信長の野望 真戦の関所を落とすメリットと資源地方へ進出する意味
まず結論だけ見ればOKです。
信長の野望 真戦で関所を落とすメリット
『信長の野望 真戦』で関所を落とす大きなメリットは、別の地方へ進軍できるようになり、その先にある高レベル資源地や重要拠点を狙えることです。
関所そのものを占領することが最終目的ではなく、関所を突破して一門の行動範囲を広げることに大きな意味があります。
関所を占領すると別の地方へ進軍できる
関所は、異なる地方をつなぐ交通の要衝です。別の地方へ部隊を進めようとしても、途中にある関所を自由に通過できなければ、その先へ進軍することはできません。
そのため、一門で勢力を拡大していく場合は、進出したい地方につながっている関所を攻略する必要があります。
基本的に関所を利用できるのは、その関所を占領している一門や友好関係にある一門です。どの一門が関所を確保しているかによって、利用できる進軍ルートも変わります。
関所を確保すれば一門全体がその先へ展開しやすくなるため、個人の土地取りとは違い、一門全体の進行に関わる重要な攻略対象と考えると分かりやすいでしょう。
資源地方へ進出して高レベル資源地を狙える
関所を落とすメリットの中でも特に重要なのが、資源地方へ進出できることです。
通常シーズンでは、近畿・中部・畿内が資源地方とされており、他の地方と比べてLv6以上の高レベル資源地が多く存在します。
高レベルの資源地を占領できれば、より多くの資源を確保しやすくなります。施設を拡充したり、徴兵によって兵力を補充したりするには大量の資源が必要になるため、ゲームが進むほど高レベル資源地の価値は高くなります。
つまり、関所攻略は「新しい場所へ行けるようになる」というだけではありません。その先にある高レベル資源地を確保し、今後の戦力強化につなげることが重要です。
関所を突破した後は進軍するだけで満足せず、周辺の高レベル資源地を確保するところまでを一つの流れとして考えましょう。
二条御所へ向かう進軍ルートを確保できる
関所攻略には、資源を確保する以外の意味もあります。『信長の野望 真戦』では畿内に二条御所があり、そこへ向かって勢力を広げていく過程でも関所の突破が必要になります。
そのため、関所は単純に資源地方へ入るための入口ではなく、シーズン全体で一門が進軍していくための重要な中継地点でもあります。
資源地方で高レベル資源地を確保して戦力を整えながら、次の関所や重要拠点へ進む準備をするという流れになります。
目の前の資源だけを見るのではなく、「この関所を取ると次にどこへ進めるのか」まで確認しておくと、一門の進軍方針も理解しやすくなります。
資源地方へ進出する意味
資源地方へ進出する最大の意味は、高レベル資源地を確保して資源収入を増やし、その後の施設拡充や徴兵を進めやすくすることです。
さらに、資源地方は次の戦線へ向かうための足掛かりにもなります。資源確保と進軍の両方を進められる点が重要です。
Lv6以上の資源地を確保しやすくなる
資源地方にはLv6以上の高レベル資源地が多いため、関所を突破して早めに進出することで、より条件のよい土地を狙えるようになります。
ただし、資源地方へ入っただけでは資源収入は増えません。実際に土地を占領して初めて進出したメリットを得られます。
また、高レベル資源地は自分たちだけが狙っているわけではありません。他の一門も進出してくるため、関所突破後は土地の確保を意識して行動することが大切です。
一門内でも無計画に土地を取り合うのではなく、進軍ルートや周囲の状況を見ながら高レベル資源地を確保していきましょう。
資源収入を増やして施設拡充や徴兵を進められる
高レベル資源地を確保する目的は、単純に所有する土地を増やすことではありません。重要なのは、資源の産出量を増やして今後の成長につなげることです。
ゲームが進むと施設の拡充や徴兵などで多くの資源を消費します。部隊を動かして戦闘を繰り返せば兵力の補充も必要になるため、安定した資源収入が重要になります。
資源地方で高レベル資源地を確保できれば、こうした資源需要へ対応しやすくなります。
そのため、関所攻略と資源地方への進出は別々に考えるのではなく、「関所を突破する→高レベル資源地を取る→資源を増やして戦力を整える」という一連の流れとして考えるのがおすすめです。
次の戦線へ向けた拠点を作れる
資源地方への進出には、次の戦線へ向けた位置取りという意味もあります。
関所から遠く離れた場所へ進軍するようになると、出発地点から前線までの距離も長くなります。その状態では、部隊を移動させるだけでも負担が大きくなります。
そこで、資源地方で土地を確保しながら進軍路を整え、必要に応じて前線に近い場所への遷城も検討します。前線との距離を縮められれば、その後の進軍や土地確保も進めやすくなります。
資源地方は「資源を集める場所」だけではありません。高レベル資源地で内政を強化しながら、次の関所や重要拠点へ向かうための足場を作る場所でもあります。
関所を落とした後は、資源地の確保と次の進軍ルート作りを同時に意識しておくと、その後の一門活動へつなげやすくなります。
関所を落として資源地方へ進出する流れ
関所を落として資源地方へ進出するときは、関所だけを攻略して終わりにするのではなく、その後の土地確保までを一連の流れとして考えることが重要です。
