ミリア
ミリア
ミリア

まず結論だけ見ればOKです。

大溶鉱炉をレベルアップするときは、資源を集めるだけでなく、次のレベルで指定されている前提施設を先に強化しておくことが重要です。

特にLv11以降は大使館が継続して条件に含まれるため、大溶鉱炉だけを先行させず関連施設も並行して育てましょう。

大溶鉱炉は次のレベルで必要な前提施設を先に強化する

ミリア
ミリア

次の大溶鉱炉レベルだけを見るのではなく、そこで必要になる前提施設もセットで確認すると進めやすくなります。

大溶鉱炉のレベルアップ条件には、段階ごとに特定の施設レベルが設定されています。

そのため、現在の大溶鉱炉を強化してから次の条件を見るよりも、先に必要な施設を確認して建築を進める方がスムーズです。

 

Lv2〜10はレベルごとに指定された施設条件を確認する

 

Lv2〜10では、必要になる前提施設がレベルごとに異なります。

Lv2では伐採場Lv1、Lv3では民家1 Lv2、Lv4では石炭工場Lv3が条件です。

Lv5では英雄ロビーと民家3 Lv3、Lv6では石炭工場Lv5、Lv7ではハンターの家Lv6が必要になります。

さらに、Lv8では盾兵の兵舎Lv7、Lv9では大使館Lv8と軍医所Lv1、Lv10では弓兵の兵舎Lv9と科学研究所が条件です。

この段階は一定の施設だけを上げ続ければよいわけではないため、次のレベルで指定されている施設を個別に確認することが大切です。

 

Lv11以降は大使館を大溶鉱炉の1つ下のレベルまで上げる

 

Lv11では大使館Lv10、Lv12では大使館Lv11が必要になり、その後もLv30まで大使館が継続して前提条件に含まれます。

つまり、Lv11以降は大使館を大溶鉱炉の1つ下のレベルまで育てることを基本にすると、次の強化条件を整えやすくなります。

ただし、大使館だけで条件を満たせるわけではなく、兵舎や科学研究所など別の施設も同時に必要です。

 

資源だけでなく前提施設のレベル条件も満たしてから強化する

 

大溶鉱炉の強化を進めるときは、必要な資源と前提施設の両方を準備する必要があります。

資源を大溶鉱炉用に確保していても、指定された施設のレベルが足りなければ次の強化へ進めません。

建築枠や資源を使うときは、大溶鉱炉そのものだけでなく、次の条件になる施設にも配分しておきましょう。

 

Lv13以降は兵舎と科学研究所の強化順を見て先回りする

ミリア
ミリア

Lv13以降は必要施設に一定の流れがあります。次にどの施設が条件になるかを見ると、建築の順番を決めやすくなります。

Lv13以降は、大使館に加えて盾兵・弓兵・槍兵の兵舎や科学研究所が順番に前提条件へ入ります。

この流れを利用すると、条件が表示されてから施設を上げ始めるのではなく、次に必要になる施設を先回りして強化できます。

 

Lv13〜16は盾兵・弓兵・槍兵の兵舎から科学研究所の順に条件になる

 

Lv13では大使館Lv12と盾兵の兵舎Lv12、Lv14では大使館Lv13と弓兵の兵舎Lv13が必要です。

続くLv15では大使館Lv14と槍兵の兵舎Lv14、Lv16では大使館Lv15と科学研究所Lv15が条件になります。

このため、Lv13〜16では盾兵の兵舎→弓兵の兵舎→槍兵の兵舎→科学研究所という順番を意識すると、次の大溶鉱炉強化に備えやすくなります。

 

Lv17以降も次に必要な施設を確認しながら強化する

 

Lv17以降も、大使館を軸に兵舎と科学研究所が前提条件として組み合わされます。

確認できた範囲では、Lv25で盾兵の兵舎Lv24、Lv26で弓兵の兵舎Lv25、Lv27で槍兵の兵舎Lv26、Lv28で科学研究所Lv27が必要です。

さらに、Lv29では盾兵の兵舎Lv28、Lv30では弓兵の兵舎Lv29が条件になります。

大溶鉱炉を上げるたびに次の条件を確認し、必要になる施設へ建築枠と資源を回しておくと、前提施設待ちで進行が止まりにくくなります。

 

Lv11以降は大使館を継続して強化して大溶鉱炉の条件を整える

 

Lv11以降の大溶鉱炉では、大使館が継続して前提条件に含まれます。

そのため、大溶鉱炉だけを優先するのではなく、大使館も並行してレベルアップすることが重要です。

 

大使館はLv11〜30の大溶鉱炉で継続して前提条件になる

 

Lv11では大使館Lv10、Lv12では大使館Lv11が必要となり、その後もLv30まで大使館が前提条件として続きます。

大溶鉱炉を次のレベルへ上げたい場合は、基本的に大使館を大溶鉱炉の1つ下のレベルまで強化することを目安にできます。

大使館の強化が遅れている場合は、次の大溶鉱炉レベルへ進む前に必要なレベルまで追いつかせましょう。

 

大使館と次に必要な兵舎・科学研究所へ建築枠と資源を配分する

 

Lv11以降も、大使館だけを強化すれば大溶鉱炉の条件を満たせるわけではありません。

大使館に加えて、盾兵の兵舎・弓兵の兵舎・槍兵の兵舎・科学研究所など、次のレベルで指定される施設も必要です。

建築枠と資源は大使館だけへ集中させず、大溶鉱炉の次の条件になる施設にも回すと進行を整えやすくなります。

 

Lv30到達後は火晶大溶鉱炉の強化条件へ切り替える

ミリア
ミリア

Lv30で育成が終わるわけではありません。次は火晶大溶鉱炉の条件を確認して、必要な施設を整えていきましょう。

大溶鉱炉がLv30に到達すると、その先は火晶を使う火晶大溶鉱炉の強化へ進みます。

通常のLv30までとは必要条件が変わるため、Lv30到達を次の育成段階へ切り替える区切りとして考えると分かりやすいです。

 

大溶鉱炉Lv30到達後は火晶を使用できる

 

大溶鉱炉Lv30へ到達すると、火晶を使用できるようになります。

そのため、Lv30到達後は通常の施設レベルだけを見るのではなく、火晶大溶鉱炉の強化条件も確認して育成を進めます。

火晶を使う段階へ進む前に、大使館や科学研究所など関連施設の育成状況も確認しておきましょう。

 

火晶大溶鉱炉の最初の強化では大使館Lv30と科学研究所Lv30が必要になる

 

確認できた最初の火晶大溶鉱炉の強化段階では、大使館Lv30と科学研究所Lv30が条件になります。

大溶鉱炉だけをLv30へ到達させても、関連施設が育っていなければ次の強化条件をすぐには満たせません。

火晶強化へ移行することを見据えて、大溶鉱炉Lv30を目指す段階から大使館と科学研究所も並行して整えておくと進めやすくなります。

ミリア
ミリア

関連記事もチェックしておくと、失敗を防ぎやすくなります。