モンギルのスキルレベルの上げ方|強化素材の集め方と効果
まず結論だけ見ればOKです。
モンギルのスキルレベルは、キャラ画面の「スキル」から強化素材とゴールドを消費して上げられます。
強化するスキルによって戦闘への効果が異なるため、まずは主力キャラの重要なスキルを優先するのがおすすめです。
スキルの強化手順やレベル上限、素材を使う優先順位を確認していきましょう。
スキルレベルの上げ方と強化する手順
スキルレベルを上げるには、キャラ画面の「スキル」タブで強化したいスキルを選び、必要な素材とゴールドを消費します。
スキル強化によって攻撃のダメージ倍率や回復・支援効果を伸ばせるため、キャラの戦闘能力を高める重要な育成要素です。
ただし、強化に使用する素材はキャラの属性によって異なるため、対象キャラに対応した素材を用意する必要があります。
キャラ画面のスキルから素材とゴールドを使って強化する
スキル強化は、育成したいキャラのスキル画面から行います。
基本的な操作は、キャラ画面で「スキル」タブを開き、強化対象を選択して必要素材とゴールドを確認する流れです。
必要な素材が揃っていれば、ゴールドを消費してスキルレベルを上げられます。
スキル強化素材にはレアリティがあり、レベルが上がるにつれて必要な素材も変わります。
例えば、Lv1からLv2への強化では★1素材を10個と2,000ゴールド使用します。
一方、Lv3からLv4への強化では★2素材が10個必要になるため、同じ素材だけを集め続けても強化できません。
また、キャラの属性によって必要な素材の種類が異なります。
炎属性なら「すじ系」、氷属性なら「毛系」、風属性なら「粉系」、雷属性なら「軟骨系」、地属性なら「角質系」の素材を使用します。
素材の必要個数とゴールドの消費量は属性間で共通なので、育成したいキャラの属性に合った素材を集めることが重要です。
強化できる4種類のスキルとレベルアップの効果
モンギルでレベルを上げられるスキルは、通常攻撃、スイッチスキル、SPスキル、ULTスキルの4種類です。
それぞれ個別に強化できるため、すべてのスキルを同時に育成する必要はありません。
攻撃系のスキルでは、レベルを上げることでダメージ倍率が上昇します。
回復や支援を行うスキルでは、レベルアップによって回復量や支援効果を高められます。
ただし、強化による上昇量はスキルごとに異なるため、どのスキルでも同じ割合で効果が伸びるわけではありません。
強化する前に、スキル画面で現在の効果と強化後の変化を確認すると、素材を使う価値を判断しやすくなります。
なお、固有特性はLv1固定であり、通常のスキル強化ではレベルを上げられません。
固有特性と4種類の強化可能なスキルを区別しておくと、育成対象を選びやすくなります。
通常の上限はLv12で才能開花により最大Lv16になる
スキルレベルは、通常の強化ではLv12が上限です。
ただし、キャラの才能開花を進めることで、通常の上限を超えてスキルレベルを伸ばせます。
才能開花の3段階目ではスキルレベルが2上昇し、5段階目でもさらに2上昇します。
これにより、通常強化のLv12と才能開花による上昇分を合わせて、最大Lv16まで到達できます。
才能開花による上昇は、素材を消費して行う通常のスキル強化とは別の育成要素です。
そのため、スキル画面で強化できる範囲と、才能開花によって伸ばせる範囲を分けて考える必要があります。
まずは通常のスキル強化を進め、才能開花の進行状況に合わせて最終的なレベルを伸ばしていくとよいでしょう。
スキル強化の優先順位と素材を使うキャラの選び方
スキル強化では、主力編成で使用しているキャラの重要なスキルから優先するのがおすすめです。
スキルごとに強化素材とゴールドが必要になるため、複数キャラのすべてのスキルを均等に育てると素材が分散してしまいます。
特に高レベル帯では上位素材が必要になるため、戦闘での使用頻度と強化による効果を基準に優先順位を決めましょう。
主力キャラの攻撃・回復・支援スキルを優先する
最初に強化したいのは、普段の戦闘で使用する機会が多く、攻略への貢献が大きいスキルです。
