信長の野望 真戦の兵器部隊おすすめ武将|器術持ちと兵器レベルで選ぶ
先に結論を見ておくとラクです。
信長の野望 真戦の兵器部隊おすすめ武将
信長の野望 真戦で兵器部隊を作る場合は、武将そのもののレア度や戦闘能力だけでなく、「器術」を持っているかを確認することが重要です。
器術を持つ武将を部隊に編制すると兵器レベルを上げられるため、攻城用の部隊では通常の戦闘部隊とは違った基準で武将を選びます。
特に優先したいのが、無凸の状態から器術Ⅲを使える坂井政尚と小山田信茂です。器術Ⅲ持ちが不足している場合は、池田恒興などの器術Ⅱ持ちも候補になります。
坂井政尚は無凸から器術Ⅲを使える
坂井政尚は、兵器部隊用の武将として優先しやすい候補です。
大きな理由は、無凸の状態から器術Ⅲを持っていることです。器術Ⅲには部隊の兵器レベルを+3する効果があるため、兵器部隊へ編制するだけで兵器レベルを大きく引き上げられます。
さらに、器術を使うために同じ武将を重ねる必要がない点もメリットです。兵器部隊のためだけにランクアップを進めなくてもよいため、入手後から役割を持たせやすくなっています。
兵器部隊を作り始める段階では、まず坂井政尚を所持しているか確認してみましょう。七日之儀の条件達成による入手機会もあるため、入手した場合は兵器部隊用として残しておくと使いやすい武将です。
小山田信茂も器術Ⅲ持ちで優先度が高い
小山田信茂も、坂井政尚と同じく無凸から器術Ⅲを持つ武将です。
器術Ⅲによって兵器レベルを+3できるため、少ない武将枠で兵器レベルを上げたい場合に向いています。
小山田信茂は良将登用などから入手できるため、すでに手持ちにいる場合は兵器部隊への採用を検討できます。
兵器部隊では高レア武将を並べることより、器術によって必要な兵器レベルを確保することが重要です。そのため、坂井政尚と小山田信茂のように無凸から器術Ⅲを使える武将は、兵器部隊の軸として扱いやすくなります。
池田恒興は器術Ⅱ持ちで序盤から使いやすい
器術Ⅲ持ちだけで兵器部隊を揃えられない場合は、器術Ⅱを持つ武将も活用しましょう。
その候補になるのが池田恒興です。池田恒興は無凸から器術Ⅱを持っており、部隊の兵器レベルを+2できます。
器術Ⅲの+3と比べると上昇量は低くなりますが、器術を使うためのランクアップが不要なのが利点です。毎日征途5日目で入手できる武将でもあるため、序盤の兵器部隊を整える候補として使いやすくなっています。
坂井政尚や小山田信茂を所持していない場合や、兵器部隊の残り枠を埋めたい場合に池田恒興を採用するとよいでしょう。
多田三八郎など他の器術持ちも候補になる
兵器部隊の候補は、坂井政尚、小山田信茂、池田恒興だけではありません。
多田三八郎も器術Ⅲを持つ候補です。また、公開されている武将情報では、森可成、板垣信方、鈴木重朝などにも器術Ⅲ持ちが確認されています。
一方で、器術持ちなら誰でも同じ条件で使えるわけではありません。三枝昌貞は1凸で器術Ⅱ、国司元相は3凸で器術Ⅱが解放されるため、無凸から器術を使える武将とは必要条件が異なります。
手持ちから兵器部隊用の武将を探すときは、器術の有無だけでなく、器術ⅡとⅢのどちらなのか、何凸から使えるのかまで確認することがポイントです。
兵器部隊の武将は器術と兵器レベルで選ぶ
兵器部隊の武将選びでは、「強い武将を入れる」という通常部隊の考え方から切り替える必要があります。
優先して確認したいのは器術の種類です。器術Ⅲなら兵器レベル+3、器術Ⅱなら+2となるため、基本的には器術Ⅲ持ちを優先した方が少ない枠で兵器レベルを上げられます。
器術Ⅲは兵器レベルを+3できる
器術Ⅲは、所属する部隊の兵器レベルを+3する効果を持っています。
兵器部隊を組むうえでは、この+3が武将を選ぶ重要な判断材料になります。
特に坂井政尚や小山田信茂のように無凸から器術Ⅲを使える武将は、ランクアップを待たずに兵器レベルを上げられるのが強みです。
手持ちに複数の器術持ちがいるなら、まず器術Ⅲ持ちから確認すると兵器部隊を組みやすくなります。
器術Ⅱは兵器レベルを+2できる
器術Ⅱは、所属する部隊の兵器レベルを+2する効果があります。
上昇量では器術Ⅲに及びませんが、器術Ⅲ持ちだけで部隊を揃えられない場合には十分候補になります。
池田恒興のように無凸から器術Ⅱを使える武将なら、ランクアップの条件を満たす必要もありません。
そのため、「器術Ⅲを持っていないから兵器部隊を作れない」と考える必要はありません。器術Ⅲを優先しつつ、不足する枠を器術Ⅱで補う形で考えると編制しやすくなります。
無凸で器術を使える武将を優先する
同じ器術持ちでも、実際の使いやすさは武将によって異なります。
兵器部隊用の武将を選ぶときは、「器術Ⅲか器術Ⅱか」に加えて、「何凸で器術が使えるか」も確認しましょう。
坂井政尚と小山田信茂は無凸で器術Ⅲ、池田恒興は無凸で器術Ⅱを使えます。一方、三枝昌貞は1凸、国司元相は3凸が必要です。
そのため、基本的な優先順位は「無凸の器術Ⅲ持ち→無凸の器術Ⅱ持ち→ランクアップが必要な器術持ち」と考えると分かりやすいでしょう。
ただし、すでにランクアップ条件を満たしている武将なら話は別です。手持ちの凸状況も確認しながら、必要な兵器レベルを確保できる組み合わせを選びましょう。
