幻想水滸伝 スターリープの蜃気楼の塔の攻略|五行の間の突破方法
時間がない方は、結論だけでOKです。
幻想水滸伝 スターリープの蜃気楼の塔は、普遍の間20階をクリアして五行の間を解放し、手持ちのキャラが充実している属性から攻略するのがおすすめです。
五行の間では属性ごとの編成制限があるため、攻手だけでなく守護・補助・回復の役割を揃え、まず9階、その後18階の専用装備解放を目指しましょう。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 普遍の間20階をクリアすると五行の間が解放される。
- 五行の間は曜日ごとに挑戦できる属性が異なり、1日に最大3階まで進められる。
- 主力キャラが揃った属性を優先し、9階・18階の専用装備解放を目標にする。
蜃気楼の塔は普遍の間20階をクリアして五行の間へ進む
蜃気楼の塔を攻略するには、最初に普遍の間を解放し、20階までクリアする必要があります。
普遍の間では編成するキャラの属性に制限がありませんが、五行の間では指定された属性のキャラだけで戦うことになります。
まずは普遍の間で主力キャラを育てながら進み、五行の間が解放された段階で属性別の編成を考えると進めやすくなります。
メインストーリー第2章0話で普遍の間を解放する
蜃気楼の塔の普遍の間は、メインストーリー第2章0話で解放されます。
まだ挑戦できない場合は、キャラの育成よりも先にメインストーリーを進めて解放条件を満たしましょう。
普遍の間は全50階で構成されており、階層ごとに異なる敵が登場します。
編成するキャラの属性に制限がなく、1日に進められる階数にも制限がないため、戦力が足りていれば続けて攻略できます。
序盤は特定の属性だけにこだわらず、敵の弱点を突ける攻手を使い分けることが重要です。
敵を倒しきれない場合は攻手の育成を優先し、戦闘不能になるキャラが多い場合は守護や回復の役割も見直しましょう。
普遍の間20階を突破して五行の間を解放する
五行の間は、普遍の間20階をクリアすると解放されます。
普遍の間を全50階までクリアする必要はないため、五行の間への挑戦が目的なら20階を最初の到達目標にしましょう。
普遍の間では敵の弱点に合わせて複数属性の攻手を編成できるため、手持ちの中で火力を出しやすいキャラを活用できます。
途中で勝てなくなった場合は、同じ編成で繰り返し挑戦するより、攻手の育成状況と敵に対する属性の相性を確認することが大切です。
また、守護や回復を組み合わせれば、攻撃を受けながら戦う編成も考えられます。
20階を突破したら、五行の間で使用できるキャラを属性ごとに確認し、次の攻略に備えましょう。
五行の間は曜日と属性制限を確認して挑戦する
五行の間は火・水・雷・土・風の5属性に分かれており、それぞれ30階まで用意されています。
挑戦できる属性は曜日によって決まり、毎日12時に切り替わります。
曜日ごとの挑戦可能な属性は次のとおりです。
月曜日:風属性
火曜日:火属性
水曜日:水属性
木曜日:土属性
金曜日:雷属性
土曜日:水属性・土属性
日曜日:風属性・火属性・雷属性
五行の間では1日に最大3階まで進められるため、挑戦できる日にどの属性を進めるか決めておくことが重要です。
例えば、水属性の主力キャラが充実している場合は、水曜日と土曜日を中心に攻略を進める方針が考えられます。
ただし、五行の間では対応する属性のキャラしか編成できないため、普遍の間で使っていた編成をそのまま利用できるとは限りません。
挑戦する前に、対象属性の攻手だけでなく、守護や回復を担当できるキャラがいるかも確認しましょう。
五行の間は主力属性を9階まで進めて18階を目指す
五行の間では、全属性を同時に育成するより、主力キャラが揃っている属性を優先して攻略する方針がおすすめです。
各属性の指定階層をクリアするとキャラ専用装備が交換所に追加されるため、最初は9階、その後は18階を目標にすると育成の目的が明確になります。
育成素材が限られている場合は、攻手の火力と編成全体の耐久力を確認しながら、攻略できる属性を増やしていきましょう。
攻手・守護・補助・回復を同じ属性で編成する
五行の間では、挑戦する間と同じ属性のキャラだけを編成できます。
そのため、攻撃力の高いキャラを集めるだけでなく、役割のバランスも重要になります。
攻手:敵にダメージを与え、戦闘を進める中心となる役割です。
守護:敵の攻撃を受けながら、味方が戦いやすい状態を作る役割です。
補助:味方の戦闘を支援する役割です。
回復:味方の耐久力を維持し、戦闘不能を防ぐ役割です。
攻手だけを優先すると、敵を倒す前に味方が戦闘不能になる場合があります。
