ハートピアスローライフの野鳥一覧|出現場所・天気・時間
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
野鳥は、図鑑で未撮影の種類を確認し、出現場所・天気・時間・野鳥観察レベルを照らし合わせて探すのが基本です。
通常地域だけでなく、クエストや期間限定イベントで撮影する野鳥もいるため、出現区分も合わせて確認しましょう。
本記事は2026年7月時点で公開されている情報をもとにしています。
野鳥一覧は出現条件を確認して探す
野鳥は、同じ地域にすべての種類が出現するわけではなく、種類ごとに場所や天気などの条件が設定されています。
探すときは、野鳥を通常地域・特殊場所やクエスト・期間限定イベントの3つに分けると、撮影場所を判断しやすくなります。
全天気・全時間に対応する野鳥でも、出現地域が違えば撮影できないため、最初に場所を確認してください。
通常地域に出現する野鳥一覧
通常地域では、中心街や温泉山、森、郊外、花畑、漁村、水辺、湖などに野鳥が出現します。
コマドリは中心街に出現し、天気や時間を問わず探せます。
シジュウカラは温泉山、ミソサザイは森、ウソは郊外に出現し、いずれも全天気・全時間が対象です。
ズアオアトリは花畑、ソデグロバトは漁村、オオフラミンゴは水辺、マガモは湖で探せます。
野鳥によっては天気や時間が限定されるため、出現地域へ移動する前に図鑑とゲーム内の表示を見比べてください。
特殊場所・クエストで撮影する野鳥一覧
一部の野鳥は、通常地域を移動して探すだけでは撮影できず、特定の場所やクエストが関係します。
ルリコンゴウインコとインドクジャクは、巣ごもりクエストで撮影対象になります。
シラコバトはマイハウスで撮影する野鳥として確認されています。
出現条件が全天気・全時間でも、撮影場所やクエスト条件を満たしていなければ、通常地域を探し続けても見つけられません。
地域に野鳥が見当たらない場合は、時間や天気だけでなく、特殊な場所や関連クエストが指定されていないか確認しましょう。
ホエールシーズン限定の野鳥一覧
ホエールシーズンでは、通常の野鳥とは別に6種類のイベント野鳥が確認されています。
対象は、ハジロクロハラアジサシ、トウゾクカモメ、ヘラサギ、ワタリアホウドリ、ハイイロアホウドリ、ベニヘラサギです。
ベニヘラサギを除く5種類は、全天気・全時間で撮影できる野鳥として確認されています。
ベニヘラサギは、迷子鳥クエストを進めることで出現するため、ほかの5種類と同じ探し方では撮影できません。
イベント野鳥は通常地域の一覧だけで探さず、ホエールシーズンの進行状況も合わせて確認してください。
野鳥は解放レベルと出現条件を順番に確認する
野鳥は、解放レベル、出現場所、天気、時間の順に確認すると探しやすいです。先にレベルを確認すれば、未解放の野鳥を探し続ける遠回りを防げます。
野鳥探しでは、最初に野鳥観察レベルを確認し、その後に場所・天気・時間を合わせるのが効率的です。
出現場所へ先に向かっても、必要なレベルや条件を満たしていなければ、目的の野鳥を撮影できない場合があります。
野鳥観察レベルを確認してから探す
野鳥には、野鳥観察レベルに応じた解放条件があります。
エナガ、ゴジュウカラ、ヒゲガラ、ズアカモズなどは、野鳥観察レベル2で解放される野鳥です。
未撮影の野鳥を見つけたら、まず図鑑や野鳥観察の趣味画面で、現在のレベルで対象になっているか確認してください。
必要レベルを満たしている野鳥から探すことで、移動や天気待ちを無駄にしにくくなります。
イベント野鳥を撮影できる場合でも、撮影時のレア度には野鳥観察レベルが影響するとされているため、趣味レベルも並行して上げておきましょう。
出現場所・天気・時間を合わせて確認する
野鳥観察レベルを確認した後は、出現場所、天気、時間の順に条件を絞ります。
