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まずは重要なポイントだけ見てください。

ラストウォーの戦術カードは、1つのデッキを固定して使うより、対人戦闘用と資源稼ぎ用を分けて使うのがおすすめです。

戦闘ではPvP攻撃側の強化や兵士士気、資源稼ぎでは採集や資源生産に関わる効果を優先すると、目的に合ったカードを選びやすくなります。

本記事は2026年8月時点で公開されている情報をもとにしています。

【この記事の結論】

  • 対人戦闘ではPvP攻撃側の強化と兵士士気に関わるカードを優先する
  • 資源稼ぎでは迅速採集・採集報酬・資源生産量増加を目的に合わせて選ぶ
  • 対人用と資源用をプリセットへ保存して使い分ける

戦術カードは対人戦闘用と資源稼ぎ用の2種類のデッキを使い分ける

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対人戦闘と資源稼ぎでは、必要な効果が異なります。万能な1セットへまとめるより、まず2種類のデッキに分けて考えると選びやすいです。

対人戦闘では、PvP攻撃側で英雄を強化したり、兵士士気を上げたりできるカードを中心に組みます。

一方で資源稼ぎでは、採集を進めるカードや基地内の資源生産量を増やすカードが候補になります。

戦術カードにはコアカード・バトルカード・リソースカードがあり、それぞれ装着できる枠が分かれているため、目的に合わせて組み合わせることが重要です。

 

対人戦闘ではPvP攻撃側の強化と兵士士気を優先する

 

他プレイヤーを攻撃する場合は、PvP攻撃側で効果を発揮するカードを優先します。

確認できているカードでは、連撃・士気向上や疾行・士気向上がPvP攻撃側で英雄の攻撃力・防御力・体力を強化します。

さらに、連勝や行軍速度などの条件によって兵士士気を上げられるため、単純にカードを装着するだけでなく、発動条件まで確認して組み合わせることが大切です。

 

資源稼ぎでは迅速採集・採集報酬・資源生産量増加を優先する

 

資源稼ぎでは、戦闘性能より採集や資源生産へ直接つながるカードを優先します。

収穫者・迅速採集は採集地に残っている資源相当分を即時に獲得できるため、採集を進めたい場面で候補になります。

汎用・採集報酬は一定量を1回で採集すると戦術カードパックを獲得できるため、資源採集と戦術カード集めを並行したい場合に使えます。

基地内の資源生産を重視する場合は、金貨王・鋼材王・食料王から増やしたい資源に対応するカードを選びます。

 

対人防衛やモンスター討伐では別目的のカードへ切り替える

 

対人用と資源用の2種類を用意しても、すべての場面をそのままカバーできるわけではありません。

戦術カードにはPvP攻撃だけでなく、防衛やモンスター討伐など別の条件に対応する効果もあります。

対人防衛やモンスター討伐へ目的が変わった場合は、対人攻撃用の構成をそのまま使い続けず、その場面に合うカードへ入れ替えます。

 

対人戦闘では発動条件に合うカードを組み合わせる

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戦闘カードは、効果の強さだけで選ぶと条件が合わないことがあります。PvP攻撃、連勝、行軍速度、兵種や編成条件までセットで確認しましょう。

対人戦闘用デッキでは、カード単体の効果だけでなく、実際に発動条件を満たせるかを基準に選びます。

連撃・士気向上と疾行・士気向上はどちらもPvP攻撃側で英雄を強化できますが、兵士士気を伸ばす条件には違いがあります。

また、戦術カードには使用する兵種や編成条件に関係するバトルカードもあるため、自分の主力編成に合う構成へ調整します。

 

連撃・士気向上はPvP攻撃と連勝を重ねる場面で使う

 

連撃・士気向上は、PvPで攻撃側になった場合に英雄の攻撃力・防御力・体力を強化するカードです。

さらに世界マップで勝利を重ねることで兵士士気が上昇するため、連続して対人戦闘を行う場面と相性があります。

反対に、PvP攻撃や連勝を活かさない場面では、このカードの条件を十分に活用できないため、目的に合わせた入れ替えが必要です。

 

疾行・士気向上は行軍速度を活かして兵士士気を上げる

 

