カルチョビットAのスペシャルメニューおすすめ|GK・DF・MF・FW別に選ぶ
まずは重要なポイントだけ見てください。
カルチョビットAのスペシャルメニューは、ポジションだけで決めるのではなく、その選手に担当させたい役割と伸ばしたい能力を先に決めて選ぶのがおすすめです。
GK・DF・MF・FWそれぞれで候補を絞り、現在不足している能力まで確認すると課題を使う目的が明確になります。
【この記事の結論】
- GKはジャンプ・メンタル・テクニックのどこを重視するかでメニューを選ぶ。
- DF・MF・FWもポジション名だけでなく、守備・パス・ドリブル・シュートなど担当する役割から候補を絞る。
- スペシャルメニューは合計上昇量だけでなく、必要な能力へどれだけ集中しているかも確認する。
スペシャルメニューはポジションだけでなく担当させたい役割に合わせて選ぶ
同じポジションでも、伸ばしたい能力が違えば選ぶメニューは変わります。まずは選手に何を任せたいかを決めてから候補を絞ると判断しやすいです。
スペシャルメニューは、複数の課題を組み合わせて通常の特訓より高い効果を得られる育成方法です。
ただし、上昇する能力の組み合わせはメニューごとに異なるため、ポジションだけを見て同じメニューを使い続ける必要はありません。
たとえばFWでも、空中戦を任せる選手とシュートを重視する選手、ボールを保持して攻撃につなげる選手では必要な能力が変わります。
そのため、最初に「GKだからこれ」「FWだからこれ」と固定するより、ポジションの中で担当させたい役割まで決めて選ぶのが基本です。
GKはスーパーセーブや鬼神のセーブなどジャンプ・メンタルを伸ばせる候補から選ぶ
GKでは、スーパーセーブや鬼神のセーブ、ゴールの守護神などが確認できる候補です。
スーパーセーブはスタミナ4・ジャンプ8・メンタル8が上昇するため、ジャンプとメンタルをまとめて伸ばしたいGKで比較しやすいメニューです。
鬼神のセーブはスタミナ4・テクニック8・メンタル10となっており、ジャンプよりもテクニックとメンタルを重視したい場合に候補になります。
ゴールの守護神はテクニック2・ジャンプ10・メンタル4なので、ジャンプへの配分が比較的大きいメニューとして使い分けられます。
GKだから1つのメニューに固定するのではなく、現在の能力を見て不足している項目に合う候補を選びましょう。
DFは空中戦のスペシャリストや鬼プレスなど守備で必要な能力に合わせる
DFでは、空中戦のスペシャリスト、鬼プレス、シュートコースカット、鉄拳制裁などが候補になります。
空中戦のスペシャリストはジャンプ16が上昇するため、空中戦を意識してジャンプを重点的に伸ばしたい場合に向いています。
鬼プレスはスピード6・スタミナ8・テクニック2・メンタル8となっており、複数能力をまとめて伸ばしたい守備役の候補です。
シュートコースカットはスピード6・テクニック2・フィジカル8・メンタル6なので、フィジカルやメンタルも含めた守備向けの強化として比較できます。
鉄拳制裁はフィジカル12・キック5・メンタル6となるため、フィジカルを重点的に補いたいDFなら候補に入ります。
MF・FWはパス・ドリブル・シュート・空中戦など任せる役割を先に決める
MFとFWは攻撃に関わる役割が複数あるため、ポジションだけではメニューを1つに絞りにくくなります。
MFでは、変幻ドリブラー、中盤のマエストロ、魂のラストパス、キラーパスなど、ドリブルやパスを意識した候補があります。
変幻ドリブラーはスピード14・スタミナ6・テクニック7となっており、スピードとテクニックを伸ばしたい場合に比較できます。
中盤のマエストロはキック5・スピード8・テクニック5・メンタル8なので、複数能力を広く伸ばす候補です。
FWでは、ボンバーヘッドや卓越キープ力、空中戦のスペシャリスト、強烈ミドルなどが確認できます。
ボンバーヘッドはキック5・スタミナ4・ジャンプ12・メンタル6、強烈ミドルはキック14・フィジカル4と、伸びる能力の方向が異なります。
