ホワイトアウトサバイバル(ホワサバ)の遠征最強編成|攻撃・防衛で英雄をどう変える?
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
ホワサバの遠征では、同じ英雄を固定するのではなく、攻撃では火力、防衛では耐久を伸ばせる遠征スキルを基準に編成を変えるのが基本です。
さらに集結や駐屯へ参加する場合は、先頭英雄の第1遠征スキルまで確認すると役割に合った編成を組みやすくなります。
本記事は2026年8月時点で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 攻撃ではジェシーなど火力を伸ばす英雄を優先する
- 防衛ではパトリックやセルゲイなど耐久を伸ばす英雄を優先する
- 集結・駐屯への参加時は先頭英雄の第1遠征スキルを確認する
遠征の最強編成は攻撃と防衛で英雄を入れ替える
遠征では戦力の高い3英雄をそのまま固定するのではなく、攻撃か防衛かで必要な遠征スキルを見て選ぶのがポイントです。
遠征では英雄を部隊へ編成すると遠征スキルが戦闘へ作用するため、攻撃と防衛では優先したい効果が変わります。
攻撃では敵部隊を削るためのダメージ上昇などを優先し、防衛ではHP上昇や被ダメージ軽減によって部隊を残しやすくする考え方が基本です。
そのため、普段使っている3英雄を攻撃と防衛の両方で固定するより、遠征スキルの役割に合わせて入れ替えるほうが編成の目的を明確にできます。
攻撃ではジェシーなど火力を伸ばす英雄を優先する
攻撃では、味方全部隊のダメージを伸ばせるジェシーが候補になります。
ジェシーの第1遠征スキル「完全武装」は、確認できた最大レベル時の効果では味方全部隊のダメージを25%上昇させます。
相手を倒すことが目的の攻撃では、このような火力へ直接つながる遠征スキルを持つ英雄から確認すると判断しやすくなります。
攻撃支援の候補としてはジャセルやソユンも確認できますが、解放済みの英雄や育成状況に合わせて選びます。
防衛ではパトリックやセルゲイなど耐久を伸ばす英雄を優先する
防衛では火力だけを追うのではなく、相手の攻撃を受けても部隊を残しやすくする遠征スキルが候補になります。
パトリックの第1遠征スキル「幸せグルメ」は、確認できた最大レベル時の効果では味方全部隊のHPを25%上昇させます。
セルゲイの第1遠征スキル「プロテクト」は、確認できた最大レベル時の効果では味方全部隊の被ダメージを20%減少させます。
防衛では、このようなHP上昇や被ダメージ軽減を持つ英雄を優先候補として考えます。
同じ3英雄を攻撃と防衛で固定しない
英雄の戦力値だけで3体を選ぶと、攻撃時に耐久寄りのスキルが多くなったり、防衛時に火力寄りのスキルが多くなったりする場合があります。
遠征では英雄スキルが戦闘へ作用するため、まず「攻撃で使うのか」「防衛で使うのか」を決め、その目的に合う遠征スキルを持つ英雄へ入れ替える形が分かりやすいです。
サーバーによって解放済みの英雄が異なるため、全サーバー共通の3英雄を固定するのではなく、手持ちの遠征スキルを確認して編成します。
集結や駐屯への参加では先頭英雄の第1遠征スキルを確認する
集結や駐屯へ参加するときは、3英雄すべてを見る前に先頭英雄を確認してみましょう。参加側では第1遠征スキルが重要な判断材料になります。
自分が集結隊長になる場合と、ほかのプレイヤーの集結や駐屯へ参加する場合では、英雄を見るポイントが異なります。
確認できた公式仕様では、集結や駐屯に参加するメンバーからは、最大4つの第1遠征スキルが戦闘へ反映されます。
そのため参加側では、3英雄の総合的な強さだけでなく、先頭へ置く英雄の第1遠征スキルが攻撃・防衛の目的に合っているかを確認することが重要です。
攻撃の集結参加ではジェシーなど攻撃向きの英雄を先頭にする
攻撃目的の集結へ参加する場合は、ダメージ上昇など火力を補助できる第1遠征スキルを持つ英雄を先頭候補にします。
ジェシーは味方全部隊のダメージを伸ばせるため、確認済みの候補では攻撃側の先頭英雄として使いやすい判断材料があります。
集結メンバーのスキルが集結隊長と同じ場合でも、確認できた公式仕様では効果を重ね掛けできます。
防衛や駐屯ではパトリックやセルゲイなど耐久向きの英雄を先頭にする
防衛や駐屯へ参加する場合は、HP上昇や被ダメージ軽減など、生存力を補助する第1遠征スキルを優先します。