疾行・士気向上も、PvP攻撃側で英雄の攻撃力・防御力・体力を強化できます。

こちらは追加の行軍速度に応じて兵士士気を上げられ、迅速行軍状態では追加の士気上昇もあります。

そのため、行軍速度を活かせる状況では、疾行・士気向上を対人戦闘用デッキの候補にできます。

 

使用する兵種や編成条件に合うバトルカードへ入れ替える

 

対人戦闘用デッキは、連撃・士気向上や疾行・士気向上だけで固定するのではなく、主力部隊に合うバトルカードも組み合わせます。

戦術カードには兵種や編成条件に応じて効果を発揮するものがあるため、使用している兵種や編成と条件が一致しているかを確認します。

対人戦闘ではカード単体の強さだけで決めず、PvPでの発動条件と主力編成の両方が合うカードを優先するのが基本です。

 

資源稼ぎでは採集用と基地の資源生産用のカードを分けて選ぶ

 

資源稼ぎ用のデッキは、採集で資源を確保するカードと、基地内の資源生産量を増やすカードを分けて考えると選びやすくなります。

収穫者・迅速採集や汎用・採集報酬は採集を行う場面で使い、金貨王・鋼材王・食料王は増やしたい資源に合わせて選びます。

採集を進めたいのか、基地内で継続して資源を増やしたいのかによって、優先するカードを変えるのが基本です。

 

収穫者・迅速採集は採集地から資源をすぐに確保したい場合に使う

 

収穫者・迅速採集は、対象の採集地に残っている鋼材・食料・金貨・石油などの資源相当分を即時に獲得できる戦術スキルを持っています。

通常の資源地だけでなく連盟資源地も対象になるため、採集地から資源を早く確保したい場面で候補になります。

基地内の資源生産量を増やすカードとは役割が異なるため、採集へ出すタイミングで使うカードとして分けて考えます。

 

汎用・採集報酬は資源採集と戦術カード集めを並行する場合に使う

 

汎用・採集報酬は、一定量を1回で採集すると戦術カードパックを獲得できるリソースカードです。

資源だけを増やすのではなく、採集しながら戦術カードも集めたい場合に向いています。

収穫者・迅速採集が資源の確保を目的にするのに対し、汎用・採集報酬は採集とカード収集を並行する目的で選ぶと役割を整理しやすくなります。

 

金貨王・鋼材王・食料王は増やしたい資源に合わせて選ぶ

 

金貨王は金貨生産量、鋼材王は鋼材生産量、食料王は食料生産量を増加させるリソースカードです。

この3枚はすべてを同じように扱うのではなく、その時点で増やしたい資源に対応するカードを選びます。

採集を急がない時間帯では、基地内の資源生産を補うカードへ切り替えることで、採集用カードとは別の役割を持たせられます。

 

対人戦闘用と資源稼ぎ用をプリセットに保存して切り替える

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毎回ゼロからカードを組み直す必要はありません。対人用と資源用をプリセットに分けておけば、目的が変わったときに戻しやすくなります。

対人戦闘用と資源稼ぎ用は、それぞれ別のプリセットとして保存しておくと使い分けやすくなります。

プリセットでは保存したデッキを再装着できるため、戦闘後に資源用へ戻したり、対人戦闘前に戦闘用へ切り替えたりできます。

カードの効果だけでなく、切り替え忘れを減らす運用まで含めてデッキを分けるのがポイントです。

 

2種類のデッキを保存して目的が変わったら再装着する

 

まずは対人戦闘用と資源稼ぎ用の2種類をプリセットへ保存します。

対人戦闘へ移るときはPvP攻撃側の強化や兵士士気を重視したデッキを再装着し、資源稼ぎへ戻るときは採集や資源生産を重視したデッキへ切り替えます。

プリセットには保存・再装着の機能があるため、毎回カードを1枚ずつ選び直すより用途ごとの構成を維持しやすくなります。

 

カード交換前は全部隊を基地へ戻してから切り替える

 

戦術カードを交換するときは、全部隊を基地へ戻しておく必要があります。

そのため、対人戦闘用から資源稼ぎ用へ切り替える場合も、先に部隊の状態を確認してからカードを交換します。

デッキを切り替えられない場合はカード構成を見直す前に、全部隊が基地へ戻っているかを確認してください。

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ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。