キャプテン翼 マイゴールデンイレブン(マイイレ)の最強選手|Tier表と適正ポジション
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
マイイレの最強選手は、単純な1位を決めるのではなく、SS・S・AのTierと適正ポジションを組み合わせて選ぶのが基本です。
まずは自分の編成で補強したいポジションを確認し、SSからSの候補を中心に選ぶと判断しやすくなります。
本記事は2026年10月時点、バージョン1.2.1で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 公開情報から性能を比較できた主要★3選手では、SSが最上位の評価です。
- SS内でもCF・RWG・OMF・GK・守備系で適した選手が異なります。
- Tierだけで決めず、使いたいポジションと選手の適正を合わせることが重要です。
最強選手Tier表はSS・S・Aの3段階で評価する
Tierは、同程度の総合評価の選手をまとめた区分です。SS内の並び順が、そのまま強さの順位になるわけではありません。
本記事では、公開情報から性能・適正ポジション・役割を比較できた主要★3選手を対象にしています。
評価では選手性能と特訓への貢献度を重視し、適正ポジションでの役割、編成の汎用性、条件への依存度も含めて整理しています。
| Tier | 選手 | 評価 |
|---|---|---|
| SS | 早田誠〖カミソリファイター〗、マーク・オワイラン〖砂漠の王子〗、新田瞬〖ハヤブサ〗、カール・ハインツ・シュナイダー〖ドイツの若き皇帝〗、エル・シド・ピエール〖フィールドの薔薇〗、若林源三〖S.G.G.K〗、大空翼〖未来の日本代表エース〗 | 特定ポジションや育成方針で最優先候補になりやすい |
| S | ファン・ディアス〖サッカーの申し子〗、日向小次郎〖世界を貫く弾道〗、松山光〖雪国の戦士〗、大空翼〖日本代表Jr.ユースキャプテン〗、岬太郎〖フィールドのアーティスト〗 | 十分強力ですが、SSより役割・特訓性能・条件面で一段限定される |
| A | 大空翼〖奇跡の体現者〗、日向小次郎〖エース・ストライカー〗、立花和夫〖アクロバットサッカー〗、立花政夫〖ミラクルサッカー〗、三杉淳〖フィールドの貴公子〗 | 実用可能ですが、同じ役割では上位候補を優先しやすい |
SSには役割の異なる選手が含まれているため、単独の最強1位は設定していません。
SSは早田誠・マーク・オワイラン・新田瞬など7選手
SSは、特定のポジションや育成方針で最優先候補になりやすい選手です。
早田誠〖カミソリファイター〗はLSB/CBに対応するボディタイプで、フラクタル成立時の倍率アップを持ちます。
マーク・オワイラン〖砂漠の王子〗はLSB/CB/RSBに対応し、パスカットを生かす守備役として配置の幅があります。
新田瞬〖ハヤブサ〗はRWG/CFに対応するスピードタイプで、スピード成長とフォーカード成立時の倍率アップを持つ選手です。
カール・ハインツ・シュナイダー〖ドイツの若き皇帝〗はCFを中心とするパワー型で、インペリアル成立時の倍率アップやシュート成功率に関係する性能を持ちます。
エル・シド・ピエール〖フィールドの薔薇〗はOMFを中心とするテクニック型で、シュート性能とジェミニ成立時の倍率アップが特徴です。
若林源三〖S.G.G.K〗はGKのパワータイプで、GK育成向けの性能とアブソリュート成立時の倍率アップを持ちます。
大空翼〖未来の日本代表エース〗はOMFを中心に、ビジョンとテクニックを伸ばしやすい選手です。
Sはファン・ディアス・日向小次郎・松山光など5選手
Sは十分に強力な候補ですが、SSと比較すると役割や特訓性能、条件面で選択肢が限定されるTierです。
ファン・ディアス〖サッカーの申し子〗はOMF/RWG/DMFに対応するテクニックタイプで、複数の適正ポジションを持ちます。
テクニックとビジョンの育成にも関わるため、複数ポジションへの対応力を重視する場合に候補となります。
松山光〖雪国の戦士〗はCB/DMF/RSBに対応するスタミナタイプで、守備系の複数ポジションに配置できます。
日向小次郎〖世界を貫く弾道〗、大空翼〖日本代表Jr.ユースキャプテン〗、岬太郎〖フィールドのアーティスト〗もSに分類します。
Aは大空翼・日向小次郎・立花兄弟・三杉淳
Aは実用できる候補ですが、同じ役割を担える上位Tierの選手がいる場合は、SSやSを優先しやすい評価です。
Aには大空翼〖奇跡の体現者〗、日向小次郎〖エース・ストライカー〗、立花和夫〖アクロバットサッカー〗、立花政夫〖ミラクルサッカー〗、三杉淳〖フィールドの貴公子〗が入ります。
ただし、Tierだけで編成を決めるのではなく、手持ち選手と必要なポジションを確認して選ぶことが重要です。
Tierだけでなく適正ポジションを合わせて選手を選ぶ
SSだからといって、どの位置でも最優先になるわけではありません。補強したいポジションを先に決めてから候補を絞ると選びやすくなります。
マイイレでは選手ごとに適正ポジションがあり、高い適正へ配置するほどチーム総戦力を高めやすくなります。
フォーメーションによって配置できるポジションも異なるため、Tierと適正ポジションをセットで確認することが選手選びの基準になります。
CFはシュナイダー、RWGは新田瞬がSS候補
CFを補強する場合は、カール・ハインツ・シュナイダー〖ドイツの若き皇帝〗がSS候補です。
