イナズマイレブン クロスのGK最強キャラランキング|キーパー技とキャッチで比較
ここだけ押さえれば大丈夫です。
GK選びで迷った場合は、キーパー技の威力だけでなく、キャッチやパッシブまで含めて比較することが重要です。
2026年10月4日時点で公開情報から確認できる主要GKでは、総合的に木野秋を最優先候補とします。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 総合1位は、最大キャッチ9304とキーパー技の累積強化を持つ木野秋
- キャッチ系キーパー技とのバランスなら立向居勇気、高威力技なら源田幸次郎も候補
- 手持ち3人の覚醒状況や編成条件まで確認して正GKを決める
GK最強キャラランキングは木野秋が1位
総合性能を重視するなら、まず木野秋を優先候補にしましょう。 ただし、覚醒状況や重視するキーパー技によって立向居勇気や源田幸次郎も候補になります。
本ランキングは、キーパー技の実戦的な阻止性能、キャッチ、自己強化パッシブ、キャッチ系とパンチング系の違い、覚醒・編成条件の順で評価しています。
対象は、2026年10月4日時点で公開情報から確認できた主要GK13枠です。
- 1位:木野秋:最大キャッチ9304に加えて、キャッチ強化とキーパー技の累積強化を持つ。低凸では覚醒済み候補との差が縮まりやすい。
- 2位:立向居勇気:最大キャッチ7558と威力177のムゲン・ザ・ハンドを持ち、キャッチとキーパー技のバランスがよい。
- 3位:源田幸次郎:威力189のフルパワーシールドが強力。キーパー技は高威力だが、所持する2種類がパンチング系となる。
上位3人だけでなく、響木正剛や円堂守なども比較対象になりますが、確認できた性能を総合すると木野秋を1位とします。
1位の木野秋はキャッチ9304とキーパー技の累積強化を両立する
木野秋は山属性の★3 GKで、公開されている最大キャッチは9304です。
さらに通常のキャッチ+で2016、雷門タグ3人以上なら自身のキャッチを3763上昇できます。
キーパー技は威力135の熱血パンチと、威力123のゴッドハンド(山)を持っています。
最大の特徴は、味方のシュートブロック失敗ごとに自身のキーパー技威力を55上昇させる累積パッシブです。
キャッチの高さだけでなくキーパー技も強化できるため、2つの評価軸を両立できる点を高く評価しています。
2位の立向居勇気はムゲン・ザ・ハンドとキャッチのバランスがよい
立向居勇気は林属性の★3 GKで、最大キャッチは7558です。
キーパー技は威力123のゴッドハンド(林)と、威力177のムゲン・ザ・ハンドを持っています。
どちらもキャッチ系キーパー技で、自身のキャッチを2016上昇するパッシブも持っています。
さらに林属性技の威力を120上昇できるため、キャッチとキーパー技の両方を伸ばせるのが強みです。
木野秋ほど最大キャッチや累積強化は高くありませんが、キャッチ系キーパー技を重視する場合は有力な候補になります。
3位の源田幸次郎はフルパワーシールドの威力189が強み
源田幸次郎は火属性の★2 GKで、パワーシールドは威力155、フルパワーシールドは威力189です。
確認できた主要GKの中でも、キーパー技そのものの威力が高いことが大きな強みです。
人脈ボードで覚醒を進めやすく、キャッチ+やフルパワーシールド強化も持っています。
一方で、所持する2種類のキーパー技はいずれもパンチング系です。
そのため、キーパー技の威力だけなら魅力的ですが、キャッチ系キーパー技との違いも含めて3位としています。
キャッチだけでなくキーパー技の威力を合わせて比較する
キャッチの数値だけを見ると順位を決めにくいGKもいます。 キーパー技の威力や強化パッシブまで合わせて確認するのがポイントです。
GKを比較するときは、キャッチの数値だけで順位を決めず、キーパー技の威力を組み合わせて判断します。
特に円堂守と立向居勇気を比べると、キャッチだけを見た場合と総合評価で順位が変わります。
木野秋は最大キャッチ9304で確認できる候補の中では最上位
木野秋の最大キャッチ9304は、確認できたキャッチランキングでは最上位です。
さらにキャッチ+や雷門タグ3人以上で発動するキャッチ強化があり、GKの基礎となるキャッチを伸ばせます。
シュートブロック失敗時にはキーパー技も累積強化できるため、キャッチの高さだけに依存しない点も総合1位とする理由です。
立向居勇気はキャッチ7558でもムゲン・ザ・ハンド威力177を持つ
立向居勇気の最大キャッチは7558ですが、威力177のムゲン・ザ・ハンドを使用できます。
