ドラクエスマッシュグロウのメモリ周回おすすめ|章別の周回クエスト
時間がない方は、結論だけでOKです。
ドラクエスマッシュグロウのメモリ周回は、現在解放している章と使用中の武器に合わせてクエストを選ぶのがおすすめです。
1〜6章ではそれぞれ優先したいメモリが異なり、冒険スキルの強化や属性攻撃など、目的によって周回先も変わります。
まずは各章のおすすめクエストを確認し、必要な特殊効果を持つメモリから集めましょう。
メモリ周回のおすすめクエストは1〜6章で異なる
メモリ周回では、各章で入手できるメモリの特殊効果を比較し、現在の編成に役立つものを優先することが重要です。
メモリはクエストに出現するモンスターからドロップするため、欲しいメモリを持つモンスターが出現するステージを選ぶ必要があります。
1〜3章では冒険スキルを強化できるメモリを中心に集め、4〜6章では特殊効果とステータスの両方を意識すると周回先を決めやすくなります。
特に5章のレモンスライムと6章のムーンキメラは、対応する冒険スキルを使う場合に優先して確保したい候補です。
1〜3章はライムスライム・ミニデーモン・マミーを優先する
1章では、1-5や1-6などに出現するライムスライムのメモリがおすすめです。
「最初からアロー強化【ボミエ】」と物理耐性+2%を持ち、アローを使用する編成で役立ちます。
序盤から冒険スキルを強化しながら物理攻撃への耐性も補えるため、アローを使う場合は優先して狙う価値があります。
2章では、2-13、2-14、2-16などに出現するミニデーモンが候補です。
「最初からソード強化【いやし】」と呪文耐性+2%を持つため、ソードを使う編成に向いています。
3章では、3-13、3-14、3-16などに出現するマミーを優先候補にできます。
マミーは「最初からスパイク強化【ボミエ】」とブレス耐性+2%を持ち、スパイクを使用する場合に相性が良いメモリです。
ただし、これらはすべての武器に共通する最優先候補ではありません。
使用している冒険スキルと合わない場合は、属性ダメージや魔力の暴走率を強化できる別のメモリを選ぶ方法もあります。
4〜6章はビッグハンマー・レモンスライム・ムーンキメラを狙う
4章では、4-12、4-14、4-15などに出現するビッグハンマーのメモリがおすすめです。
「最初からボール強化【いやし】」に加えて、けもの系へのダメージ+10%を持っています。
ボールを使用する編成や、けもの系の敵を相手にする場面で活用しやすいメモリです。
5章では、5-14、5-15、5-16などに出現するレモンスライムを優先候補とします。
「最初からつぶて強化【どく】」と物理耐性+2%を持ち、攻撃に関わる冒険スキルと耐久面を同時に補えます。
つぶてを使用している場合は、5章到達後に重点的に狙いたいメモリです。
6章では、6-11、6-12、6-16、6-18などに出現するムーンキメラが候補になります。
「最初からスパイク強化【ざんげき】」と鳥系へのダメージ+10%を持つため、スパイクを使う編成や鳥系の敵との戦闘に向いています。
5章と6章のメモリは特殊効果とステータスの両面で優先候補になりますが、使用武器との相性を確認してから周回先を決めましょう。
各章のおすすめクエストと出現モンスターを一覧で確認する
1〜6章の主な周回先は、以下のように整理できます。
章ごとの優先候補と、目的によって選べる別候補を確認してください。
1章:ライムスライムは1-5、1-6、風属性物理ダメージを重視する場合のドラキーマは1-9が候補です。
2章:ミニデーモンは2-13、2-14、2-16、土属性ダメージを重視する場合のスマイルロックは2-7が候補です。
3章:マミーは3-13、3-14、3-16、魔力の暴走率を重視する場合のベホイムスライムは3-7が候補です。
4章:ビッグハンマーは4-12、4-14、4-15、光属性呪文ダメージを重視する場合のひとつめピエロは4-4が候補です。
5章:レモンスライムは5-14、5-15、5-16、マヒ耐性を重視する場合の亡者のひとだまは5-6が候補です。
6章:ムーンキメラは6-11、6-12、6-16、会心率を重視する場合のレッドアーチャーは6-6が候補です。
同じモンスターが複数のステージに出現する場合でも、ステージごとのドロップ率や周回効率に差があるとは限りません。
そのため、対象モンスターの出現を確認したうえで、自分が安定してクリアできるクエストを選ぶのが現実的です。
まだ解放していない章のメモリを無理に狙うのではなく、進行状況に応じて周回先を更新していきましょう。
職業や武器に合うメモリを優先して周回先を選ぶ
メモリを選ぶ際は、単純に新しい章で入手できるものを優先するのではなく、使用中の武器や職業に合う特殊効果を重視しましょう。
