東京ディバンカーのダイヤが湧く井戸の使い方|3万ダイヤを残す理由
まずは重要なポイントだけ見てください。
ダイヤが湧く井戸を使うときは、通常の井戸で最大30,000ダイヤを投入できるよう、普段から3万ダイヤを残しておくのが基本です。
投入したダイヤは減ったままになるのではなく、1.2〜2倍になって戻るため、開催時に4段階すべて利用できる状態を目指します。
本記事は2026年9月時点、バージョン1.6.20で公開されている情報をもとにしています。
ダイヤが湧く井戸は投入したダイヤが1.2〜2倍になって戻るイベント
ダイヤが湧く井戸は、ダイヤを消費して終わるイベントではありません。
投入したダイヤが増えて戻る仕組みとして考えると分かりやすいです。
ダイヤが湧く井戸では、所持しているダイヤを投入すると1.2〜2倍になって戻ります。
そのため、開催中に利用できるだけのダイヤを確保しておくことが重要です。
通常の井戸では30・300・3,000・30,000ダイヤの4段階で投入する
通常のダイヤが湧く井戸では、30ダイヤ、300ダイヤ、3,000ダイヤ、30,000ダイヤの順に4段階で投入します。
最も大きい段階では30,000ダイヤが必要になるため、所持ダイヤが少ないと最後まで利用できません。
投入したダイヤは失うのではなく増えて戻る
井戸へ入れたダイヤはそのまま失うわけではなく、投入数より多いダイヤになって戻ります。
通常のガチャなどのようにダイヤを消費する使い方とは違い、所持ダイヤを増やすための機会として利用できます。
最低倍率1.2倍でも4段階すべて利用すればダイヤを増やせる
倍率が最低の1.2倍だった場合でも、4段階すべてを利用すれば合計6,666ダイヤ以上増える計算です。
実際に増える数は各段階の倍率によって変わるため、毎回同じ数のダイヤを獲得できるわけではありません。
3万ダイヤは使わず貯めるだけでなく次回の井戸へ回すために残す
3万ダイヤは、ただ保管しておくための目標ではありません。
次の井戸でダイヤを増やすための資金として残す、と考えるのがポイントです。
3万ダイヤを残す理由は、通常の井戸で最も大きい30,000ダイヤの段階まで利用できる状態を保つためです。
ガチャなどへ使えるダイヤと、次回の井戸へ回すダイヤを分けて考えると判断しやすくなります。
通常の井戸で最も大きい投入額は30,000ダイヤになる
通常の井戸は30、300、3,000、30,000ダイヤの4段階で、最後の30,000ダイヤが最大の投入額です。
そのため、次回も最大段階まで利用したい場合は、3万ダイヤを所持している状態を一つの基準にできます。
ガチャなどで3万ダイヤを下回る場合は次回の井戸を最大段階まで使えるか確認する
ガチャなどでダイヤを使う場合は、使用後の残高が3万ダイヤを下回るかを確認しておきます。
3万ダイヤを下回ったからといって直ちに問題になるわけではありませんが、次回の井戸までに30,000ダイヤを用意できなければ最大段階を利用できません。
ダイヤをまとめて使うときは、目当てのガチャだけでなく、次回の井戸へ回す分も含めて残高を判断するのが効率的です。
井戸は30→300→3,000→30,000ダイヤの順に使う
通常のダイヤが湧く井戸は、30ダイヤから始めて300、3,000、30,000ダイヤの順に利用します。
各段階で戻ってきたダイヤを次の段階へ回せるため、最初から4段階分を別々に確保しておく必要はありません。
前の段階で戻ったダイヤを次の投入へ回す
最初に30ダイヤを投入し、増えて戻ったダイヤを所持数へ加えながら次の300ダイヤへ進みます。
同じように300、3,000ダイヤの段階で戻った分も次へ回し、最後の30,000ダイヤまで順番に利用します。
前の段階でダイヤが増える仕組みを利用することが、4段階を進めるポイントです。
開始時点で33,330ダイヤを別に用意する必要はない
4段階の投入額を単純に合計すると33,330ダイヤですが、開始時点でその全額を別に用意する必要はありません。
各段階では投入したダイヤが1.2〜2倍になって戻るため、前の段階で戻った分を次の投入へ使えます。
そのため、通常の井戸では開始時に30,000ダイヤを確保することが、最後の段階まで進むための目安になります。
4段階すべて使えるよう所持ダイヤを確認してから進める
井戸を利用するときは、最初の30ダイヤだけでなく、最終的に30,000ダイヤの段階まで進めるかを確認します。
普段から3万ダイヤを基準に残しておけば、開催時に最大段階まで利用しやすくなります。
通常の井戸は月初と月中を目安にして初心者限定の井戸とは分けて考える
月中の井戸は、毎月15日に必ず開催されるものとして考えないのがポイントです。
月初と15日前後を目安にしながら、開催状況を確認しましょう。
通常のダイヤが湧く井戸は、月初と月中を目安に開催を確認します。
また、初心者限定の井戸は必要なダイヤ数が異なるため、通常の井戸と同じ条件として扱わないようにします。
通常の井戸は月初と15日前後の開催を目安に確認する
通常の井戸は月に2回程度の開催が確認されており、月初と15日前後が一つの目安になります。
次回の井戸へ30,000ダイヤを残す場合も、この開催時期を意識してダイヤの使用量を調整します。
月中の開催日を毎月15日固定とは考えない
月中の井戸は15日前後が目安ですが、開催日を毎月15日固定とは考えないようにします。
確認済みの開催例でも月中の日付には違いがあるため、15日だけを基準に待つのではなく開催状況を確認することが大切です。
初心者限定の井戸は60・600・6,000・12,000ダイヤの4段階で通常の井戸とは必要数が異なる
初心者限定の井戸では、60、600、6,000、12,000ダイヤの4段階で利用します。
通常の井戸は最大30,000ダイヤですが、初心者限定の井戸は最大12,000ダイヤなので、必要な所持数を混同しないようにします。
3万ダイヤを残すという基準は、通常のダイヤが湧く井戸を最大段階まで利用する場合の考え方です。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

