ホワイトアウトサバイバル(ホワサバ)のペット洗練で優先すべきステータス
先に結論を見ておくとラクです。
ペット洗練は、通常戦闘を重視するなら盾兵HPを最優先にし、その後に弓兵殺傷力と槍兵殺傷力を伸ばすのが基本です。
一方で、熊狩行動のようにダメージ量を重視する場面では、殺傷力を前倒しして考えます。
ペット洗練は通常戦闘なら盾兵HPを最優先にする
通常戦闘を中心に考えるなら、まず盾兵HPを優先します。次に弓兵殺傷力と槍兵殺傷力を伸ばすと、耐久と火力を順番に整えやすくなります。
ペット洗練では、6つのステータスを同じように上げるのではなく、戦闘での役割に合わせて優先順位を決めることが重要です。
通常戦闘では、前衛を維持するための盾兵HPを先に伸ばし、その後に弓兵と槍兵の殺傷力を強化する形で考えます。
盾兵HPを上げて前衛を維持しやすくする
通常戦闘では、最初に盾兵HPを優先します。
盾兵が前衛として残りやすくなれば、後方の兵種が攻撃を続けられる時間も確保しやすくなります。
そのため、火力だけを先に伸ばすよりも、まず盾兵HPを整えて部隊全体が戦える状態を作る考え方が基本です。
次に弓兵殺傷力と槍兵殺傷力を優先する
盾兵HPの次は、弓兵殺傷力と槍兵殺傷力を優先候補にします。
前衛の耐久を確保した後は、弓兵と槍兵の殺傷力を伸ばして部隊の火力を補っていきます。
弓兵殺傷力と槍兵殺傷力のどちらを必ず先にするかは固定せず、両方を火力側の優先ステータスとして考えるのが分かりやすいです。
6つのステータスを均等に狙わず優先対象を決めて洗練する
ペット洗練では、盾兵HP、弓兵殺傷力、槍兵殺傷力だけでなく、盾兵殺傷力、槍兵HP、弓兵HPも対象になります。
ただし、すべてを均等に狙うよりも、まず盾兵HPなど目的のステータスを決めて洗練結果を見る方が判断しやすくなります。
通常戦闘を重視する場合は、盾兵HPを軸にしながら、その後に弓兵殺傷力と槍兵殺傷力へ広げていきましょう。
熊狩行動では弓兵殺傷力・槍兵殺傷力を前倒しする
熊狩行動では、通常戦闘と同じ順番に固定する必要はありません。ダメージ量を重視する場合は、弓兵殺傷力や槍兵殺傷力を先に伸ばす判断もできます。
熊狩行動では、通常戦闘のように盾兵HPを最優先とするのではなく、弓兵殺傷力や槍兵殺傷力を前倒しして考えます。
洗練の優先順位はすべてのコンテンツで共通ではなく、何を伸ばしたいかによって変えることが大切です。
ダメージ量を重視する場合は殺傷力を優先する
熊狩行動のようにダメージ量を重視する場面では、耐久よりも殺傷力の優先度を上げます。
そのため、弓兵殺傷力と槍兵殺傷力を通常戦闘より早い段階から狙うのが選択肢になります。
盾兵HPを優先する通常戦闘とは、洗練で重視する目的が異なる点を押さえておきましょう。
通常戦闘と熊狩行動で同じ優先順位に固定しない
ペット洗練では、どの場面でも同じステータス順位を使う必要はありません。
通常戦闘なら盾兵HPから耐久を整え、熊狩行動などダメージ量を重視する場合は殺傷力を前倒しする、と目的に合わせて切り替えます。
「盾兵HPが常に最優先」と固定せず、通常戦闘か火力重視のコンテンツかを基準に判断すると迷いにくくなります。
洗練結果は総戦力だけでなく狙ったステータスの変化を確認する
総戦力だけを見て判断する必要はありません。洗練では、いま優先している盾兵HPや殺傷力がどう変化したかを確認してから交換するのが大切です。
洗練結果を判断するときは、総戦力の増減だけではなく、狙っているステータスが上がったかを確認します。
通常戦闘なら盾兵HP、火力を重視する場面なら弓兵殺傷力や槍兵殺傷力など、目的に合う項目を基準にすると判断しやすくなります。
交換する前に盾兵HPや殺傷力など目的の数値を確認する
洗練後は、交換を確定する前に盾兵HPや弓兵殺傷力、槍兵殺傷力など、優先している項目の変化を確認します。
総戦力が上がっていても、狙っているステータスが下がっている場合は、育成方針と合っているかを見直す必要があります。
反対に、目的のステータスが伸びている場合は、総戦力だけでは分からない洗練の価値を判断しやすくなります。
確定した洗練は元に戻せないため交換前に結果を確認する
洗練結果を交換して確定すると、確定前の状態へ戻すことはできません。
そのため、交換前に各ステータスの増減を確認し、優先している項目が狙いどおりになっているかを見てから確定します。
大きく総戦力が低下する場合に警告が表示されることはありますが、目的のステータスまで自動で判断してくれるわけではないため、自分で内容を確認することが重要です。
副ステータスの品質が上昇した後は再洗練しても品質自体は低下しない
副ステータスは、一度品質が上昇した後で再び洗練しても、品質そのものは低下しません。
再洗練すること自体で上げた品質が元へ戻るわけではないため、目的のステータスを狙いながら洗練を続けられます。
ただし、交換する結果のステータス内容は毎回確認し、狙っている項目を基準に判断します。
通常野生の印と高級野生の印は用途を分けて使う
ペット洗練では、通常野生の印と高級野生の印を同じ素材として扱わず、洗練と高級洗練で使い分けます。
どちらを使う場面なのかを確認しておけば、素材の用途を混同しにくくなります。
通常野生の印はペットの洗練に使用する
通常野生の印は、ペットの通常の洗練に使用するアイテムです。
盾兵HPや殺傷力など、狙っているステータスを調整していく際に使用します。
高級野生の印はペットの高級洗練に使用する
高級野生の印は、ペットの高級洗練に使用します。
通常野生の印とは使用先が異なるため、洗練を進める際はどちらの素材が必要な操作なのかを確認して使い分けましょう。
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