ポケモンチャンピオンズのトレーニングのやり方|育成できる項目と変更方法
まず結論だけ見ればOKです。
ポケモンチャンピオンズのトレーニングでは、能力ポイント・能力補正・わざ・とくせいの4項目を変更できます。
ホーム画面から育成するポケモンを選び、対戦での役割に合わせて必要な項目を調整することが基本です。
変更にはVPを消費するため、育成する順番と必要な費用を確認してから進めましょう。
トレーニングのやり方と育成できる4つの項目
トレーニングは、ホーム画面の「トレーニング」から利用できます。
育成したいポケモンを選択し、変更する項目を設定した後、「トレーニングする」を押すことで変更が確定します。
変更できるのは能力ポイント・能力補正・わざ・とくせいの4項目で、それぞれ調整できる内容と必要VPが異なります。
対戦で使うポケモンを育てる場合は、変更できる範囲を確認してから設定することが大切です。
能力ポイントは能力の数値を調整する項目、能力補正は能力の伸び方を変える項目です。名前は似ていますが、変更する内容が異なります。
ホーム画面からポケモンを選んで変更する手順
トレーニングを始めるには、まずホーム画面で「トレーニング」を選択します。
次に、育成したいポケモンを選び、変更する項目を設定してください。
能力ポイントを割り振る場合は配分を決め、わざやとくせいを変更する場合は表示された候補から選択します。
設定が終わったら必要VPを確認し、「トレーニングする」を押して確定します。
複数の項目を変更する場合は、確定前に変更内容と表示された総VPを確認しておくと安心です。
トレーニングにはVPが必要ですが、トレーニングチケットを使用すると必要VPを0にできます。
なお、トライアルスカウト中のポケモンはトレーニングできないため、正式に仲間にしたポケモンを選びましょう。
能力ポイント・能力補正・わざ・とくせいの変更方法
能力ポイントは、ポケモンの能力にポイントを割り振って調整する項目です。
1つの能力には最大32ポイント、全体では合計66ポイントまで割り振れます。
攻撃を重視するポケモンなら攻撃に関係する能力、耐久を重視するポケモンなら防御に関係する能力を中心に考えると、育成方針を決めやすくなります。
能力補正は、性格に対応した能力の補正を変更する項目です。
補正によって1つの能力が1.1倍、別の能力が0.9倍になるため、伸ばしたい能力と下がっても問題の少ない能力を考えて選びます。
わざは、そのポケモンが覚えられる候補から選択し、最大4つまで設定できます。
攻撃に使うわざだけでなく、対戦で必要になる役割を考えて組み合わせることが重要です。
とくせいは、変更可能な候補がある場合に選び直せます。
ただし、変更可能なとくせいが1種類しかないポケモンでは、別の候補を選ぶことはできません。
4項目をすべて変更する必要はなく、現在の育成内容で不足している部分だけを調整する方法でも問題ありません。
各育成項目に必要なVPと変更できる範囲
トレーニングでは、変更する項目によって必要VPが決まっています。
能力ポイントは1ポイントにつき5VP、わざは1つにつき250VP、能力補正ととくせいはそれぞれ500VPが必要です。
能力ポイントを合計66ポイント割り振る場合、必要VPは330VPになります。
わざを2つ変更する場合は500VPとなり、能力補正を1回変更する場合と同じ費用です。
一方で、能力ポイントは割り振る量によって費用が変わるため、必ずしも330VPを消費するわけではありません。
変更する項目と必要VPを比較し、対戦に必要な部分から育成することが重要です。
特に能力補正やとくせいは1回500VPが必要になるため、変更する目的を決めてから選びましょう。
能力ポイントを振り直す場合の費用は変更内容によって確認が必要なので、実行前に画面へ表示されたVPを確認してください。
トレーニングのおすすめ順番|役割とわざを先に決める
トレーニングは、対戦での役割を決めてから、わざ・能力補正・能力ポイント・とくせいの順に確認する方法がおすすめです。
育成項目を先に変更してしまうと、後から戦い方を変えた際に再調整が必要になることがあります。
特にわざと能力補正は、ポケモンをどのように使うかによって選び方が変わります。
先に役割を決めることで、必要な能力と変更しなくてもよい項目を区別しやすくなります。
最初から4項目すべてを変更する必要はありません。まず使いたいわざを決め、その戦い方に必要な能力を整えると判断しやすくなります。