特に冒険スキルを強化するメモリと、属性ダメージや会心率を高めるメモリでは、向いている編成が異なります。
冒険スキル重視なら使用武器に対応するメモリ、呪文や属性攻撃重視なら特化型メモリという基準で分けると選びやすくなります。
必要な効果を先に決めておけば、使わない特殊効果のメモリを集め続ける遠回りも避けられます。
冒険スキルを重視するなら使用武器に対応したメモリを選ぶ
冒険スキルを強化したい場合は、メモリに付いている「最初から○○強化」の効果を確認します。
例えば、アローを使用するならライムスライム、ソードならミニデーモン、ボールならビッグハンマーが候補です。
スパイクを使用する場合は、3章のマミーと6章のムーンキメラを比較できます。
マミーは「最初からスパイク強化【ボミエ】」とブレス耐性+2%を持っています。
一方、ムーンキメラは「最初からスパイク強化【ざんげき】」と鳥系へのダメージ+10%を持っています。
同じスパイク向けでも特殊効果が異なるため、必要な強化内容や戦う相手によって選び分けることが大切です。
つぶてを使用するなら、5章のレモンスライムも有力候補になります。
呪文や属性攻撃を重視するなら特化型メモリを狙う
呪文や属性攻撃を中心に戦う場合は、冒険スキルの強化だけでなく、ダメージや魔力の暴走率に関わる特殊効果を優先します。
3章のベホイムスライムは魔力の暴走率+3%を持ち、呪文を重視する編成で候補になります。
4章のひとつめピエロは光属性呪文ダメージ+5%を持つため、光属性の呪文を使う場合に向いています。
2章のスマイルロックは土属性ダメージ+5%を持ち、土属性攻撃を強化したい場合に選べます。
また、1章のドラキーマは風属性物理ダメージ+5%を持っています。
ドラキーマの効果は風属性の物理攻撃が対象なので、呪文ダメージの強化と混同しないようにしましょう。
属性特化型のメモリは、対応する攻撃を使わない編成では優先度が下がります。
使用する武器や攻撃の種類を確認し、実際に活用できる特殊効果を選ぶことが重要です。
会心率や耐性が必要な場合は特殊効果で選び分ける
攻撃の強化だけでなく、会心率や耐性を目的にメモリを選ぶ方法もあります。
6章のレッドアーチャーは会心率+3%を持つため、会心率を重視する編成で候補になります。
物理攻撃への耐性を補いたい場合は、物理耐性+2%を持つライムスライムやレモンスライムを比較できます。
呪文耐性を重視するならミニデーモン、ブレス耐性を重視するならマミーが候補です。
また、5章の亡者のひとだまはマヒ耐性+5%を持っており、マヒへの対策が必要な場面で役立ちます。
ただし、耐性を持つメモリでも、同時に付いている冒険スキルが使用武器と合わない場合があります。
そのため、攻撃を強化したいのか、耐性を補いたいのかを先に決めてから周回先を選ぶと判断しやすくなります。
メモリ選びで迷ったら、まず使用中の武器に対応する特殊効果を確認しましょう。対応するものがなければ、属性ダメージや会心率、耐性を補えるメモリから選ぶのがおすすめです。
新しい章では低確率メモリより必要な特殊効果を優先する
新しい章に進んだら、出現率の低いモンスターを狙い続ける前に、現在の武器や職業に必要な特殊効果を持つメモリを確保しましょう。
メモリには冒険スキルの強化、属性ダメージの上昇、耐性の強化など、異なる役割があります。
そのため、入手しにくいメモリが必ずしも現在の編成に最適とは限りません。
特に使用していない冒険スキルを強化するメモリより、実際に使う攻撃や耐性を補えるメモリを優先したほうが、収集目的を明確にできます。
章が進んだタイミングでは、これまで集めていたメモリと新しく入手できるメモリを比較し、必要な効果に合わせて周回先を見直すことが大切です。
めずらしいモンスターの出現を待つ前に使用武器との相性を確認する
「めずらしい」「超めずらしい」に分類されるモンスターは出現自体が低確率のため、目的のメモリを入手するまでに時間がかかる場合があります。
正確な出現確率やドロップ率は確認できないため、特定のクエストを何回周回すれば入手できるかは断定できません。
そこで、低確率のモンスターを狙う前に、現在の編成で必要な特殊効果を整理しておくことが重要です。
例えば、スパイクを使用している場合は、3章のマミーと6章のムーンキメラが候補になります。
一方、スパイクを使用していない場合は、これらの冒険スキル強化を目的に周回する優先度が下がります。
属性攻撃を重視するなら、土属性ダメージを強化するスマイルロックや、光属性呪文ダメージを強化するひとつめピエロなどを選ぶ方法があります。
新しい章が解放されたからといって、必ずその章のメモリだけを集める必要はありません。
