三国志王戦の繁栄度の上げ方とランキング・同盟加入のメリット
まず結論だけ見ればOKです。
繁栄度を上げるには、施設のレベルアップと研究を並行して進めることが基本です。
繁栄度だけを目的にするのではなく、普段の内政や戦力強化を進めながら自然に伸ばしていくと無駄がありません。
【この記事の結論】
- 施設をレベルアップして建築の繁栄度を上げる
- 研究所の研究も止めずに進める
- 繁栄度はランキングや一部の同盟の加入条件にも関係する
繁栄度は施設のレベルアップと研究を進めて上げる
繁栄度だけを追いかけるより、普段必要になる施設や研究を進めるのがポイントです。育成を進めながら繁栄度も伸ばしていきましょう。
三國志 王戦の繁栄度は、建築と研究の進行によって上昇します。
そのため、繁栄度を上げたい場合は施設のレベルアップだけに偏らず、研究所の研究も並行して進めるのが基本です。
施設や研究そのものが育成につながるため、繁栄度だけのために特別な行動をするのではなく、通常の内政を進めながら上げていけます。
施設のレベルを上げると建築の繁栄度が上昇する
施設をレベルアップすると、建築側の繁栄度が上昇します。
各施設にはレベルに応じた繁栄度が設定されており、施設のレベルが高くなるほど繁栄度の値も大きくなる例が確認されています。
そのため、建設枠が止まっている時間を減らし、施設のレベルアップを継続することが繁栄度を伸ばす基本になります。
ただし、繁栄度だけを最速で増やす施設の強化順は確認できていないため、繁栄度の数値だけを基準に施設を選ぶ必要はありません。
研究所で研究を進めても繁栄度が上昇する
繁栄度は建築だけでなく、研究所で研究を進めることでも上昇します。
研究では陣形の解放や兵科の強化、資源関連の強化なども進められるため、繁栄度と育成を同時に進められます。
施設の建設だけを進めて研究を止めていると、繁栄度を伸ばせるもう一方の要素を活用できません。
建設と研究の両方を確認し、進められるものが残っていないか定期的に確認するとよいでしょう。
通常の育成を進めながら繁栄度も上げる
繁栄度を上げるためだけに、通常の育成方針を大きく変える必要はありません。
施設を強化すれば建築の繁栄度が増え、研究を進めれば研究の繁栄度が増えるため、育成と繁栄度上げを同時に進める考え方が分かりやすいです。
繁栄度がなかなか伸びない場合は、建設が止まっていないか、研究所で進められる研究が残っていないかを確認しましょう。
繁栄度だけを最優先にするのではなく、必要な育成を進めた結果として繁栄度も高くしていくのが基本です。
繁栄度ランキングはプレイヤーの発展度を比較する指標になる
繁栄度は戦闘力そのものではなく、建築と研究をどれだけ進めているかを見るための数値です。ランキングを見るときも、発展度を比べる指標として考えると分かりやすいです。
繁栄度を上げると繁栄度ランキングへ反映され、他のプレイヤーとの発展度を比較できます。
また、一部の同盟では繁栄度が加入条件として設定される場合があるため、ランキングだけでなく同盟選びにも関係する数値です。
繁栄度を単なる順位のための数値と考えず、建築や研究がどこまで進んでいるかを見る目安として活用するとよいでしょう。
繁栄度は建築と研究の合計で構成される
繁栄度はプレイヤーの発展度を示す数値で、建築と研究の合計によって構成されています。
つまり、施設だけを強化していても、研究だけを進めていても、繁栄度を構成する片方だけを伸ばしている状態になります。
建築と研究を並行して進めれば、それぞれの育成効果を得ながら繁栄度も伸ばせます。
繁栄度が伸びにくくなったと感じた場合は、どちらかの進行が止まっていないか確認するのが判断しやすいでしょう。
ランキングで他プレイヤーとの発展度を比較できる
繁栄度を上げると、繁栄度ランキングで他のプレイヤーと発展度を比較できます。
繁栄度は建築と研究によって増えるため、ランキングは内政や研究をどこまで進めているかを見る目安の一つになります。
一方で、繁栄度は戦闘力そのものを示す数値として確認されているわけではありません。
