イナズマイレブン クロスの試練攻略|攻撃・守備のおすすめ編成
まず結論だけ見ればOKです。
試練でスコアを伸ばすには、攻撃では高火力のシュート役、守備ではブロック役とGKを軸にし、実際に使う必殺技の属性まで確認して5人を編成することが重要です。
主力だけで固めるのではなく、支援パッシブや属性チェインまで組み合わせて編成を調整しましょう。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 攻撃は高火力シュート役とシュートを強化できる支援役を組み合わせる
- 守備はブロック役とGKを中心に、ブロック・キーパー技を強化する
- 選手自身の属性だけでなく、必殺技の属性と属性チェインを確認する
試練は攻撃なら高火力シュート役・守備ならブロック役とGKを中心に編成する
最初に当日の攻撃・守備と敵属性を確認しましょう。そこから主力を決めると、支援役や属性チェインを組みやすくなります。
試練の編成では、まず攻撃か守備かに合わせて中心となる選手を決めることが基本です。
攻撃なら高火力のシュート役、守備ならブロック役とGKを中心にし、その主力を強化できる選手を加えていきます。
試練では一部の支援パッシブの条件が緩和されるため、選手単体の強さだけでなく、味方への支援効果も編成を決める材料になります。
さらに、同じ属性の技を持つ選手を並べると属性チェインを狙えるため、選手自身の属性だけでなく使用する必殺技の属性も確認してください。
当日の攻撃・守備と敵属性を確認して有利な技属性の主力を選ぶ
試練は日替わりで内容が変わり、山の攻撃、山の守備、風の攻撃、風の守備と進み、その後も林、火の順で攻撃と守備が切り替わります。
そのため、毎回同じ5人を固定するのではなく、当日の内容と敵属性を確認して主力を決めることが大切です。
攻撃では有利なシュート技を使える選手、守備では有利なブロック技やキーパー技を使える選手から編成を考えます。
編成を決める際は、選手の属性だけを見て判断せず、試練で実際に使用する必殺技の属性まで確認しましょう。
支援パッシブで主力のシュートやブロック・キーパー技を強化する
主力を決めた後は、その選手を強化できる支援パッシブ持ちを編成します。
試練では、通常は「○○が3人いる場合」などの条件が付く一部の支援パッシブも無条件で発動するため、支援役を組み込みやすくなっています。
攻撃ならシュート役の火力を伸ばせる支援、守備ならDFやGKを強化できる支援を優先すると、5人全体の役割を整理しやすくなります。
単純に強い選手を5人並べるのではなく、主力と支援役をセットで考えるのがポイントです。
鍛錬パッシブは攻撃と守備で使う能力に合わせて切り替える
鍛錬パッシブも、攻撃と守備で必要な能力に合わせて調整します。
攻撃の試練ではキック+やシュートパワー+など、シュートの強化につながるパッシブを主力へ寄せるのが基本です。
守備の試練ではブロック+やブロックパワー+、キーパーパワー+など、DFとGKが使用する技に対応するものを優先します。
攻撃用と守備用で同じ構成を使い続けず、その日の試練で必要な能力に合わせて切り替えましょう。
攻撃の試練は強いシュート役と支援役を組み合わせて属性チェインを狙う
有利属性の選手だけで5人を埋めればよいとは限りません。強いシュート役を軸に、支援パッシブと属性チェインまでつながるかを見るのがポイントです。
攻撃の試練では、強いシュート役+シュートを強化する支援役+属性チェインの順で編成を考えると整理しやすくなります。
有利属性だけで5人をそろえることにこだわらず、主力のシュートをどこまで強化できるかも確認してください。
同じ属性の技を持つ選手を並べれば、属性チェインによってチェイン先の威力を伸ばせます。
公開情報で確認できる編成例では、火属性中心の汎用編成に加えて、風有利や林有利に合わせた候補も挙げられています。
火属性中心なら雷門夏未・豪炎寺修也・剣城京介・バーンなどを候補にする
火属性中心の攻撃編成では、雷門夏未、豪炎寺修也、剣城京介、バーンなどが候補になります。
火属性は高火力のシュート役と支援役を組み合わせやすく、有利属性に完全一致しない場合でも高スコアを狙う編成候補として確認されています。
手持ちがそろっている場合は、個々の選手だけを見るのではなく、シュート役を支援できるか、同じ技属性でチェインを作れるかまで確認して配置しましょう。
風有利ではガゼル・吹雪士郎・民山謡などを候補にする
