イナズマイレブン クロスの最強必殺技ランキング|シュート・ドリブル・ブロック・キーパー別
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
必殺技は単純な威力だけで決めず、シュート・ドリブル・ブロック・キーパーごとに役割に合った性能を比較することが重要です。
確認できた主要必殺技の中では、各カテゴリで評価すべきポイントが異なるため、4種類を分けてランキングを確認しましょう。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- シュートは爆熱スクリュー、ドリブルはキラーフィールズが1位
- ブロックはザ・マウンテン、キーパーはムゲン・ザ・ハンドを最優先
- 威力だけでなくファウル率やシュートブロック、キャッチの違いも確認する
最強必殺技はシュート・ドリブル・ブロック・キーパー別に選ぶ
必殺技は種類によって役割が違うため、すべてを同じ基準で並べる必要はありません。使いたい選手の役割に合わせて、カテゴリ別の1位から確認するのがおすすめです。
本ランキングでは技威力を基本の評価軸とし、シュートは射程・チェイン、ドリブルはファウル率、ブロックはシュートブロック可否・ファウル率、キーパーはキャッチ/パンチングも加えて評価しています。
2026年10月4日時点で性能を確認できた主要必殺技を比較したGame Earth独自ランキングであり、選手自身のステータスやパッシブは原則として順位に含めていません。
- シュート1位:爆熱スクリュー:威力199でシュートチェイン可。射程は19。
- シュート2位:ファイアブリザード(火)/ファイアブリザード(風):威力195でシュートチェイン可。射程は19。
- シュート3位:天空落とし:威力185でシュートチェイン可。射程20。
- ドリブル1位:キラーフィールズ:威力203で、純粋な突破力を評価。
- ドリブル2位:メテオシャワー:威力191、ファウル率15%で安定性を評価。
- ドリブル3位:ジャッジスルー2:威力193と高い一方、ファウル率30%。
- ブロック1位:ザ・マウンテン:威力172、シュートブロック可、ファウル率7%。
- ブロック2位:真空魔:威力172、シュートブロック可、ファウル率15%。
- ブロック3位:パーフェクトタワー:威力225と高い一方、シュートブロック不可でファウル率20%。
- キーパー1位:ムゲン・ザ・ハンド:威力177のキャッチ技で、ボールを保持できる点を評価。
- キーパー2位:フルパワーシールド:威力189と高いもののパンチング技。
- キーパー3位:つなみウォール:威力185、クリティカル31%のパンチング技。
シュート最強は爆熱スクリューでファイアブリザードが続く
シュート技では爆熱スクリューが1位です。
TP60で威力199、クリティカル11%、射程19となっており、シュートチェインにも対応しています。
2位はファイアブリザード(火)とファイアブリザード(風)で、どちらもTP60、威力195、クリティカル12%、射程19、シュートチェイン可と同じ性能です。
3位の天空落としはTP60、威力185、クリティカル13%、射程20、シュートチェイン可となっています。
純粋な威力では爆熱スクリューが優勢ですが、天空落としは上位2種より射程が1長いため、威力だけでなく射程も判断材料になります。
ドリブル最強はキラーフィールズで安定性ならメテオシャワーも強い
ドリブル技では威力203のキラーフィールズを1位としています。
2位のメテオシャワーはTP50、威力191、クリティカル16%、射程2、ファウル率15%です。
3位のジャッジスルー2は威力193とメテオシャワーを2上回りますが、ファウル率が30%となっています。
そのため、わずかな威力差よりもファウル率の低さによる安定性を重視し、メテオシャワーを上位としています。
ブロックはザ・マウンテン・キーパーはムゲン・ザ・ハンドを最優先する
ブロックではザ・マウンテン、キーパーではムゲン・ザ・ハンドを総合的な1位としています。
ザ・マウンテンは威力172ですが、シュートブロックが可能でファウル率も7%に抑えられています。
ムゲン・ザ・ハンドは威力177で、表示威力だけならフルパワーシールドの189やつなみウォールの185を下回ります。
ただし、ムゲン・ザ・ハンドはキャッチ技としてボールを保持できるため、守備後の安定性まで含めて1位としています。
ブロック技は最大威力だけでなくシュートブロックとファウル率で比較する
ブロック技は威力だけを見ると順位を判断しにくい点に注意しましょう。シュートブロックの可否とファウル率まで見ると、それぞれの使いやすさが分かります。
ブロック技では、最大威力だけならパーフェクトタワーが威力225で突出しています。
一方で、パーフェクトタワーはシュートブロックができないため、守備全体での使いやすさまで含めると評価が変わります。
そこでシュートへの対応力とファウル率も含め、ザ・マウンテンを1位、真空魔を2位、パーフェクトタワーを3位としています。
ザ・マウンテンはシュートブロック可でファウル率7%
ザ・マウンテンはTP50、威力172、射程5のブロック技です。
