キャプテン翼 マイゴールデンイレブン(マイイレ)の最強サポートカード|完凸Tier表
まずは重要なポイントだけ見てください。
完凸サポートカードは単純な1位を決めるのではなく、育成したい能力と狙う役に合わせて選ぶことが重要です。
公開情報で完凸性能を確認できた主要SSRでは、最後の激突、熱き咆哮、勝利への誓い、サッカーの申し子、サッカーの国ブラジルへいくんだ!!がS Tierの候補です。
本記事は2026年10月時点、バージョンVer.1.3.0で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- S Tierは最後の激突、熱き咆哮、勝利への誓い、サッカーの申し子、サッカーの国ブラジルへいくんだ!!の5枚
- 同じS Tierでもボディ・パワー・ビジョン・スピードなど育成目的によって優先候補が変わる
- 最初に育成したい能力と特訓編成で狙う役を確認する
完凸サポートカードTier表|S・A・Bで評価
Tierは単純な順位ではなく、同程度の評価をまとめた区分です。S Tier内でも育成する能力や狙う役によって優先するカードは変わります。
サポートカードは、完凸時の特訓能力と固定ボーナス、役成立時倍率、育成能力との相性、特訓カード構成、編成への組み込みやすさを基準に評価しています。
本記事では、公開情報から性能または現行評価を確認できた主要SSRを対象にしています。
Tierを判断するときは、カード単体の最大倍率だけではなく、固定ボーナスと狙う役の成立条件を組み合わせて考えることが重要です。
| Tier | サポートカード | 評価 |
|---|---|---|
| S | 最後の激突/熱き咆哮/勝利への誓い/サッカーの申し子/サッカーの国ブラジルへいくんだ!! | 完凸時に固定ボーナスや高倍率役を含め、明確な強みを持つ最上位候補 |
| A | 南葛東邦同時優勝/翼よ走れ!!/それがおれの本当の夢なんだ!!/どうしてひとりでいっちゃうんだよ/ボールはともだちこわくないよ/南葛のニューコンビ | 特定の能力や編成で十分強力な候補 |
| B | うんありがとう/この試合勝ったぞ!/まだうごいてるぞ/だれが想像できただろう/いけえ〜っ!! | 採用候補になるものの、上位カードより優先度が下がる |
同じTier内では順位を付けていないため、表に掲載している順番がそのまま強さの順位になるわけではありません。
S Tierは最後の激突・熱き咆哮など5枚
S Tierは、最後の激突、熱き咆哮、勝利への誓い、サッカーの申し子、サッカーの国ブラジルへいくんだ!!の5枚です。
最後の激突はボディ傾向で、完凸時には初期ボディ175、初期パワー75、ボディ固定ボーナス5を持ちます。
さらに、シンクロ成立時2.40%、インペリアル成立時200%の倍率アップがあり、ボディを重視する育成で有力です。
熱き咆哮はパワー傾向で、初期パワー175、初期スピード75に加え、パワー固定3とスピード固定2を持っています。
フォーカード6%、アブソリュート600%の倍率アップもあるため、パワーを伸ばしながらアブソリュートを狙う編成で強みがあります。
勝利への誓いはビジョン傾向で、初期ビジョン175、初期テクニック75、固定ボーナス計5を持つカードです。
トリニティ42%とフラクタル400%の倍率アップがあり、ビジョンを伸ばしたい場合の有力候補になります。
サッカーの申し子はスピード傾向で、スピード系の特訓編成に採用できるS Tier候補です。
サッカーの国ブラジルへいくんだ!!はビジョン傾向で、2026年8月21日に追加されたSSRとしてビジョン強化の上位候補に含めています。
A Tierは南葛東邦同時優勝など6枚
A Tierは、南葛東邦同時優勝、翼よ走れ!!、それがおれの本当の夢なんだ!!、どうしてひとりでいっちゃうんだよ、ボールはともだちこわくないよ、南葛のニューコンビの6枚です。