反対に、守護や回復に偏りすぎると、敵を倒すまでの行動数が増える可能性があります。
まずは対象属性の所持キャラを確認し、攻撃と耐久の両方を確保できる組み合わせを考えましょう。
必要な役割のキャラが不足している属性は、無理に攻略を進めず、別の属性を優先する判断も有効です。
育成素材は戦力が揃った属性へ優先して使う
五行の間を効率よく進めたい場合は、育成素材を5属性へ均等に分ける必要はありません。
対応する属性のキャラだけで戦う仕様のため、攻手・守護・補助・回復が揃っている属性ほど、攻略に必要な編成を組みやすくなります。
最初に確認したいのは、主力となる攻手が育っているか、敵の攻撃に耐えられるか、回復や補助で戦闘を支えられるかの3点です。
攻手の火力が不足している場合は攻撃役を優先し、戦闘不能が続く場合は守護や回復の育成を進めましょう。
複数の属性で同程度の戦力がある場合は、専用装備を解放したい主力キャラがいる属性から進めると、攻略の目的を決めやすくなります。
一方で、攻手だけが育っていて他の役割が不足している属性は、攻略が安定するまで育成を待つ選択肢もあります。
育成する属性に迷ったら、まず9階を突破できそうな編成があるか確認しましょう。主力キャラの専用装備が解放される属性なら、攻略を進める目的もはっきりします。
9階・18階のクリアで専用装備の解放を目指す
五行の間では、各属性の9階・18階など、指定された階層をクリアするとキャラ専用装備が交換所に追加されます。
2026年10月15日にはキャラ専用装備29種類が追加されており、対象装備は御大樹コイン2,000枚で交換できます。
ただし、指定階層をクリアすることと、専用装備を実際に交換することは別です。
まず必要な階層を突破して交換所に装備を追加し、その後に御大樹コインを用意する流れになります。
最初から30階の突破を目標にするより、9階を区切りとして攻略を進めると、育成状況を確認しながら次の目標を決められます。
9階まで進めた後は、18階で解放される装備が自分の主力キャラに必要かを確認しましょう。
専用装備の解放条件を満たしていない場合は、交換所で探し続けるのではなく、対応する属性の階層を進めることが先決です。
装備解放を目標にすれば、どの属性へ育成素材を使うべきかも判断しやすくなります。
五行の間で勝てないときは耐久と行動数を分けて見直す
五行の間で勝てない場合は、味方が戦闘不能になることと、敵を倒すまでに行動数がかかることを分けて考えましょう。
五行の間には、戦闘不能キャラ2体以下、48行動以内、36行動以内という階層ミッションが設定されています。
そのため、階層を突破できない場合と、突破できても行動数の条件を満たせない場合では、見直すべき育成や編成が異なります。
まずは守護・回復を含めた編成で安定してクリアできる状態を目指し、その後に攻手の火力を調整して行動数の短縮を狙う方法が有効です。
戦闘不能が多い場合は守護・回復役を強化する
敵の攻撃で味方が次々と戦闘不能になる場合は、攻手を増やす前に守護や回復を担当するキャラの育成状況を確認しましょう。
五行の間では対応する属性のキャラしか編成できないため、普段使っている守護役や回復役をそのまま採用できるとは限りません。
対象属性の中に守護や回復を担当できるキャラがいる場合は、攻手との役割分担を考えて編成することが重要です。
守護役の耐久力が不足している場合は守護役を優先して育成し、味方の体力を維持できない場合は回復役の育成を見直しましょう。
階層ミッションには戦闘不能キャラ2体以下という条件があるため、敵を倒せるだけでなく、味方の生存状況も報酬獲得に関係します。
攻撃役を増やしても突破できない場合は、編成の役割を見直すことで改善できる可能性があります。
ただし、耐久力を重視しすぎると戦闘が長引く場合もあるため、まずは階層の突破を安定させ、その後に行動数を確認する流れがおすすめです。
36行動以内に倒せない場合は攻手の火力を見直す
階層をクリアできても36行動以内の条件を満たせない場合は、攻手の火力不足や編成の攻撃面を確認しましょう。
階層ミッションには48行動以内と36行動以内の条件があり、単に勝利するだけではすべての条件を達成できるとは限りません。
味方が十分に生存できている場合は、守護や回復の役割を維持しながら、攻手の育成を優先する方法が考えられます。
敵の弱点を突ける場合は、属性相性も考慮して攻撃効率を高めましょう。
ただし、五行の間では編成属性が固定されるため、普遍の間のように自由に別属性の攻手へ変更することはできません。
対応属性の中で火力を出しやすいキャラを中心に編成し、補助役との組み合わせも確認することが大切です。
階層の突破と36行動以内の達成は別の目標として考えると、育成するキャラを判断しやすくなります。