そのため、空中戦を任せるのか、シュートを重視するのか、ボールを保持する役割を任せるのかを決めてから選ぶと育成方針がぶれにくくなります。
GKは合計上昇量よりジャンプ・メンタルなど必要能力への集中度を優先する
能力の合計上昇量が大きくても、今ほしい能力があまり伸びなければ最優先とは限りません。GKはジャンプ・メンタル・テクニックの配分を見比べるのがポイントです。
GK向けのスペシャルメニューを比較するときは、単純な能力上昇量の合計だけでなく、必要な能力へどれだけ集中しているかを確認します。
スーパーセーブ、鬼神のセーブ、ゴールの守護神は、いずれもGKの候補として確認できますが、能力の配分は同じではありません。
現在のGKで不足している能力を確認し、その不足を補いやすいメニューを選ぶことで、課題を使う目的が分かりやすくなります。
スーパーセーブはジャンプとメンタルをまとめて伸ばす候補になる
スーパーセーブではスタミナ4・ジャンプ8・メンタル8が上昇します。
ジャンプとメンタルが同じ8ずつ上昇するため、どちらか一方だけではなく、両方をまとめて伸ばしたい場合に選びやすい候補です。
特定の1能力へ大きく集中するタイプではないため、GKのジャンプとメンタルを並行して補いたいときに比較するとよいでしょう。
鬼神のセーブはテクニックとメンタルを重視したい場合に候補になる
鬼神のセーブではスタミナ4・テクニック8・メンタル10が上昇します。
スーパーセーブと比べてジャンプの上昇は確認されていませんが、テクニックとメンタルへの配分が大きい点が特徴です。
そのため、ジャンプよりもテクニックやメンタルを補いたいGKでは、鬼神のセーブを候補にできます。
特にメンタルは10上昇するため、確認できたGK候補の中でもメンタルを重点的に伸ばす目的が明確なメニューです。
ゴールの守護神はジャンプを重点的に伸ばしたい場合に比較する
ゴールの守護神ではテクニック2・ジャンプ10・メンタル4が上昇します。
スーパーセーブよりもジャンプへの配分が大きく、鬼神のセーブとは能力の伸び方が大きく異なります。
そのため、GKの中でもジャンプを優先して補いたい場合は、ゴールの守護神を比較候補にすると選びやすくなります。
反対にメンタルやテクニックも大きく伸ばしたい場合は、スーパーセーブや鬼神のセーブも含めて現在の能力とのバランスを確認しましょう。
DF・MF・FWは不足している能力と攻撃・守備の役割で候補を使い分ける
DF・MF・FWでは、ポジションごとの候補を確認したうえで、不足している能力と担当させたい役割に合うスペシャルメニューを選びます。
同じポジションでも、空中戦、プレス、ドリブル、パス、シュートなど重視する役割によって必要な能力は異なります。
能力上昇量の大きさだけで決めず、育成後にどの役割を任せるかまで考えて候補を比較することが重要です。
DFは空中戦・プレス・フィジカルのどこを強化するかでメニューを変える
DFでは、空中戦のスペシャリスト、鬼プレス、シュートコースカット、鉄拳制裁などから、強化したい能力に合うものを選びます。
空中戦のスペシャリストはジャンプ16が上昇するため、空中戦を意識してジャンプへ集中したい場合の候補です。
鬼プレスはスピード6・スタミナ8・テクニック2・メンタル8が上昇するため、複数の能力をまとめて伸ばしたい場合に比較できます。
シュートコースカットはスピード6・テクニック2・フィジカル8・メンタル6となっており、フィジカルとメンタルを含めて強化できます。
鉄拳制裁はフィジカル12・キック5・メンタル6なので、フィジカルを重点的に伸ばしたい場合の候補です。
DFという理由だけで1つに固定せず、ジャンプ、フィジカル、スピードなど現在不足している項目から選び分けましょう。
MFは変幻ドリブラーや中盤のマエストロなど役割に合う能力構成を選ぶ
MFでは、変幻ドリブラーや中盤のマエストロに加えて、魂のラストパスやキラーパスなども候補になります。