さらに自身のキャッチを2016上昇でき、林属性技の威力を120上昇するパッシブも持っています。
そのため、キャッチの数値だけではなく、高威力のキャッチ系キーパー技まで含めて評価することが重要です。
円堂守はキャッチ7640でもキーパー技を含めると立向居勇気を下回る
円堂守(イナズマジャパン)の最大キャッチは7640で、立向居勇気の7558を上回ります。
一方、確認できるキーパー技は威力123のゴッドハンド(山)と威力153の怒りの鉄槌です。
立向居勇気は威力177のムゲン・ザ・ハンドと林属性技の威力強化を持つため、キーパー技まで合わせたシュート阻止性能では立向居勇気を上位とします。
キャッチの数値が高いGKをそのまま最強とするのではなく、キーパー技とパッシブを含めて比較すると選びやすくなります。
キーパー技はキャッチ系かパンチング系かも確認する
キャッチ系はボールを受け止める技、パンチング系は弾く技として分けて考えます。 技の威力だけでなく、どちらのキーパー技を使うGKなのかも確認しましょう。
上位GKを比較するときは、キーパー技の威力だけではなく、キャッチ系かパンチング系かも判断材料になります。
立向居勇気はキャッチ系の技を2種類持つ一方、源田幸次郎は高威力ながら2種類ともパンチング系です。
そのため、源田幸次郎はフルパワーシールドの威力189だけで1位とせず、ボール処理の違いまで含めて評価します。
立向居勇気は2種類のキャッチ系キーパー技を使える
立向居勇気は、威力123のゴッドハンド(林)と威力177のムゲン・ザ・ハンドを持っています。
どちらもキャッチ系キーパー技として扱えるため、高威力のキャッチ系キーパー技を使えることが強みです。
自身のキャッチを2016上昇できるほか、林属性技の威力を120上昇するパッシブもあり、キャッチとキーパー技の両面を強化できます。
源田幸次郎は高威力だが2種類ともパンチング系になる
源田幸次郎は、威力155のパワーシールドと威力189のフルパワーシールドを持っています。
キーパー技の基礎威力は高いものの、確認できた2種類はいずれもパンチング系です。
キャッチ系の立向居勇気とはボール処理の安定性が異なるため、技威力の数値だけで優劣を決めないことが重要です。
技威力だけで源田幸次郎を1位にしない
フルパワーシールドの威力189は、上位候補を比較するうえで源田幸次郎の大きな強みです。
一方、総合順位ではキーパー技だけでなく、キャッチ、自己強化パッシブ、キャッチ系とパンチング系の違い、覚醒・編成条件まで評価します。
源田幸次郎は高威力技を重視する場合には有力ですが、総合評価では木野秋と立向居勇気に続く3位としています。
覚醒状況と編成条件によって優先するGKを変える
基本は木野秋を優先しつつ、低凸なら立向居勇気、高威力技を重視するなら源田幸次郎も確認しましょう。 手持ちの覚醒状況まで見ると、正GKを決めやすくなります。
GKの優先順位は総合評価だけで固定せず、覚醒状況や編成条件も含めて判断します。
総合性能では木野秋を最優先としますが、条件によっては立向居勇気や源田幸次郎を選ぶ余地があります。
総合性能を重視するなら木野秋を優先する
木野秋は最大キャッチ9304に加えて、通常のキャッチ+で2016、雷門タグ3人以上で自身のキャッチを3763上昇できます。
さらに味方のシュートブロック失敗ごとにキーパー技威力が55上昇する累積パッシブを持っています。
キャッチとキーパー技の両方を伸ばせるため、確認できた主要GK13枠では総合1位として優先しやすいGKです。
低凸でキャッチ技の安定性を重視するなら立向居勇気を選ぶ
木野秋は雷門タグや覚醒によってさらに性能を伸ばせますが、低凸では覚醒済みの候補との差が縮まります。
立向居勇気は最大キャッチ7558に加えて、威力177のムゲン・ザ・ハンドを持ち、2種類のキーパー技がどちらもキャッチ系です。
そのため、低凸でキャッチ系キーパー技の安定性を重視する場合は、立向居勇気を優先候補にできます。
高威力のキーパー技を重視するなら源田幸次郎も候補になる
キーパー技そのものの威力を重視する場合は、フルパワーシールド威力189を持つ源田幸次郎も候補です。
人脈ボードで覚醒を進めやすく、キャッチ+やフルパワーシールド強化を持つ点も強みです。
ただし、2種類のキーパー技がパンチング系であるため、キャッチ系の安定性を重視する場合は立向居勇気、総合性能を重視する場合は木野秋を優先します。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

