ウイコレのノーマルフォーメーション最強ランキング|17種類を比較
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
ウイコレのノーマルフォーメーション17種類を比較する場合、Game Earth独自評価では4-5-1-Bを最強1位とします。
守備の安定性を重視するなら4-5-1-B、前線にFWを3枚並べて攻撃力を重視するなら4-3-3-Bが有力です。
本記事は2026年8月時点、バージョン9.8.0で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- ノーマルフォーメーション17種類では4-5-1-Bを1位と評価する
- 攻撃力と前線人数を重視する場合は4-3-3-Bが有力
- まず主力選手を1トップと3トップのどちらで活かしやすいか確認する
ノーマルフォーメーション17種類では4-5-1-Bを最強1位とする
迷った場合は、まず4-5-1-Bを基準に考えると選びやすいです。FWを3枚並べたい場合は、4-3-3-Bと比較して決めましょう。
本ランキングは、攻守の安定性、攻撃時に主力を活かせる人数構成、中盤・守備の人数構成、基本戦術との使いやすさを基準にしたGame Earth独自評価です。
対象はゲーム開始時から使用できるノーマルフォーメーション17種類で、タクティカルフォーメーションは含めません。
- 1位:4-5-1-B:中盤5枚と2DMFを配置でき、守備を安定させやすい構成です。前線が1トップになる点は条件になります。
- 2位:4-3-3-B:FWを3枚、CMFを2枚配置でき、攻撃へ人数をかけやすい構成です。両サイドバックが上がった後のカウンターには注意が必要です。
- 3位グループ:残る15種類:公開情報から細かな順位差までは断定せず、基本戦術と人数構成を基準に比較します。
3位グループには、4-3-3-A、4-5-1-C、3-4-3-A、3-6-1、4-4-2-B、4-3-3-C、3-5-2-A、4-4-2-C、5-4-1-A、5-3-2、4-4-2-A、4-5-1-A、3-5-2-B、3-4-3-B、3-4-3-Cが含まれます。
1位は守備の安定性と中盤5枚のバランスに優れる4-5-1-B
4-5-1-Bはショートカウンターを基本戦術とし、中盤に5枚を配置できるフォーメーションです。
特にDMFを2枚置けるため、中盤から守備を支えやすい点が強みになります。
攻撃だけに人数を寄せず、守備とのバランスを取りやすいことから、本記事では総合1位と評価します。
一方でFWは1枚になるため、前線へ複数の主力FWを並べたい場合には向きません。
2位は3トップとCMF2枚で攻撃へ人数をかけやすい4-3-3-B
4-3-3-Bもショートカウンターを基本戦術としますが、4-5-1-Bとは前線と中盤の人数構成が異なります。
FWを3枚配置できるため、前線へ主力を多く並べたい場合に選びやすいフォーメーションです。
さらにCMFを2枚配置できるため、中盤から攻撃へつなげる人数も確保できます。
ただし、両サイドバックが上がった後はカウンターを受ける点に注意が必要です。
そのため、攻撃面では1位候補になりますが、守備を含めた総合評価では4-5-1-Bに次ぐ2位としています。
残る15種類は同順位グループとして基本戦術と人数構成を比較する
3位以下の15種類については、公開情報だけで1種類ずつ明確な性能差を付けられる根拠が確認できないため、同順位グループとして扱います。
ポゼッション、中央攻撃、ショートカウンター、ロングカウンター、フリーと基本戦術が異なるため、順位だけでなく自分が使いたい戦術との組み合わせを見ることが重要です。
また、3トップ、2トップ、1トップや、3バック、4バック、5バックなど人数構成にも違いがあります。
上位2種類以外は単純な強弱だけで決めず、基本戦術と手持ち選手を配置しやすい構成かを比較して選びます。
攻撃力を優先するなら4-3-3-Bも最有力候補になる
総合では4-5-1-Bを1位としていますが、前線の人数を優先する場合は4-3-3-Bが最有力候補になります。
どちらもショートカウンターですが、1トップと3トップという大きな違いがあるため、手持ちの主力選手によって選択が変わります。
4-5-1-Bは2DMFを置ける一方で前線は1トップになる
4-5-1-Bの特徴は、DMFを2枚配置して中盤の守備を厚くできることです。
中盤5枚を使えるため、前線だけでなく中盤を含めたバランスを取りやすくなります。
一方でFWは1枚なので、複数の主力FWを同時に前線へ配置する構成には向きません。
強力な1トップを軸にしながら守備も安定させたい場合に優先しやすいフォーメーションです。
4-3-3-BはFWを3枚置ける一方で両サイドバックが上がった後のカウンターに注意する
4-3-3-BはFWを3枚配置できるため、4-5-1-Bよりも前線へ人数をかけられます。
主力FWを複数持っている場合は、その強みをフォーメーションへ反映しやすい構成です。
ただし、両サイドバックが上がった後はカウンターを受けやすい点が弱みとしてあります。
前線の人数だけを見るのではなく、攻撃と守備のどちらを優先したいかで判断します。
