は大きく物理・特殊・変化の3種類に分類され、それぞれ対戦での役割が異なります。
物理技と特殊技はダメージを与える攻撃技で、変化技は能力変化などを目的として使用する技です。
例えば、10まんばりきやDDラリアットは物理技、10まんボルトやあくのはどうは特殊技に分類されます。
技を選ぶときは、ポケモンの役割と技の分類が合っているかを先に確認すると判断しやすくなります。
威力は攻撃技の強さを示す基本的な数値ですが、実際のダメージを威力だけで決めることはできません。
また、命中は技が相手に当たるかどうかに関係し、PPはその技を使用できる回数を示します。
命中100の技と命中95の技では、攻撃が外れる可能性に違いがあるため、安定性を重視する場合は命中も重要です。
なお、シャドーパンチのように命中欄が「-」となっている技は、命中率0%という意味ではありません。
通常の命中率とは異なる仕様の技もあるため、数値欄だけでなく技の説明を確認する必要があります。
じわれのような特殊な効果を持つ技も、通常の攻撃技と同じ基準で比較しないようにしましょう。
技を用途別に比較する方法|威力だけで選ばない判断基準
技を選ぶ際は、安定した攻撃・高威力攻撃・追加効果・変化や補助という4つの用途に分けると、必要な性能を判断しやすくなります。
特に、威力が近い技でも命中や効果が異なるため、対戦で何を優先したいかを決めてから比較することが重要です。
例えば、10まんばりきは威力95ですが命中95であり、威力90・命中100の10まんボルトとは攻撃分類やタイプも異なります。
単純に威力の数値だけを比べるのではなく、ポケモンの役割や攻撃したい相手を考えて選びましょう。
安定した攻撃・高威力攻撃・追加効果・変化技の使い分け
安定した攻撃を重視する場合は、命中100の技を中心に比較すると選びやすくなります。
10まんボルトは威力90・命中100であり、攻撃を外す可能性を抑えたい場面で検討しやすい技です。
また、シャドーパンチは威力60と控えめですが、必中という特徴があります。
高威力攻撃を重視する場合は、威力と命中のバランスを確認します。
10まんばりきは威力95・命中95で、威力を重視する選択肢になりますが、命中100の技と同じ安定性ではありません。
ただし、タイプや物理・特殊の分類が違う技は、威力の数値だけで優劣を決められません。
追加効果を重視する場合は、DDラリアットやGのちからが比較対象になります。
DDラリアットは相手の能力変化を無視して攻撃でき、Gのちからは攻撃しながら相手の防御を下げられます。
こうした技は、ダメージ以外に得られる効果を採用理由にできる点が特徴です。
変化技や補助目的の技は、攻撃技とは別の基準で考えます。
直接ダメージを与えることだけを目的とせず、能力変化などによって対戦を有利に進める役割があるためです。
攻撃技と変化技を同じ威力順で比較せず、それぞれの役割を確認して採用を判断しましょう。
攻撃を安定させたいなら命中を優先し、相手の能力変化への対応が必要ならDDラリアットも候補になります。技を選ぶ目的を先に決めると比較しやすいです。
命中・PP・追加効果を優先する場面
命中を優先したいのは、攻撃を外すことによる影響をできるだけ小さくしたい場面です。
例えば、威力が少し高くても命中が低い技より、命中100の技を選ぶ方が安定した行動につながります。
ただし、命中100でも技のタイプや相手の状態などによって攻撃が有効とは限らないため、攻撃対象も確認する必要があります。
PPを重視する場合は、技を使用できる回数に注目します。
10まんボルトのPPは12、あくのはどうのPPは16、シャドーパンチのPPは20であり、技によって使用回数に差があります。
長く技を使うことを考える場合は、威力だけでなくPPも比較する価値があります。
追加効果を優先したい場合は、相手の状態や対戦で必要な役割を考えて選びます。
相手の能力変化に左右されにくい攻撃を求めるならDDラリアット、防御を下げる効果を活用したいならGのちからが候補になります。
一方で、じわれのような命中30の技は、通常の攻撃技と比べて命中の不確実性が大きいため、安定した攻撃を求める場合には優先しにくい技です。
最終的には、技の威力・命中・PP・追加効果を確認し、ポケモンに担当させたい役割と一致するものを選ぶことが大切です。
数値の高さだけに注目せず、攻撃の安定性と技の特徴を組み合わせて判断しましょう。
技を覚えるポケモンの調べ方と確認する順番
使いたい技を見つけたら、最初にその技をポケモンチャンピオンズで習得できるポケモンを確認しましょう。
技一覧に掲載されている技でも、すべてのポケモンが使用できるわけではありません。
そのため、習得できるかを確認してから性能を比較することが、技選びで無駄な確認を減らす方法です。
確認する順番は、習得可能なポケモン、技の分類と攻撃対象、威力と命中、最後にPPと追加効果です。
