幻想水滸伝 スターリープの幻闘の攻略と周回方法|メモリアの入手場所
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
幻想水滸伝 スターリープの幻闘は、帝国悪人衆の低難易度から攻略し、必要なメモリアを集めてから放置周回を進めるのがおすすめです。
周回先は難易度の高さだけで決めず、入手できるメモリアと予測勝率、最大バトル回数を比較して選びましょう。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 最初は帝国悪人衆のSTONEをクリアし、メモリアと放置周回の仕組みを確認する。
- 攻撃系・防御系のメモリアは、主力編成の属性や不足している能力に合わせて選ぶ。
- 放置周回では予測勝率と最大バトル回数を確認し、安定して勝てる難易度を優先する。
幻闘は帝国悪人衆から攻略してメモリアを集める
幻闘を効率よく攻略するには、低難易度の初回クリアから始めることが重要です。
幻闘はステージごとに設定された強敵と戦い、勝利報酬としてメモリアを獲得するコンテンツです。
メモリアは編成キャラ全体を強化できるため、入手することで次の幻闘の攻略にも役立ちます。
最初から高難易度の攻略や最高性能のメモリアを狙うよりも、必要な種類を確保して戦力を整える進め方が効率的です。
最初の目標は最高性能のメモリアではなく、主力編成に必要な種類を揃えることです。
幻闘の解放後は帝国悪人衆のSTONEから挑戦する
幻闘はチュートリアルをクリアすると、討伐屋と同じタイミングで解放されます。
まだ利用できない場合は、先にチュートリアルの進行状況を確認してください。
解放後は、帝国悪人衆のSTONEから挑戦するのがおすすめです。
帝国悪人衆にはSTONEやIRONといった低難易度があり、幻闘の仕組みを覚える最初の攻略先に向いています。
帝国悪人衆で入手できる悪人衆のメモリアは、HP・物防・魔防を上昇させる防御系の装備です。
序盤の耐久力を補いやすく、ほかの幻闘へ挑戦する際にも活用できます。
また、幻闘はクリアすることで次の難易度が解放されるため、低難易度から順番に進める必要があります。
各難易度の初回クリアでは幻想石50個も入手できるため、メモリア収集と合わせて初回報酬の回収も進めましょう。
初回クリアでメモリアを入手して編成に装備する
幻闘でメモリアを入手したら、編成画面で装備して効果を反映させましょう。
メモリアは個別のキャラだけでなく、編成キャラ全体に効果を与えるパーティ装備です。
最大6種類まで装備できるため、攻撃力を伸ばすものと耐久力を補うものを組み合わせられます。
ただし、同じ種類のメモリアを複数所持することはできません。
同じメモリアを再び入手した場合は、より性能の高いものへ入れ替えて強化する仕組みです。
そのため、装備枠を埋める段階では、同じメモリアだけを繰り返し狙うよりも、異なる効果を持つメモリアを集めることが重要になります。
必要な種類を揃えてから高性能メモリアを厳選する
メモリアの収集は、種類の確保と性能の厳選を分けて進めると目的が明確になります。
メモリアには品質ごとに効果値の幅があり、同じ種類でも性能に違いが生じます。
そのため、同じ幻闘を繰り返して、より高い効果値を持つメモリアを狙うことができます。
ただし、最初から1種類の最高値だけを追うと、ほかのメモリアを集める機会が後回しになります。
まずは主力編成に必要な攻撃系・防御系メモリアを確保し、装備の組み合わせを整えましょう。
その後、安定して周回できる幻闘で効果値を比較しながら、性能の更新を狙います。
高性能なメモリアの入手を急ぐよりも、編成全体に必要な効果を揃えることが攻略の土台になります。
メモリアの入手場所は幻闘ごとに異なる
メモリアは挑戦する幻闘によって入手できる種類が決まっているため、欲しい効果から攻略先を選ぶ必要があります。
攻撃力を伸ばしたい場合は攻撃系メモリア、敵の攻撃に耐えられない場合は防御系メモリアを優先しましょう。
特に攻撃系メモリアは、物攻・魔攻の上昇に加えて、特定の属性による攻撃時に追加効果が発生するものがあります。
