ミリア
ミリア

まずは重要なポイントだけ見てください。

トップロードの金鉱争奪戦では、施設の近くへ移設して部隊を派遣し、占領状態を維持することで得点を稼げます。

中央の金鉱など得点効率の高い施設を優先しながら、戦力差に応じて占領しやすい施設を選ぶことが重要です。

本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。

【この記事の結論】

  • 施設の近くへ移設し、部隊を派遣して占領する。
  • 戦力が十分なら中央施設、維持が難しければ左右の施設や治療拠点を優先する。
  • 占領状態と敵の動きを確認し、継続して得点を獲得する。

金鉱争奪戦は施設の近くへ移設して部隊を派遣すると占領できる

 

金鉱争奪戦で施設を占領するには、対象施設の近くへ基地を移設し、部隊を派遣します。

施設を確保した後は、敵同盟に奪われない限り、占領状態に応じて戦場ポイントを獲得できます。

金鉱争奪戦は2つの同盟が30分間で得点を競うイベントで、終了時の同盟得点によって勝敗が決まります。

そのため、敵を倒すことだけではなく、施設を占領して得点を積み重ねることが重要です。

参加者の登録と戦闘時間の設定は同盟幹部が行い、各同盟の登録上限は20人です。

イベントに参加できる状態になったら、最初に施設の位置と占領状況を確認しましょう。

 

入場後は占領しやすい施設を選んで部隊を送る

 

イベントに入場したら、まず味方が確保しやすい施設を探します。

中央の金鉱は得点効率が高い一方、敵同盟も狙う可能性があるため、最初から中央だけに集中する必要はありません。

周囲の敵戦力と味方の配置を確認し、占領できる見込みがある施設を選ぶことが大切です。

占領する施設を決めたら、その近くへ基地を移設して部隊を派遣します。

基地から施設までの距離が短ければ、部隊の移動にかかる時間を抑えやすくなります。

ただし、移設を繰り返す前に、無料で移設できる機会が残っているかも確認してください。

戦闘中には一定間隔で無料移設の機会があるため、移設アイテムをすぐに消費する必要はありません。

また、敵の戦力が明らかに高い施設へ繰り返し攻撃するより、別の施設を確保する方が得点につながる場合があります。

開始直後は、占領できる施設を確実に確保することを優先しましょう。

 

青色の占領表示を確認して得点を獲得する

 

施設へ部隊を派遣した後は、占領状態を確認します。

自分の同盟が占領している施設は青色で表示されるため、部隊を送っただけで判断せず、表示が切り替わったか確認してください。

施設を占領すると、その施設の生産効率に応じて戦場ポイントが発生します。

得点は占領中に継続して発生する仕組みなので、施設を長く保持するほど獲得できるポイントが増えます。

一方、敵同盟に施設を奪われると、味方がその施設から獲得していた継続得点は止まります。

占領した施設が多くても、すぐに奪い返されてしまう場合は十分な得点を稼げません。

そのため、施設を確保した後も占領表示や敵部隊の動きを確認し、維持できる状態を作ることが大切です。

施設ごとに得点効率が異なるため、占領できる数だけでなく、どの施設を保持しているかも意識しましょう。

 

得点を稼ぐには中央施設と左右の施設を優先する

 

金鉱争奪戦で効率よく得点を稼ぐなら、中央の金鉱と左右に配置された高得点施設を優先候補にします。

ただし、得点効率が高い施設でも、敵に何度も奪われる場合は十分な得点を獲得できません。

施設を選ぶ際は、得点効率と占領を維持できるかどうかの両方で判断することが重要です。

海外攻略情報では、中央の金鉱が毎秒80ポイント、左右の施設がそれぞれ毎秒50ポイント、治療拠点がそれぞれ毎秒30ポイントとされています。

ただし、これらは海外版の攻略データであり、日本版でも同じ数値になるかは確認されていません。

施設の得点効率を比較する際は、実際のゲーム内表示も確認してください。

 

戦力が十分なら継続得点の高い中央施設を狙う

 

味方同盟の戦力が十分にある場合は、中央の金鉱を優先して狙う方針が有効です。

中央施設は公開されている海外攻略データで継続得点が高く設定されており、長く占領できれば同盟全体の得点を伸ばしやすくなります。

ただし、中央施設は敵同盟も確保を狙うため、占領できても維持が難しくなる場合があります。

中央施設を狙う際は、味方の部隊が集まっているか、敵の戦力に対抗できるかを確認しましょう。

個人で突破するのが難しい場合は、同盟内で攻撃対象を合わせることも選択肢になります。

また、中央施設が解放されるタイミングは、イベント中の表示を確認する必要があります。

開始直後から中央施設だけを待つのではなく、占領可能な施設で得点を確保しながら、中央を狙える状況になったら切り替える進め方が現実的です。

 