変幻ドリブラーはスピード14・スタミナ6・テクニック7が上昇するため、スピードとテクニックを重視したい場合に選びやすいメニューです。
中盤のマエストロはキック5・スピード8・テクニック5・メンタル8となっており、複数能力を広く強化できます。
魂のラストパスはスピード6・スタミナ4・テクニック4・メンタル8、キラーパスはキック2・スピード5・テクニック5・フィジカル5・メンタル3が上昇します。
ドリブルを重視するのか、パスを含めて中盤の役割を広く担当させるのかを決め、役割に合った能力構成を選ぶと判断しやすくなります。
FWはボンバーヘッド・卓越キープ力・強烈ミドルなど得点までの役割で比較する
FWでは、シュートだけでなく、空中戦やボールを保持する役割まで含めてスペシャルメニューを比較します。
ボンバーヘッドはキック5・スタミナ4・ジャンプ12・メンタル6となっており、ジャンプを大きく伸ばしながらキックも補えます。
卓越キープ力はスピード6・スタミナ6・テクニック8・メンタル6なので、複数能力を伸ばしながらボールを保持する役割を意識したい場合の候補です。
強烈ミドルはキック14・フィジカル4となっているため、キックを重点的に伸ばしたいFWで比較しやすくなります。
空中戦を任せたいのか、シュートを重視したいのか、攻撃をつなぐ役割も持たせたいのかによって、優先するメニューを変えましょう。
課題3つのメニューだけを優先せず不足能力の調整には2つのメニューも使う
課題を3つ使うメニューだけが正解ではありません。不足している能力がはっきりしているなら、必要な能力を補える2課題のメニューも十分に比較する価値があります。
スペシャルメニューは、必要な課題数だけを基準に優先順位を決めるのではなく、伸ばしたい能力に合っているかを先に確認します。
複数能力をまとめて伸ばしたい場合と、特定の不足能力を調整したい場合では、適したメニューが異なります。
課題には限りがあるため、選手の役割と現在の能力を確認しながら使い分けることが大切です。
複数能力をまとめて伸ばす場合は目的に合う高効果メニューを優先する
複数の能力を一度に伸ばしたい場合は、担当させたい役割に合う能力がまとまって上昇するメニューを優先します。
たとえば鬼プレスや中盤のマエストロ、卓越キープ力のように複数項目が上昇するメニューは、育てたい方向と能力構成が一致している場合に候補になります。
ただし、上昇する項目が多いことだけを理由に選ぶのではなく、必要としていない能力ばかりに配分されていないかも確認します。
複数能力を伸ばせることと、目的に合っていることの両方を満たすメニューから優先しましょう。
特定能力だけを補いたい場合はスーパーセーブなど2課題のメニューも候補にする
不足している能力が明確な場合は、課題を多く使うメニューだけに絞る必要はありません。
スーパーセーブのように2課題で成立するメニューでも、スタミナ4・ジャンプ8・メンタル8と目的に合う能力をまとめて伸ばせる候補があります。
シュートコースカットも2課題で成立し、スピード6・テクニック2・フィジカル8・メンタル6が上昇します。
課題の数よりも、その選手に必要な能力を補えるかを基準に比較すると、育成方針を決めやすくなります。
伸ばしたい能力・任せたい役割・必要な課題の順で最終判断する
スペシャルメニューを選ぶときは、最初に現在不足している能力を確認し、次にその選手へ任せたい役割との相性を考えます。
候補を絞ったあとで必要な課題を確認すれば、能力上昇量や課題数だけに引っ張られにくくなります。
GKならジャンプ・メンタル・テクニック、DFなら空中戦やフィジカル、MFならパスやドリブル、FWならシュートや空中戦など、役割ごとに優先する能力を整理して選びましょう。
最終的には、伸ばしたい能力→任せたい役割→必要な課題の順で確認し、その選手の育成目的に合うスペシャルメニューを選ぶのが基本です。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

