ドラゴンブラッド スレイヤーズ学院の昇級のやり方|言霊天賦と必要な欠片数
まず結論だけ見ればOKです。
ドラゴンブラッド スレイヤーズ学院の昇級は、キャラ専用の欠片を使って星を上げ、ステータス強化や言霊天賦の解放を進める育成方法です。
まずは主力キャラの「★昇級」画面を開き、必要な欠片数と次に解放される言霊天賦を確認しましょう。
昇級はメンバー育成の「★昇級」からキャラの欠片を使って行う
キャラを昇級させるには、メンバー育成にある「★昇級」から専用の欠片を消費します。
昇級を進めると仲間攻撃などのステータスが上昇し、一定段階まで強化すると言霊天賦も解放されます。
言霊天賦はキャラごとに異なる特殊能力なので、単純に星を増やすだけでなく、戦闘での役割を強化する目的でも重要です。
チームから対象キャラを選び「★昇級」を開く
昇級する場合は、ホーム画面の「チーム」から育成したいキャラを選びます。
続いて「メンバー育成」を開き、「★昇級」を選択してください。
必要なキャラの欠片が揃っていれば、★昇級ボタンから強化を進められます。
昇級前には必要な欠片数と強化後の効果を確認することが大切です。
特に複数のキャラを育成している場合は、現在の編成で使用しているキャラから確認すると、育成の優先順位を決めやすくなります。
編成外のキャラは支援の仲間一覧から昇級できる
現在のチームに編成していないキャラも、昇級による育成が可能です。
編成外のキャラを育てたい場合は、「支援」から「仲間一覧」を開き、対象キャラを選択します。
その後はメンバー育成の「★昇級」から、編成中のキャラと同じように強化を進められます。
ただし、編成外のキャラまで一度に育成する必要はありません。
主力キャラの強化が十分に進んでいない場合は、現在の戦闘で役立つキャラを優先して確認するとよいでしょう。
昇級を進めると言霊天賦が解放される
昇級では、キャラの星を上げる過程で枠内の強化効果が順番に上昇します。
枠内の強化が一周すると、キャラ固有の特殊能力である「言霊天賦」が1つ解放される仕組みです。
つまり、昇級にはステータスを伸ばす効果と、言霊天賦によって戦闘性能を変える効果があります。
言霊天賦の内容はキャラごとに異なるため、同じ昇級段階でも得られる強化の価値は一律ではありません。
攻撃を担当するキャラなら攻撃性能に関係する天賦など、現在の役割に合った効果を確認することが重要です。
主力キャラは★5より次の言霊天賦解放を優先する
昇級を進める際は、最初から★5を目指すよりも、主力キャラの次の言霊天賦解放を育成目標にする方法がおすすめです。
言霊天賦によってキャラの能力が強化されるため、途中段階でも編成に役立つ効果を得られる場合があります。
★5までの育成には多くの欠片が必要になるので、まずは次の強化で何が変わるのかを確認しておきましょう。
言霊天賦は枠内の強化が一周すると1つ解放される
言霊天賦は、昇級画面にある枠内の強化を一周させることで解放されます。
通常のステータス上昇とは異なり、キャラ固有の特殊能力を得られる点が特徴です。
そのため、欠片を使う前に次の言霊天賦が現在の編成に必要な効果かどうかを確認すると、育成目標を決めやすくなります。
例えば、主力キャラの言霊天賦がもう少しで解放される場合は、そのキャラの昇級を優先する判断ができます。
反対に、次の解放まで多くの欠片が必要な場合は、すぐに★5を目指さず、ほかの主力キャラの強化状況も確認するとよいでしょう。
★5まで一気に育てる必要はありません。まずは主力キャラの次の言霊天賦を確認し、そこを目標にすると育成方針を決めやすいです。
ヨウ・ショウやレイモンドは★3で戦闘性能が強化される
言霊天賦による強化の具体例として、ヨウ・ショウとレイモンドが挙げられます。
ヨウ・ショウは★3になると、「寄生する蛇霊」の固定ダメージ量が上昇します。
固定ダメージを利用する攻撃性能が強化されるため、ヨウ・ショウを主力として使う場合は★3が育成目標の候補になります。
一方、レイモンドは★3になると燃焼を付与できるようになります。
燃焼を利用する編成では、状態異常を付与できることが役割の強化につながります。
このように、同じ★3でもキャラによって強化される内容が異なります。
