三国志王戦の政庁レベルの上げ方|レベルアップ条件と解放される上限
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
政庁レベルを上げるには、まず次のLvで指定されている前提施設や章進行を確認し、条件を満たしてから必要な資源を用意します。
政庁は武将や戦法などの育成上限にも関係するため、主城を進めるうえで優先して強化したい施設です。
【この記事の結論】
- 最初に次の政庁Lvに必要な前提条件を確認する
- 前提施設を強化してから木材・石材・兵糧を確保する
- 同盟加入後は協力要請を利用して建設時間を短縮する
政庁レベルは前提条件を満たしてから資源を使って上げる
政庁を優先して上げたい場合でも、先に次のLvで指定されている条件を満たす必要があります。前提施設を確認してから強化を進めると、次に何をすればよいか判断しやすくなります。
政庁のLvアップは、前提条件の確認、必要な施設の強化、資源の確保という順番で進めます。
必要な条件を満たしたら政庁のLvアップを開始し、同盟に加入している場合は協力要請も活用しましょう。
次の政庁Lvに必要な前提施設や章進行を確認する
最初に確認したいのが、次の政庁Lvで求められる前提施設や章進行です。
政庁は資源を集めるだけで自由にLvアップできるわけではなく、指定された条件を満たす必要があります。
そのため、政庁を強化したいときは前提施設を必要Lvまで上げてから次へ進むのが基本です。
施設だけを強化していればよいとは限らず、序盤には章クリアが条件に含まれる段階もあります。
政庁のLvアップが止まった場合も、まず次のLvに設定されている条件を確認すると原因を絞り込みやすくなります。
木材・石材・兵糧を確保して政庁のLvアップを開始する
前提条件を満たしたら、政庁のLvアップに必要な木材・石材・兵糧を確保します。
資源は施設からの回収だけでなく、資源地での採集や山賊討伐などでも集められます。
政庁Lvが高くなるにつれて必要な資源量や建設時間も大きくなるため、前提条件を満たしてから資源不足で止まらないように準備しておくことが重要です。
必要な資源までそろったら、政庁のLvアップを開始します。
同盟加入後は協力要請で建設時間を短縮する
同盟に加入している場合は、建設を始めたあとに協力要請を利用できます。
同盟メンバーから協力を受けることで建設時間を短縮できるため、政庁を強化するときにも活用できます。
特に政庁Lvが高くなると建設時間が長くなるため、利用できる状態なら協力要請を出しておきましょう。
政庁Lvが上がらない場合は資源より先に前提条件を確認する
資源が足りていても、前提施設や章進行などの条件を満たしていなければ政庁Lvは上げられません。止まったときは資源集めを続ける前に、次のLvの条件を確認しましょう。
政庁Lvを上げられないときは、資源不足だけでなく前提条件の未達成を確認することが重要です。
政庁にはLvごとに条件が設定されているため、必要な木材・石材・兵糧を持っていても、条件を満たしていなければLvアップできません。
特に章進行などを見落としている場合は、施設強化や資源集めだけを続けても政庁の強化には進めないため注意しましょう。
序盤は施設Lvだけでなく章クリアが条件になる
序盤の政庁では、指定施設のLvだけでなく章クリアが前提条件になる段階があります。
確認できている範囲では、政庁Lv2から3では第2章、Lv3から4では第4章、Lv4から5では第5章クリアが条件に含まれています。
必要な施設を強化しているのに政庁Lvを上げられない場合は、現在の章進行も確認してください。
序盤は施設強化と章の進行を並行して進めることで、政庁のLvアップ条件を満たしやすくなります。
Lv18から19では中原遂鹿も前提条件になる
政庁Lv18から19へ上げる段階では、中原遂鹿が前提条件として確認されています。
このように、政庁のLvアップ条件は施設Lvだけとは限りません。
施設や資源の準備ができているのにLvアップできない場合は、その段階で別の条件が設定されていないか確認することが大切です。
条件施設を先に強化して政庁の着工遅れを防ぐ
政庁の強化を止めにくくするには、次のLvで必要になる条件施設を先に強化しておくのが基本です。
条件施設を後回しにすると、政庁用の資源を確保できていても前提条件を満たすまで着工できません。
まず次の政庁Lvの条件を確認し、未達成の施設があれば優先してLvを上げましょう。
そのうえで必要な資源を確保すれば、前提条件から政庁のLvアップまで順番に進めやすくなります。
