トップロードの武闘場攻略|勝敗を分ける編成と兵士の強さ
まずは重要なポイントだけ見てください。
トップロードの武闘場で勝てないときは、英雄を入れ替える前に兵士Tierや士気の差を確認することが重要です。
戦闘レポートで兵士の強さと英雄の与ダメージを比較すると、どこを優先して育成するべきか判断しやすくなります。
本記事では、公開された武闘場の対戦記録をもとに、編成と兵士の強さを見直す方法を整理します。
本記事は2026年10月時点、日本版v1.0.39の公開対戦記録を中心にした情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 最初に兵士Tier・兵士数・士気を確認し、総戦力だけで勝敗を判断しない。
- 英雄は主人公・レオニダス・ラグナル・ロビン・フッド・ジャンヌ・ダルクを編成候補として検討する。
- 敗北後は戦闘レポートで不足している要素を確認してから育成方針を決める。
武闘場で勝つために最初に確認するのは兵士Tierと士気
武闘場で勝率を高めたい場合は、総戦力の数字だけでなく、兵士Tierと士気の差を優先して確認しましょう。
兵士Tierは兵士の強さを区別する段階で、T5やT6のように表されます。
士気も戦闘レポートで確認できる要素であり、相手との戦力差を判断する材料になります。
公開された日本版の対戦例では、自軍がT5兵、相手がT6兵を使用しており、士気や科学などにも差がありました。
このように複数の要素が異なる場合は、英雄だけを入れ替えても敗北の原因を解消できるとは限りません。
まず戦闘レポートで自軍と相手の違いを確認し、育成の優先順位を決めることが攻略の出発点です。
総戦力が近い相手に負けたら、最初は兵士Tierと士気を比べてみましょう。差が見つかれば、次に確認する育成項目を絞りやすくなります。
戦闘レポートで兵士Tier・兵士数・士気を比較する
武闘場で敗北したら、戦闘レポートを開いて自軍と相手の兵士Tier・兵士数・士気を比較します。
最初に見るのは、兵士Tierが同じかどうかです。
公開された対戦例ではT5兵とT6兵の違いが確認されており、英雄以外の戦力にも差があることが分かります。
ただし、この対戦では科学や装飾物などにも差があったため、兵士Tierだけが敗因だったとは断定できません。
次に兵士数を比較し、投入されている兵士の規模に違いがないか確認しましょう。
兵士Tierが近くても兵士数が異なれば、英雄編成だけでは戦力差を説明できない可能性があります。
最後に士気の表示を確認します。
公開された対戦例では、自軍の士気が352.23K、相手が405.27Kで、相手側に与ダメージ115.1%という表示がありました。
ただし、この数値だけから士気の差による具体的なダメージ増加量や勝率への影響を計算することはできません。
兵士Tier・兵士数・士気を別々に確認することで、どの部分に差があるのかを整理できます。
総戦力が近くても勝敗が分かれる理由
武闘場では、総戦力が近い相手でも兵士や英雄の育成状況が同じとは限りません。
総戦力だけでは、兵士Tier、士気、科学、装飾物などの違いを十分に判断できないためです。
日本版の公開対戦例では、科学パワーが自軍25.6Kに対して相手45.1K、装飾物パワーが自軍82.2Kに対して相手146.0Kでした。
さらに兵士Tierと士気にも差があり、複数の強化要素で相手が上回っていました。
このような場合は、総戦力の差だけでなく、どの項目に差があるかを確認することが重要です。
兵士Tierに差があるなら兵士の育成状況を、英雄の与ダメージに差があるなら英雄の育成状況を確認するという考え方ができます。
また、科学や装飾物などの差が大きい場合は、英雄の入れ替えだけに育成方針を限定しないことも大切です。
一度の敗北で原因を決めつけず、確認できた差をもとに改善する対象を選びましょう。
武闘場の英雄編成は5人の役割と与ダメージで見直す
武闘場の英雄編成では、採用されている回数だけでなく、攻撃と耐久支援の役割を考えて5人を選ぶことが重要です。
日本版v1.0.39の公開対戦記録では、主人公・レオニダス・ラグナル・ロビン・フッド・ジャンヌ・ダルクを組み合わせた編成が確認されています。
この5人は編成を見直す際の候補になりますが、どの相手にも勝てる最強編成と確定しているわけではありません。
まずは現在使用している英雄5人を確認し、戦闘レポートの与ダメージや兵士の損耗を参考に、不足している役割を判断しましょう。
主人公・レオニダス・ラグナル・ロビン・フッド・ジャンヌ・ダルクの編成例
