ミリア
ミリア
ミリア

ここだけ押さえれば大丈夫です。

花の交配では、作りたい花の交配ルートを確認し、★1から★5まで品質を順番に上げることが重要です。

親花の種類と星数をそろえたうえで、株数に合った配置を選ぶと交配を管理しやすくなります。

【この記事の結論】

  • 同じ種類の花を使い、★1から★5まで段階的に品質を上げる
  • 親花には同じ星数か、星数が1段階だけ異なる花を選ぶ
  • 株数が少ない場合はX字、増えてきたら交互配置や3×3配置を使う

花の交配は交配表に沿って品質を順番に上げる

ミリア
ミリア

最初に作りたい花の交配ルートを確認し、現在持っている星数から次の品質を狙いましょう。途中の品質を飛ばさず、順番に育てるのが基本です。

花の交配では、同じ種類の親花を組み合わせて、現在より品質の高い花を作ります。

上位品質の花は、途中の品質を使いながら段階的に作るため、いきなり★1から★5を狙うことはできません。

交配表を見るときは、完成させたい色だけでなく、そこへ到達するまでに必要な親花の星数も確認してください。

まずは手持ちの花で次に作れる品質を確認し、入手した種を植えて次の交配へ進めます。

 

★1から★5まで順番に交配を進める

 

花の品質は、★1、★2、★3、★4、★5の順番で上げていきます。

★1同士からは★2、★2同士または★1と★2からは★3を狙えます。

同じように、★3同士または★2と★3からは★4、★4同士または★3と★4からは★5を狙います。

上位品質を作るには途中で入手した花も必要になるため、新しい種を入手したらすぐにすべて摘み取らず、次の親花として育てることが大切です。

交配結果にはランダム性があるため、条件を満たしていても毎回必ず上位品質の種が出るわけではありません。

一度で成功しない場合も、同じ親花を残して繰り返し交配できます。

 

同じ種類で星数が同じか1段階差の花を組み合わせる

 

交配に使う親花は、同じ種類の花同士を選びます。

ヒナギクとパンジーのように、異なる種類の花を隣接させても目的の交配にはなりません。

星数は同じ品質同士か、1段階だけ異なる組み合わせにします。

たとえば、★2と★2、または★2と★3は交配候補になりますが、★1と★3のように2段階離れた組み合わせは避けます。

同じ星数の親花を用意できる場合は、同品質同士の組み合わせを優先すると交配ルートを整理しやすくなります。

配置する前に花の種類と星数を確認しておけば、条件を満たさない親花へ水やりを続ける遠回りを防げます。

 

ヒナギクやパンジーは交配ルートを確認して進める

 

ヒナギクやパンジーは、交配によって新しい色と上位品質を順番に作っていきます。

ヒナギクは赤と白からピンクを作り、ピンクを含む交配から桃、桃を含む交配から緑へ進めます。

その後は緑を含む交配を行い、★5の水色系統を目指します。

パンジーは赤と黄からオレンジを作り、オレンジを含む交配から黒、黒を含む交配から紫へ進めます。

紫を含む交配まで進めると、★5の黄色系統を狙えます。

途中の色は次の交配に必要になるため、目的の色が完成していなくても親花として残してください。

色だけを見て交配するのではなく、色と星数の両方を交配表で確認することが重要です。

 

交配しやすい配置を株数に合わせて選ぶ

 

花の配置は、交配できる親花同士が縦、横、斜めのいずれかで隣接する形にします。

決まった配置だけが正解ではなく、育てている株数や管理したい花の種類に応じて並べ方を変えられます。

少ない株で交配を始める場合はX字配置、複数の組み合わせを管理する場合は交互配置が使いやすい方法です。

上位品質の花を中心に交配回数を増やしたい場合は、3×3配置を活用します。

 

少ない株ならX字配置で始める

 

X字配置は、少ない株数で交配を始めたい場合に向いています。

2×2の範囲へ交配させたい花を斜めに置くと、親花同士が隣接した状態になります。

広い場所を用意しなくても始められるため、特定の組み合わせだけを試したい場合にも管理しやすい配置です。

ただし、同じ範囲へ複数の種類や品質を混ぜると、どの花を組み合わせているのか分かりにくくなります。

最初は1種類ずつ区画を分け、目的の親花だけを置くと交配条件を確認しやすくなります。

 

複数の花を育てるなら交互配置を使う

 

交互配置は、複数の親花をまとめて育てながら交配を進めたい場合に向いています。

交配させたい花を交互に並べることで、それぞれの花が複数の親花と隣接しやすくなります。

花を列ごとに分ければ、種類や品質の違いも見分けやすくなります。

ただし、隣り合っているだけで交配条件を満たすわけではありません。

異なる種類の花や、星数が2段階以上離れた花が隣接していないか、水やりの前に確認してください。

配置が広くなった場合は、交配ルートごとに区画を分けると親花を取り違えにくくなります。

 

上位品質を狙うなら3×3配置を活用する

 

