ラストウォーのUR装飾物強化優先度|汎用装飾物部品はどれに使う?
先に結論を見ておくとラクです。
UR装飾物は、汎用装飾物部品を1個へ集中させるより、まず火力系の有力候補をLv.3まで揃える方針が使いやすいです。
特に、Lv.3でスキルダメージや会心ダメージが追加される装飾物を優先すると、素材を使う目的が分かりやすくなります。
UR装飾物は1個をLv.4以上にする前に有力候補をLv.3まで強化する
最初は「どれをLv.4にするか」より、「どの有力URをLv.3まで揃えるか」で考えると判断しやすいです。
UR装飾物の強化では、Lv.3がひとつの重要な区切りになります。
確認できたUR装飾物の中には、Lv.3になることでスキルダメージや会心ダメージなどの追加効果が有効になるものがあります。
一方で、Lv.3からLv.4へ進める段階では必要な素材が増えるため、まだLv.3になっていない有力URが残っているなら、そちらへ素材を回す考え方が向いています。
そのため、汎用装飾物部品を使う場合は、1個だけを高レベルへ伸ばす前に、火力へつながる複数のURをLv.3まで揃えることを優先候補にしましょう。
Lv.3ではスキルダメージや会心ダメージなどの追加効果が有効になる
UR装飾物は、単純にレベルを上げるだけでなく、Lv.3から追加効果が有効になる候補があります。
たとえば、確認できた候補には会心ダメージが追加されるものや、スキルダメージが追加されるものがあります。
こうした追加効果は火力強化につながるため、Lv.1やLv.2で止まっている有力URがある場合は、まずLv.3を目標にすると素材の使い道を決めやすくなります。
Lv.3からLv.4は必要素材が増えるため複数の有力URを先にLv.3へ揃える
確認済みの必要数では、Lv.1からLv.2は同名装飾物換算2個、Lv.2からLv.3は6個、Lv.3からLv.4は18個が必要です。
Lv.4へ進める段階では必要量が大きくなるため、限られた汎用装飾物部品を1個へ集中させると、ほかの有力URがLv.3へ届きにくくなります。
まだ火力系URが複数Lv.1〜2に残っているなら、1個をLv.4以上へ伸ばすより、複数をLv.3まで完成させることを先に考えるのがおすすめです。
汎用装飾物部品は攻撃力と火力系追加効果を持つUR装飾物から使う
汎用装飾物部品の使用先に迷った場合は、英雄&ドミネーター攻撃力を上げながら、Lv.3で会心ダメージやスキルダメージが追加されるUR装飾物を優先候補にします。
確認できた候補では、ハッピーターキー、クリスマスツリー、最高の2024、フォノグラフ、黄金元帥像、勝利の塔などが該当します。
すべてを同時に強化する必要はなく、所持状況を見ながら、まだLv.3になっていない火力系URへ順番に汎用装飾物部品を使っていきましょう。
ハッピーターキーやクリスマスツリーなど会心ダメージが追加される候補を優先する
ハッピーターキーとクリスマスツリーは、英雄&ドミネーター攻撃力を上げるUR装飾物です。
さらにLv.3から会心ダメージが追加されるため、攻撃力と会心ダメージをまとめて伸ばせる候補として強化を検討できます。
同じく会心ダメージが追加されるURを持っている場合も、Lv.3までの強化候補として比較しましょう。
最高の2024やフォノグラフなどスキルダメージが追加される候補も優先する
最高の2024とフォノグラフも、英雄&ドミネーター攻撃力を上げるUR装飾物です。
こちらはLv.3からスキルダメージが追加されるため、スキルによる火力を伸ばす候補として優先できます。
会心ダメージ系とスキルダメージ系のどちらか一方だけを絶対的な1位とせず、所持しているURの中でLv.3へ到達しやすい候補から進めると素材を配分しやすくなります。
黄金元帥像や勝利の塔も火力系URの強化候補にする
黄金元帥像と勝利の塔も、英雄&ドミネーター攻撃力を上げるUR装飾物として確認されています。