シュートブロックに対応しているうえ、ファウル率が7%となっています。
パーフェクトタワーほどの威力はありませんが、対人のブロックだけでなくシュートへの対応も考える場合は、総合的に優先しやすい技です。
真空魔は同じ威力172でもファウル率15%で2位になる
真空魔はTP50、威力172、クリティカル16%、射程5で、シュートブロックにも対応しています。
ザ・マウンテンと威力は同じですが、ファウル率は15%です。
シュートブロックに対応する点は共通しているため、ファウル率7%のザ・マウンテンを上位としています。
パーフェクトタワーは威力225でもシュートブロック不可
パーフェクトタワーはTP60、威力225、クリティカル21%、射程5で、確認した上位候補の中でも高い威力を持っています。
ただし、シュートブロックには対応しておらず、ファウル率も20%です。
そのため総合ランキングでは3位ですが、対ドリブルで威力を重視する条件なら1位候補になります。
キーパー技は威力だけでなくキャッチかパンチングかで評価が変わる
キーパー技は表示威力だけで順位を決めないのがポイントです。キャッチできるか、パンチングになるかまで含めて選びましょう。
キーパー技では、威力177のムゲン・ザ・ハンドを1位としています。
フルパワーシールドは威力189、つなみウォールは威力185とムゲン・ザ・ハンドを上回りますが、どちらもパンチング技です。
ムゲン・ザ・ハンドはキャッチしてボールを保持できるため、守備後の安定性まで含めて最優先としています。
ムゲン・ザ・ハンドはキャッチできる点を含めて1位とする
ムゲン・ザ・ハンドはTP60、威力177、クリティカル10%のキーパー技です。
表示威力だけを比較するとほかの上位候補より低いものの、キャッチ系であることが大きな評価ポイントになります。
シュートを防いだ後にボールを保持できる点まで考慮すると、総合的に使いやすいキーパー技として1位にできます。
フルパワーシールドとつなみウォールは高威力でもパンチングになる
フルパワーシールドは威力189、クリティカル25%で、純粋な表示威力ならムゲン・ザ・ハンドを上回ります。
つなみウォールも威力185、クリティカル31%となっており、クリティカル率を重視する場合は有力です。
ただし、どちらもパンチング技となるため、ボール保持まで含めた総合評価ではムゲン・ザ・ハンドを下回ります。
純粋な表示威力ならフルパワーシールド、クリティカル率ならつなみウォールというように、重視する条件によって候補を切り替えられます。
ドリブル技は高威力でもファウル率を確認して選ぶ
ドリブル技は数ポイントの威力差だけでなく、ファウル率にも注目しましょう。高威力でもファウル率が高ければ、安定性を重視した順位では下がる場合があります。
ドリブル技ではキラーフィールズを1位、メテオシャワーを2位、ジャッジスルー2を3位としています。
特に2位と3位は威力だけならジャッジスルー2が上ですが、ファウル率まで含めるとメテオシャワーを優先できます。
キラーフィールズは威力203でドリブル1位
キラーフィールズは威力203で、確認できた現行一覧の中でも高い威力を持つドリブル技です。
純粋な突破力を最優先する評価では、ドリブル技の1位候補になります。
メテオシャワーはジャッジスルー2よりファウル率が低い
メテオシャワーはTP50、威力191、クリティカル16%、射程2、ファウル率15%です。
ジャッジスルー2の威力193にはわずかに届きませんが、ファウル率は15%低くなっています。
そのため、わずかな威力差より安定性を重視し、メテオシャワーを2位としています。
ジャッジスルー2は威力193でもファウル率30%に注意する
ジャッジスルー2は威力193で、メテオシャワーの191を上回ります。
一方でファウル率は30%となっており、安定性まで評価すると順位を下げる要因になります。
威力を重視するなら候補になりますが、総合的にはファウル率15%のメテオシャワーを上位としています。
最新候補ではファイアブリザードがシュート上位に入る
9月29日の追加候補まで含めると、ファイアブリザード(火)とファイアブリザード(風)がシュート技の2位に入ります。
一方、ノーザンインパクトとアトミックフレアも評価対象に含めていますが、確認できた威力では上位3技に入りません。
ファイアブリザードは火・風ともに威力195でシュート2位
ファイアブリザード(火)とファイアブリザード(風)は、どちらもTP60、威力195、クリティカル12%、射程19、シュートチェイン可です。
属性違いで性能は同じため、本ランキングでは同順位として扱っています。
1位の爆熱スクリューは威力199のため届きませんが、威力195の最新高威力候補としてシュート2位に入ります。
ノーザンインパクトとアトミックフレアは上位3技から外れる
ノーザンインパクトとアトミックフレアは、どちらも威力164です。
ファイアブリザード(火)とファイアブリザード(風)の威力195を下回るため、今回のシュート上位3技からは外しています。
追加時期の新しさだけで順位を上げず、確認できた技性能を基準に比較することが重要です。
他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。