守備の安定性なら4-5-1-B、前線人数なら4-3-3-Bを優先する
2つのフォーメーションで迷った場合は、主力選手をどこへ多く配置したいかを基準にすると判断しやすくなります。
中盤と守備の安定性を重視する場合は4-5-1-Bを優先します。
反対に、FWを3枚配置して前線の人数を確保したい場合は4-3-3-Bが候補です。
4-5-1-Bが総合1位だからと固定するのではなく、手持ちのFWを活かせる場合は4-3-3-Bも有力な選択肢になります。
3位以下は基本戦術と人数構成を基準に17種類から選ぶ
3位以下は、細かな順位差よりも基本戦術と人数構成を見る方が選びやすいです。上位2種類と同じ基準で無理に順位を付ける必要はありません。
3位以下の15種類は、公開情報だけで1種類ずつ明確な性能差を付けられる根拠が確認できないため、基本戦術と人数構成を基準に選びます。
同じ順位グループでも、ポゼッション、中央攻撃、ショートカウンター、ロングカウンター、フリーと基本戦術が異なります。
さらに、1トップ、2トップ、3トップや、3バック、4バック、5バックと人数構成も異なるため、自分が使いたい戦術と主力選手を配置しやすい形を組み合わせて判断します。
ポゼッションは4-3-3-A・4-5-1-C・3-4-3-A・3-6-1から選ぶ
ポゼッションを基本戦術とする候補は、4-3-3-A、4-5-1-C、3-4-3-A、3-6-1です。
4-3-3-Aは3トップと4バック、4-5-1-Cは中盤5枚と1トップの構成になります。
3-4-3-Aは3トップと3バック、3-6-1は中盤6枚と1トップとなるため、同じポゼッションでも前線と守備の人数配分が異なります。
ポゼッションを選びたい場合は、基本戦術だけで決めず、主力を前線と中盤のどちらへ多く配置したいかも確認します。
中央攻撃・ショートカウンター・ロングカウンターは基本戦術に合う候補を確認する
中央攻撃では4-4-2-Bと4-3-3-Cが候補になります。
2トップを使いたい場合は4-4-2-B、3トップを使いたい場合は4-3-3-Cという人数構成の違いがあります。
ショートカウンターでは上位の4-5-1-Bと4-3-3-Bに加えて、3-5-2-Aも候補です。
3-5-2-Aは2トップと3バックになるため、上位2種類とは前線と守備ラインの構成が異なります。
ロングカウンターでは4-4-2-C、5-4-1-A、5-3-2が候補になります。
4バックと2トップの4-4-2-Cに対し、5-4-1-Aは5バックと1トップ、5-3-2は5バックと2トップになるため、守備人数と前線人数の配分を見て選びます。
4-4-2-Aなど5種類のフリーも手持ちに合わせた候補になる
フリーに分類される候補は、4-4-2-A、4-5-1-A、3-5-2-B、3-4-3-B、3-4-3-Cです。
4-4-2-Aは2トップと4バック、4-5-1-Aは中盤5枚と1トップの構成になります。
3-5-2-Bは中盤5枚と2トップ、3-4-3-Bと3-4-3-Cは3トップと3バックを組み合わせた構成です。
基本戦術だけで優先順位を決めにくい分、手持ちの主力選手を無理なく配置できるかを基準に候補を絞ります。
手持ちの主力選手を配置しやすいフォーメーションを最終的に選ぶ
1位の4-5-1-Bに必ず固定する必要はありません。主力FWの人数に合わせて、4-5-1-Bと4-3-3-Bを使い分ける考え方でも大丈夫です。
最終的なフォーメーション選びでは、ランキングだけでなく手持ちの主力選手を配置しやすいかも重要です。
4-5-1-Bと4-3-3-Bはどちらも上位候補ですが、1トップと3トップという明確な違いがあります。
主力FWの人数と、中盤や守備へどれだけ人数を残したいかを確認して選びます。
1トップを活かせるなら4-5-1-Bを最優先にする
主力FWを1トップへ集約できる場合は、総合1位の4-5-1-Bを最優先に考えます。
中盤に5枚を配置でき、DMFを2枚置けるため、前線へ人数をかけすぎず守備とのバランスを取りやすい構成です。
複数のFWを同時に前線へ並べる必要がなければ、4-5-1-Bの強みを活かしやすくなります。
強力なFWを3枚並べたい場合は4-3-3-Bを優先する
主力FWを3枚配置したい場合は、4-3-3-Bを優先します。
FWを3枚並べながらCMFも2枚配置できるため、前線へ人数をかけたい編成に向きます。
ただし、両サイドバックが上がった後のカウンターには注意が必要なため、攻撃人数だけを理由に選ばないことも大切です。
守備の安定性よりも主力FWを多く起用することを優先する場合に、4-3-3-Bが有力になります。
ノーマルとタクティカルフォーメーションを混同せず17種類の中から選ぶ
本記事で比較しているのは、ゲーム開始時から使用できるノーマルフォーメーション17種類です。
タクティカルフォーメーションは特別な能力やマスタリー強化を持つ別の仕組みになるため、同じ名前のフォーメーションがあっても分けて考えます。
ノーマルフォーメーションを選ぶ場合は、17種類の中で基本戦術、人数構成、手持ちの主力選手を基準に比較します。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