すべてのキャラで★3が最適とは限らないため、実際に育成するキャラの言霊天賦を確認して目標を決めてください。
進化と★昇級は別の育成要素として区別する
ドラガクでは、「進化」と「★昇級」は別の育成要素です。
キャラの星を上げて言霊天賦を解放したい場合は、「★昇級」を確認する必要があります。
特に、言霊天賦の解放を目標にしている場合は、進化と混同せずに育成画面を選ぶことが大切です。
昇級に必要なのは対象キャラの専用欠片なので、まずは現在の所持数と次の昇級に必要な数を確認しましょう。
そのうえで、現在の編成で役立つ言霊天賦を持つキャラから育成を進めると、強化の目的が明確になります。
昇級に必要な欠片数はSSRが★5まで600個・SRが900個・Rが1,200個
キャラを★1から★5まで昇級させるには、SSRで600個、SRで900個、Rで1,200個の専用欠片が必要です。
必要数はレアリティによって異なり、星が上がるほど次の段階に必要な欠片も増えていきます。
ただし、欠片の必要数が少ないレアリティほど簡単に育成できるとは限りません。
同じキャラを重複入手したときに獲得できる欠片数も異なるため、必要欠片数と重複時の獲得数をセットで比較することが重要です。
★1から★5までの段階別必要欠片数を比較する
昇級に必要な欠片数は、★1から★2、★2から★3というように、段階ごとに設定されています。
R・SR・SSRの必要数は以下のとおりです。
★1から★2:Rは120個、SRは90個、SSRは60個です。
★2から★3:Rは240個、SRは180個、SSRは120個です。
★3から★4:Rは360個、SRは270個、SSRは180個です。
★4から★5:Rは480個、SRは360個、SSRは240個です。
★5までの合計はRが1,200個、SRが900個、SSRが600個になります。
例えばSSRキャラを★3まで育てたい場合は、★1から★2に60個、★2から★3に120個の合計180個が必要です。
★5まで一度に育成できなくても、目標の言霊天賦が解放される段階までの必要数を把握すれば、欠片を集める目安を決められます。
重複入手時の欠片数はSSR60個・SR30個・R20個
同じキャラを重複入手すると、そのキャラの専用欠片を獲得できます。
重複入手1体あたりの獲得数は、SSRが60個、SRが30個、Rが20個です。
SSRは昇級に必要な欠片数が少ないだけでなく、重複入手した際の獲得数も多く設定されています。
一方、Rは重複1体につき20個なので、★5までに必要な1,200個を重複入手だけで集めるには、多くの重複が必要です。
ただし、実際の集めやすさは対象キャラの入手状況にも左右されます。
必要欠片数が少ないという理由だけで、特定のレアリティが必ず早く★5になるとは判断できません。
★5までの必要重複数も確認して育成目標を決める
★1から★5までの欠片をすべて重複入手で集める場合、SSRは10体、SRは30体、Rは60体の重複に相当します。
これは必要欠片数を重複1体あたりの獲得数で割った目安です。
実際には仲間募集以外にも欠片の入手方法があるため、必ずこの数だけ同じキャラを引く必要があるわけではありません。
すでに欠片を所持している場合は、その分だけ追加で集める必要数も少なくなります。
★5を目標にする場合は、現在の所持数と不足分を確認し、重複入手以外の入手経路も含めて育成計画を立てましょう。
SSRの★5に必要な600個は、重複10体分に相当します。ただし、仲間訪問などでも欠片を集められるので、重複入手だけで計算する必要はありません。
キャラの欠片は仲間募集と仲間訪問を中心に集める
キャラの欠片を集める方法は、仲間募集による重複入手と、ガーデン解放後に利用できる仲間訪問が中心です。
仲間募集は重複によってまとまった欠片を獲得できる一方、仲間訪問は所持キャラの欠片を継続して集める手段になります。
この2つを使い分けることで、仲間募集だけに頼らず昇級を進められます。
ほかにも賢者の石、イベント報酬、キズナLvなどの入手経路があるため、不足している欠片に応じて確認しましょう。
仲間募集・賢者の石・イベント報酬で欠片を入手する