中央を維持できない場合は左右の施設や治療拠点を確保する

 

中央の金鉱を占領できない場合や、占領してもすぐに奪われる場合は、左右の施設や治療拠点を優先します。

左右の施設も継続得点が高いため、中央にこだわらず確保できれば同盟得点を増やせます。

治療拠点は4か所あり、占領すると得点を獲得できるだけでなく、兵士の回復効果も得られます。

公開攻略情報では、治療拠点による回復は10秒ごとに発生すると説明されています。

戦闘で兵士が減っている場合は、回復効果によって部隊の立て直しにも役立ちます。

例えば、中央施設に強い敵が集まっているなら、味方が確保しやすい左右の施設を優先し、継続得点を維持する方針が考えられます。

さらに、部隊の消耗が大きい場合は、治療拠点の確保も候補に入ります。

重要なのは、施設単体の得点が高いかどうかだけでなく、実際にどれだけ長く保持できるかです。

中央施設の奪い合いで得点が伸びないときは、別の施設を確保する方針へ切り替えましょう。

 

学術工房や武器制作所の効果も占領判断に活用する

 

金鉱争奪戦では、継続得点だけでなく、占領によって味方を支援する効果を得られる施設もあります。

学術工房は移設のクールタイムを短縮する効果があり、基地の移動を利用した立ち回りに役立ちます。

複数の施設を狙う場合や、敵の動きに合わせて基地の位置を変えたい場合は、学術工房の確保も検討できます。

武器制作所は味方英雄の強化に関係する施設です。

また、中央付近には敵英雄を弱体化させる施設も存在します。

これらの施設は、直接得点を稼ぐだけでなく、味方が施設を占領し続けるための支援として活用できます。

ただし、各施設による強化や弱体化の正確な倍率は確認できていません。

得点が必要な場面では中央施設や左右の施設を重視し、移動や戦闘を有利に進めたい場面では支援効果のある施設を検討すると判断しやすくなります。

ミリア
ミリア

中央を確保できる戦力があるなら高得点施設を優先し、難しい場合は左右の施設へ切り替えましょう。兵士の消耗が大きいときは、治療拠点の回復効果も判断材料になります。

 

占領後は部隊を帰還させて次の施設の確保に回す

 

金鉱争奪戦では、施設の占領が成立した後、必要に応じて部隊を帰還させ、別の施設の確保に回すことができます。

公開攻略情報では、占領後に部隊を基地へ戻しても、その施設からの継続得点は維持されると説明されています。

そのため、占領した施設に部隊を置き続けることだけを考える必要はありません。

ただし、敵同盟に施設を奪われると継続得点が止まるため、帰還させる前に周囲の敵部隊や占領状況を確認することが重要です。

施設の維持と次の占領を両立できるように、部隊を帰還させるタイミングを判断しましょう。

 

部隊を帰還させても施設の継続得点は維持される

 

施設を占領した後は、部隊を基地へ帰還させても占領状態によるポイント獲得が続きます。

この仕組みを利用すると、占領に使用した部隊を別の施設へ派遣できるようになります。

例えば、味方が確保した施設の周囲に敵が少ない場合は、部隊を帰還させて次の占領に備える方法が考えられます。

一方、敵が近くに集まっている場合は、すぐに別の施設へ向かうのではなく、味方の防衛状況を確認する必要があります。

帰還させた部隊は、別施設への派遣だけでなく、敵に狙われている施設への対応にも活用できます。

施設の占領数を増やしたい場合でも、既に確保した施設が奪われ続ける状況では得点が安定しません。

そのため、部隊を動かす際は、次に占領する施設と守る必要がある施設を区別して考えましょう。

特に、複数の施設を確保している場合は、敵の動きに応じて部隊の派遣先を変えることが大切です。

ミリア
ミリア

占領後に部隊を帰還させても、施設の得点獲得は続きます。ただし、敵に奪われれば止まるため、帰還前に周囲の状況を確認してください。

無料移設と兵士の回復を利用して占領を続ける

 

金鉱争奪戦では、無料移設の機会と兵士の回復を利用することで、部隊の消耗に対応しながら戦闘を続けられます。

戦闘中は一定間隔で無料の移設機会が発生するため、基地の位置を変更したい場合は利用できるか確認しましょう。

移設アイテムを使う前に無料移設の状況を確認すれば、不要な消費を避けやすくなります。

また、戦闘を繰り返して部隊の残り戦力が減少した場合は、無理に攻撃を続けず、いったん帰還させて回復を図ります。

兵士が減った状態で強敵との戦闘を繰り返すと、施設の占領が進まないまま時間を使うことになりかねません。

回復した部隊を再び派遣する際は、敵味方の状況を確認して攻撃対象を選び直すことが重要です。

なお、金鉱争奪戦ではイベント中に兵士が永久に死亡する仕様ではなく、戦闘後の負傷兵は自動的に回復します。

ただし、イベント中の部隊の消耗は占領を続けるうえで影響するため、回復を待つか別の施設へ向かうかを判断しましょう。

移設と回復を組み合わせて部隊を立て直すことが、限られた戦闘時間を活用するうえで役立ちます。

 