単純な攻撃力だけでなく、主力キャラが使用する属性や武器属性との相性も重要です。
若き炎雷・湖賊・大志・妖影は攻撃系メモリアを入手できる
攻撃系メモリアを集める場合は、帝国の若き炎雷、湖賊の矜持、共に掲げた大志、夜に蠢く妖影が主な候補になります。
それぞれ対応する属性が異なるため、編成に合った幻闘を選びましょう。
帝国の若き炎雷では、若き炎雷のメモリアを入手できます。
物攻・魔攻が上昇するほか、火・雷属性で攻撃した際に一時的な攻撃力上昇効果が発生します。
火属性や雷属性を中心に攻撃する編成で活用しやすいメモリアです。
湖賊の矜持では、湖賊のメモリアを入手できます。
物攻・魔攻を上昇させ、水属性または闘属性で攻撃した際に一時的な攻撃力上昇効果が発生します。
水属性の攻撃や闘属性の武器攻撃を活用する編成に向いています。
共に掲げた大志では、大志のメモリアを入手できます。
風属性または剣属性の攻撃に対応した追加の攻撃力上昇効果を持っています。
夜に蠢く妖影では、妖影のメモリアを入手できます。
土属性または智属性の攻撃に対応した追加の攻撃力上昇効果を持っています。
攻撃系メモリアは、効果が発生する条件を満たせる編成ほど活用しやすくなります。
帝国悪人衆や山賊などでは防御系メモリアを入手できる
耐久力を補いたい場合は、防御系メモリアを入手できる幻闘を選びましょう。
確認できている主な入手先は、帝国悪人衆、帝国に仇なす山賊、愛なき呪縛、異郷の戦友、大師匠の名の下に、災禍の如き羅刹です。
帝国悪人衆の悪人衆のメモリアは、HP・物防・魔防を上昇させるため、基本的な耐久力を補う用途に向いています。
ほかの防御系メモリアは、対応する攻撃属性や被弾条件がそれぞれ異なります。
そのため、防御系という分類だけで選ばず、実際に受ける攻撃や発動条件を確認することが大切です。
特定の条件で効果を発揮するメモリアは、その条件を満たせない戦闘では十分に活用できない場合があります。
まずは扱いやすい防御系メモリアで耐久力を確保し、攻略する幻闘に応じて装備を見直しましょう。
メモリアは編成の属性と発動条件に合わせて選ぶ
メモリアを選ぶ際は、攻撃属性・武器属性・発動条件を分けて確認してください。
例えば、火属性の攻撃を多く使用する編成なら、若き炎雷のメモリアが候補になります。
一方、水属性や闘属性の攻撃を活用する場合は、湖賊のメモリアを検討できます。
風属性や剣属性を中心にするなら大志のメモリア、土属性や智属性を活用するなら妖影のメモリアが候補です。
ただし、メモリアの追加効果は対応する条件を満たした場合に発生するため、装備するだけですべての攻撃が同じように強化されるわけではありません。
主力の攻撃方法とメモリアの発動条件が一致しているかを確認しましょう。
また、攻撃力が十分でも敵の攻撃に耐えられない場合は、防御系メモリアを組み合わせる判断が必要です。
最大6種類の装備枠を活用し、攻撃性能と耐久力のバランスを調整してください。
幻闘の放置周回は予測勝率と周回回数で選ぶ
幻闘の放置周回では、欲しいメモリアが入手できるか、予測勝率が高いか、十分な回数を周回できるかの順に確認しましょう。
高難易度を選ぶことだけが効率的な周回につながるわけではありません。
放置周回では編成によって予測勝率や戦闘時間が変わるため、安定して勝利できる設定を選ぶことが重要です。
特に長時間の放置周回では、難易度だけでなく最大バトル回数も比較する必要があります。
手動で一度勝てた難易度でも、放置周回の予測勝率が高いとは限りません。開始前に表示を確認してください。
クリア済み難易度で最大8時間の放置周回を設定する
放置周回を利用するには、対象の難易度を一度クリアしておく必要があります。
未クリアの難易度は放置周回の対象にならないため、まずは通常の戦闘で初回クリアを目指しましょう。
クリア済みの難易度では、最大8時間の自動周回を設定できます。
放置周回を開始する前に、使用する編成と周回条件を確認してください。
長時間の設定が可能でも、8時間で獲得できるメモリアの個数が一定になるわけではありません。
