三国志王戦の戦法の入手方法|装備枠の解放と強化方法
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
戦法はガチャなどから入手し、武将の追加装備枠を解放して装備するのが基本です。
欲しい戦法がある場合は入手先を確認しつつ、装備する武将のレベルも並行して上げておくとスムーズです。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
三国志王戦の戦法の主な入手方法
戦法は入手先が1つに決まっているわけではありません。まずは利用できるガチャやイベント報酬を確認し、欲しい戦法を入手できる場所から狙いましょう。
三国志王戦の戦法は、主にガチャやイベント報酬などから入手できます。
ガチャによって排出対象が異なるため、欲しい戦法がある場合は、どのガチャから入手できるのかを確認することが重要です。
ガチャ以外にも初回購入特典などで戦法を獲得できる場合があるため、利用できる入手経路を確認してから集めましょう。
ガチャから戦法を入手する
戦法の主な入手方法となるのがガチャです。
通常系の「六韜三略」のほか、期間限定の「戦法伝来」など、戦法を入手できるガチャが用意されています。
ガチャによって排出される戦法が異なるため、欲しい戦法を決めてから対象を確認するのが基本です。
ガチャには「求賢令」を使用するものがあり、求賢令はイベントや任務などから集められます。
イベント報酬や初回購入特典から入手する
戦法はガチャだけでなく、イベント報酬などから入手できる場合もあります。
また、初回購入特典では、2日目の特典としてSSR戦法「金城鉄壁」を入手できることが確認されています。
すべての戦法に共通する固定の入手方法があるわけではないため、ガチャ以外の配布や特典も確認しておくことが大切です。
特にガチャだけを見ていると別の入手経路を見落とす可能性があるため、イベント報酬や利用できる特典もあわせて確認しましょう。
欲しい戦法がある場合は戦法伝来も確認する
狙っている戦法が決まっている場合は、通常系のガチャだけでなく期間限定の「戦法伝来」も確認しましょう。
戦法伝来では、特定の武将や戦法がピックアップ対象になる場合があります。
メイン任務6章への到達が出現条件となる戦法伝来も確認されているため、利用できない場合はゲームの進行状況も確認してください。
開催状況や対象となる戦法は固定とは限らないため、利用できる戦法伝来の内容を確認したうえで判断するのが適しています。
戦法の装備枠は武将Lv5・Lv15で解放される
戦法を入手しただけでは、追加枠へすぐ装備できるとは限りません。武将Lv5とLv15が装備枠解放の目安になるため、戦法集めと武将育成を一緒に進めるのがポイントです。
武将は固有戦法とは別に、追加で2つの戦法を装備できます。
ただし、追加の戦法装備枠は最初からすべて使えるわけではなく、武将のレベルを上げることで段階的に解放されます。
追加枠は武将Lv5とLv15で1枠ずつ解放されるため、入手した戦法を活用するには武将自身の育成も必要です。
固有戦法とは別に2つの戦法を装備できる
武将には固有戦法があり、それとは別枠で2つの戦法を追加装備できます。
追加戦法を利用できるようになると、固有戦法だけでなく入手した戦法も武将へ組み合わせられるようになります。
1つ目の追加装備枠は武将Lv5、2つ目は武将Lv15で解放されます。
そのため、戦法を持っているのに装備できない場合は、まず対象武将のレベルを確認しましょう。
戦法集めと武将のレベル上げをセットで進める
戦法を増やすだけでなく、装備させたい武将のレベル上げも並行して進めるのがおすすめです。
追加戦法の装備枠には武将Lv5・Lv15という解放条件があるため、戦法だけを集めても武将のレベルが足りなければ2枠を活用できません。
まず武将Lv5で1枠目を解放し、さらに育成を進めてLv15で2枠目を解放する流れを意識すると、入手した戦法を使いやすくなります。
戦法の入手と武将育成を別々に考えるのではなく、装備枠の解放まで含めて進めることが重要です。
戦法経験値を使って戦法を強化する方法
戦法を強化できないときは、戦法経験値の不足だけが原因とは限りません。戦法レベルが上限に達している場合は、政庁Lvも確認しましょう。
入手した戦法は、戦法経験値を使ってレベルアップできます。
戦法レベルを上げると効果値が上昇するため、装備するだけで終わらせず、戦法経験値を集めて強化することが重要です。
ただし、戦法レベルには上限が設定されており、政庁Lvによって段階的に解放されます。
戦法経験値があっても強化できない場合は、戦法レベルが現在の上限に達していないか確認しましょう。
戦法レベルを上げると効果値が上昇する
戦法経験値の主な使い道は、戦法のレベルアップです。
戦法レベルを上げることで戦法の効果値が上昇するため、使用する戦法を入手した後は強化も進めましょう。
戦法ごとの最大Lvまでに必要な総経験値は確認できていないため、具体的な必要量を前提にせず、使用する戦法を順番に強化していく形が適しています。
戦法経験値は山賊野営地やイベント報酬で集める
戦法経験値は、山賊野営地の守衛や野営地の討伐などで獲得できます。
イベント報酬から入手できる場合もあるため、戦法を強化したい場合は討伐だけでなく利用できるイベント報酬も確認しましょう。
戦法の入手と強化では必要なものが異なり、戦法そのものを確保した後は戦法経験値を集める段階へ移ります。
戦法レベル上限に達したら政庁Lvを確認する
戦法レベルには上限があり、政庁Lvを上げることで段階的に上限が解放されます。
公開情報で確認できる政庁Lv別のデータでは、武将戦法レベル上限は最終的にLv20まで確認されています。
そのため、戦法経験値を持っているのにレベルを上げられない場合は、経験値だけでなく政庁Lvによる上限も確認する必要があります。
戦法の強化が止まったときは、戦法経験値をさらに集める前に、現在の戦法レベルと政庁Lvの両方を確認すると原因を切り分けやすくなります。
欲しい戦法に合わせて入手ルートを選ぶ
欲しい戦法が決まっている場合は、利用できるガチャとイベント報酬を確認し、対象の戦法を入手できるルートを選びましょう。
ガチャは排出対象がそれぞれ異なるため、すべての戦法を同じ方法で狙うのではなく、戦法ごとの入手先を確認することが重要です。
特に期間限定の戦法伝来では特定の戦法がピックアップされるため、通常系のガチャだけで判断せず、利用できる戦法伝来も確認しましょう。
通常系の六韜三略と期間限定の戦法伝来を確認する
ガチャから戦法を狙う場合は、通常系の「六韜三略」と期間限定の「戦法伝来」で排出対象を確認します。
戦法伝来では特定の武将と戦法がピックアップ対象になる場合があるため、欲しい戦法が対象になっているかを確認してから利用するのが基本です。
また、メイン任務6章への到達が出現条件となる戦法伝来も確認されているため、利用できない場合は進行状況も確認してください。
開催期間や排出対象は固定とは限らないため、欲しい戦法がある場合は利用可能なガチャの内容を基準に入手ルートを選びましょう。
ガチャ以外の入手経路も確認する
戦法はイベント報酬や初回購入特典など、ガチャ以外から入手できる場合もあります。
初回購入特典では、2日目の特典としてSSR戦法「金城鉄壁」を入手できることが確認されています。
そのため、戦法を集める際はガチャだけに絞らず、イベント報酬や利用できる特典も含めて入手先を確認しましょう。
欲しい戦法の入手先を確認してから、そのルートに合わせてガチャ、イベント報酬、特典を使い分けると、戦法集めの方針を決めやすくなります。
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