どちらもLv.3から会心ダメージが追加されるため、ハッピーターキーやクリスマスツリーと同様に火力系の強化候補として扱えます。
すでにほかの火力系URがLv.3になっている場合は、黄金元帥像や勝利の塔など、まだLv.3へ届いていない候補へ汎用装飾物部品を回す選択肢があります。
汎用装飾物部品は同名装飾物の入手機会も確認して使う
汎用装飾物部品は、強化効果だけでなく同じ装飾物をほかの方法で集められるかも確認して使うと判断しやすいです。
汎用装飾物部品は、同名装飾物を入手しにくいURへ使うことも判断基準になります。
イベントなど入手機会が限られる装飾物は、通常の入手だけではレベルを上げにくいため、汎用装飾物部品を使う候補として考えられます。
反対に、同名装飾物をほかの方法で集められる場合は、すぐに汎用装飾物部品を使わず、入手先を確認してから決める方法があります。
イベントなど入手機会が限られるURは汎用装飾物部品を使う候補にする
イベントなど限られた機会で入手するUR装飾物は、同じ装飾物を継続して集めにくい場合があります。
こうしたURを強化したい場合は、汎用装飾物部品で不足分を補うことを候補にできます。
ただし、今後の再入手機会までは断定できないため、入手機会が限られていることだけを理由にすべての汎用装飾物部品を集中させる必要はありません。
③で整理した火力系URのLv.3強化も含め、強化したい効果と入手しやすさの両方を見て使用先を決めましょう。
通常入手で同名を集めやすい装飾物は現在の入手先を確認してから使う
同名装飾物を通常の入手機会から集められる場合は、汎用装飾物部品を使わずに強化を進められる可能性があります。
そのため、汎用装飾物部品を使う前に、対象の装飾物を現在どこから入手できるか確認しておくことが大切です。
通常入手できる装飾物と入手機会が限られる装飾物を分けて考えることで、汎用装飾物部品を使う対象を絞りやすくなります。
主要な火力系URをLv.3まで強化した後は主力に必要な装飾物を伸ばす
主要な火力系URをLv.3まで強化できた後は、すべての装飾物を同じように育てるのではなく、主力で必要な効果に合わせて次の強化先を決めます。
次のLv.3候補を増やす方法と、すでにLv.3になった有力URをLv.4以上へ伸ばす方法があるため、手持ちの育成状況に応じて切り替えましょう。
火力系URのLv.3がまだ十分に揃っていないなら、引き続きLv.3候補を優先する方針を維持できます。
Lv.3の火力系URが揃ったら次のLv.3候補かLv.4以上への強化を選ぶ
Lv.3で追加効果を得られる主要な火力系URが揃ってきたら、次は育成状況を見て強化方針を分けます。
まだLv.1〜2で止まっている有力URがある場合は、その装飾物をLv.3へすることが次の候補です。
一方で、主要な火力系URがすでにLv.3へ到達している場合は、主力として使いたい装飾物をLv.4以上へ伸ばす段階へ移れます。
限られた汎用装飾物部品を広く使いすぎず、Lv.3を増やす段階と高レベルへ伸ばす段階を分けて考えると整理しやすくなります。
耐久系や特定コンテンツ向けの装飾物は主力で必要になった段階で強化する
火力系以外の装飾物は、一律に後回しにするのではなく、主力で必要な効果が明確になった段階で強化候補にします。
確認できた装飾物には被ダメージ軽減などの追加効果を持つ候補もあるため、耐久面を補いたい場合は火力だけに素材を集中させる必要はありません。
特定の目的で必要な装飾物がある場合も、主要な火力系URの育成状況と比べながら強化先を切り替えます。
まず火力系URをLv.3まで揃え、その後は主力で不足している効果を基準に強化先を選ぶ流れにすると、汎用装飾物部品の使い道を決めやすくなります。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

