ミリア
ミリア
ミリア

迷ったら、上位だけ見ればOKです。

敵の攻撃を一時的に防ぐなら籠城、拠点を指定した場所へ移すなら遷城、出生地方から再出発するなら再興を選びます。

3つの機能は城に関する操作ですが、実行する目的と実行後の影響が異なるため、最初に何をしたいのかを決めることが重要です。

【この記事の結論】

  • 敵の攻城を防ぎたい場合は籠城を使う
  • 現在の進行状況を保ったまま拠点を移したい場合は遷城を使う
  • 領地や一門所属を失っても出生地方から再出発したい場合だけ再興を使う

籠城・遷城・再興は目的に応じて使い分ける

ミリア
ミリア

城を守るだけなら籠城、場所を変えるなら遷城、進行状況の一部を手放してやり直すなら再興です。まずは防御・移動・再出発のどれが目的なのかを整理しましょう。

籠城・遷城・再興は、いずれも本城に関係する機能ですが、同じような効果ではありません。

籠城は防御、遷城は指定地点への移動、再興は出生地方からの再出発に使います。

敵が近づいているからといって、すぐに遷城や再興を選ぶ必要はありません。

現在の城を守りたいだけなら籠城を使い、今いる場所自体を変えたい場合に遷城を検討します。

再興は領地やマップ設備、一門への所属を失うため、籠城や遷城では状況を立て直せない場合に選ぶ機能です。

 

敵の攻撃を防ぐなら籠城を選ぶ

 

敵から本城を攻城されるのを一時的に防ぎたい場合は、籠城を選びます。

籠城が始まると本城が免戦状態になり、効果が続いている間は敵から攻城されません。

城の場所や領地、一門への所属を変えずに防御できるため、敵の攻撃をやり過ごしたい場面に向いています。

ただし、籠城は選択した直後に始まるわけではなく、準備時間が必要です。

敵部隊が到着してから使うのではなく、攻城される時刻を見ながら事前に開始時刻を設定する必要があります。

 

拠点を任意の場所へ移すなら遷城を選ぶ

 

本城を現在地から別の場所へ移したい場合は、遷城を選びます。

遷城では、前線に近い場所や資源地を確保しやすい場所など、条件を満たした任意の地点へ本城を移せます。

現在の育成状況や所属を維持しながら拠点を変更できるため、戦況や今後の行動に合わせて活動場所を変えたい場合に有効です。

通常の遷城では、移動先となる連続した3×3マスをすべて占領し、範囲内に建物がない状態にする必要があります。

移動先を確保していない状態では実行できないため、先に候補地点の土地を確認しておきましょう。

 

出生地方からやり直す場合だけ再興を使う

 

現在の場所を離れ、出生地方から立て直したい場合は再興を使います。

再興では出生地方を選択できますが、本城が移る具体的な座標は指定できず、選んだ地方のランダムな場所へ移動します。

本城内の施設レベルや武将の育成状況などは維持されますが、領地、支城を含むマップ設備、一門への所属は失います。

倉庫内の資源もすべて残るわけではなく、公開情報で確認できた範囲では80%が維持されます。

現在の進行状況に与える影響が大きいため、敵から一時的に逃れたいだけの場合は、先に籠城や遷城で対応できないか確認しましょう。

 

籠城は準備時間と解除条件を確認して使う

ミリア
ミリア

籠城は開始前に準備時間があります。敵が到着する前に完了するよう設定できれば、慌てて城を移す必要はありません。

籠城は敵の攻撃を防げる便利な機能ですが、準備中や開始後の行動には注意が必要です。

公開情報で確認できた範囲では、籠城には2時間30分の準備時間があり、開始後は5時間継続します。

労力を3消費し、再び使用できるようになるまで6時間の待機時間があります。

敵が本城へ到着する時刻と籠城の準備が終わる時刻を比べ、攻撃より先に籠城が始まるよう設定しましょう。

 

籠城は開始時刻を予約して敵の攻撃に備える

 

籠城は開始時刻を予約できるため、敵の動きに合わせて事前に準備できます。

敵部隊が本城へ向かっている場合は、到着予定時刻より前に籠城が始まるよう設定することが重要です。

準備が完了する前に攻城された場合は、籠城による免戦状態を利用できません。

すぐに使える防御機能と考えず、敵部隊の行軍時間を確認して早めに予約しましょう。

 

籠城開始時は城外の全部隊が帰城する

 

籠城が開始すると、城外で行動している全部隊が強制的に本城へ戻ります。

土地の占領や前線での戦闘を続けている部隊も対象になるため、部隊を出したまま籠城へ入る場合は注意が必要です。

籠城中に使う予定のない部隊は、開始前に行動を終わらせておくと予定が崩れにくくなります。

一門での攻撃や防衛に参加している場合は、部隊が帰城することを共有してから籠城を開始すると連携しやすくなります。

 