攻撃役のキャラでは、ダメージ倍率が上昇する主要な攻撃スキルを優先すると、火力の強化につながります。
一方、敵の攻撃に耐えられず攻略が難しい場合は、回復効果が上昇するスキルを優先する選択肢があります。
支援役のキャラでは、スキルレベルによって効果量が伸びる支援スキルを強化すると、編成全体への貢献を高められます。
このように、スキルの種類だけで優先順位を固定するのではなく、現在の編成で不足している能力から判断することが大切です。
例えば、火力が足りない場合は攻撃スキル、回復が追いつかない場合は回復スキルを優先することで、育成目的が明確になります。
主力キャラの重要なスキルを強化した後は、同じキャラのほかのスキルや、使用頻度の高いサポートキャラの強化を進めましょう。
強化するスキルに迷ったら、今の編成で不足している能力を基準に選びましょう。火力不足なら攻撃、耐久面が課題なら回復を優先すると判断しやすくなります。
使用頻度の低いキャラやスキルの強化は後回しにする
現在の編成で使用していないキャラや、戦闘への貢献が小さいスキルは、主力の育成が進むまで後回しにするのが効率的です。
スキルレベルが高くなるほど必要な素材のレアリティも上がり、Lv10以降では高級戦闘学も必要になります。
そのため、使用頻度の低いスキルまで高レベルにすると、主力キャラに必要な素材が不足しやすくなります。
特に序盤は、すべてのキャラをLv12まで強化することを目標にする必要はありません。
まずは攻略で中心となるキャラを育成し、戦闘で必要な攻撃・回復・支援能力を確保することを優先しましょう。
主力キャラの育成が進み、素材やゴールドに余裕ができた段階で、ほかのキャラのスキルを強化すると無理なく戦力を広げられます。
ただし、新しく編成へ加えたキャラが重要な役割を担う場合は、使用頻度に合わせて強化の優先順位を見直すことも大切です。
スキル強化素材と高級戦闘学の集め方
スキル強化素材は、スキル強化用ダンジョンを中心に集めるのが基本です。
必要な素材が不足した場合は、製作の「交換」や「合成」を利用することで、手持ちの素材を目的に合わせて活用できます。
また、高レベルのスキル強化に必要な高級戦闘学は、レベル4のスキル強化用ダンジョンなどで入手できます。
素材を効率よく集めるには、不足しているものが属性なのか、素材のレアリティなのかを確認することが重要です。
スキル強化用ダンジョンで属性別の素材を集める
スキル強化用ダンジョンは、キャラのスキルレベルを上げるための素材を集める主な入手先です。
ダンジョンの難易度が高いほど上位レアリティの素材を集めやすくなるため、必要な素材に合わせて挑戦先を選びましょう。
スキル強化素材はキャラの属性ごとに種類が異なり、炎属性ではすじ系、氷属性では毛系の素材を使用します。
風属性では粉系、雷属性では軟骨系、地属性では角質系が必要です。
例えば、炎属性のキャラを育成したい場合は、すじ系の素材がどれだけ必要なのかを確認してから集めると、育成計画を立てやすくなります。
また、スキルレベルが上がるにつれて必要な素材のレアリティも高くなります。
低レベル帯で使用する★1や★2素材と、高レベル帯で必要になる★4や★5素材では、集める対象が異なります。
まずは強化したいスキルの必要素材を確認し、そのレアリティを集められるダンジョンを選ぶとよいでしょう。
製作の交換と合成で不足する素材を補う
必要なスキル強化素材が足りない場合は、製作の「交換」と「合成」を使い分けることで不足分を補えます。
交換は、同じレアリティの別属性素材を、目的の属性素材に変換できる機能です。
例えば、必要な属性の素材が不足していても、同じレアリティの別属性素材を持っていれば、交換によって補える場合があります。
一方、合成は低レアリティの素材から上位レアリティの素材を作成する機能です。
必要な属性の素材を持っていても、レアリティが足りない場合は合成を確認しましょう。
つまり、属性が足りない場合は交換、レアリティが足りない場合は合成という使い分けが基本になります。