施設を奪われたら再占領と追加ポイントの回収を狙う

 

金鉱争奪戦で施設を敵同盟に奪われた場合は、再占領できるかを判断するとともに、占領切り替え時に発生するポイントの回収も確認しましょう。

施設を奪われると、その施設から味方が獲得していた継続得点は止まります。

ただし、敵に奪われた施設を必ず取り返す必要があるわけではありません。

敵の戦力が高い場合は、別の施設を占領して得点を確保する方が有効な場合もあります。

また、施設の占領が切り替わった際には、蓄積されたポイントが周囲に散らばる仕組みがあります。

そのため、施設の継続得点と回収できる追加ポイントを分けて考えることが大切です。

 

戦力差を確認して奪還か別施設の占領を選ぶ

 

施設を奪われたら、最初に敵の戦力と味方の部隊状況を確認します。

敵との戦力差が小さく、味方の部隊を集められる場合は、再占領を狙う選択肢があります。

特に、同盟内で攻撃対象を合わせられる場合は、個人で攻撃を繰り返すよりも占領を狙いやすくなります。

一方、敵の戦力が大きく上回っている場合は、同じ施設への攻撃を繰り返さず、別の施設を探しましょう。

金鉱争奪戦は30分間の得点勝負なので、奪還できない施設に時間を使い続けると、ほかの施設を確保する機会が減ってしまいます。

再占領するかどうかは、施設の重要度だけでなく、残り時間や味方の戦力も考慮して判断することが大切です。

例えば、敵が中央施設に集中している場合は、ほかの施設の占領状況を確認することで、別の得点機会を見つけられる可能性があります。

また、味方の部隊が消耗している場合は、帰還と回復を優先してから再び占領を狙う方法もあります。

敵基地への攻撃だけに集中するのではなく、施設の占領状況を確認しながら行動を選びましょう。

 

占領切り替え時に散らばるポイントを回収する

 

金鉱争奪戦では、施設の占領が切り替わると、蓄積されていたポイントが周囲に散らばります。

このポイントは部隊を派遣して回収できるため、施設の奪い合いが発生した際は周囲の状況も確認してください。

施設を占領して得られる継続得点とは別に、散らばったポイントを回収することでも得点獲得の機会が生まれます。

特に、占領が頻繁に切り替わる施設では、施設そのものの奪還だけに集中すると、周囲に発生したポイントを見落とす可能性があります。

公開攻略情報では、施設の得点蓄積に1分間のタイマーが関係すると説明されています。

占領を奪い返すタイミングによって、敵に渡る得点を抑えられる可能性もあります。

ただし、ポイントが散らばる正確な量や回収上限は確認できていません。

そのため、一定の回収量を前提に行動するのではなく、実際に出現したポイントと派遣可能な部隊を確認して判断しましょう。

施設を奪還できる状況なら再占領を狙い、周囲に回収可能なポイントがある場合は、得点の取りこぼしを防ぐことも意識してください。

 

戦闘後半は採集場所からの得点獲得も狙う

 

金鉱争奪戦の戦闘後半には、採集によって得点を獲得できる場所が登場します。

施設の占領だけでなく、後半に追加される採集場所も得点源として利用できます。

海外攻略データでは、採集による得点は毎秒5ポイントで、1か所の保有ポイントは4,800とされています。

ただし、これらの数値が日本版でも一致するかは確認されていません。

また、採集場所が出現する正確な時刻も確認できていないため、戦闘後半になったら戦場の状況を確認することが重要です。

採集場所が出現したら、空いている部隊を派遣できるか検討しましょう。

ただし、重要な施設の奪還や防衛が必要な場合は、採集へ部隊を回すことで施設への対応が遅れる可能性もあります。

そのため、採集による得点と施設の占領状況を比較し、どちらに部隊を使うか判断することが大切です。

戦闘後半まで施設の占領だけに集中するのではなく、追加された得点源を確認することで、得点を積み重ねる機会を増やせます。

最後まで同盟全体の得点状況を確認しながら、占領、再占領、ポイント回収、採集の中から必要な行動を選びましょう。

ミリア
ミリア

関連記事もチェックしておくと、失敗を防ぎやすくなります。