公開された武闘場の対戦相手10編成では、主人公とレオニダスがそれぞれ10編成、ラグナルが8編成、ロビン・フッドが7編成、ジャンヌ・ダルクが5編成で採用されていました。
この5人を組み合わせた編成も、10編成のうち3編成で確認されています。
そのため、武闘場で編成に迷った場合は、まずこの5人を比較対象にすると判断しやすくなります。
特に主人公は、公開された10戦すべてで対戦相手側の英雄の中で最大与ダメージを記録していました。
この結果は主人公を攻撃面の中心候補として検討する根拠になりますが、すべての編成で最大火力になることを保証するものではありません。
また、主人公は編成の固定枠ではなく、日本版では5枠すべてを入れ替えられます。
一方、ラグナルは防御・耐久支援役として紹介されており、攻撃力だけでは測れない編成への貢献を考える材料になります。
レオニダスについては、公開されたPvE比較で兵士損耗がランスロット採用時より少なかった例があります。
ただし、この比較は武闘場での同条件の対戦ではないため、PvPでも必ずレオニダスが優れているとは判断できません。
ロビン・フッドとジャンヌ・ダルクも採用例の多い候補ですが、採用数だけで個別の攻撃性能や支援性能を決めることはできません。
なお、公開された10編成は限られた対戦記録であり、ゲーム全体の英雄使用率を示すものではありません。
編成候補を選んだ後は、実際の戦闘レポートで各英雄の働きを確認することが大切です。
火力不足と耐久不足で英雄の見直し方を分ける
武闘場で負けた場合は、相手に十分なダメージを与えられなかったのか、それとも自軍の兵士が先に大きな損耗を受けたのかを分けて考えます。
火力不足なら攻撃面、耐久不足なら防御・耐久支援を優先して見直す方針です。
火力不足が疑われる場合は、まず主人公を含む主力英雄の与ダメージを確認します。
主人公は公開対戦記録で高い与ダメージを示していますが、英雄のレベルや★、スキルの育成状況によっても結果が異なる可能性があります。
そのため、攻撃役をすぐに入れ替えるのではなく、現在の主力英雄が十分に育成されているか確認しましょう。
一方、兵士の損耗が大きく耐久不足が疑われる場合は、ラグナルのような防御・耐久支援役を含めた編成を検討します。
ただし、兵士Tierや士気に大きな差がある場合は、英雄だけを変更しても十分な改善につながらない可能性があります。
レオニダスとランスロットについても、PvEの比較結果だけで武闘場での優劣を決めるのは避けましょう。
公開された比較では、同Lv65でランスロット本人の与ダメージが高かった一方、レオニダス採用時の方が兵士損耗は少ないという結果でした。
攻撃性能と兵士の損耗は異なる評価項目であり、どちらを重視するかによって編成の判断も変わります。
武闘場では、英雄個人の与ダメージだけでなく、5人の組み合わせと兵士の状態を合わせて確認することが重要です。
兵士の強さはTierだけでなく科学や装飾物の差も確認する
武闘場で兵士の強さを比較するときは、兵士Tierだけでなく、科学や装飾物などの強化状況も確認することが重要です。
兵士Tierが近い相手でも、その他の強化要素に差があれば、総戦力の数字だけでは戦闘条件の違いを把握できません。
日本版の公開対戦記録では、兵士Tierに加えて科学パワー、装飾物パワー、士気などが異なる対戦例が確認されています。
そのため、兵士そのものの強さと、兵士を支える強化要素を分けて確認することが大切です。
特に、英雄の育成が進んでいるのに勝てない場合は、科学や装飾物などに見落としている差がないか調べましょう。
兵士Tierが同じでも、ほかの強化項目まで同じとは限りません。レポートに表示される項目を分けて比べると、見落としていた差に気づきやすくなります。
T5とT6の対戦例から分かる兵士と士気の違い
公開された武闘場の対戦例では、自軍がT5兵、相手がT6兵を使用していました。
この対戦では兵士Tierだけでなく、士気にも差があり、自軍352.23Kに対して相手405.27Kという数値が記録されています。
また、相手側には与ダメージ115.1%という表示も確認されています。
ただし、与ダメージ115.1%を兵士Tierや士気だけの効果として解釈することはできません。
同じ対戦では科学や装飾物のパワーも異なっており、複数の条件が同時に変わっていたためです。
この記録から分かるのは、武闘場では兵士Tierだけを比較しても、戦力差の全体像を把握できないということです。
例えば、兵士Tierに差がある対戦で負けたとしても、それだけを敗因と決めるのではなく、士気やその他の強化項目も合わせて確認する必要があります。