実際の収集効率は、編成による戦闘時間や予測勝率などを考慮して判断する必要があります。
なお、2026年10月7日のVer.1.2.0では、放置周回の報酬を受け取った後に、前回と同じ設定で再開できる改善が報告されています。
継続して同じ幻闘を周回する際は、この仕組みを活用すると設定の手間を減らせます。
予測勝率・戦闘時間・最大バトル回数を比較する
放置周回の設定画面では、予測勝率・戦闘時間・最大バトル回数を確認できます。
予測勝率は、その編成でどの程度安定して勝てると見込まれるかを判断するための目安です。
戦闘時間は1回の戦闘に必要な時間を比較する際に役立ち、最大バトル回数は設定した周回で何回戦えるかを確認する指標になります。
これらの数値は編成によって変化するため、同じ難易度でも編成を変えれば周回条件が変わる可能性があります。
まず欲しいメモリアが手に入る幻闘を選び、その中で予測勝率を比較してください。
予測勝率が十分に高い候補が複数ある場合は、戦闘時間と最大バトル回数を確認して周回先を決めます。
予測勝率はあくまで予測値であり、実際の勝率と必ず一致するものではありません。
そのため、数値だけで成果を保証するのではなく、安定性を判断する目安として活用しましょう。
高難易度で勝率が低い場合は安定する難易度へ戻す
高難易度の放置周回で予測勝率が低い場合は、安定して勝てる下位難易度へ戻すことを検討しましょう。
難易度を上げても敗北が増えたり、周回できる回数が少なくなったりすると、期待した収集効率につながらない可能性があります。
特に長時間の放置周回では、1回の勝利だけでなく、継続して報酬を獲得できるかが重要です。
上位難易度をクリアできた場合でも、すぐに周回先を変更するのではなく、予測勝率と最大バトル回数を確認してください。
安定性が不足している場合は、キャラの育成や装備、メモリアの組み合わせを見直してから再比較します。
戦力が上がれば、以前は周回に向かなかった難易度でも予測勝率が改善する可能性があります。
高難易度の解放状況と実際に周回する難易度は分けて考え、収集目的に合った設定を選びましょう。
幻闘に勝てないときは編成とメモリアを見直す
幻闘で勝てない場合は、キャラの戦力だけでなく、敵との属性相性や編成の耐久力を確認しましょう。
幻闘はステージごとに強敵が設定されているため、同じ編成ですべての難易度を安定して攻略できるとは限りません。
推奨戦気を上回っていても、敵との相性やメモリアの発動条件によっては敗北する場合があります。
まずは敵との属性相性、回復役・防御役の配置、メモリアの効果を確認し、不足している部分から調整することが大切です。
一度にすべての装備を変更するのではなく、敗北につながっている要素を確認しながら編成を見直しましょう。
推奨戦気だけでなく敵との属性相性を確認する
幻闘に挑戦する際は、推奨戦気だけを攻略可能かどうかの判断基準にしないことが重要です。
推奨戦気を満たしていても、敵との属性相性が悪ければ、十分な戦力を発揮できない場合があります。
勝てない場合は、挑戦している幻闘の敵が持つ属性を確認し、主力キャラの攻撃属性との相性を見直してください。
また、攻撃属性と武器属性は別の要素として確認する必要があります。
メモリアには特定の攻撃属性や武器属性に対応する効果があるため、装備しているメモリアが主力キャラの攻撃方法に合っているかも重要です。
例えば、火・雷属性の攻撃を活用する編成では、若き炎雷のメモリアが候補になります。
一方、風属性や剣属性を中心に攻撃する編成では、大志のメモリアを検討できます。
敵との相性だけでなく、メモリアの追加効果を発動できるかまで確認すると、編成を改善する方向が明確になります。
回復役・防御役と装備を調整して再挑戦する
敵の攻撃に耐えられず敗北する場合は、回復役や防御役を見直して耐久力を補うことを優先しましょう。
攻撃力を高めるだけでは、敵の攻撃を受けきれない状況を改善できない場合があります。
まずは回復役と防御役の育成状況を確認し、必要に応じて編成を調整してください。