3×3配置では、中心の花が周囲8株と隣接します。

中心に上位品質の花を置き、その周囲へ交配条件を満たす親花を配置すると、限られた範囲で複数の組み合わせを作れます。

★4から★5を狙う場合など、貴重な親花を複数の株と隣接させたい場面に活用しやすい配置です。

一方で、周囲へ条件の異なる花を置くと、どの組み合わせを狙っているのか分かりにくくなります。

中心の花に対して、同じ種類かつ同じ星数または1段階差の花だけを周囲へ置いてください。

3×3配置は交配可能な組み合わせを増やしやすい方法ですが、配置だけで種の出現が保証されるわけではありません。

種が出なかった場合も配置を崩さず、成熟株へ再び水やりして次の交配機会を待ちましょう。

 

交配を続けるために成熟株を残して管理する

ミリア
ミリア

上位品質が完成するまで、途中で作った花も親花として必要です。使い終わったと判断して摘む前に、次の交配表を確認しましょう。

交配用の花は、成熟した状態で残しておくと繰り返し親花として利用できます。

花を摘むとその株を次の交配へ使えなくなるため、鑑賞や回収を優先する花と交配用の花を分けて管理してください。

特に上位品質を目指している途中では、完成済みの色だけでなく、次の組み合わせに必要な中間品質も残すことが重要です。

交配用の区画を決めておけば、必要な親花を誤って摘むことを防ぎやすくなります。

 

成熟株は摘まずに次の交配へ使う

 

交配を続ける花は、成熟しても摘まずに畑へ残します。

成熟株へ水やりすると交配の機会を作れるため、同じ親花を使って繰り返し種を狙えます。

条件を満たしていても一度の水やりで目的の種が出るとは限らないため、親花を残しておくと再挑戦しやすくなります。

目的の品質が完成する前に親花を摘むと、同じ種類と星数の花を再び育て直す必要があります。

花を回収するときは、交配に使用していない株から選ぶと進行を止めにくくなります。

 

★2〜★4の親花も必要数を残して育てる

 

★2から★4の花は通過点ではなく、さらに上の品質を作るための親花になります。

★3を作るときは★1と★2または★2同士、★4を作るときは★2と★3または★3同士を使用します。

★5を狙う段階でも、★3と★4または★4同士の組み合わせが必要です。

そのため、新しい品質が完成しても、次の交配に必要な株までまとめて摘まないようにしてください。

交配表で次に使う星数を確認し、親花として使う分を残してから余った花を回収すると管理しやすくなります。

複数の色を並行して作る場合は、色と星数ごとに区画を分けると必要な親花を判別しやすくなります。

 

種が出ない場合は配置と交配条件を確認する

ミリア
ミリア

条件を満たしていても、毎回必ず種が出るわけではありません。親花を残したまま、種類や星数を確認して次の機会に試せます。

種が出ない場合は、最初に花の成熟状態、水やり、親花同士の配置を確認します。

次に、組み合わせている花が同じ種類で、星数の差が交配条件に収まっているかを見直してください。

条件に問題が見当たらない場合は、成熟株を残したまま水やりを繰り返して交配を待ちます。

すぐに花を植え替えるのではなく、条件不足と交配結果のランダム性を分けて考えることが大切です。

 

成熟した花へ水やりして翌日に確認する

 

交配を狙うときは、条件を満たす位置に置いた成熟株へ水やりを行います。

水やりをした後は、翌日の更新後に新しい種ができているか確認してください。

まだ成長途中の花へ水やりしても、成熟株を使う交配の準備は整いません。

配置と組み合わせが正しくても、その日に必ず種が出るとは限らないため、一度の結果だけで失敗と判断しないことが重要です。

親花を摘まずに残しておけば、同じ配置のまま次の水やりへ進めます。

フレンドに水やりを手伝ってもらえる場合は、交配を進める機会を増やす方法として活用できます。

 

違う種類や星数が離れた花を組み合わせていないか確認する

 

交配させる親花は、ヒナギク同士やパンジー同士のように同じ種類でそろえます。

見た目の色が近くても、種類が異なる花同士では目的の交配条件を満たしません。

星数は同じか1段階差の組み合わせを選び、★1と★3のように2段階以上離れた配置を避けてください。

交配表どおりの色を並べていても、星数が条件と異なれば次の品質を狙えません。

種が出ないときは、花の色だけでなく、種類と星数を1株ずつ確認すると原因を見つけやすくなります。

 

配置を修正して再度交配に挑戦する

 

親花同士が離れている場合は、縦、横、斜めのいずれかで隣接するように配置を修正します。

少ない株ならX字配置、複数の株を使う場合は交互配置や3×3配置へ整えると、交配できる組み合わせを作りやすくなります。

配置を直す際は、異なる種類や交配対象ではない星数の花が隣接しないように区画を分けてください。

修正後は花を成熟させて水やりし、翌日の更新後に結果を確認します。

条件を満たしていても種が出なかった場合は、配置を何度も変更せず、成熟株を残したまま再度交配に挑戦してください。

ミリア
ミリア

迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。