イルーナ戦記の☆能力の強化・付加|装備合成のやり方
ここだけ押さえれば大丈夫です。
☆能力のLvを上げたい場合は☆能力強化、別の装備へ☆能力を移したい場合は☆能力付加を使います。
まずは目的を決めてから合成キットと材料になる装備を用意すると、装備合成を進めやすくなります。
☆能力のLvを上げるなら☆能力強化・別装備へ移すなら☆能力付加を使う
☆能力強化は「今ある☆能力を育てる操作」、☆能力付加は「☆能力を別の装備へ移す操作」と考えると分かりやすいです。
装備合成では、☆能力を強くしたいのか、使いたい装備へ移したいのかによって選ぶ機能が変わります。
☆能力のLvを上げる場合は☆能力強化、別装備へ移す場合は☆能力付加を選びます。
どちらも同じ装備合成の機能ですが、必要な材料や成功後の扱いが異なるため、先に目的を決めることが重要です。
装備合成はMENU>キャラ>生産から進めます。
☆能力強化または☆能力付加を行うには、合成キットが必要です。
合成する前に、対象となる装備と材料にする装備を確認し、目的に合った機能を選びます。
☆能力強化は同じ☆能力の種類・Lv・カテゴリーの装備を材料にする
☆能力強化では、強化したい装備と同じ☆能力の種類・☆能力Lvを持つ装備を合成材料にします。
さらに、対象アイテムと合成材料は同じカテゴリーである必要があります。
剣・弓・杖・投擲・爪・体・追加装飾・特殊は別のカテゴリーとして扱われるため、☆能力だけが一致していても材料にできない場合があります。
なお、☆能力Lv5の装備は☆能力強化の対象にはできません。
☆能力付加は移したい☆能力が付いた同じカテゴリーの装備を材料にする
☆能力付加では、移したい☆能力が付いている装備を合成材料として選びます。
この場合も、対象アイテムと合成材料は同じカテゴリーである必要があります。
☆能力が付いていない装備へ新しく付加するだけでなく、すでに☆能力が付いている装備へ上書きすることもできます。
合成材料として使用する装備を装備中の場合は選択できないため、事前に装備状態も確認しておきます。
☆能力強化と☆能力付加では成功後の合成材料の扱いが異なる
見落としやすいのは、強化と付加で材料装備の扱いが違う点です。
成功後に装備が残るかどうかまで確認してから選びましょう。
☆能力強化と☆能力付加は、どちらも☆能力を扱う装備合成ですが、成功した後の合成材料の扱いは同じではありません。
特に、材料として使った装備を残したい場合は、この違いを確認してから実行することが大切です。
☆能力強化は成功すると☆能力Lvが上がり合成材料の装備は消滅する
☆能力強化に成功すると、対象アイテムの☆能力Lvが上昇します。
一方で、合成材料として使用した装備は成功時に消滅します。
そのため、残しておきたい装備を材料に選んでいないか、実行前に確認しておく必要があります。
☆能力付加は成功すると☆能力が対象アイテムへ移り合成材料の装備は残る
☆能力付加に成功すると、合成材料側に付いていた☆能力が対象アイテムへ移ります。
☆能力強化とは異なり、成功しても合成材料の装備自体は消滅しません。
完成させたい装備へ☆能力を移す場合は、☆能力付加を使うという違いを覚えておくと判断しやすくなります。
装備合成では☆能力だけでなく剣・弓・杖など同じカテゴリーか確認する
装備合成では☆能力の条件だけでなく、対象アイテムと合成材料が同じカテゴリーに属しているか確認する必要があります。
剣・弓・杖・投擲・爪・体・追加装飾・特殊はそれぞれ別のカテゴリーとして扱われます。
☆能力強化と☆能力付加のどちらでも、このカテゴリー条件を満たしている装備を選びます。
☆能力強化は☆能力の種類とLvが一致していてもカテゴリーが違う装備は材料にできない
☆能力強化では、対象アイテムと同じ☆能力の種類とLvを持っているだけでは合成材料として使用できません。
対象アイテムと合成材料が同じカテゴリーであることも条件になります。
そのため、同じ☆能力が付いていても、剣と弓などカテゴリーが異なる組み合わせでは材料として選べません。
☆能力の種類とLvを確認した後に、装備のカテゴリーまで確認すると材料を選びやすくなります。
☆能力付加も対象アイテムと合成材料を同じカテゴリーにそろえる
☆能力付加でも、対象アイテムと移したい☆能力が付いた合成材料は同じカテゴリーにそろえる必要があります。
移したい☆能力だけで材料を決めず、付加先の装備とカテゴリーが一致しているか確認します。
また、対象アイテムにすでに同じ種類・同じLvの☆能力が付いている場合、その装備を合成材料として選ぶことはできません。
大切な装備を合成するときは失敗時の品質・☆能力Lv低下を確認する
失敗時の影響は、品質や☆能力Lvの状態によって変わります。
大切な装備では、実行前に結果予測と成功確率を確認しておくと判断しやすいです。
装備合成では成功確率だけでなく、失敗した場合に品質や☆能力Lvが低下する可能性も確認しておくことが重要です。
品質は武器ではATK、防具ではDEFを基準として扱われ、数値が高いほど品質も高くなります。
合成画面では結果予測と成功確率を確認できるため、大切な装備を使用する場合は実行前に内容を確認します。
☆能力強化の失敗では品質が低下し稀に☆能力Lvも低下する
☆能力強化に失敗しても、合成材料として選んだ装備は消滅しません。
ただし、対象アイテムの品質が低下し、まれに☆能力Lvも低下します。
ATKまたはDEFが基礎品質の0の場合は品質が低下せず、☆能力Lvが1の場合は☆能力Lvも低下しません。
成功時だけでなく失敗時の変化まで確認したうえで強化を行うと、対象アイテムの状態を判断しやすくなります。
☆能力付加は失敗しても☆能力が移るが品質や☆能力Lvが低下する場合がある
☆能力付加では、失敗した場合でも合成材料側の☆能力は対象アイテムへ移ります。
ただし、対象アイテムの品質が低下したり、移した☆能力のLvが低下したりする場合があります。
ATKまたはDEFが基礎品質の0の場合は品質が低下せず、☆能力Lvが1の場合は☆能力Lvも低下しません。
付加そのものが失敗によって無効になるわけではない点と、付加後の状態が変化する可能性がある点を分けて確認します。
必要に応じて成功率や品質・能力低下に対応するサポートアイテムを使用する
装備合成では、必要に応じてサポートアイテムを使用できます。
☆能力強化では、成功率を上げるもの、品質低下を抑えるもの、☆能力Lvの低下を抑えるものがあります。
☆能力付加では、成功率を上げるものと品質低下を抑えるものを使用できます。
大切な装備を扱う場合は、結果予測と成功確率を確認し、どのリスクを抑えたいかに合わせてサポートアイテムを選びます。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