反対に、兵士Tierが同じ相手に負けた場合も、兵士の強さに関係する比較が終わったとは限りません。
公開された対戦例は複数の条件が異なる記録であり、兵士Tierの違いによる正確なダメージ倍率や勝率の変化までは示していません。
数値の大小を確認するだけでなく、どの項目に差が集中しているかを判断材料にしましょう。
科学・装飾物・グリフォン・同盟科学の確認
兵士Tierや英雄の育成状況だけでは戦力差を説明しにくい場合は、科学・装飾物・グリフォン・同盟科学を確認します。
これらは武闘場の戦闘レポートで比較できる強化要素として確認されています。
公開された対戦例では、科学パワーが自軍25.6K、相手45.1Kでした。
装飾物パワーについても、自軍82.2K、相手146.0Kという違いがありました。
この記録では、科学と装飾物の両方で相手側の数値が上回っています。
そのため、兵士や英雄の育成だけに注目すると、こうした強化状況の違いを見落とす可能性があります。
グリフォンと同盟科学についても、戦闘レポートに表示される差を確認することができます。
ただし、それぞれのパワー差が勝率にどの程度影響するかについては、公開された対戦例だけでは確定できません。
確認できた数値の差を、次に育成する対象を選ぶための材料にすることが重要です。
兵士Tierや英雄の育成が相手と近い場合は、これらの強化要素を比較することで、見直す対象をさらに絞り込めます。
武闘場で負けたときの立て直しは3段階で進める
武闘場で敗北した場合は、兵士・英雄・その他の強化要素という3段階で戦闘レポートを確認すると、育成方針を決めやすくなります。
最初に兵士Tierと兵士数、次に英雄のレベル・★・スキル、最後に科学・装飾物・グリフォン・同盟科学を確認する順番です。
士気についても戦闘レポートの表示を確認し、相手との差を把握しておきましょう。
この順番は勝利を保証するものではありませんが、英雄の入れ替えや育成素材の投入を急ぐ前に、敗北の原因を整理する方法として役立ちます。
差が見つかった項目から育成を検討しましょう。すべてを同時に強化するのではなく、今回の敗北で不足していた部分を優先する考え方です。
兵士Tier・兵士数から英雄の育成状況へ確認を進める
立て直しの最初の段階では、戦闘レポートに表示される兵士Tierと兵士数を比較します。
相手より兵士Tierが低い場合は、使用している兵士の育成状況を確認しましょう。
兵士数に差がある場合も、英雄の強さだけでなく、兵士の訓練状況を見直す判断材料になります。
ただし、兵士Tierや兵士数の差が確認できても、それだけで敗因が確定するわけではありません。
次の段階では、使用している英雄5人のレベル・★・スキルを確認します。
戦闘レポートの与ダメージも参考にして、主力英雄の育成が不足していないか判断しましょう。
攻撃面の不足が疑われる場合は、英雄の入れ替えより先に主力の育成状況を確認することが重要です。
一方、兵士の損耗が大きい場合は、英雄の耐久支援だけでなく、兵士側の強さにも確認範囲を広げます。
兵士と英雄の育成状況を確認した後も大きな差が見つからなければ、その他の強化要素へ進みます。
不足している強化要素を見極めてから再挑戦する
兵士と英雄の比較を終えたら、科学・装飾物・グリフォン・同盟科学の差を確認します。
公開された武闘場の対戦記録でも、科学や装飾物のパワーに大きな違いが見られる例がありました。
こうした差が確認できた場合は、英雄だけを強化し続けるのではなく、その他の強化要素も育成候補に含めましょう。
重要なのは、戦闘レポートで確認できた不足要素を優先することです。
例えば、兵士Tierで相手に差をつけられている場合は兵士の育成状況を見直し、英雄の与ダメージが不足している場合は主力英雄の強化を検討します。
兵士と英雄の状況が近い場合は、科学や装飾物などの強化状況を比較して、改善できる項目がないか確認します。
また、強化状況に大きな差がある相手へ繰り返し挑戦するより、編成や対戦相手の選び方を見直すことも選択肢になります。
武闘場の公開対戦10件は5勝5敗という結果でしたが、この記録だけで特定の編成や強化方法の勝率を判断することはできません。
そのため、勝敗を一度の結果だけで判断せず、戦闘レポートに残る違いをもとに育成の優先順位を決めることが大切です。
敗北後はすぐに英雄を入れ替えるのではなく、兵士・英雄・その他の強化要素の順に確認し、改善する対象を決めてから次の対戦に臨みましょう。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