装備やメモリアも合わせて確認すると、キャラの育成だけでは補えない部分を強化できます。
例えば、悪人衆のメモリアはHP・物防・魔防を上昇させるため、耐久力が不足している編成の補強候補になります。
帝国に仇なす山賊や異郷の戦友などで入手できる防御系メモリアも、発動条件が合えば選択肢になります。
ただし、防御系メモリアは種類によって対応する攻撃属性や被弾条件が異なります。
単純に防御系のメモリアを増やすのではなく、挑戦する敵に対して効果を発揮できるものを選びましょう。
編成を変更した後は再挑戦し、耐久力と攻撃性能のバランスを確認してください。
戦力が整ったら上位難易度とチャレンジモードへ進む
低難易度を安定してクリアできるようになったら、上位難易度への挑戦を進めましょう。
幻闘は難易度をクリアすることで次の難易度が解放される仕組みです。
各難易度の初回クリアでは幻想石50個を獲得でき、一部では称号も入手できます。
そのため、メモリアの収集だけでなく、初回クリア報酬の回収も上位難易度へ挑戦する目的になります。
また、全難易度をクリアするとチャレンジモードが解放され、難易度50まで挑戦できます。
チャレンジモードを目指す場合も、まずは通常の難易度を順番に攻略する必要があります。
上位難易度で勝てなくなった場合は、キャラの育成、装備、メモリアを見直してから再挑戦してください。
なお、上位難易度をクリアできることと、放置周回を安定して続けられることは別の判断です。
初回攻略を進めながら、メモリア収集に利用する難易度は編成の安定性に合わせて選びましょう。
イベント幻闘は限定報酬を通常周回より優先する
イベント幻闘が開催されている場合は、通常幻闘の周回を続ける前に限定報酬を確認しましょう。
通常幻闘はメモリアを継続して収集するためのコンテンツですが、イベント幻闘には限定メモリアや限定称号が用意される場合があります。
そのため、開催期間がある報酬の回収を先に検討することが重要です。
ただし、イベント幻闘の報酬内容や開催条件はイベントごとに異なるため、すべてのイベントで同じ報酬が獲得できるとは限りません。
通常幻闘とイベント幻闘の目的を区別し、開催中の報酬と必要なメモリアを確認して優先順位を決めましょう。
開催中は限定メモリアと称号の報酬を確認する
イベント幻闘では、最初に獲得できる限定メモリアや称号の内容を確認してください。
限定報酬が用意されている場合は、通常幻闘で入手できるメモリアとは分けて考える必要があります。
特に限定メモリアは、通常幻闘で継続的に集められるメモリアと同じ入手条件とは限りません。
開催期間内に獲得を目指す場合は、必要な難易度やクリア条件を確認し、達成できる範囲から攻略を進めましょう。
称号についても、対象のイベントや難易度によって獲得条件が異なる可能性があります。
限定報酬が主力編成に必要かどうかも判断材料になりますが、通常周回を再開する前に報酬の回収状況を確認しておくと、優先順位を整理しやすくなります。
初回クリア報酬を回収して通常幻闘の周回へ戻る
イベント幻闘では、まず達成できる難易度の初回クリア報酬を確認し、必要な限定報酬の獲得を目指しましょう。
イベント報酬を確認せずに通常幻闘だけを周回していると、開催期間中に獲得できる報酬を見落とす可能性があります。
一方、限定報酬を回収した後までイベント幻闘だけに集中する必要があるとは限りません。
必要な報酬を獲得できたら、主力編成の強化に必要なメモリアを集めるため、通常幻闘の周回へ戻ることを検討しましょう。
通常幻闘では、メモリアの効果値を比較しながら性能の更新を目指せます。
イベント幻闘で攻略が難しい場合は、通常幻闘でキャラの育成や装備、メモリアを整えてから再挑戦する方法もあります。
ただし、イベントの終了時期によっては再挑戦できる期間が限られるため、開催状況を確認して判断してください。
限定報酬の回収と通常幻闘での継続的な育成を分けて考えることで、それぞれの目的に合わせた攻略を進められます。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

