ペルソナ5Xの啓示カードの錬成方法|必要枚数と作れる種類
まず結論だけ見ればOKです。
ペルソナ5Xの啓示カードは、不要な橙色のカードを素材にして、希望する種類のカードへ錬成できます。
必要枚数は宙が3枚、旭・月・星・天が5枚で、作れる種類やステータスの指定には制限があります。
本記事は2026年10月時点、Ver.4.10で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 宙は橙色のカード3枚、旭・月・星・天は5枚で新しいカード1枚を錬成できます。
- カードの種類は選べますが、完成する部位やステータスには制限があります。
- 最初に啓示画面の「錬成」を開き、欲しい種類が対象に含まれるか確認しましょう。
ペルソナ5Xの啓示カード錬成方法と必要枚数
啓示カードの錬成は、橙色のカードを複数枚消費して、新しい橙色のカードを作成する機能です。
Ver.2.6アップデートで追加され、不要になったカードを別の種類へ変換できるようになりました。
錬成する際は、宙と旭・月・星・天で必要枚数が異なる点を押さえておきましょう。
先に欲しいカードの区分を決めておくと、残しておく素材の種類と枚数を判断しやすくなります。
宙は3枚、旭・月・星・天は5枚で錬成できる
錬成に必要なカードの枚数は、作成する区分によって決まっています。
| 作成するカード | 必要な素材 | 作成枚数 |
|---|---|---|
| 宙 | 橙色の宙カード3枚 | 1枚 |
| 旭・月・星・天 | 対応する橙色のカード5枚 | 1枚 |
宙のカードを作りたい場合は、橙色の宙カードを3枚用意します。
旭・月・星・天のカードを作りたい場合は、宙以外の対応する橙色カードが5枚必要です。
どちらも橙色以外のカードは錬成素材として使用できません。
また、宙とそれ以外のカードは素材の区分が異なるため、必要枚数だけでなくカードの種類も確認することが重要です。
不要なカードを整理するときは、錬成したい区分ごとに素材を残しておくと、必要な枚数をそろえやすくなります。
まずは欲しいカードが宙なのか、それ以外なのかを決めましょう。必要な素材を区分ごとに確認すれば、錬成の準備を進めやすくなります。
啓示画面から錬成するまでの操作手順
啓示カードの錬成は、怪盗の啓示画面から行えます。
基本的な操作は次の順番です。
- メニューから「怪盗」を開きます。
- 「啓示」を選択し、画面右上の「錬成」を開きます。
- 宙または旭・月・星・天の対象区分を確認します。
- 作成したいカードの種類を選択します。
- 必要な枚数の橙色カードを素材として選びます。
- 消費するカードと生成するカードを確認して錬成します。
- 完成したカードの種類やステータスを確認します。
操作する前に、現在装備しているカードや今後使う予定のカードを確認しておきましょう。
素材にするカードを選ぶ段階では、必要枚数だけでなく、残しておきたいカードが含まれていないかも確認することが大切です。
錬成後のカードは、必ずしも現在装備しているものより高性能になるわけではありません。
そのため、作成後はステータスを確認してから装備を入れ替えると判断しやすくなります。
錬成で作れる啓示カードの種類と指定できる範囲
啓示カードの錬成では、作成したいカードの種類を選択できますが、完成品の性能まで自由に指定できるわけではありません。
特に、カードの種類と部位、ステータスは別々に考える必要があります。
錬成は欲しい種類のカードを増やす手段として利用し、完成したカードの性能は個別に確認することが基本です。
カードの種類は選べるが部位やステータスには制限がある
錬成では対象となるカードの種類を指定できますが、生成時のパラメータはランダムに決まります。
そのため、特定の主属性や副属性を確実に獲得することはできません。
また、旭・月・星・天の錬成では、攻略情報によるとセットの種類まで選べる一方、完成する部位は指定できない仕組みです。
例えば、特定のセットを増やしたい場合には錬成が役立ちますが、そのセットの中で希望する部位が必ず手に入るわけではありません。
さらに、完成したカードのステータスもランダムなので、種類をそろえることと性能を厳選することは分けて考えるのがおすすめです。
希望する部位やステータスを狙う場合は、錬成だけで確実に完成させようとせず、ほかの入手方法や調整手段も検討しましょう。
錬成で選べる「種類」と、完成後に決まる「性能」は別のものです。欲しい種類が作れても、ステータスは完成後に確認する必要があります。
錬成対象に追加された誕生・無益・失望
啓示カードの錬成対象は、アップデートによって追加されています。
Ver.4.0では、宙の「誕生」と、旭・月・星・天の「無益」「失望」が錬成対象に追加されました。
| カードの種類 | 対象区分 |
|---|---|
| 誕生 | 宙 |
| 無益 | 旭・月・星・天 |
| 失望 | 旭・月・星・天 |
これらはVer.4.0で錬成対象に追加された種類であり、カードの交換対象が追加されたこととは区別する必要があります。
ただし、すべての啓示カードが錬成できるわけではなく、一部の種類は対象外となっています。
錬成対象は今後のアップデートでも変更される可能性があるため、実際に作成するときはゲーム内の錬成画面に表示される種類を確認してください。