仲間募集は、同じキャラを重複入手することで専用欠片を獲得できる主な手段です。
SSRなら重複1体につき60個の欠片を獲得できるため、対象キャラを重複入手できれば昇級を進めやすくなります。
ただし、特定キャラの入手確率や必要な募集回数は一律に判断できないため、狙ったキャラの欠片が必ず集まるとは限りません。
仲間募集以外では、賢者の石やイベント報酬も欠片の入手先になります。
開催中のイベントで必要なキャラの欠片が報酬に含まれている場合は、入手できる条件を確認するとよいでしょう。
昇級したいキャラが決まっている場合は、そのキャラの欠片を獲得できる方法から確認することが効率的です。
メインストーリー5-4クリア後は仲間訪問も活用する
メインストーリー5-4をクリアすると、ガーデンが解放されます。
ガーデンでは仲間訪問を利用でき、所持しているキャラの欠片を集められます。
仲間募集のように重複入手を狙う方法とは異なり、所持キャラの欠片を継続して収集できる点が特徴です。
そのため、すでに入手している主力キャラの昇級を進めたい場合は、仲間訪問も活用するとよいでしょう。
ガーデンがまだ解放されていない場合は、まずメインストーリー5-4のクリアを目指すことが必要です。
なお、仲間訪問で獲得できる欠片数を毎日一定数として計算せず、実際の入手状況に合わせて育成目標を調整してください。
キズナLvや任務・ショップで不足分を補う
キャラのキズナLvを上げることでも、専用欠片を獲得できます。
また、一部の任務やショップでも特定キャラの欠片を入手できます。
主力キャラの昇級に必要な欠片が不足している場合は、これらの入手経路も確認しましょう。
特に次の言霊天賦解放まで必要な欠片が少ない場合は、仲間募集だけでなく、キズナLvや任務などで補えるかを確認する価値があります。
ただし、すべてのキャラの欠片が任務やショップで入手できるわけではありません。
対象キャラの欠片が入手対象に含まれているかを確認してから、利用する方法を決めてください。
昇級するキャラは言霊天賦の効果と欠片の入手状況で選ぶ
複数のキャラを昇級できる場合は、言霊天賦の効果が現在の編成に役立つキャラを優先します。
そのうえで、必要な欠片数と入手状況を確認し、実際に育成を進めやすいキャラを選ぶことが大切です。
単純に所持している欠片が多いキャラを選ぶのではなく、強化後にどのような役割を担えるかを判断基準にしましょう。
主力キャラの次の言霊天賦を確認して優先順位を決める
昇級の優先順位を決める際は、まず現在のチームで使用している主力キャラを確認します。
次に、それぞれのキャラの「★昇級」画面で、次の言霊天賦の効果と必要な欠片数を比較してください。
例えば、攻撃役の性能を強化したい場合は、攻撃に関係する言霊天賦を解放できるキャラが候補になります。
現在の編成で不足している役割を補える言霊天賦がある場合も、そのキャラを優先する判断ができます。
複数の候補がある場合は、次の解放に必要な欠片が集まりやすいかも確認しましょう。
言霊天賦の効果と必要欠片数の両方を確認することで、現在の編成に合った育成対象を選びやすくなります。
複数のキャラで迷ったら、次の言霊天賦が編成のどの役割を強化するかを比べてみてください。欠片が集まりやすいかどうかも判断材料になります。
編成外で使わないキャラの昇級は後回しにする
現在の編成で使用しておらず、昇級による強化目的も決まっていないキャラは、育成の優先順位を下げても問題ありません。
昇級はキャラごとの専用欠片を使うため、すべてのキャラを同じように育成する必要はありません。
まずは主力キャラの言霊天賦を確認し、現在の戦闘で必要な強化から進めましょう。
一方、編成外でも欠片が十分に集まっていて、今後の編成で役割が明確なキャラなら、昇級を検討する価値があります。
育成対象を選ぶ際は、現在使っているか、昇級後に役割が強化されるか、必要な欠片を集められるかを基準にすると判断しやすくなります。
最初に主力キャラの「★昇級」画面を確認し、次の言霊天賦解放に向けて必要な欠片を集めていきましょう。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