この順番なら、使えない技を候補から外したうえで、ポケモンの役割に合った技を比較できます。
技の性能はゲーム内の技選択・トレーニング画面や公開されている技データで確認し、習得可能なポケモンは各技の習得ポケモン一覧と照合します。
習得できる技と攻撃対象を先に確認する
技を調べる際は、まず技名から習得可能なポケモンを確認し、実際に使用したいポケモンが含まれているかを調べます。
例えば、10まんボルトや10まんばりきの性能が目的に合っていても、使用するポケモンが習得できなければ採用できません。
技の性能だけで候補を決めず、習得条件を確認してから比較を進めましょう。
次に確認するのは、物理・特殊・変化という技の分類と、技が対象にする相手や範囲です。
同じ攻撃技でも分類が異なり、攻撃対象によって対戦での使い方が変わります。
特にシングルとダブルでは攻撃対象の重要性が変わるため、威力だけを見て採用するのは避けたいところです。
分類と対象が目的に合っていることを確認できたら、威力と命中を比較します。
最後にPPと追加効果を確認すれば、攻撃の安定性や技の役割まで含めて判断できます。
技を覚えられることと、対戦で使いやすいことは別なので、両方を確認することが大切です。
技一覧に載っていても、使いたいポケモンが覚えられるとは限りません。技名だけで判断せず、習得ポケモン一覧との照合を忘れないようにしましょう。
過去作品の習得技と本作で使える技の違い
過去のポケモン作品で覚えられた技でも、ポケモンチャンピオンズで同じように使用できるとは限りません。
本作で使用できる技は、本作の対応状況を基準に確認する必要があります。
特にPokémon HOMEから遠征したポケモンについては、覚えている技が本作で使用できない場合があります。
その場合は、トレーニングによって使用可能な別の技へ変更する必要があります。
過去作品での育成内容をそのまま使えると考えず、本作で使用できる技かどうかを確認しましょう。
また、技一覧に存在することと、その技を特定のポケモンが習得できることは異なります。
過去作品の情報だけで技構成を決めると、実際のトレーニング時に希望する技を選べない可能性があります。
本作の習得可能な技を基準にすることが、技構成を考える際の重要な判断基準です。
技の変更方法とトレーニング前の注意点
ポケモンチャンピオンズでは、トレーニング機能を利用してポケモンの技を変更できます。
技の変更にはVPを使用しますが、トレーニングチケットを使えば必要なVPを0にできます。
ただし、すべてのポケモンが同じ条件でトレーニングできるわけではありません。
技を変更する前には、対象のポケモンがトレーニング可能な状態かを確認することが重要です。
そのうえで、必要なVPとトレーニングチケットの所持状況を確認すると、変更方法を判断しやすくなります。
VPとトレーニングチケットを使った技変更
技を変更する場合は、対象のポケモンをトレーニングで選び、変更したい技を確認します。
トレーニングではVPを消費して技を変更できるため、変更前に必要なVPを確認しましょう。
VPを消費したくない場合は、トレーニングチケットの利用が選択肢になります。
トレーニングチケットを使用すると、トレーニングに必要なVPを0にできるためです。
VPとチケットのどちらを使うかは、所持状況や今後の育成予定に合わせて判断するとよいでしょう。
また、変更したい技が決まっていない段階でトレーニングを進める必要はありません。
先に習得できる技と性能を確認し、必要な変更内容を決めておけば、VPやチケットの使い道を整理できます。
特に複数のポケモンを育成する場合は、優先して使いたい技を決めてから変更する方が、育成資源を管理しやすくなります。
トライアルスカウト中やPokémon HOMEから遠征したポケモンの注意点
トライアルスカウト中のポケモンは、トレーニングを利用できません。
そのため、技を変更できない場合は、最初に対象のポケモンがトライアルスカウト中ではないかを確認しましょう。
VPやトレーニングチケットを所持していても、トレーニングできない状態では技を変更できません。
一方、Pokémon HOMEから遠征したポケモンでは、覚えている技がポケモンチャンピオンズに対応していない場合があります。
本作で使用できない技を覚えている場合は、トレーニングで別の技へ変更する必要があります。
過去作品で使用していた技構成を引き継げるかどうかは、本作での使用可否を確認して判断しましょう。
技を変更できないときは、まずポケモンの利用状態を確認し、次に変更可能な技と必要なVP・チケットを確認します。
Pokémon HOMEから遠征したポケモンについては、使用できない技が含まれていないかも確認することが大切です。
こうした条件を整理しておけば、技の性能だけでなく、実際に変更して使用できるかまで判断できます。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