一門で進出先を決め、関所を攻略し、高レベル資源地を確保していきましょう。
一門で進出先と攻略する関所を決める
最初に確認したいのが、一門としてどの資源地方を目指しているのかという点です。
関所は地方同士をつなぐ重要な地点なので、どこを攻略するかによって、その後の進軍ルートが変わります。個人の判断だけで動くのではなく、一門の方針を確認しておきましょう。
例えば、資源地方へ進出する場合は、目的地へつながる関所を確認し、そこまで進軍できる状態を整えておく必要があります。
関所は個人で土地を一つ占領する場合とは異なり、一門全体の進行に関わります。攻略する関所や攻城するタイミングが決まっている場合は、一門内の指示に合わせて部隊を移動させることが大切です。
関所を攻略して進軍ルートを開く
進出先が決まったら、対象となる関所まで進軍ルートを伸ばして攻略します。
関所は城に近い性質を持つ攻略対象であり、高レベルの関所も存在します。そのため、個人だけで無理に攻略するのではなく、一門で協力して攻城するのが基本です。
関所を占領できれば、その関所を利用して別の地方へ進軍できるようになります。友好関係にある一門も通過できるため、関所の所有状況は周辺勢力の進軍にも影響します。
なお、必要な兵力や参加人数は関所のレベルや一門の戦力などによって変わります。「この兵力があれば必ず落とせる」と固定して考えず、一門内で攻城部隊をそろえて挑みましょう。
突破後は高レベル資源地を優先して確保する
関所を突破したら、資源地方へ部隊を進めて高レベル資源地を確保します。
ここで注意したいのは、関所を占領しただけでは資源収入が増えないことです。資源地方へ入った後にLv6以上などの高レベル資源地を占領することで、進出したメリットを活かしやすくなります。
資源地方の土地には限りがあり、他の一門も同じように高レベル資源地を狙います。そのため、関所攻略後に動き出すのが遅いと、条件のよい土地を先に確保される可能性があります。
ただし、土地を早い者勝ちで無計画に取り合うのではなく、一門の進軍ルートを妨げないことも重要です。前線を押し上げる人と資源地を確保する人で役割を分担すると、資源確保と勢力拡大を並行して進めやすくなります。
関所攻略後に意識したい進め方
関所を攻略した後は、資源地を取るだけでなく、次の関所や重要拠点へ向かう準備も進めます。
資源確保、進軍路の整備、前線への移動を一門内で分担しながら進めるのがポイントです。
資源地の確保と進軍路の整備を分担する
資源地方へ入ると、高レベル資源地を取りたい人が増えます。しかし、一門全員が自分の資源地だけを優先すると、次の目的地まで進軍路が伸びにくくなります。
一方で、進軍だけを優先して高レベル資源地を確保しなければ、資源地方へ入ったメリットを十分に活かせません。
そこで意識したいのが、資源地の確保と進軍路の整備を並行して進めることです。
前線を伸ばす人、高レベル資源地を確保する人など、一門内で役割を分担すれば、資源収入を増やしながら次の攻略地点へ近づけます。
関所攻略の価値は、関所そのものを所有することよりも、その先の土地を利用できるようになる点にあります。突破後の行動まで考えて進めましょう。
駅路整備隊を活用して進軍路を伸ばす
資源地方で進軍路を伸ばす場合は、駅路整備隊も活用できます。
駅路整備隊は土工屋敷から利用でき、駅路や城下町を連続して最大120マスまで自動占領できる仕組みです。一門内で任命された3名が利用でき、招集には5時間かかります。
手作業だけで長距離の進軍路を伸ばすと、多くの土地を一つずつ確保する必要があります。駅路整備隊を利用できる場面では、一門全体の進軍を補助する手段として役立ちます。
ただし、利用できる人が限られているため、個人で自由に使うというより、一門の進軍方針に合わせて運用するものと考えておきましょう。
前線が遠い場合は遷城も検討する
資源地方の奥へ進むにつれて、元の拠点から前線までの距離は長くなっていきます。
移動距離が長い状態では、戦闘や土地確保のたびに部隊を長時間移動させることになり、前線で活動しにくくなります。
その場合は、幕舎などを活用しながら、必要に応じて資源地方への遷城も検討します。前線に近い場所へ拠点を移せれば、次の関所や重要拠点へ部隊を送りやすくなります。
ただし、遷城場所は一門全体の進軍にも関係します。自分だけが便利な場所を選ぶのではなく、一門の方針や周囲の土地利用を確認して判断しましょう。
まとめ
関所攻略は資源確保と次の戦線へ進むために重要
『信長の野望 真戦』で関所を落とす大きなメリットは、新しい地方への進軍ルートを開けることです。
特に資源地方へ進出できれば、Lv6以上をはじめとする高レベル資源地を狙いやすくなり、施設拡充や徴兵に必要な資源を確保しやすくなります。
また、関所は資源を得るためだけの入口ではありません。資源地方で戦力を整えながら次の関所へ進み、最終的には畿内の二条御所など重要な攻略地点へ向かうための進軍ルートにもなります。
そのため、「関所を落としたら終わり」ではなく、「関所攻略→資源地方へ進出→高レベル資源地を確保→進軍路を整備→次の戦線へ進む」という流れを意識することが重要です。
一門の方針を確認しながら資源確保と進軍を分担し、関所をその先の勢力拡大につなげていきましょう。
一度試してみて、自分に合うやり方を見つけていきましょう。