A TierはS Tierより一律に弱いという意味ではなく、特定の能力や編成条件で十分に採用できるカードとして評価しています。
なかでも南葛東邦同時優勝はパワー傾向で、完凸時には初期パワー175、初期スタミナ75、パワー固定ボーナス5を持っています。
エクリプス成立時には120%の倍率アップがあるため、パワーを伸ばしたい編成では選択肢になります。
ほかのA Tierカードについては、今回確認できた情報の範囲では細かな完凸性能を追加せず、Tier評価のみを掲載しています。
B Tierはうんありがとうなど5枚
B Tierは、うんありがとう、この試合勝ったぞ!、まだうごいてるぞ、だれが想像できただろう、いけえ〜っ!!の5枚です。
B Tierも採用できないカードという意味ではなく、今回の評価基準ではS・A Tierの候補より優先度が下がる区分です。
サポートカードは能力傾向や特訓能力、所持する特訓カードによって育成結果への影響が変わるため、Tierだけを見て機械的に入れ替える必要はありません。
育成したい能力や狙う役との組み合わせまで確認して、手持ちのカードから編成を決めることが重要です。
S Tierでも育成したい能力によって最適カードが変わる
S Tierを1枚持っていればすべての育成を代用できるわけではありません。伸ばしたい能力と狙う役を先に決めると、使うカードを選びやすくなります。
S Tierの5枚は同じ評価帯ですが、それぞれ得意とする能力が異なるため、単独の総合1位は設定していません。
最後の激突はボディ、熱き咆哮はパワー、勝利への誓いはビジョン、サッカーの申し子はスピードと、育成で担う役割が異なります。
そのため、最上位カードを選ぶときはTierだけではなく、育成したい基礎能力と特訓編成で狙う役を基準にするのがポイントです。
ボディ重視なら最後の激突が有力候補
ボディを重視して育成する場合は、最後の激突が有力候補です。
完凸時には初期ボディ175に加えてボディ固定ボーナス5を持ち、初期パワーも75あります。
さらに、シンクロ成立時2.40%、インペリアル成立時200%の倍率アップを持っているため、ボディ強化と対応する役を組み合わせて伸ばせる点が強みです。
パワーやビジョンを優先する育成では別のS Tierカードが候補になるため、最後の激突をすべての育成で最優先にするのではなく、ボディを伸ばしたい場合に選びましょう。
パワー・アブソリュート重視なら熱き咆哮が有力候補
パワーを重視し、アブソリュートを狙う場合は熱き咆哮が有力候補です。
完凸時の初期パワーは175で、初期スピード75、パワー固定3、スピード固定2を持っています。
さらに、フォーカード6%に加えて、アブソリュート成立時600%の倍率アップを持つ点が大きな特徴です。
役成立時の倍率だけでカード全体の強さを決めることはできませんが、アブソリュートを狙える特訓編成では熱き咆哮の強みを活かしやすくなります。
ビジョン・フラクタル重視なら勝利への誓いが有力候補
ビジョンを伸ばしながらフラクタルを重視する場合は、勝利への誓いが有力候補です。
完凸時には初期ビジョン175、初期テクニック75に加えて、固定ボーナスを合計5持っています。
トリニティ42%、フラクタル400%の倍率アップもあり、ビジョン系の育成と対応する役を組み合わせられる点が強みです。
同じS Tierでもパワーを伸ばす熱き咆哮やボディを伸ばす最後の激突とは役割が異なるため、ビジョンを優先する育成では勝利への誓いを候補にしましょう。
完凸Tierは固定ボーナスと役成立時倍率を合わせて判断する
完凸Tierを見るときは、倍率の数字だけでなく、どの能力を伸ばせるかも確認しましょう。育成目的と狙う役が合っているカードほど強みを活かしやすくなります。
完凸サポートカードを比較するときは、役成立時の最大倍率だけではなく、初期能力や固定ボーナスまで含めて判断することが重要です。
たとえば熱き咆哮はアブソリュート成立時600%という高い倍率を持ちますが、最後の激突や勝利への誓いとは伸ばしやすい能力や対応する役が異なります。