ただし、交換と合成では変換できる素材の条件が異なるため、手持ちの素材を確認してから利用することが大切です。
上位素材が不足している場合は、合成だけでなく、難易度の高いスキル強化用ダンジョンで直接集める方法も検討しましょう。
素材が足りないときは、種類とレアリティを別々に確認してみましょう。必要な素材によって、交換と合成のどちらを使うかが変わります。
高級戦闘学はレベル4のダンジョンやショップで確保する
高級戦闘学は、スキルをLv10以上へ強化するときに必要になる素材です。
主な入手先として、レベル4のスキル強化用ダンジョンがあります。
通常の属性別素材とは別に必要になるため、★5素材だけを集めても高レベルのスキル強化を進められない場合があります。
高級戦闘学が不足している場合は、レベル4のダンジョンでの入手を優先して確認しましょう。
また、ショップでも高級戦闘学やスキル強化素材を入手できる場合があります。
ショップはダンジョンで集めた素材の不足分を補う手段として活用するとよいでしょう。
高級戦闘学はLv10、Lv11、Lv12への強化でそれぞれ必要になるため、育成したいスキルの数に合わせて確保することが重要です。
スキルレベル別の必要素材とゴールド消費量
スキル強化では、目標レベルに応じて必要な素材のレアリティとゴールドの消費量が変わります。
Lv1からLv12までスキル1種類を強化する場合、合計78,500ゴールドが必要です。
さらに、★1から★5までのスキル強化素材と、高級戦闘学を用意する必要があります。
強化を途中で止めずに進めたい場合は、目標レベルまでに必要な素材数を先に確認しておきましょう。
Lv2からLv12までの必要素材とゴールド一覧
スキルレベルごとに必要な素材とゴールドは、次のとおりです。
素材の種類はキャラの属性によって異なりますが、必要なレアリティと個数、ゴールドの消費量は共通です。
Lv2からLv9までは★1〜★4素材、Lv10以降は★5素材と高級戦闘学が必要になります。
Lv2への強化では★1素材10個と2,000ゴールド、Lv3では★1素材15個と3,000ゴールドを使用します。
Lv4では★2素材10個と4,000ゴールド、Lv5では★2素材15個と5,000ゴールドが必要です。
Lv6では★3素材10個と6,000ゴールド、Lv7では★3素材15個と7,000ゴールドを消費します。
Lv8では★4素材10個と8,000ゴールド、Lv9では★4素材15個と9,000ゴールドが必要です。
Lv10への強化では★5素材10個、高級戦闘学1個、10,000ゴールドを使用します。
Lv11では★5素材15個、高級戦闘学1個、11,500ゴールドが必要です。
最後のLv12では★5素材20個、高級戦闘学1個、13,000ゴールドを消費します。
Lv1からLv12まで強化する場合、★1〜★4素材はそれぞれ25個、★5素材は45個、高級戦闘学は3個必要になります。
素材を集める際は、現在のレベルから目標レベルまでの必要数を確認すると、集める量を判断しやすくなります。
Lv10以降は高級戦闘学の必要数を確認してから強化する
スキルをLv9からLv10へ強化する際は、★5素材だけでなく高級戦闘学の所持数も確認しておきましょう。
Lv10以降は、レベルを1つ上げるごとに高級戦闘学を1個消費します。
そのため、Lv9からLv12まで一気に強化したい場合は、★5素材45個と高級戦闘学3個が必要です。
ゴールドもLv10への強化で10,000、Lv11で11,500、Lv12で13,000と増えていきます。
高級戦闘学の所持数が少ない場合は、どのスキルをLv10以上にするか決めてから素材を使用すると、育成を進めやすくなります。
また、Lv9からLv12までの強化に必要なゴールドは合計34,500です。
高級戦闘学だけでなく、★5素材とゴールドも揃っているか確認することが大切です。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

