イナズマイレブン クロスのクロスシミュレーター攻略|オートと手動の編成
先に結論を見ておくとラクです。
クロスシミュレーターは、普段は「おまかせ」で自動進行し、勝てなくなった階層だけ手動操作へ切り替えるのが効率的です。
短時間で先へ進めたい場合はハイライトも使い、操作に時間をかける場面を絞りましょう。
【この記事の結論】
- 普段はおまかせで勝てるところまで進める
- 短時間で進めたい場合はハイライトを使う
- 勝てなくなった階層だけ手動操作へ切り替える
クロスシミュレーターはおまかせで進めて勝てない階層だけ手動に切り替える
最初からすべて手動で進める必要はありません。まずはおまかせを使い、自動で突破できなくなったところを手動で攻略する流れがおすすめです。
「おまかせ」は、他のコンテンツを遊んでいる間も自動でステージ攻略を続けられるため、普段の進行に向いています。
自動進行で勝てる間は任せておき、止まった段階で編成や育成を確認してから手動操作を試すと、操作にかける時間を抑えられます。
普段はおまかせで勝てるところまで自動進行する
クロスシミュレーターを進めるときは、まずおまかせで勝てるところまで進行させましょう。
おまかせを利用すれば、クロスシミュレーターだけにつきっきりにならず、他のコンテンツと並行して進められます。
自動で突破できている間は手動へ切り替えず、進行が止まったところを見直しの目安にすると分かりやすいです。
短時間で階層を進めたい場合はハイライトで開始する
短時間で階層を進めたい場合は、「ハイライトで開始」を利用する方法があります。
ハイライトは通常のオートより1試合が短いため、クロスシミュレーターをまとめて進めたい場合の候補になります。
普段はおまかせ、短時間で先へ進めたいときはハイライトというように、目的に合わせて使い分けましょう。
おまかせやハイライトで勝てなくなったら手動操作を試す
おまかせやハイライトで突破できなくなっても、その階層をすぐに諦める必要はありません。
自動では勝てない相手でも、手動操作へ切り替えることで突破できる場合があります。
同じオートを繰り返すより、進行が止まったら編成や育成を確認し、突破したい階層だけ手動で挑戦するのが基本です。
オートは二階堂修吾・手動は円堂大介を軸に編成する
オートと手動では、編成に求める役割が同じとは限りません。操作なしでも効果を活かしやすいか、手動で狙って効果を積めるかを分けて考えるのがポイントです。
クロスシミュレーターの編成候補は、オートなら二階堂修吾、手動なら円堂大介を軸に考えられます。
二階堂修吾はシュート技を止められた後のキック上昇を利用でき、円堂大介はキーパー技の成功を重ねてシュート技威力を高められるため、それぞれ異なる進め方に向いています。
二階堂修吾はシュート技を止められた後のキック上昇をオートで活かす
オートで進める場合は、二階堂修吾を軸にした編成が候補です。
二階堂修吾は、味方のシュート技を止められた際に味方全員のキックを上げる監督効果を利用できます。
編成例には入手しやすい選手を中心にした構成と限定キャラを多く採用した構成があるため、手持ちに合わせて組むことができます。
円堂大介はキーパー技を成功させてシュート技威力を高める
手動で突破を狙う場合は、円堂大介を軸にした編成が候補になります。
円堂大介は、味方のキーパー技が成功するたびに味方のシュート技威力を上げ、得点するまで効果を蓄積できます。
相手にシュートを打たせてGKで止めながら効果を積み、その後の得点につなげる立ち回りが可能なため、操作を調整できる手動と相性がよいです。
手持ちが不足している場合は役割を保ちながら代用する
確認されている編成例と同じ選手をすべて所持していない場合でも、編成そのものを諦める必要はありません。
二階堂修吾を使うオート編成ではシュートからキック上昇へつなげる流れ、円堂大介を使う手動編成ではキーパー技成功からシュート技威力を高める流れを意識します。
特定の編成がすべての階層や手持ちで必ず最適になるわけではないため、監督効果を活かせる役割を意識して手持ちから代用しましょう。
クロスシミュレーターは止めずに進めて時間経過の報酬を増やす
クロスシミュレーターは、進められる階層を先に伸ばすことが大切です。加速アイテムを使う場合も、可能なら先にステージを進めてから使いましょう。
クロスシミュレーターでは、ステージを進めるほど時間経過で得られる報酬量や成果の質が上がります。
そのため、勝てる階層で進行を止めたままにせず、突破できるところまで先へ進めることを優先しましょう。
ステージを進めるほど時間経過で得られる報酬量や成果の質が上がる
クロスシミュレーターは、ステージの進行度によって時間経過で得られる報酬量や成果の質が変わります。
同じように時間経過を待つ場合でも、先のステージまで進んでいるほど報酬面で有利になります。
おまかせなどを利用して進行できるところまで階層を伸ばし、時間経過による報酬を受け取る流れが効率的です。
加速アイテムは可能なら階層を進めてから使う
加速アイテムを使う場合は、可能なら先に突破できる階層を進めてから使用するのがおすすめです。
進行度が上がるほど時間経過で得られる成果量も増えるため、先に階層を伸ばすことで同じ時間分の加速をより活かしやすくなります。
すぐに加速するのではなく、現在の編成でまだ先へ進めないかを確認してから使うとよいでしょう。
サプリなどの成長素材を集めるためにも進行を優先する
クロスシミュレーターでは時間経過によって成長素材を入手でき、特にサプリの重要な入手先となっています。
サプリなどの成長素材を継続して集めるためにも、クロスシミュレーターを放置せず、進められるところまで進行しておくことが重要です。
自動で進められる間はおまかせを活用し、報酬を得るための進行度を少しでも伸ばしておきましょう。
勝てない場合は同じオートを繰り返さず編成と操作方法を見直す
クロスシミュレーターで勝てなくなった場合は、同じオートを繰り返すだけでなく、編成や育成、操作方法を見直します。
自動進行が止まった地点を切り替えの目安にして、必要な部分だけ手動操作を取り入れると進めやすくなります。
自動進行が止まったら編成と育成を確認する
おまかせやハイライトで進行が止まったら、まず編成と育成を確認します。
オート向けの候補としては二階堂修吾を軸にした編成があり、味方のシュート技を止められた際に味方全員のキックを上げる監督効果を利用できます。
自動で勝てない状態が続く場合は、そのまま同じ方法を繰り返すのではなく、編成を見直したうえで手動への切り替えも検討しましょう。
オートで突破できない階層は手動操作で立て直す
編成や育成を確認してもオートで突破できない場合は、手動操作へ切り替える方法があります。
手動では円堂大介を軸にし、相手のシュートをGKで止めてキーパー技の成功を重ねながら、味方のシュート技威力を高める立ち回りが候補です。
おまかせやハイライトで勝てない相手でも手動操作なら突破できる場合があるため、普段は自動進行、詰まった階層だけ手動という使い分けで進めましょう。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

