三国志王戦の同盟に加入する方法|設立方法と加入メリット
まず結論だけ見ればOKです。
三國志 王戦で同盟へ加入するには、メインストーリー第4章をクリアして同盟機能を解放する必要があります。
自分で同盟を作ることもできますが、特に運営する目的がなければ、まず既存同盟への加入を優先すると黄金を消費せずに同盟機能を利用できます。
【この記事の結論】
- 第4章をクリアし、第5章開始後に「同盟」を開く
- すぐに参加したい場合は「直接加入」の同盟を選ぶ
- 自分で設立する場合は黄金200が必要になる
同盟は第4章クリア後に既存同盟へ加入できる
早く同盟機能を利用したい場合は、承認を待つ必要がない「直接加入」の同盟を選ぶとスムーズです。
同盟機能は、メインストーリー第4章をクリアすると解放され、第5章に入るタイミングから利用できます。
解放後は既存の同盟へ加入できるため、まずはストーリーを進めることが加入までの最初の手順です。
同盟への加入方式には「直接加入」と「承認制」があり、参加までの流れが異なります。
第5章開始後にホーム画面の「同盟」を開く
第4章をクリアして第5章へ進んだら、ホーム画面から「同盟」を開きます。
ホーム画面で「同盟」が見つからない場合は、メニューが折りたたまれていないか確認してください。
折りたたまれている場合は、▼ボタンからメニューを表示すると「同盟」を確認できます。
まだ第4章をクリアしていない場合は同盟機能を利用できないため、先にメインストーリーを進めましょう。
入りたい同盟を選んで「加入」を押す
「同盟」を開いたら、加入したい同盟を選択して「加入」を押します。
ただし、加入操作を行った直後に必ず参加できるわけではなく、加入方式によって参加までの流れが変わります。
直接加入ならそのまま参加できますが、承認制では盟主または幹部からの承認が必要です。
承認制の同盟へ申請した場合は、申請した時点では加入完了ではない点を覚えておきましょう。
すぐに参加したい場合は「直接加入」の同盟を選ぶ
できるだけ早く同盟へ参加したい場合は、加入方式が「直接加入」になっている同盟を優先します。
直接加入なら盟主や幹部の承認を待つ必要がなく、加入操作後すぐに参加できます。
一方、承認制は申請後に承認を待つ必要があるため、すぐに同盟機能を利用したい場合には待ち時間が発生する可能性があります。
特定の同盟へ入りたい理由がなければ、加入方式も確認して選ぶと参加までの流れを短くできます。
自分で同盟を設立する場合は黄金200を使用する
既存の同盟へ加入するだけでなく、自分で同盟を設立することもできます。
同盟の設立には黄金200を使用するため、設立前に自分で同盟を運営する必要があるかを考えておきましょう。
同盟研究や協力、任務、商店、集結などの主要な機能を利用することが目的なら、既存同盟へ加入する方法でも対応できます。
「同盟作成」から同盟名や加入方式などを設定する
自分で同盟を設立する場合は、「同盟」から「同盟作成」を選択します。
同盟作成では、同盟名、同盟略称、同盟宣言、加入方式などを設定できます。
必要な項目を設定したうえで、黄金200を消費して同盟を設立します。
加入方式も設定項目に含まれるため、参加希望者をすぐに受け入れるのか、承認してから受け入れるのかを設立時に決められます。
運営する目的がなければ既存同盟への加入を優先する
自分で同盟を運営したいという明確な目的がなければ、最初は既存同盟への加入を優先する方法があります。
新しく設立する場合は黄金200が必要ですが、既存同盟への加入なら設立費用を使わずに同盟の主要機能を利用できます。
まず同盟へ参加して各機能を利用したい場合は既存同盟へ加入し、自分で同盟を作りたい場合に設立を選ぶと目的を分けやすくなります。
同盟に加入すると研究・協力・任務などを利用できる
同盟はほかのプレイヤーと交流するだけの機能ではありません。育成や時短、報酬獲得につながる複数の機能を利用できます。
同盟へ加入すると、同盟研究や協力、同盟任務、同盟商店などを利用できるようになります。
さらに、同盟員との集結攻撃や都市訪問も利用できるため、加入後は育成・時短・報酬獲得の面でもメリットがあります。
同盟へ加入したら、所属するだけで終わらせず、利用できる機能を確認して活用していきましょう。
同盟研究と協力で育成や建設・研究を進めやすくする
同盟研究では、資源などを寄付して研究を進めることで、解放されたバフ効果を受けられます。
同盟全体で研究を進めることが、自分の育成にもつながる仕組みです。
また、「協力」では同盟員の建設や研究を加速できます。
自分が協力を受けた場合も建設・研究時間を短縮できるため、同盟員同士で時短を助け合えるのが特徴です。
同盟任務や同盟商店で報酬やアイテムを獲得する
同盟任務や同盟目標では、同盟貢献値や資源、加速アイテムなどの報酬を獲得できます。
獲得した同盟貢献値は同盟商店で使用できます。
同盟商店では求賢令や短縮系アイテムなどと交換できるため、同盟での活動を報酬獲得にもつなげられます。
同盟研究や協力だけでなく、任務と商店もあわせて確認しておくと同盟機能を活用しやすくなります。
集結攻撃や都市訪問など同盟所属で使える機能がある
同盟へ加入すると、同盟員と野営地などに対して集結攻撃を行えます。
一人で進めるだけではなく、同盟員と協力して行動できるのが同盟の特徴です。
また、同盟に所属すると都市訪問が可能になり、条件を満たした都市へ武将を派遣して報酬を狙えます。
同盟は都市や城を巡る戦いにも関係するため、ゲームを進めるうえで他プレイヤーと協力する主要なシステムの一つです。
承認制で加入できない場合は加入方式を確認する
加入申請をしてもすぐに参加できない場合は、承認制になっていないか確認しましょう。承認制なら、申請後に承認を待つ必要があります。
同盟への加入操作を行っても参加できない場合は、選んだ同盟の加入方式を確認します。
加入方式には「直接加入」と「承認制」があり、承認制では申請しただけでは加入完了になりません。
すぐに同盟へ入りたい場合は、直接加入できる別の同盟を選ぶ方法があります。
承認制は盟主または幹部の承認を待つ必要がある
承認制の同盟へ加入申請をした場合は、盟主または幹部から承認されるまで待つ必要があります。
そのため、申請後すぐに同盟へ参加できなくても、加入操作に失敗したとは限りません。
加入できていない場合は、まず承認制の同盟へ申請していないかを確認しましょう。
急いで加入したい場合は直接加入できる同盟を選ぶ
承認待ちを避けて早く参加したい場合は、「直接加入」の同盟を選ぶ方法があります。
直接加入では盟主や幹部による承認が必要なく、加入操作後すぐに参加できます。
特定の同盟への加入にこだわらず、早く同盟機能を利用することを優先する場合は、直接加入できる同盟を選択肢にするとよいでしょう。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