野鳥の天気条件には全天気だけでなく、晴れや虹などに限定されるものがあります。
時間条件も全時間とは限らず、特定の時間帯にだけ出現する野鳥がいます。
場所が合っているのに見つからない場合は、天気や時間が対象外になっていないか確認してください。
条件が合わないときは同じ場所で待ち続けず、その時点で撮影できる別の野鳥を探すと図鑑を進めやすくなります。
イベント限定の野鳥は通常の野鳥と分けて確認する
イベント限定の野鳥は、通常地域の出現条件だけを確認しても撮影できません。イベントの開催状況やクエストの進行条件も合わせて確認しましょう。
ホエールシーズン限定の野鳥は、通常地域でいつでも探せる野鳥とは撮影できる条件が異なります。
図鑑を埋めるときは、通常地域の野鳥とは別枠として扱い、イベントの開催状況を先に確認してください。
特にベニヘラサギは、イベント期間だけでなく関連するクエストの進行も必要になるため、ほかの限定野鳥と分けて考える必要があります。
ホエールシーズン限定の野鳥は開催期間中のみ撮影できる
ホエールシーズン限定の野鳥は、対象イベントの開催期間中に撮影する必要があります。
対象として確認されているのは、ハジロクロハラアジサシ、トウゾクカモメ、ヘラサギ、ワタリアホウドリ、ハイイロアホウドリ、ベニヘラサギです。
通常地域の野鳥を探す手順だけでは撮影できないため、図鑑で未撮影になっていてもイベント期間外は別の野鳥を優先しましょう。
開催期間中は、通常地域で撮影できる野鳥よりもイベント限定の野鳥を先に確認すると、期間を逃しにくくなります。
ベニヘラサギは迷子鳥クエストの進行が必要になる
ベニヘラサギは、ホエールシーズン限定の野鳥の中でも、迷子鳥クエストを進めることで出現する種類です。
イベントが開催されていても、クエストを進めていなければ、ほかの限定野鳥と同じ条件では撮影できません。
ベニヘラサギだけが見つからない場合は、出現場所や時間を探し直す前に、迷子鳥クエストの進行状況を確認してください。
イベント限定という区分に加えて、クエスト進行が必要な野鳥として分けて管理すると判断しやすくなります。
野鳥探しは図鑑と出現条件を見比べながら進める
すべての野鳥を一度に探す必要はありません。現在のレベルや天気で撮影できる種類から順番に進めれば、無理なく図鑑を埋められます。
野鳥探しでは、図鑑の未撮影状況と、各野鳥の出現条件を見比べながら対象を決めると効率的です。
撮影できない条件の野鳥にこだわらず、現在の野鳥観察レベルや天気、時間に合う種類から優先してください。
通常地域、特殊場所やクエスト、イベント限定のどれに属するかまで確認すると、探す場所や進めるべき内容を判断しやすくなります。
未撮影の野鳥から優先して探す
図鑑を進める場合は、すでに撮影した野鳥を繰り返し探すよりも、未撮影の種類を優先するのが基本です。
未撮影の野鳥を確認したら、野鳥観察レベル、出現場所、天気、時間の順に条件を照らし合わせます。
条件を満たしている種類が複数いる場合は、現在地や現在の天気に合う野鳥から探すと移動や待ち時間を抑えやすくなります。
条件が合わない野鳥は後回しにし、その時点で撮影できる種類へ切り替えてください。
通常・クエスト・イベントの区分を間違えない
野鳥が見つからない場合は、通常地域に出現する種類なのか、特殊場所やクエストで撮影する種類なのかを確認してください。
ルリコンゴウインコとインドクジャクは巣ごもりクエスト、シラコバトはマイハウスで撮影する野鳥として確認されています。
ホエールシーズン限定の野鳥はイベント期間中に探し、ベニヘラサギは迷子鳥クエストの進行状況も確認する必要があります。
出現区分を先に確認することで、条件の異なる場所を探し続ける遠回りを避けられます。
他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。