錬成できない啓示カードと対象外の種類
ペルソナ5Xでは、すべての啓示カードを錬成できるわけではありません。
公式サポートでも、一部の啓示カードが錬成対象として選択できないことは正常な仕様と案内されています。
そのため、素材を集める前に、欲しいカードが錬成対象に含まれているか確認することが重要です。
必要枚数をそろえていても、対象外の種類は錬成できないため、ゲーム内の選択画面を基準に判断しましょう。
錬成対象外のカードは作成できない
Ver.4.9時点の攻略情報では、錬成できない啓示カードとして次の種類が挙げられています。
| 区分 | 錬成対象外の種類 |
|---|---|
| 宙 | 突破、鋭敏 |
| 旭・月・星・天 | 悲哀、変容、潤沢、会得 |
これらは公開攻略情報で確認できた対象外の種類であり、今後も同じ状態が続くと確定しているわけではありません。
錬成対象はアップデートによって変更される場合があるため、実際の作成可否はゲーム内で確認する必要があります。
欲しい種類が錬成画面に表示されない場合は、素材の枚数だけを増やしても解決しません。
その場合は、錬成以外の入手手段を検討するのが適切です。
カードが選べない場合は、素材不足だけが原因とは限りません。まず錬成対象に含まれているかを確認すると、次に取る行動を判断しやすくなります。
素材の色・区分・枚数を確認する
錬成したい種類が対象に含まれているのに操作できない場合は、素材の条件を順番に確認しましょう。
確認する項目は、カードの色、素材の区分、必要枚数、錬成対象の種類の4つです。
- 素材として選んでいるカードが橙色か確認する。
- 宙と旭・月・星・天の素材区分を間違えていないか確認する。
- 錬成に必要な枚数がそろっているか確認する。
- 希望する種類が錬成対象として表示されているか確認する。
特に、宙のカードを錬成する場合と、それ以外のカードを錬成する場合では素材の扱いが異なります。
橙色のカードを十分に持っていても、必要な区分のカードが不足していれば錬成できません。
また、素材条件を満たしていても、希望する種類自体が対象外であれば作成できない点に注意が必要です。
条件を一つずつ確認すれば、素材不足なのか、錬成対象の制限なのかを切り分けやすくなります。
啓示カードを錬成するときの注意点と素材の使い方
啓示カードの錬成では、不要なカードを活用できる一方、素材として選んだカードは消費されます。
そのため、作成したい種類だけでなく、消費するカードの選び方も重要です。
特に、今後も装備する可能性があるカードを残すことと、まとめて錬成する際の枚数を確認することを意識しましょう。
主力キャラに使うカードは素材にしない
錬成素材には、現在使用していない橙色の啓示カードを優先して選ぶのが基本です。
ただし、装備していないカードでも、今後の育成や編成で使う可能性があるものは慎重に扱いましょう。
錬成によって希望する種類を作成できても、完成したカードが手持ちの装備より強くなるとは限りません。
そのため、主力キャラに使っているカードや、ステータスが優れている装備候補を安易に素材へ回さないことが大切です。
素材を選ぶ際は、残しておく装備候補と、錬成に使用してよいカードを分けて考えると判断しやすくなります。
不要と判断できるカードから消費することで、手持ちの装備を維持しながら錬成を進められます。
まとめて錬成するときの上限と端数の扱い
啓示カードは、複数枚をまとめて素材に選択して錬成することもできます。
攻略情報によると、一度に素材として選択できるカードは最大99枚です。
この上限に基づくまとめて錬成できる枚数は、次のようになります。
| 錬成する区分 | 1枚あたりの必要素材 | 一度に錬成できる最大枚数 |
|---|---|---|
| 宙 | 3枚 | 33枚 |
| 旭・月・星・天 | 5枚 | 19枚 |
宙の場合は99枚を3枚ずつ消費するため、最大33枚を錬成できます。
旭・月・星・天の場合は5枚ずつ必要なので、99枚を選択しても最大19枚の錬成となります。
また、攻略情報では、必要枚数を超えて選択した端数のカードは消費されず、次の錬成用の素材選択として残ると説明されています。
ただし、まとめて錬成する前には、消費対象と作成枚数を確認することが大切です。
一度に多くのカードを選ぶほど、残しておきたいカードが素材に含まれていないか慎重に確認する必要があります。
錬成前に対象カードと消費枚数を確認する
錬成を確定する直前には、作成するカードの種類と素材として消費するカードを確認しましょう。
特に、複数枚をまとめて錬成する場合は、必要以上に装備候補を選んでいないか確認することが重要です。
確認するときは、作成したい種類が正しいか、必要枚数を満たしているか、残しておきたいカードが含まれていないかを見直します。
また、錬成後のステータスはランダムに決まるため、素材を大量に消費しても希望する性能が必ず手に入るわけではありません。
必要な種類を確保する目的と、完成後の性能を確認する作業を区別して進めることが大切です。
錬成画面で作成対象と素材を確認してから確定すれば、不要なカードを活用しながら、手持ちの装備を残す判断がしやすくなります。
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