部隊へ命令を出すと籠城は解除される

 

籠城中に行軍や占領などの部隊命令を出すと、籠城が解除されます。

籠城を維持したい間は、部隊を動かさず本城で待機させる必要があります。

籠城を始めた後に土地を取りに行ったり、援軍を出したりすると、予定より早く防御状態が終わる可能性があります。

敵の攻撃をやり過ごすことを優先する場合は、籠城が不要になるまで部隊への命令を控えましょう。

 

遷城と再興は実行条件や失うものを確認する

ミリア
ミリア

遷城は移動先を選べますが、再興は出生地方のランダムな場所へ移ります。どちらも実行後すぐにはやり直せないため、場所と影響を先に確認しましょう。

遷城と再興は、どちらも本城の場所を変える機能ですが、必要な条件と実行後に残るものが異なります。

遷城は現在の進行状況を維持しながら任意の場所へ移動する機能で、再興は領地や一門への所属を失って出生地方から再出発する機能です。

移動だけが目的であれば遷城を優先し、再興は現在の場所や所属から離れて立て直す必要がある場合に検討します。

どちらも実行後は72時間再使用できないため、移動先や実行後の行動を決めてから操作することが重要です。

 

遷城は3×3マスと消費資源を満たして実行する

 

通常の遷城では、移動先となる連続した3×3マスをすべて占領する必要があります。

9マスの中に建物がある場合は遷城できないため、土地の所有状況だけでなく範囲内の状態も確認します。

本城の遷城には労力10と小判300が必要です。

毎シーズンの初回は小判を消費せず実行できるため、初回の無料遷城をどこで使うかも判断材料になります。

遷城後はすぐに場所を修正できないため、前線との距離や今後確保したい土地を確認して候補地点を決めましょう。

人足衆を利用する場合は、通常の3×3マスを確保する遷城とは条件が異なる場合があります。

 

再興は領地や一門を失う代わりに出生地方から再出発できる

 

再興を実行すると、選択した出生地方のランダムな場所へ本城が移動します。

遷城とは異なり、移動する具体的な座標は指定できません。

再興後も本城内の施設レベルや武将の育成状況、本城の予備兵などは維持されます。

一方で、所有していた領地、支城を含むマップ設備、一門への所属は失います。

倉庫内の資源は公開情報で確認できた範囲では80%が残りますが、すべてを引き継げるわけではありません。

現在の領地や一門での活動を続けたい場合は、再興ではなく籠城や遷城で対応できないか先に確認しましょう。

 

どちらも72時間は再実行できない

 

遷城と再興は、実行後72時間は同じ機能を再び使用できません。

移動した場所が目的に合わなくても、すぐに遷城や再興をやり直すことはできません。

遷城では移動先の周辺状況を確認し、再興では選んだ出生地方で活動を続けられるか考えてから実行します。

戦況が変わりやすい時期は、一時的な防御で解決できるのか、拠点自体を移す必要があるのかを分けて判断しましょう。

 

目的に合った城操作を選んで無駄なやり直しを防ぐ

 

城に関する操作は、今の城を守るのか、場所を変えるのか、出生地方から再出発するのかで選びます。

機能名だけで判断せず、実行後に城の位置や領地、一門への所属がどう変わるかを確認することが大切です。

一時的な敵の攻撃へ対処するだけなら籠城を使い、現在の進行状況を保ったまま拠点を移すなら遷城を選びます。

領地や一門への所属を失っても別の出生地方で立て直したい場合に限り、再興を検討しましょう。

 

防御・移動・再出発の目的から判断する

 

敵から本城を守りたい場合は籠城が候補です。

活動する地域を変えたい場合は、任意の移動先を準備して遷城します。

現在の領地や所属から離れ、出生地方からやり直したい場合は再興を選びます。

敵が迫っているという理由だけで再興を使うと、領地やマップ設備、一門への所属まで失うため、目的に対して影響が大きくなる場合があります。

まずは防御で解決できるかを確認し、次に遷城を検討して、それでも再出発が必要な場合だけ再興を選ぶと判断しやすくなります。

 

実行前に条件と影響を確認してから操作する

 

籠城では準備が完了する時刻、遷城では3×3マスと消費資源、再興では失う領地や所属を確認します。

城外に出している部隊や一門での行動予定がある場合は、実行によって予定が変わらないかも確認しておきます。

遷城や再興は72時間再実行できないため、実行後の活動場所や次の行動まで決めておくとやり直しを防げます。

目的、必要条件、実行後の影響の3点を順番に確認してから、籠城・遷城・再興の中から適した操作を選びましょう。

ミリア
ミリア

迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。