パトリックはHP上昇、セルゲイは被ダメージ軽減を持つため、確認済みの候補では防衛側の先頭英雄として検討できます。
攻撃用の先頭英雄をそのまま使い続けるのではなく、集結の目的に合わせて先頭英雄を変更することが判断のポイントです。
集結隊長の場合は先頭英雄だけでなく3英雄全体の遠征性能も確認する
自分が集結隊長になる場合は、参加者とは確認する範囲が異なります。
集結では集結隊長が編成した3英雄の英雄スキルが使われるため、先頭英雄の第1遠征スキルだけで編成を決める必要はありません。
攻撃なら火力を伸ばせる遠征性能、防衛なら耐久を伸ばせる遠征性能という目的を維持しながら、3英雄全体で編成を考えます。
攻撃では与ダメージや攻撃力を伸ばす遠征スキルを優先する
攻撃側では、相手部隊を削る目的に合う与ダメージ上昇や攻撃支援の遠征スキルを優先します。
英雄そのものの戦力だけではなく、部隊全体の火力へどのように貢献するかを見ると候補を絞りやすくなります。
特に集結へ参加する場合は第1遠征スキルが重要になるため、攻撃向きの効果を持つ英雄を確認しておきます。
ジェシーは味方全部隊のダメージを上げる攻撃候補になる
ジェシーは、攻撃側で優先しやすい確認済みの英雄です。
第1遠征スキル「完全武装」は、確認できた最大レベル時の効果で味方全部隊のダメージを25%上昇させます。
英雄1体だけの火力を伸ばすのではなく、味方全部隊のダメージを補助できるため、攻撃目的と合わせやすいのが特徴です。
自分が集結隊長になる場合だけでなく、ほかのプレイヤーの攻撃集結へ参加するときの先頭英雄としても候補になります。
ジャセルやソユンも攻撃支援の候補として確認する
ジェシー以外では、ジャセルやソユンも攻撃支援の候補として確認できます。
ただし、サーバーで解放されている英雄や育成状況は同じとは限らないため、特定の3英雄を全プレイヤー共通の編成として固定する必要はありません。
手持ちの中から攻撃向きの遠征スキルを持つ英雄を確認し、ジェシーを含めて使える候補を組み合わせます。
防衛ではHP上昇や被ダメージ軽減で部隊を残しやすくする
防衛では火力が高い英雄だけをそろえる必要はありません。HP上昇や被ダメージ軽減を使える英雄を入れると、防衛という目的に合わせて編成を整理しやすくなります。
防衛側では相手を早く倒すことだけでなく、攻撃を受けても前線を維持しやすくすることが重要です。
そのため、確認済みの候補ではHP上昇を持つパトリックや、被ダメージ軽減を持つセルゲイを優先候補として考えます。
さらに英雄だけでなく兵士の配置も戦闘へ影響するため、耐久系の遠征スキルと前列を維持する兵士構成をセットで考えます。
パトリックは味方全部隊のHPを上げる防衛候補になる
パトリックは、味方全部隊のHPを上昇させられるため、防衛や駐屯で耐久を補う候補になります。
第1遠征スキル「幸せグルメ」は、確認できた最大レベル時の効果で味方全部隊のHPを25%上昇させます。
攻撃を受けながら戦う防衛では、部隊全体のHPを増やせる効果を活かしやすくなります。
駐屯へ参加する場合も、第1遠征スキルを基準に先頭英雄を選ぶ考え方と合わせられます。
セルゲイは味方全部隊の被ダメージを減らす防衛候補になる
セルゲイは、味方全部隊が受けるダメージを減らせるため、防衛側の候補になります。
第1遠征スキル「プロテクト」は、確認できた最大レベル時の効果で味方全部隊の被ダメージを20%減少させます。
パトリックがHPそのものを伸ばす候補なのに対し、セルゲイは受けるダメージを抑える方向で耐久を支援します。
防衛ではどちらか一方の効果だけに固定せず、手持ちと編成に合わせて耐久系の遠征スキルを選びます。
英雄だけで固定せず前列を維持する兵士構成も合わせて考える
遠征では英雄の遠征スキルだけでなく、兵士の配置も戦闘の結果へ影響します。
確認できた仕様では、盾兵が前列、槍兵が中列、弓兵が後列に配置され、通常は前列から攻撃を受けます。
そのため、防衛編成ではパトリックやセルゲイなど耐久を補う英雄を選ぶだけでなく、前列を維持できる兵士構成も合わせて考える必要があります。
英雄だけを見て「最強編成」を固定するのではなく、遠征スキルと兵士構成の両方を防衛の目的に合わせることが重要です。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