対戦での役割とわざ構成を決めてから育成する
最初に決めるのは、育成するポケモンを攻撃役として使うのか、耐久を重視して使うのかという役割です。
攻撃役なら相手にダメージを与えるわざを中心に考え、耐久を重視する場合は長く戦うために必要なわざを検討します。
わざは最大4つまで設定でき、1つ変更するごとに250VPが必要です。
そのため、使用するわざを決めずに変更を繰り返すと、VPを余分に消費する可能性があります。
育成方針が決まらない場合は、トレーニング画面でYボタンを押してバトルデータを確認する方法もあります。
ほかのトレーナーの能力ポイント配分などを参考にすれば、どの能力を重視するか考える材料になります。
ただし、参考にした配分がすべてのポケモンや対戦状況で最適になるとは限りません。
自分が使いたいわざと役割に合っているかを確認しながら、育成方針を決めましょう。
能力補正・能力ポイント・とくせいを調整する順番
わざ構成を決めたら、次に能力補正と能力ポイントを調整します。
能力補正は、伸ばしたい能力を1.1倍にできる一方、別の能力が0.9倍になる仕組みです。
攻撃を重視するなら攻撃に関係する能力、素早さを重視するなら素早さに関係する補正を検討します。
ただし、能力補正の変更には500VPが必要なので、現在の補正が役割に合っている場合は無理に変更する必要はありません。
続いて、能力ポイントを割り振ります。
能力ポイントは合計66ポイントまで使用できるため、役割に必要な能力を中心に配分しましょう。
攻撃と耐久の両方を伸ばすか、特定の能力を重視するかは、設定したわざや戦い方に合わせて判断します。
最後に、とくせいを変更する必要があるか確認します。
とくせいの変更には500VPが必要で、変更できる候補が複数ある場合に選択できます。
現在のとくせいが戦い方に合っている場合は、変更を後回しにしてもよいでしょう。
この順番は必ず守らなければならないゲーム内の決まりではなく、育成方針を途中で変える回数を減らすための考え方です。
主力ポケモンの育成が終わったら、次にパーティで使うポケモンを同じ考え方で調整していきましょう。
VPを節約するトレーニング方法とチケットの使い方
VPを節約するには、すぐに対戦で使う主力ポケモンへ育成資源を集中させることが重要です。
ポケモンチャンピオンズでは、トレーニングだけでなくスカウトやショップでもVPを使用します。
そのため、すべてのポケモンを一度に育成するよりも、対戦で必要なポケモンから順番に強化する方がVPを管理しやすくなります。
また、トレーニングチケットを使用すると必要VPを0にできるため、変更費用が高い項目を調整する際にも役立ちます。
必要VPを比較して主力ポケモンから育成する
VPが限られている場合は、主力ポケモンの対戦に必要な項目を優先して変更する方法がおすすめです。
能力ポイントは1ポイントにつき5VP、わざは1つにつき250VP、能力補正ととくせいはそれぞれ500VPが必要です。
例えば、わざを1つ変更する場合は250VPですが、能力補正を変更する場合は500VPを消費します。
能力ポイントを66ポイント割り振る場合は330VPとなるため、変更する内容によって必要な費用は大きく異なります。
VPが少ないときは、対戦で必要なわざや能力ポイントの調整から検討し、500VPが必要な項目は変更する価値があるか確認しましょう。
ただし、必要なわざがすでにそろっている場合は、無理にわざを変更する必要はありません。
現在の育成内容を確認し、役割に合っていない部分だけを変更することが大切です。
主力ポケモンの育成が終わった後は、パーティ内で役割を持つ2体目以降のポケモンへVPを配分します。
一方、対戦で使う予定が決まっていないポケモンや、変更する必要性が低い能力補正・とくせいは後回しにしてもよいでしょう。
複数のポケモンを育てる場合は、スカウトやショップで使うVPも考慮して消費先を決めてください。
トレーニングチケットでVP消費を0にする
トレーニングチケットは、対象のトレーニングに必要なVPを0にできるアイテムです。
通常は能力補正やとくせいの変更に500VPが必要ですが、チケットを使用すればVPを消費せずに変更できます。
そのため、VPを節約したい場合は、変更費用が高い項目でチケットを使うか検討するとよいでしょう。
ただし、費用が高いという理由だけで、不要な項目を変更する必要はありません。
主力ポケモンに必要な変更を確認したうえで、VPを使うかチケットを使うか判断することが重要です。