政庁Lvを上げると武将・戦法・兵数・装備の上限が解放される
武将や戦法の育成が上限で止まったときは、経験値を集める前に政庁Lvを確認しましょう。政庁Lvを上げることで、育成できる上限そのものが段階的に解放されます。
政庁Lvを上げるメリットは、主城を発展させるだけでなく、武将レベルや武将戦法レベルなどの上限を解放できることです。
兵数や装備ランクUPの上限も政庁Lvに応じて段階的に解放されるため、育成が止まったときは政庁Lvが不足していないか確認しましょう。
政庁Lvの上昇では階級PTの獲得や資源地所有数の増加もあり、育成・戦闘・採集を進めるうえでも重要になります。
武将レベルと武将戦法レベルの上限が段階的に上がる
武将レベルの上限は、政庁Lvを上げることで段階的に解放されます。
確認できている範囲では、政庁Lv10前後で武将レベル上限が30~40、Lv20前後で80、Lv25から26で100、Lv34から35では120まで上昇します。
武将戦法レベルの上限も政庁Lvに応じて上昇し、公開情報で確認できる政庁Lv20以降では武将戦法レベル20が上限となっています。
そのため、武将経験値や戦法経験値を持っていても上限に達している場合は、経験値を追加で集めるだけでは育成を先へ進められません。
武将や戦法の育成が止まったときは、現在の政庁Lvでどこまで育成できるのかを確認することが重要です。
兵数上限と装備ランクUP上限も政庁Lvに応じて解放される
政庁Lvは、武将や戦法だけでなく兵数上限にも関係します。
兵数上限は政庁Lvとともに増加し、確認できている範囲では政庁Lv29から30の段階で兵数上限2000が解放されます。
装備についても、政庁Lvに応じてランクUP上限が段階的に解放されます。
確認できている装備ランクはR・SR・SSR・URで、政庁Lvを進めることで装備育成の上限も広がっていきます。
武将だけを強化するのではなく、兵数や装備も含めて育成を進めたい場合は、政庁Lvの強化が必要になります。
政庁Lv22では軍備所を建設できLv25では高級軍備を製造できる
政庁Lvを上げると、育成上限だけでなく利用できる機能も増えます。
政庁Lv22では軍備所を建設できるようになります。
さらに政庁Lv25では高級軍備を製造できるため、政庁強化は新しい機能を利用するための条件にもなります。
武将や戦法の上限だけで判断せず、利用したい機能の解放条件としても政庁Lvを確認しましょう。
政庁強化を急ぐなら前提施設から優先して建設する
政庁強化を効率よく進めるなら、次の政庁Lvで条件になる施設を先に強化することが重要です。
政庁用の資源を先に集めても前提条件を満たしていなければ着工できないため、建設枠は次の政庁条件を意識して使いましょう。
前提施設を強化してから政庁へ進む流れを作ることで、条件待ちによる停滞を減らしやすくなります。
次の政庁条件に必要な施設から建設枠を使う
施設を強化するときは、次の政庁Lvで要求される施設を優先します。
条件施設を後回しにすると、ほかの準備が整っていても政庁のLvアップを開始できません。
政庁画面で次のLvに必要な条件を確認し、対象となる施設へ建設枠を使う流れにすると進行を整理しやすくなります。
政庁強化を優先する期間は、直接条件になっていない施設よりも前提施設を先に進めるのが基本です。
高Lv帯では必要資源と建設時間の増加を見越して準備する
政庁Lvが高くなるほど、Lvアップに必要な木材・石材・兵糧と建設時間は増えていきます。
前提施設を満たしてから資源を集め始めると、その分だけ政庁の着工が遅れる場合があります。
次の政庁条件を確認したうえで前提施設を進め、並行して必要な資源も確保しておくとLvアップへ移りやすくなります。
建設開始後は、同盟に加入している場合に協力要請を利用することで建設時間を短縮できます。
育成上限に達したときは経験値集めより政庁Lvを確認する
武将レベルや武将戦法レベルが上限に達した場合は、経験値を追加で集める前に政庁Lvを確認しましょう。
育成上限そのものが政庁Lvに応じて解放されるため、上限に達している状態では政庁を進めることが次の育成につながります。
兵数や装備ランクUPにも政庁Lvが関係するため、複数の育成要素が止まってきた場合も政庁の強化状況を確認する判断材料になります。
次の政庁Lvに必要な前提施設を確認し、条件施設から優先して強化していきましょう。
他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。