戦闘不能が多い場合は耐久面、味方が生存しているのに行動数が足りない場合は攻撃面という順番で原因を切り分けましょう。
クリアできたのに報酬条件が残っている場合は、未達成なのが戦闘不能人数なのか行動数なのかを確認しましょう。条件によって、次に強化する役割が変わります。
変装セットでは五行の間の属性制限を回避できない
五行の間では、交換所で入手できる変装セットによる属性変更を利用しても、編成の属性制限を回避できません。
五行の間の編成条件では、キャラ本来の属性が基準になります。
そのため、変装セットで別属性に変更したキャラを、変更後の属性に対応する五行の間へ編成することはできません。
属性が合わずに編成できない場合は、変装セットを用意するのではなく、対象属性を本来の属性として持つキャラを確認しましょう。
特に守護や回復の役割が不足している場合は、別属性のキャラで補うことができないため、所持キャラの範囲で編成を考える必要があります。
対応するキャラが十分に揃っていない場合は、その属性の攻略を急がず、育成済みのキャラが多い属性から進める方法もあります。
蜃気楼の塔の報酬は専用装備とルアールの目的で選ぶ
蜃気楼の塔では、キャラ専用装備の解放を目指すか、108星のルアールの加入を目指すかによって、優先する攻略先が変わります。
キャラ専用装備を入手したい場合は五行の間の指定階層を進め、ルアールを仲間にしたい場合は普遍の間50階のクリアを目標にしましょう。
どちらも蜃気楼の塔で達成できる目標ですが、必要な進行先が異なるため、目的を決めてから攻略すると効率的です。
五行の間の指定階層で専用装備を解放する
五行の間では、対応する属性の9階・18階など、指定された階層をクリアすることでキャラ専用装備が交換所に追加されます。
2026年10月15日には29種類のキャラ専用装備が追加されており、対象装備の交換には御大樹コイン2,000枚が必要です。
専用装備が交換所に表示されない場合は、対象となる属性と指定階層のクリア状況を確認しましょう。
指定階層をクリアしていなければ、交換に必要な御大樹コインを所持していても、対象装備の解放条件を満たしていません。
また、すべての専用装備が同じ階層で解放されるわけではないため、入手したい装備に対応する条件を確認することが重要です。
主力キャラの装備を強化したい場合は、必要な装備の解放条件を優先して攻略先を選びましょう。
普遍の間50階クリアでルアールが加入する
普遍の間50階をクリアすると、108星のルアール(塔の守り人)が仲間になります。
五行の間の解放に必要なのは普遍の間20階のクリアですが、ルアールの加入を目指す場合は50階まで進める必要があります。
普遍の間には編成属性や1日の進行階数の制限がないため、手持ちの主力キャラを使いながら攻略を進められます。
階層ごとに敵が異なるため、途中で勝てなくなった場合は敵の弱点に合わせて攻手を変更する方法が有効です。
五行の間で特定属性のキャラが不足している場合でも、普遍の間では別属性のキャラを活用できるため、進行先の選択肢になります。
新しい仲間を増やしたい場合は普遍の間50階、主力キャラの専用装備を解放したい場合は五行の間の指定階層という基準で選びましょう。
進行先に迷ったら、欲しい報酬を先に決めると選びやすくなります。ルアールの加入が目的なら普遍の間、専用装備の解放が目的なら対応する五行の間を確認しましょう。
紋章片・幻想石と階層ミッションの報酬を確認する
蜃気楼の塔では、キャラ専用装備やルアールの加入以外にも、紋章片や幻想石などの報酬を獲得できます。
紋章片は紋章技の強化に使用する素材で、キャラの育成を進めるうえで役立ちます。
幻想石は、階層ミッションの累計達成やボス階のクリアなどによって入手できます。
階層ミッションには、戦闘不能キャラ2体以下、48行動以内、36行動以内でのクリアという条件があります。
これらの条件を達成すると階層報酬を獲得できるため、クリア済みの階層でも未達成の条件がないか確認することが大切です。
報酬の回収を優先する場合は、まだ進んでいない階層の攻略だけでなく、達成できていないミッションにも目を向けましょう。
なお、蜃気楼の塔には普遍の間・五行の間とは別に、毎月リセットされる全50層の限期の間も存在します。
限期の間では三日月のコインを入手できるため、報酬の種類を確認する際は各コンテンツを区別しておきましょう。
まずは攻略目的に合った階層を進め、戦力が整ってきたら未達成ミッションの報酬回収も検討するとよいでしょう。
他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。