また、複数項目を調整する場合は、確定前に表示される総VPとチケットの使用可否を確認してください。
トレーニングチケットの入手数や配布状況は固定のものとして考えず、所持状況に合わせて使用しましょう。
バトルデータを参考に不要な変更を減らす
育成方針に迷った場合は、トレーニング画面で確認できるバトルデータが参考になります。
バトルデータはYボタンから確認でき、ほかのトレーナーが使用している能力ポイントの配分などを調べられます。
特に、攻撃と耐久のどちらを重視するか決まっていない場合は、ほかのトレーナーの配分を比較してみましょう。
自分が使いたいわざや役割と照らし合わせることで、必要な能力を考えやすくなります。
ただし、バトルデータに表示される配分が、すべての対戦で最適とは限りません。
ポケモンの役割やパーティ構成によって適した育成内容は異なります。
参考にした配分をそのまま採用するのではなく、現在の育成内容と比較して変更が必要な部分を判断してください。
能力ポイントの振り直しに必要なVPも変更内容を確認し、実行前に表示された費用を確認することが大切です。
トレーニングできない原因と確認する順番
トレーニングできない場合は、ポケモンのスカウト状態、変更できる項目、必要VPの順番で確認しましょう。
特に、トライアルスカウト中のポケモンはトレーニングの対象になりません。
また、とくせいの選択肢がない場合や、変更に必要なVPが不足している場合も、希望する育成を進められないことがあります。
原因によって確認する内容が異なるため、どの段階で変更できないのかを切り分けることが重要です。
ポケモンを選べない場合と、特定の育成項目だけ変更できない場合では、確認する場所が異なります。まずはスカウト状態を確認しましょう。
トライアルスカウト中かどうかを確認する
トレーニングするポケモンを選べない場合は、最初にトライアルスカウト中かどうかを確認してください。
トライアルスカウト中のポケモンはトレーニングできません。
トレーニングを行うには、対象のポケモンを正式に仲間にする必要があります。
そのため、育成したいポケモンがトライアルスカウト中であれば、先に正式なスカウトを済ませましょう。
正式に仲間にしたポケモンであれば、ホーム画面の「トレーニング」から育成項目を確認できます。
ポケモンを選択できる場合は、次に変更したい項目の選択肢を確認してください。
変更できる項目ととくせいの選択肢を確認する
ポケモンを選択できても、希望する項目を変更できない場合は、変更可能な範囲を確認しましょう。
トレーニングで変更できる項目は、能力ポイント・能力補正・わざ・とくせいの4種類です。
わざは、そのポケモンが覚えられる候補から選択する仕組みなので、希望するわざが候補にあるか確認する必要があります。
とくせいについても、変更できる候補があるか確認してください。
変更可能なとくせいが1種類しかないポケモンでは、別のとくせいを選ぶことはできません。
この場合はVPを用意しても選択肢が増えるわけではないため、変更可能な範囲で育成を進めましょう。
能力ポイントについては、1つの能力に最大32ポイント、合計66ポイントという上限があります。
希望する配分にできない場合は、それぞれの上限を超えていないか確認してください。
必要VPとトレーニングチケットを確認する
ポケモンと変更項目に問題がない場合は、最後に必要VPを確認します。
通常のトレーニングでは、変更する項目に応じたVPが必要です。
わざの変更には1つ250VP、能力補正ととくせいの変更にはそれぞれ500VPが必要になります。
能力ポイントは1ポイントにつき5VPなので、割り振る量に応じて必要な費用を確認してください。
複数項目をまとめて変更する場合は、表示された総VPが所持VPを超えていないか確認しましょう。
VPが不足している場合は、変更する項目を絞るか、トレーニングチケットの使用を検討します。
チケットを使用できれば、そのトレーニングに必要なVPを0にできます。
ただし、チケットはトライアルスカウト中のポケモンを育成可能にしたり、存在しないとくせいの選択肢を追加したりするものではありません。
スカウト状態と変更可能な項目を確認したうえで、必要VPとチケットの使用可否を判断することが、トレーニングできない原因を見つけるための基本です。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

