カルチョビットAの最強フォーメーション|3バック・4バックの使い分け
まず結論だけ見ればOKです。
カルチョビットAでは、3バックと4バックのどちらかを固定の最強と考えるより、選手構成に合わせて使い分けるのが基本です。
まずDFへ何人使うかを決め、中盤や前線へ回したい人数とのバランスからフォーメーションを選びましょう。
【この記事の結論】
- 中盤や前線へ1人多く回したい場合は3バックを候補にする
- DFへ1人多く配置したい場合は4バックを候補にする
- 選手の能力・タイプ・連携を見て基本形を決める
最強は固定せず3バックと4バックを選手構成で使い分ける
3バックと4バックは、どちらか一方が常に正解というわけではありません。DFへ使う人数と、中盤・前線へ回したい人数から選ぶと判断しやすくなります。
カルチョビットAでは、選手の能力やタイプ、連携を考えてチームに合うフォーメーションを組むことが重要です。
3バックと4バックではDFへ配置する人数が1人違うため、その1枠をどこへ使いたいかが大きな判断材料になります。
中盤や前線の人数を増やしたいなら3バック、DFへ人数を割きたいなら4バックを基本候補として考えられます。
フォーメーション名だけで強さを決めず、現在の選手構成に合っているかを優先しましょう。
中盤や前線へ1人多く回したい場合は3バックを候補にする
3バックではDFを3人にするため、4バックと比べて残りの1人を中盤や前線へ配置できます。
中盤の人数を確保して攻守をつなぎたい場合や、前線へ選手を増やしたい場合には3バックが候補になります。
ただし、DFを1人減らしてもチームとして成立するかは、選手の能力やタイプ、連携を見ながら判断する必要があります。
DFへ1人多く配置したい場合は4バックを候補にする
4バックではDFへ4人を配置するため、3バックより守備側へ1枠多く使えるのが違いです。
中盤や前線の人数を1人減らしてでもDFの人数を確保したい場合には、4バックを候補にできます。
一方で、DFへ人数を増やした分だけ中盤や前線へ配置できる人数は減るため、守備だけを見て決めないことも大切です。
3バックは中盤・前線へ1人多く回したいときに選ぶ
3バックの特徴は、単純に「DFが少ないフォーメーション」というだけではありません。
4バックでDFへ使う1枠を中盤や前線へ回せるため、限られた人数をどこへ配分するかという考え方で選ぶと分かりやすくなります。
自チームのDF3人で守備を組めるなら、残った枠を中盤や前線へ回す選択肢が生まれます。
DF3人でも成立する選手構成なら中盤や前線へ枠を回せる
3バックを使う場合は、まずDF3人でチームの守備を組めるかを確認します。
選手の能力やタイプ、連携を見てDF3人でも成立すると判断できるなら、残りの選手を中盤や前線へ配置できます。
そのため、3バックは単純な守備人数の削減ではなく、中盤や前線へ使える人数を増やすための選択肢として考えられます。
DFが3人だから必ず攻撃型になるとは考えない
3バックにしただけで、チーム全体が必ず攻撃的になるわけではありません。
カルチョビットAではフォーメーションだけでなく、選手の能力やタイプ、連携などもチームの組み方に関係します。
そのため、「3バック=攻撃型」と固定して考えるのではなく、空いた1枠を中盤と前線のどちらへ使うのかまで含めて判断しましょう。
4バックはDFへ1枠多く使う価値があるときに選ぶ
4バックはDFが1人増える分、中盤や前線へ使える枠が1つ減ります。守備側へその1枠を使う価値があるかで判断すると分かりやすいです。
4バックは、3バックよりDFへ1人多く配置することを優先したい場合の選択肢です。
選手の能力やタイプ、連携を見たうえで、中盤や前線の1枠よりDFの人数を優先する価値があるかを判断します。
単純にDFが多いほどよいと考えるのではなく、チーム全体の人数配分から選ぶことが重要です。
中盤や前線の人数を減らしてでも守備人数を確保したい場合に使う
4バックではDFを4人配置するため、3バックより守備側へ1枠多く使えます。
中盤や前線へ回せる人数を減らしてでもDFの人数を確保したい選手構成なら、4バックを基本形として検討できます。
特に、手持ちの選手を見たときにDFへ4人配置するほうがチームに合うなら、その人数配分を優先する考え方ができます。
DFを増やすと中盤・前線へ配置できる人数が減ることも確認する
4バックへ変更するとDFは1人増えますが、その分だけ中盤や前線へ配置できる人数は減ります。
そのため、守備人数だけを見て決めるのではなく、中盤や前線から誰を減らすことになるかまで確認することが大切です。
DFを増やした結果として中盤や前線の構成が合わなくなるなら、3バックも含めて人数配分を見直しましょう。
勝てないときはフォーメーションだけでなくゾーンと攻守の意識も調整する
勝てないからといって、3バックと4バックを何度も入れ替えるだけで考える必要はありません。ゾーンや攻守の意識も含めて、チーム全体の設定を見直せます。
試合がうまくいかない場合は、フォーメーションだけを原因として考えず、ゾーンと攻守の意識も合わせて確認します。
カルチョビットAでは、フォーメーションに加えてゾーンの高さや幅、攻守の意識を設定できます。
そのため、3バックか4バックかを決めたあとも、選手構成と戦術設定をセットで調整することが重要です。
選手の能力・タイプ・連携を見てフォーメーションを調整する
フォーメーションを決めるときは、配置する人数だけでなく、選手の能力・タイプ・連携も確認します。
同じ3バックや4バックでも、起用する選手が変わればチームへの合い方も変わります。
まず現在の選手構成を確認し、DFへ何人使うかと中盤・前線へ何人回すかを決めてからフォーメーションを調整しましょう。
ゾーンの高さや幅と攻守の意識までセットで見直す
フォーメーションを決めても結果が安定しない場合は、ゾーンの高さや幅、攻守の意識まで確認します。
ゾーンの設定によって選手同士の距離や守る位置の考え方が変わるため、フォーメーションだけを変更して終わらせないことが大切です。
攻撃を重視するのか、守備を意識して戦うのかも含め、選んだ3バックまたは4バックに合う設定へ調整していきましょう。
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