風有利の攻撃では、ガゼル、吹雪士郎、民山謡などが編成候補として確認されています。
この場合も、候補をそのまま並べるだけではなく、有利なシュート技と支援効果を組み合わせることが重要です。
さらに同じ技属性を連続して配置できる場合は、属性チェインが続く並びを意識します。
林有利ではフェイルーン・佐久間次郎などを候補にする
林有利の攻撃では、フェイルーンや佐久間次郎などが候補になります。
有利なシュート技を使える選手を中心にしながら、支援パッシブと属性チェインを組み合わせて編成する考え方はほかの属性と同じです。
手持ちや育成状況によって最適な5人は変わるため、特定の編成を固定の最強編成として扱わず、主力の技属性と支援役の組み合わせから調整してください。
守備の試練はDFからGKまで同じ技属性をつないでチェインを作る
守備ではDFとGKを別々に考えるのではなく、ブロック技からキーパー技まで同じ属性でつながるかを確認します。チェインまで含めて5人を組むのがポイントです。
守備の試練では、強いGKだけを選ぶのではなく、DFのブロック技からGKのキーパー技まで属性チェインを作れるかを確認することが重要です。
ブロック技同士に加えて、ブロック技からキーパー技へも属性チェインをつなげられるため、DFとGKをセットで考えて配置します。
敵属性に対して有利な技属性も確認しながら、ブロック役、GK、守備を強化できる支援役を組み合わせましょう。
土門飛鳥・霧野蘭丸・菜花黄名子・壁山塀吾郎・西垣守などをブロック役の候補にする
守備のブロック役には、土門飛鳥、霧野蘭丸、菜花黄名子、壁山塀吾郎、西垣守などが候補として確認されています。
候補の中から選ぶ際は、選手単体の強さだけで決めず、敵属性と実際に使用するブロック技の属性を確認します。
同じ技属性を持つ選手をつなげられる場合は、後ろに配置する選手まで属性チェインを続けられる組み合わせを優先しましょう。
源田幸次郎や立向居勇気は敵属性と育成状況に合わせて選ぶ
GKでは、源田幸次郎や立向居勇気などが候補になります。
源田幸次郎は高威力のキーパー技に加えて味方DFへの支援も期待できますが、属性条件によっては立向居勇気など有利属性のGKが候補になります。
そのため、GKを常に1人へ固定するのではなく、敵属性と育成状況に合わせて選ぶのが基本です。
ブロック技からキーパー技まで属性チェインが続く配置を優先する
守備編成を決めるときは、DFが使うブロック技の属性とGKが使うキーパー技の属性を確認します。
同じ属性の技を連続して配置できれば、DFのブロック技からGKのキーパー技まで属性チェインをつなげられます。
個々のDFやGKだけを比較するのではなく、5人を並べたときにチェインがどこまで続くかまで確認して配置を調整しましょう。
手持ち不足では完成形を再現せず同じ役割の選手で代用する
攻略例と同じ選手や育成状態を用意できない場合は、完成形をそのまま再現する必要はありません。
秘伝書や高い覚醒段階が必要な候補を無理に採用するより、主力・支援・属性チェインといった必要な役割を満たせる手持ちへ置き換えます。
攻撃ならシュート役とその支援、守備ならブロック役とGKを軸にすると、手持ちが異なっても編成を組み直しやすくなります。
秘伝書が必要なディオやアレスを使えない場合は別のブロック役へ置き換える
守備の編成例には、ディオやアレスへ秘伝書で特定のブロック技を習得させることを前提としたものがあります。
必要な技を習得していない場合は、その編成を形だけ再現せず、土門飛鳥や壁山塀吾郎など別のブロック役への置き換えを検討します。
代用するときも、使用するブロック技の属性や、その後のキーパー技までチェインをつなげられるかを確認してください。
スコアが伸びない場合は技属性・支援パッシブ・チェイン・鍛錬パッシブの順に確認する
編成してもスコアが伸びない場合は、すぐに選手を入れ替えるのではなく、まず主力が使う技属性を確認します。
次に主力へ効果がある支援パッシブが組み込まれているかを確認し、同じ技属性が続くようにチェインの並びを調整します。
最後に、攻撃ならキック・シュート系、守備ならブロック・キャッチ系の鍛錬パッシブが主力に合っているかを見直しましょう。
この順番で確認すれば、手持ちの選手をすぐに変えなくても、編成順や強化の組み合わせを調整できる部分を切り分けられます。
他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。

