サファイアスフィアの真ダメージとは?|通常ダメージとの違い
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
真ダメージは、敵の防御力とダメージ軽減効果の影響を受けずにダメージを与えられる攻撃です。
通常ダメージとの違いを理解すると、防御力やダメージ軽減が高い敵に対して真ダメージを使うべきか判断しやすくなります。
真ダメージは敵の防御力とダメージ軽減効果を無視する
真ダメージは「必ず大ダメージを出せる攻撃」ではなく、敵の防御力やダメージ軽減効果に邪魔されにくい攻撃と考えると分かりやすいです。
通常ダメージとの大きな違いは、敵の防御力とダメージ軽減効果を無視できることです。
そのため、防御力が高い敵やダメージ軽減効果が働いている敵にもダメージを通しやすくなります。
ただし、真ダメージと「真・貫通ダメージ」は同じものではないため、スキル説明に記載されたダメージ種別まで確認することが重要です。
通常ダメージは防御力とダメージ軽減効果の影響を受ける
通常ダメージは、敵の防御力とダメージ軽減効果の影響を受けます。
一方、真ダメージはこれらの影響を受けないため、同じ敵を攻撃する場合でもダメージの通り方に違いが生まれます。
つまり、通常ダメージと真ダメージの違いを見るときは、単純な威力だけでなく敵側の防御や軽減の影響を受けるかに注目しましょう。
防御力やダメージ軽減が高い敵ほど真ダメージを活かしやすい
真ダメージは防御力を無視できるため、防御力が高い敵に対して強みを活かしやすいです。
ダメージ軽減効果を持つ敵に対しても、その軽減効果の影響を受けずにダメージを与えられます。
通常ダメージが通りにくい相手と戦う場合は、使用できるキャラや神格のスキルに真ダメージの表記があるか確認するのが判断材料になります。
真ダメージは通常ダメージより常に高火力になるわけではない
通常ダメージが不要になるわけではありません。真ダメージは、防御力やダメージ軽減が高い相手ほど強みが分かりやすくなるダメージ種別です。
真ダメージは防御力とダメージ軽減を無視できますが、通常ダメージより常に高火力になるとは限りません。
敵の防御力やダメージ軽減効果によって通常ダメージの受ける影響が変わるため、真ダメージとの差も相手によって変わります。
そのため、真ダメージだからという理由だけで優先するのではなく、戦う相手の特徴も含めて判断することが大切です。
真ダメージの強みは倍率ではなく防御力とダメージ軽減を無視できる点にある
真ダメージを評価するときは、通常ダメージより倍率が高い攻撃として考えるのではなく、防御力とダメージ軽減を無視できる点に注目します。
敵側の防御力や軽減によって通常ダメージが抑えられる場面でも、真ダメージならそれらの影響を受けません。
同じ倍率の通常ダメージと真ダメージで実際にどれだけ差が出るかは一律ではないため、特定の割合で強くなるとは考えないようにしましょう。
防御力が低い敵では真ダメージだけを特別視する必要はない
敵の防御力が低い場合は、防御力を無視できるという真ダメージの強みが相対的に小さくなります。
反対に、防御力が高い敵やダメージ軽減効果を持つ敵では、真ダメージの特徴を活かしやすくなります。
真ダメージを使えるかどうかだけで判断せず、相手の防御や軽減によって価値が変わるダメージ種別として使い分けましょう。
シールド対策では真・貫通ダメージとの違いを確認する
シールドまで無視したい場合は、通常の真ダメージではなく「真・貫通ダメージ」と記載されているか確認しましょう。名前が似ていますが、無視できる効果の範囲が異なります。
真ダメージは防御力とダメージ軽減効果を無視できますが、真・貫通ダメージはさらに属性耐性や各種シールドの影響も受けません。
そのため、シールドへの対策まで目的にする場合は、真ダメージか真・貫通ダメージかをスキル説明で確認することが重要です。
真・貫通ダメージは属性耐性や各種シールドの影響も受けない
真・貫通ダメージは、防御力とダメージ軽減だけでなく、属性耐性と各種シールド効果の影響も受けないダメージです。
真ダメージより無視できる効果の範囲が広いため、シールドを持つ相手への対策を考える場合に違いが重要になります。
真ダメージと名前が似ていても同じ効果ではないため、「真・貫通ダメージ」の表記まで確認して使い分けましょう。
貫通ダメージと固定ダメージも真ダメージとは別に扱う
貫通ダメージはシールド効果を無視するダメージとして扱われており、真ダメージとは異なります。
固定ダメージは属性耐性・防御力・ダメージ軽減・回避を無視しますが、シールドは無視できません。
真ダメージ、真・貫通ダメージ、貫通ダメージ、固定ダメージでは無視できる効果が異なるため、名称だけで同じダメージ種別と判断しないようにしましょう。
真ダメージはキャラや神格のスキル説明で確認する
真ダメージを使いたい場合は、キャラや神格などのスキル説明にあるダメージ表記を確認します。
公開情報で確認できた範囲では、神格だけでなく一部のキャラにも真ダメージを扱う手段があります。
すべての所持手段を網羅するのではなく、実際に使うキャラや神格のスキル説明を確認して判断するのが分かりやすいです。
業火の刃・精霊の槍・魂光の征服者は敵全体への真ダメージを持つ
神格では、業火の刃・精霊の槍・魂光の征服者が敵全体への真ダメージを持つことを確認できます。
真ダメージを利用したい場合は、これらの神格も選択肢になります。
敵の防御力やダメージ軽減効果の影響を避けたい場面では、神格のスキル説明にあるダメージ種別を確認して選びましょう。
シェナは条件付きで真ダメージを扱える
キャラでは、シェナが条件付きで真ダメージを扱えることを確認できます。
ただし、真ダメージを持つキャラすべてを網羅した情報ではないため、シェナ以外については個別のスキル説明を確認する必要があります。
真ダメージを編成へ取り入れる場合は、キャラ名だけで判断せず、発動条件とダメージ表記を確認して使いましょう。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

