トップヒーローズの領主装備の強化優先度|陣営別にどの部位から上げる?
ここだけ押さえれば大丈夫です。
領主装備は、まず主力陣営に対応する2部位を優先し、セットボーナスの次段階が近づいたら不足している部位へ素材を回すと育成方針を決めやすくなります。
フォレスト・ユニオン・クランで優先部位が異なるため、最初に現在の主力陣営を確認してから強化を始めます。
領主装備は主力陣営に対応する2部位から優先して強化する
最初から6部位を均等に上げるのではなく、主力陣営に直接対応する2部位を先に確認すると、強化先を絞りやすくなります。
領主装備は部位ごとに効果の対象となる陣営が異なるため、主力パーティーと対応する装備から強化するのが基本です。
フォレストなら盾とトーテム、ユニオンなら王冠と指輪、クランならスピアとネックレスが対応します。
この2部位は、それぞれ該当陣営の英雄や兵士のHPまたは攻撃力に関係するため、主力陣営を伸ばす段階では優先候補になります。
ただし、同じ陣営に対応する2部位について、どちらか一方が全プレイヤー共通で必ず先になるとは確認できていません。
フォレストは盾・トーテムを優先する
フォレストを主力にしている場合は、盾とトーテムから強化します。
盾はフォレスト英雄・兵士のHPと全兵士攻撃力に関係し、トーテムはフォレスト英雄・兵士の攻撃力と全兵士HPに関係します。
攻撃側と耐久側の両方に関わるため、どちらかだけを固定で最優先にするのではなく、盾とトーテムを同じ優先グループとして扱うのが分かりやすいです。
ユニオンは王冠・指輪を優先する
ユニオンを主力にしている場合は、王冠と指輪を優先します。
王冠はユニオン英雄・兵士のHPと全兵士攻撃力に関係し、指輪はユニオン英雄・兵士の攻撃力と全兵士HPに関係します。
ユニオン編成を中心に育てている段階では、この2部位へ先に素材を使い、主力と直接関係しない部位はセット到達が必要になるまで後回しにします。
クランはスピア・ネックレスを優先する
クランが主力なら、スピアとネックレスを優先します。
スピアはクラン英雄・兵士のHPと全兵士攻撃力に関係し、ネックレスはクラン英雄・兵士の攻撃力と全兵士HPに関係します。
クランを伸ばしたい場合も考え方は同じで、まず対応する2部位を育て、その後にセットボーナスの進行状況を見て他部位へ素材を配分します。
3点セットの次段階が近い場合は3部位目の強化を優先する
主力2部位だけを伸ばし続けるより、あと1部位で3点セットの次段階へ届くなら、その部位を先に揃える価値があります。
領主装備は主力陣営への直接効果だけでなく、複数部位のレア度を揃えることで得られるセットボーナスも強化判断に含めます。
そのため、主力2部位を先行させる方針でも、3点セットの次段階が近づいたら不足している3部位目を優先します。
主力陣営への集中とセットボーナスの到達を切り分けず、次の強化でどちらの伸びが大きいかを確認して素材を配分するのが基本です。
3種類のレア度を揃えると英雄HPと兵士攻撃力のセットボーナスを得られる
領主装備は3種類のレア度を揃えることで、英雄HPと兵士攻撃力に関係するセットボーナスを得られます。
この効果は特定の主力陣営だけに対応する部位効果とは異なり、3点を揃えること自体が強化条件になります。
そのため、すでに2部位が次の段階まで育っており、あと1部位を上げれば3点セットが成立する状況では、3部位目を追いつかせる優先度が上がります。
主力2部位だけを上げ続けずセット到達に必要な部位へ素材を回す
主力陣営に対応する2部位を優先する方針でも、その2部位だけを際限なく先行させる必要はありません。
3点セットの次段階に必要な部位が遅れている場合は、その部位へ精錬用金属や魔法の糸などの素材を回します。
主力2部位の直接効果を伸ばしながら、セットボーナスへ届くタイミングだけ他部位を追いつかせる形にすると、強化先を判断しやすくなります。
3点セット到達後は主力2部位を伸ばしながら6点セットも目指す
3点セットへ到達した後は、再び主力陣営に対応する2部位を優先しつつ、次の6点セットへ届くタイミングも確認します。
主力2部位だけを先行させ続けるのではなく、6種類を揃えられる段階になったら残りの部位を追いつかせるのが基本です。
この進め方なら、主力陣営への直接効果を伸ばしながら、6点セットによる全体的な強化も狙えます。
6種類を揃えると英雄攻撃力・兵士攻撃力・兵士HPも強化できる
領主装備は6種類のレア度を揃えることで、英雄攻撃力・兵士攻撃力・兵士HPに関係するセットボーナスを得られます。
3点セットで得られる英雄HPと兵士攻撃力に加えて、6点まで揃えることで強化できる項目が広がります。
そのため、3点セット到達後も主力2部位だけで育成を止めず、6点セットを次の目標として残りの部位も進めます。
次の6点セット到達が近づいたら残りの部位も揃える
主力2部位を先に伸ばしていても、残りの部位を強化すれば次の6点セットへ届く段階では、セット成立を優先します。
主力陣営への直接効果だけを基準にすると他の部位が遅れやすいため、セットの次段階へ届くかどうかも強化先を決める基準にします。
主力2部位を先行させ、セット到達が近づいたら残りを揃えるという流れで考えると、強化順を整理しやすくなります。
精錬用金属・魔法の糸・オリハルコンは優先部位とセット到達を基準に配分する
最初から6部位へ同じように素材を使う必要はありません。主力2部位を軸にしつつ、セット到達が近いときだけ他の部位へ回すと判断しやすくなります。
領主装備の強化素材は、主力陣営に対応する2部位と、3点・6点セットの到達状況を基準に配分します。
強化には精錬用金属と魔法の糸を使用し、強化が進むとオリハルコンも必要になるため、優先順位を決めて投入することが大切です。
基本の流れは、主力2部位を優先→セット到達が近づいたら不足部位を強化→到達後は再び主力2部位を優先です。
最初は主力陣営に対応する2部位へ強化素材を集中する
強化を始める段階では、フォレストなら盾・トーテム、ユニオンなら王冠・指輪、クランならスピア・ネックレスへ素材を優先します。
主力陣営と直接対応しない部位は、セットボーナスの次段階へ届くために必要になるまでは優先度を下げます。
これにより、主力陣営への直接効果を先に伸ばしながら、必要な段階でセット育成へ切り替えられます。
セット到達に必要な段階では主力以外の部位にも素材を使う
3点または6点セットの次段階が近づいたら、主力陣営に直接対応しない部位にも素材を使います。
この段階では、特定の1部位をさらに先へ進めることより、遅れている部位を追いつかせてセットを成立させることを優先します。
セットへ到達した後は、再び主力陣営に対応する2部位を先行させる流れへ戻します。
長期的には全領主装備T2による聖なる法典の解放も目標にする
シーズン2では、全領主装備がT2に到達すると、7番目の領主装備である聖なる法典が解放されます。
そのため、短期的には主力2部位を優先しても、長期的には6部位すべてを育てていく必要があります。
主力陣営の強化だけで終わらせず、3点セット、6点セット、全領主装備T2という順に目標を広げていくと、領主装備全体の育成方針を決めやすくなります。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