CFを中心とするパワー型で、インペリアル成立時の倍率アップとシュート成功率に関係する性能を持っています。
RWGでは、新田瞬〖ハヤブサ〗がSS候補です。
新田瞬はRWG/CFに適正があり、スピード成長とフォーカード成立時の倍率アップを生かせます。
OMFはピエールや大空翼がSS候補
OMFでは、エル・シド・ピエール〖フィールドの薔薇〗と大空翼〖未来の日本代表エース〗がSS候補です。
ピエールはテクニック型で、シュート性能とジェミニ成立時の倍率アップを持っています。
大空翼はOMFを中心に、ビジョンとテクニックを伸ばしやすい点が特徴です。
同じSSでも特徴が異なるため、OMFに求める役割や育成方針に合わせて選びます。
GKは若林源三、守備はオワイランや早田誠がSS候補
GKでは、若林源三〖S.G.G.K〗がSS候補です。
若林はGKのパワータイプで、GK育成向けの性能とアブソリュート成立時の倍率アップを持っています。
守備では、LSB/CB/RSBに対応するマーク・オワイラン〖砂漠の王子〗と、LSB/CBに対応する早田誠〖カミソリファイター〗がSS候補です。
特にオワイランは複数の守備ポジションに対応するため、配置の幅を重視する編成でも候補になります。
最上位Tierの選手を集めるだけではなく、実際に配置したいポジションまで確認して編成を決めることが大切です。
SS内に単独1位を置かずポジションごとの役割で比較する
SSは同程度の総合評価をまとめた区分なので、SS内の選手を単純な強さ順で並べる必要はありません。必要なポジションと役割から選ぶことがポイントです。
SSには攻撃から守備、GKまで異なる役割の選手が入っているため、単独の最強1位ではなくポジション別の有力候補として比較します。
CFならカール・ハインツ・シュナイダー〖ドイツの若き皇帝〗、RWGなら新田瞬〖ハヤブサ〗、GKなら若林源三〖S.G.G.K〗のように、必要な役割から候補を絞るのが基本です。
攻撃ではシュナイダー・新田瞬・ピエールを役割で使い分ける
攻撃系のSS候補では、カール・ハインツ・シュナイダー〖ドイツの若き皇帝〗、新田瞬〖ハヤブサ〗、エル・シド・ピエール〖フィールドの薔薇〗を配置したいポジションによって使い分けます。
シュナイダーはCFを中心とするパワー型で、インペリアル成立時の倍率アップとシュート成功率に関係する性能を持っています。
新田瞬はRWG/CFに対応するスピードタイプなので、RWGを補強したい場合のSS候補です。
ピエールはOMFを中心とするテクニック型で、シュート性能とジェミニ成立時の倍率アップを持っています。
3選手は同じSSでも主なポジションや特徴が異なるため、誰か1人を総合1位とするよりも、CF・RWG・OMFのどこを補強するかで判断するのが適しています。
守備ではオワイランと早田誠の適正ポジションを確認する
守備系のSS候補では、マーク・オワイラン〖砂漠の王子〗と早田誠〖カミソリファイター〗の適正ポジションに違いがあります。
オワイランはLSB/CB/RSBに対応するビジョンタイプで、パスカットを生かした守備役として複数のポジションへ配置できます。
早田誠はLSB/CBに対応するボディタイプで、フラクタル成立時の倍率アップを持つ守備系の候補です。
守備の配置幅を重視する場合は3ポジションに対応するオワイランが候補になりますが、LSBやCBを補強する場合は早田誠もSSとして比較できます。
若林源三はGKのSS候補として選ぶ
GKを補強する場合は、若林源三〖S.G.G.K〗がSS候補です。
若林はGKのパワータイプで、GK育成向けの性能とアブソリュート成立時の倍率アップを持っています。
攻撃やフィールドプレイヤーのSS候補とは担当する役割が異なるため、若林とシュナイダー、新田瞬などを直接比較して総合順位を決める必要はありません。
GKが必要なら若林、CFが必要ならシュナイダーというように、補強したい場所からSS候補を選ぶと判断しやすくなります。
カルツとミューラーはTier外の最新注目候補として扱う
新しく実装された選手でも、実装時期だけを理由にSSへ入れるのではなく、既存候補と同じ条件で比較できる情報があるかを基準にします。
新田瞬〖ハヤブサ〗はTier評価へ含めますが、ヘルマン・カルツ〖仕事師〗とデューター・ミューラー〖幻のゴールキーパー〗はTier外の注目候補として扱います。
新田瞬は性能を比較できるためTier評価に含める
新田瞬〖ハヤブサ〗は、公開情報から性能や適正ポジションを比較できるためSSに含めています。
RWG/CFに対応するスピードタイプで、スピード成長とフォーカード成立時の倍率アップを持っています。
特にRWGではSS候補として扱えるため、最新候補の中でもTierと適正ポジションを組み合わせて判断できる選手です。
カルツとミューラーは比較情報が不足するためTierを断定しない
ヘルマン・カルツ〖仕事師〗とデューター・ミューラー〖幻のゴールキーパー〗は実装を確認できていますが、既存の上位候補と同じ基準でTierを比較できる公開性能情報が不足しています。
そのため、カルツとミューラーについてはSS・S・Aのいずれかへ無理に分類せず、比較情報が揃っていない最新の注目候補として扱います。
新しく追加された選手だから強い、または既存SSより上・下と判断するのではなく、性能を同じ評価軸で比較できる範囲に限定してTierを見ることが重要です。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

