三国志王戦の兵士の増やし方とレベルを強化する方法
時間がない方は、結論だけでOKです。
兵士を増やして戦力を強化する場合は、まず主力兵科の兵舎を確認し、訓練と兵士Lvの強化を進めます。
兵士数が増えない場合は、訓練だけでなく負傷兵や所有上限も確認すると、どこで止まっているのか判断しやすくなります。
兵士は兵舎で訓練して増やし兵舎Lvで強化する
兵舎は兵士を増やすだけでなく、上位レベルの兵士を解放する施設でもあります。まずは主力で使っている兵科の兵舎から確認すると分かりやすいです。
『三國志 王戦』の兵士は、各兵科に対応する兵舎で訓練すると増やせます。
兵科には槍兵・弓兵・盾兵・騎兵があり、使用する兵科に合わせて兵舎を育成することが基本です。
兵舎レベルを上げると訓練に関する機能が強化されるほか、一定レベルで上位レベルの兵士も解放されます。
そのため、兵士の強化では主力兵科の兵舎を優先すると育成対象を絞りやすくなります。
兵舎で訓練人数を指定して兵士を増やす
兵士を増やすときは、使用したい兵科の兵舎を開いて訓練を行います。
訓練では人数を指定し、資源と一定時間を使って兵士を増やします。
訓練が完了すると兵士を獲得できるため、兵数そのものが不足している場合は兵舎での訓練を確認してください。
兵舎レベルを上げることで訓練上限や訓練時間に関する効果も強化されます。
兵舎Lv8になると自動訓練を利用できるため、継続して兵士を増やす際に活用できます。
ただし、資源が不足している場合や兵士の所有上限に達している場合などは、自動訓練が停止します。
兵舎Lvを上げると上位レベルの兵士が解放される
兵舎は兵士を増やすだけでなく、兵士Lvを上げるためにも重要な施設です。
兵舎を一定レベルまで強化すると、より上位レベルの兵士が解放されます。
武将や戦法を育成していても戦力が伸びにくい場合は、使用している兵士のレベルも確認してください。
兵舎を強化できない場合は、政庁や軍事府など前提となる施設のレベル条件も確認します。
必要な資源量などは兵舎レベルによって変わるため、主力兵科の兵舎から必要な分を確保して進めるのが分かりやすいです。
低レベル兵士は現在の上限まで強化できる
兵舎を強化して上位の兵士Lvを解放したら、すでに所持している低レベル兵士も強化できます。
兵舎から所持している低レベル兵士を選び、現在解放されている上限までレベルを上げます。
新しい兵士を訓練することだけでなく、既存兵士のレベルも確認しておくことが大切です。
兵士Lvは戦力に関係するため、主力編成で使う兵科では特に優先して確認するとよいでしょう。
兵士が足りない場合は訓練・治療・所有上限を確認する
兵士が少ないからといって、必ずしも訓練だけが必要とは限りません。訓練・負傷兵・所有上限の3か所に分けて確認してみてください。
兵士が足りない場合は、新規訓練・負傷兵の治療・所有上限の3つに分けて原因を確認すると判断しやすくなります。
新しい兵士が必要なら兵舎、負傷兵が多ければ医館、所有上限で増やせなければ軍事府を確認します。
原因に合った施設を強化または利用することで、必要のない訓練や施設強化を避けやすくなります。
新しい兵士が必要なら兵舎で訓練する
単純に所持している兵士数が不足している場合は、兵舎で新しい兵士を訓練します。
主力編成で使っている兵科を確認し、その兵科の兵舎から必要な人数を訓練してください。
すべての兵科を同時に増やすのではなく、まず必要な兵科を確認すると資源の使用先を絞りやすくなります。
訓練できない場合は、資源不足だけでなく兵士の所有上限に達していないかも確認します。
負傷兵が多い場合は医館で治療する
戦闘後に兵士が不足している場合は、新しい兵士を訓練する前に負傷兵の状況も確認します。
負傷した兵士は医館で治療でき、通常治療のほか傷薬を使用する方法があります。
兵士が減った原因が負傷であれば、治療によって兵数を戻せるため、兵舎だけを確認する必要はありません。
戦闘後に兵数が減っている場合は、兵舎と医館の両方を確認すると原因を切り分けやすくなります。
所有上限に達した場合は軍事府を強化する