兵器部隊は高レア武将より専用化しやすさを重視する
兵器部隊を編制するときは、単純にレア度が高い武将を優先する必要はありません。
重要なのは、主力部隊に影響を与えず、兵器レベルを効率よく上げられる武将を揃えることです。
高レア武将の中にも器術を持つ武将はいますが、通常戦闘で活躍できる武将を兵器部隊へ回すと、主力部隊の戦力が低下する可能性があります。
そのため、兵器部隊では坂井政尚や小山田信茂など、器術を持ちつつ兵器部隊用として運用しやすい武将を優先するのがおすすめです。
主力武将を兵器部隊に回す必要はない
器術を持っているという理由だけで、主力として使用している高レア武将を兵器部隊へ移す必要はありません。
兵器部隊と通常の戦闘部隊では、求められる役割が異なるためです。
通常の戦闘部隊では武将の能力や戦法、部隊全体の組み合わせなどが重要になります。一方、兵器部隊では攻城時に必要となる兵器レベルを確保できるかが武将選びの大きなポイントです。
そのため、豊臣秀吉や本多忠勝などの高レア武将が器術を持っていたとしても、主力部隊で活躍しているのであれば無理に兵器部隊へ移す必要はありません。
まずは主力で使用していない武将の中から器術Ⅲ持ちを探し、次に器術Ⅱ持ちを確認するとよいでしょう。
特に無凸から器術を使える武将なら、兵器部隊専用として確保しやすくなります。主力部隊と兵器部隊で武将の役割を分けておけば、攻城のたびに編制を大きく変更する手間も減らせます。
ランクアップが必要な器術持ちは手持ち次第で使う
器術を持つ武将の中には、最初から効果を使える武将だけでなく、一定のランクアップによって器術が解放される武将もいます。
例えば、三枝昌貞は1凸で器術Ⅱ、国司元相は3凸で器術Ⅱを使えるようになります。
このような武将は、器術を使うために同じ武将を複数確保する必要があるため、無凸で器術を使える武将より準備に時間がかかります。
ただし、すでに必要なランクアップ条件を満たしている場合は、兵器部隊の候補として活用できます。
大切なのは、器術を解放するためだけに無理にランクアップを進めるのではなく、現在の手持ちを確認して使える武将を選ぶことです。
坂井政尚や小山田信茂などの無凸器術Ⅲ持ちを優先し、足りない部分を池田恒興などの無凸器術Ⅱ持ちで補います。それでも必要な武将が不足する場合に、ランクアップ済みの器術持ちを候補にすると編制を考えやすくなります。
武将のレア度だけで判断せず、「器術の種類」「器術の解放条件」「現在のランクアップ状況」をまとめて確認しましょう。
兵器兵舎と器術を組み合わせて兵器レベルを上げる
兵器レベルを上げる方法は、器術持ちの武将を編制することだけではありません。
兵器兵舎でも兵器レベルを強化できるため、兵器部隊を作るときは兵器兵舎と器術を組み合わせて考えることが重要です。
器術Ⅲは兵器レベルを+3、器術Ⅱは+2できます。ここに兵器兵舎による強化を加えることで、武将だけに頼らず兵器レベルを確保しやすくなります。
この考え方をすると、器術Ⅲ持ちを大量に揃えなければ兵器部隊を作れないわけではありません。
まず兵器兵舎で確保できる兵器レベルを確認し、不足する分を器術Ⅲや器術Ⅱで補う形にすると無駄の少ない編制になります。
特に手持ちの器術Ⅲ持ちが少ない場合は、兵器兵舎を強化しながら器術Ⅱ持ちを組み合わせる方法も選択肢です。
兵器部隊を考える際は、武将単体ではなく「兵器兵舎+器術」で最終的な兵器レベルを考えましょう。
信長の野望 真戦の兵器部隊おすすめ武将まとめ
信長の野望 真戦の兵器部隊では、武将のレア度や通常戦闘での強さよりも、器術によって兵器レベルを上げられるかが重要です。
特に無凸から器術Ⅲを使える坂井政尚と小山田信茂は、兵器部隊用として優先しやすい武将です。
器術Ⅲ持ちが不足する場合は、無凸で器術Ⅱを使える池田恒興などを組み合わせるとよいでしょう。
まずは無凸の器術Ⅲ持ちから編制する
兵器部隊を作るときは、最初に手持ち武将の器術を確認しましょう。
基本的には、無凸で器術Ⅲを使える武将を最優先にします。坂井政尚や小山田信茂を所持しているなら、兵器部隊の候補として確保しておくと使いやすくなります。
次に無凸の器術Ⅱ持ちを確認し、必要に応じてランクアップによって器術が解放されている武将を加えます。
目安としては「無凸の器術Ⅲ持ち→無凸の器術Ⅱ持ち→ランクアップが必要な器術持ち」の順で探すと、兵器部隊用の武将を選びやすくなります。
ただし、兵器部隊のために主力武将を外してしまうと通常戦闘へ影響する可能性があります。高レア武将を無理に兵器部隊へ回すのではなく、主力で使っていない器術持ちを優先しましょう。
さらに兵器兵舎による強化も合わせれば、器術持ちだけに頼らず兵器レベルを伸ばせます。
兵器部隊は「強い武将を集める部隊」ではなく、「必要な兵器レベルを効率よく確保する部隊」と考えるのがポイントです。手持ちの器術持ちと兵器兵舎の強化状況を確認し、主力部隊に負担をかけない編制を目指しましょう。
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