以前の章に必要な特殊効果が残っているなら、そのクエストを周回することも選択肢です。
入手難度よりも現在の編成で効果を活用できるかを判断基準にすると、目的のない周回を減らせます。
めずらしいモンスターを狙う前に、そのメモリの特殊効果が今の武器に必要か確認してみましょう。入手しやすさだけでなく、使い道を先に決めることが大切です。
5章のエビルホークは汎用的なステータスを重視する場合に狙う
5章では、5-20に出現するエビルホークのメモリも周回候補になります。
エビルホークは全体的なステータスが高く、職業を問わず採用を検討できる点が特徴です。
特定の冒険スキルや属性ダメージを強化するメモリとは異なり、ステータス面を重視して選ぶ場合に候補となります。
例えば、使用武器に対応する冒険スキル付きメモリをすでに確保している場合は、次の収集対象として検討できます。
ただし、エビルホークがすべての職業や編成で最も優れているわけではありません。
使用中の武器に必要な特殊効果がある場合は、その効果を持つメモリを優先する判断もできます。
5章ではレモンスライムとエビルホークを比較し、冒険スキルの強化を重視するか、ステータス面を重視するかで周回先を決めましょう。
なお、5-20とほかのクエストのドロップ率や周回効率の優劣は確認できないため、入手までの時間が短いとは限りません。
メモリ集めはスキップ機能とミニマル探検隊を活用する
メモリを効率よく集めるには、★3達成済みクエストのスキップ機能を活用し、必要に応じて通常周回とミニマル探検隊を組み合わせる方法がおすすめです。
スキップ機能を使えるクエストでは、通常の戦闘操作にかかる時間を減らしながらメモリ収集を進められます。
ただし、スキップには利用回数の制限があるため、それだけですべてのメモリを集められるとは限りません。
周回を始める前に、対象クエストが解放されているか、ステージミッションで★3を達成しているかを確認しましょう。
ステージミッション★3を達成してスキップを解放する
スキップ機能を利用するには、対象クエストのステージミッションで★3を獲得する必要があります。
目的のメモリが出現するクエストを見つけても、★3を達成していなければスキップを利用できません。
そのため、繰り返し周回する予定のクエストでは、先にステージミッションの達成状況を確認しておくことが重要です。
★3を獲得できていない場合は、まず対象クエストをプレイして条件達成を目指しましょう。
スキップを利用できる状態にしておけば、その後のメモリ収集に必要な操作時間を抑えられます。
ただし、★3を達成しただけで目的のメモリを必ず入手できるわけではありません。
スキップ機能は周回操作を効率化する手段として考え、メモリの入手状況に応じて通常周回も組み合わせましょう。
ノーマルとハードのスキップ回数を活用する
ステージミッションで★3を獲得したクエストでは、1日3回までスキップ機能を利用できます。
このスキップ機能はノーマルとハードでそれぞれ利用可能です。
そのため、対象クエストの解放状況と★3達成状況を確認し、利用できるスキップを活用すると効率的です。
スキップ回数には制限があるため、メモリを集めたいクエストをあらかじめ決めておくと、利用先で迷いにくくなります。
例えば、使用中の武器に対応するメモリが不足しているなら、そのモンスターが出現するクエストを優先候補にできます。
一方、必要なメモリを確保できている場合は、別の特殊効果を持つメモリの収集に切り替える方法もあります。
ノーマルとハードのどちらがメモリを入手しやすいかについては、確認済みの情報だけでは判断できません。
ドロップ率の差を前提にするのではなく、利用可能なクエストとスキップ回数を確認して収集を進めましょう。
スキップ後は通常周回とミニマル探検隊でメモリを集める
スキップ回数を使い終えた後もメモリを集めたい場合は、対象モンスターが出現するクエストを通常周回する方法があります。
通常周回では、必要なメモリが入手できるまで対象クエストへの挑戦を続けられます。
ただし、モンスターの出現やメモリのドロップには不確定な要素があるため、周回回数だけで入手を保証することはできません。
特に低確率で出現するモンスターを狙う場合は、入手までに時間がかかる可能性を考慮しておきましょう。
また、メモリはミニマル探検隊の探索でも入手できます。
クエスト周回とは別の収集経路になるため、ミニマル探検隊も活用するとメモリを集める機会を増やせます。
おすすめの進め方は、★3達成済みクエストのスキップを先に消化し、不足するメモリを通常周回で狙い、ミニマル探検隊の探索も利用する流れです。
この順番なら、操作時間を抑えながら複数の入手方法を活用できます。
一度試してみて、自分に合うやり方を見つけていきましょう。