そのため、ランキング順位だけを見て部隊の強さまで判断するのではなく、建築と研究の進行度を比較する指標として捉えるのが適切です。
繁栄度は同盟の加入条件を満たすための育成目標にもなる
一部の同盟では、繁栄度が加入条件として設定される場合があります。
そのため、繁栄度を上げることはランキング順位を高めるだけでなく、加入できる同盟の選択肢を増やすことにもつながります。
入りたい同盟に繁栄度の条件がある場合は、その条件を一つの育成目標として建築と研究を進めると目的を決めやすくなります。
同盟ごとの具体的な必要繁栄度は一律ではないため、加入時は対象となる同盟の条件を確認しましょう。
繁栄度を上げると加入できる同盟の選択肢が広がる
繁栄度はランキングを見るためだけの数値ではありません。一部の同盟では加入条件にも設定されるため、入りたい同盟がある場合は条件も確認しておきましょう。
一部の同盟では繁栄度が加入条件として設定されるため、繁栄度を高めると加入できる同盟の選択肢につながります。
ただし、同盟ごとに設定される具体的な必要繁栄度は一律ではないため、加入したい同盟の条件を確認することが重要です。
また、同盟機能はゲーム開始直後から利用できるわけではなく、メインストーリーを進めて解放する必要があります。
一部の同盟では繁栄度が加入条件に設定される
同盟によっては、加入するための条件として繁栄度が設定されている場合があります。
条件を満たしていない場合は、施設のレベルアップと研究を進めて繁栄度を高めることが加入へつながります。
入りたい同盟が決まっている場合は、必要な繁栄度を確認して育成の目標にすると進め方を決めやすくなります。
同盟は第4章クリア後に利用できる
同盟機能は、メインストーリー第4章をクリアして第5章に入ると利用できます。
繁栄度を上げていても同盟機能が解放されていなければ加入できないため、未解放の場合はメインストーリーを進めましょう。
同盟機能が解放されたら、繁栄度などの加入条件を確認しながら所属先を探す流れになります。
直接加入型と承認制では加入方法が異なる
同盟には直接加入できる形式と、加入に承認が必要な形式があります。
承認制の同盟では、条件を満たしていても盟主または幹部の承認が必要です。
そのため、繁栄度の条件を満たすことと、実際に加入が完了することは分けて考えましょう。
同盟加入後は研究・協力・商店などの機能を利用できる
同盟へ加入すると、同盟研究や建設・研究への協力、同盟任務、同盟商店など、育成や報酬獲得に関係する機能を利用できます。
さらに、同盟集結や都市訪問など、同盟に所属することで利用できる機能もあります。
日常的な育成に関係する機能が複数あるため、同盟機能の解放後は加入できる所属先を確保して活用していくとよいでしょう。
同盟研究と建設・研究への協力で育成を進める
同盟へ加入すると、同盟研究によるバフを利用できます。
また、建設や研究への協力も利用できるため、自分だけで進める場合とは異なる育成手段が増えます。
繁栄度を高めて同盟へ加入した後は、所属するだけで終わらせず、利用できる研究や協力を確認して育成に役立てましょう。
同盟任務や同盟商店で報酬やアイテムを獲得する
同盟加入後は同盟任務を利用でき、同盟に関係する報酬獲得の機会が増えます。
同盟商店では同盟貢献値を使い、ガチャチケットや時短・資源系アイテムなどを購入できます。
同盟は研究や協力だけでなく、育成に使うアイテムを入手する場としても活用できます。
同盟集結や都市訪問など所属後に使える機能がある
同盟へ加入すると、同盟集結や都市訪問などの機能も利用できます。
同盟研究や協力、任務、商店とあわせて、所属後に利用できる機能を確認しておくと同盟のメリットを活かしやすくなります。
繁栄度を上げることはランキング上の発展度を高めるだけでなく、同盟への加入を通じて利用できる機能を増やすことにもつながります。
他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。