兵士には所有できる数に上限があるため、上限に達している状態では兵舎だけを強化しても兵数を増やせません。
兵士の所有上限で止まっている場合は、軍事府のレベルを上げて所有できる兵士数を増やします。
兵舎で訓練できないときは、資源の有無とあわせて所有上限も確認してください。
兵士不足の原因を兵舎・医館・軍事府に分けて確認すれば、次に進める育成先を判断しやすくなります。
兵士はレベルを上げてから研究で能力を強化する
兵士を強化するときは、兵舎で兵士Lvを解放してから研究で能力を伸ばす順番で考えると育成状況を整理しやすくなります。
兵舎と研究では強化する内容が異なるため、まず使用している兵士のレベルを確認し、そのうえで主力兵科に関係する研究を進めます。
兵舎で兵士Lvの上限を解放する
兵士Lvを上げるには、対応する兵舎を強化して上位レベルの兵士を解放する必要があります。
上位の兵士Lvが解放された後は、所持している低レベル兵士を現在の上限まで強化できます。
そのため、兵士の育成では兵舎の強化と既存兵士のレベルアップをセットで確認すると分かりやすいです。
研究だけを進めるのではなく、主力として使っている兵士が現在どのレベルなのかも確認しておきましょう。
研究で各兵科の攻撃力や防御力を強化する
兵士Lvを整えた後は、研究によって兵科ごとの能力をさらに強化できます。
研究では各兵科の攻撃力や防御力などを強化できるため、よく使用する兵科を基準に進めると育成対象を絞りやすくなります。
兵舎が兵士Lvの解放や兵士そのものの育成に関係するのに対し、研究は兵科の能力を伸ばす役割として考えると整理しやすいです。
武将や戦法を育成しても戦力不足なら兵士Lvを確認する
武将や戦法を育成しても戦力が不足している場合は、兵士Lvも確認対象になります。
兵士Lvは戦力に関係するため、武将や戦法だけを育成していると兵士側の強化が残っている場合があります。
兵舎で上位レベルが解放されているかを確認し、低レベル兵士が残っている場合は現在の上限まで強化します。
兵士Lvを整えたうえで、さらに強化したい場合は主力兵科に関係する研究を進めると育成先を判断しやすくなります。
主力編成で使う兵科の兵舎と研究を優先する
兵舎や研究の優先先に迷ったら、主力編成で使っている兵科を基準にしてください。兵舎で兵士Lvを整えた後、同じ兵科の研究を進めると育成対象を絞れます。
兵士を育成するときは、すべての兵科を均等に急いで強化するのではなく、主力編成で使う兵科を優先すると資源の使用先を決めやすくなります。
兵舎は兵科ごとに存在し、研究でも兵科別に強化できるため、実際に使用する兵科を基準に優先順位を付けます。
槍兵・弓兵・盾兵・騎兵を均等に急いで強化する必要はない
兵科には槍兵・弓兵・盾兵・騎兵がありますが、すべてを同じペースで急いで強化する必要はありません。
主力編成で使用している兵科を確認し、その兵科に関係する兵舎や研究へ優先して資源を使うと育成対象を絞れます。
主力兵科の育成を進めた後に、必要に応じてほかの兵科へ強化対象を広げるとよいでしょう。
主力兵科の兵舎を優先して訓練とレベル解放を進める
主力兵科が決まっている場合は、その兵科の兵舎を優先して訓練とレベル解放を進めます。
兵舎では兵士を訓練して数を増やせるだけでなく、施設レベルを上げることで上位レベルの兵士も解放できます。
まず主力兵科の訓練と兵舎強化に必要な資源を確保し、兵士Lvを整えた後は同じ兵科に関係する研究を進める流れが分かりやすいです。
兵舎を強化できない場合は前提施設のレベル条件を確認する
兵舎のレベルを上げられない場合は、兵舎だけを見るのではなく前提となる施設のレベル条件も確認します。
兵舎などの施設強化には政庁や軍事府などが関係する場合があるため、強化が止まったときは必要な条件を確認してください。
兵舎の強化を進めて兵士Lvを整えた後は、主力兵科の研究へ育成対象を移すことで、兵士の能力をさらに伸ばせます。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