そのため、倍率の数字だけを比べるのではなく、育成したい能力と特訓編成で狙う役の両方を確認して選びましょう。
最後の激突はボディ固定ボーナスとインペリアルを持つ
最後の激突はボディ傾向のサポートカードで、完凸時には初期ボディ175、初期パワー75を持っています。
さらに、ボディ固定ボーナス5があるため、ボディを重視する育成と相性がよいカードです。
役に関係する効果としては、シンクロ成立時2.40%、インペリアル成立時200%の倍率アップを持っています。
ボディを伸ばすことを優先しつつ、インペリアルを狙える特訓編成では強みを活かしやすい候補です。
熱き咆哮はアブソリュート成立時の倍率が高い
熱き咆哮はパワー傾向で、完凸時には初期パワー175、初期スピード75を持っています。
固定ボーナスはパワー3とスピード2で、パワーを中心にしながらスピードも補強できます。
役に関係する効果ではフォーカード6%に加えて、アブソリュート成立時600%の倍率アップを持つことが特徴です。
確認できた主要候補の中でもアブソリュートを重視する場合に明確な強みがあるため、パワー育成と狙う役が一致する編成で優先候補になります。
勝利への誓いはビジョン強化とフラクタルを狙える
勝利への誓いはビジョン傾向で、完凸時には初期ビジョン175、初期テクニック75を持っています。
固定ボーナスは合計5で、ビジョンを中心とした育成で採用しやすいカードです。
さらにトリニティ42%、フラクタル400%の倍率アップを持っているため、フラクタルを狙う場合にも有力候補になります。
最後の激突や熱き咆哮とは伸ばしたい能力が異なるため、ビジョンを重視するなら勝利への誓いを優先候補として考えましょう。
最新SSRの南葛SCの救世主は完凸性能の確認まで評価保留
南葛SCの救世主は最新候補の1枚ですが、今回のTier表では評価保留としています。
新しいカードであることだけを理由にS Tierへ入れるのではなく、ほかの候補と同じ条件で完凸性能を比較できることをTier評価の前提としているためです。
公開情報で完凸性能を確認できた主要SSRを基準に評価し、比較材料が不足しているカードは無理にTierへ入れない形にしています。
南葛SCの救世主は2026年9月11日に追加されたSSR
南葛SCの救世主は、2026年9月11日に追加されたSSRサポートカードです。
実装されていることは確認できるものの、今回確認できた公開情報では、ほかのTier候補と同じ条件で完凸時の特訓能力を詳しく比較できるだけの情報がそろっていません。
そのため、実装時期の新しさだけを根拠に既存のS・A・B Tierへ割り当てることは避けています。
公開情報で完凸性能を比較できないカードはTierへ入れない
今回のTier評価では、完凸時の特訓能力や固定ボーナス、役成立時倍率、育成能力との相性などを比較基準にしています。
これらを同じ条件で比較できないカードまでTierへ加えると、確認済みのカードと評価条件がそろわなくなります。
南葛SCの救世主については弱いと判断しているのではなく、Tierを判断するための比較材料が不足しているため評価保留としています。
完凸性能を確認できるカードと、まだ十分に比較できないカードを分けることで、Tier表の評価条件を統一できます。
新しいカードだけを理由に最上位Tierとは判断しない
サポートカードの評価では、追加時期の新しさだけで最上位Tierと判断することはできません。
完凸時の能力や固定ボーナス、役成立時倍率などを既存カードと比較したうえで、どの育成目的で強みを発揮するのかを見る必要があります。
南葛SCの救世主も、完凸性能を同条件で比較できるまでは評価保留として扱い、確認できていない性能を推測してTierを決めないことが適切です。
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