ヒーローウォーズの派閥ボーナスの仕組み|同じ派閥で組むメリット
時間がない方は、結論だけでOKです。
ヒーローウォーズの派閥ボーナスは、同じ派閥のヒーローを集めるだけで一律の能力値が付く仕組みではなく、派閥を対象とするスキルの相互作用によってシナジーを高める考え方が中心です。
まずは主力ヒーローが所属する派閥とスキルを確認し、同じ派閥を増やすことで実際に効果を受けられるかを確認すると編成を判断しやすくなります。
派閥ボーナスは同じ派閥を対象とするスキルでシナジーを高める仕組み
派閥ボーナスは「同じ派閥なら自動的に全員が強化される」という意味ではありません。派閥を対象にしたスキルがあるかを見ると仕組みを理解しやすいです。
各ヒーローには所属する派閥が設定されており、一部のヒーローは同じ派閥の味方を対象にする特別なスキルを持っています。
そのため、派閥をそろえるメリットは人数そのものではなく、同じ派閥を対象とするスキルを組み合わせやすくなる点にあります。
ヒーローは永遠・自然・名誉・進歩・カオス・神秘の6つの派閥に分かれている
ヒーローは、永遠の道、自然の道、名誉の道、進歩の道、カオスの道、神秘の道の6つの派閥に分かれています。
編成を考えるときは、まず主力として使いたいヒーローがどの派閥に所属しているかを確認すると、組み合わせられるシナジーを探しやすくなります。
一部のヒーローは同じ派閥の味方を対象とする特別なスキルを持つ
一部のヒーローは、自分と同じ派閥に所属する味方を対象として効果を与えるスキルを持っています。
たとえば、永遠の道ではコーブスやモリガンのように、永遠の道の味方と組み合わせることで効果を活かせるヒーローがいます。
派閥によるシナジーの内容はヒーローごとに異なるため、同じ派閥という条件だけでなく、実際のスキル効果まで確認することが重要です。
同じ派閥をそろえるだけで全員に共通の固定ボーナスが付くとは限らない
同じ派閥のヒーローを複数編成したからといって、全員へ共通の固定倍率やステータス上昇が必ず付くとは限りません。
派閥によるメリットは、それぞれのヒーローが持つスキルと組み合わせたときに生まれるシナジーとして考えるのが分かりやすいです。
そのため、派閥だけを見て編成を決めるのではなく、どのヒーローが誰を強化できるのかまで確認して組み合わせます。
同じ派閥の人数を増やす前にヒーローごとのスキル効果を確認する
同じ派閥を増やせば必ず同じ割合で強くなるわけではありません。人数が効果に関係するスキルなのか、対象になるだけなのかを先に確認しましょう。
派閥シナジーを活かす場合は、単純に同じ派閥の人数を増やすのではなく、各ヒーローのスキルがどの条件で強化されるかを先に確認します。
ヒーローによっては同じ派閥の味方がいること自体に意味がある場合もあれば、同じ派閥の人数が効果へ影響する場合もあります。
派閥シナジーの効果はヒーローごとに異なる
派閥を対象とするスキルの内容は共通ではなく、ヒーローごとに異なります。
回復、攻撃、防御、エネルギーなど、強化につながる内容も一律ではありません。
同じ派閥だから相性がよいと機械的に判断せず、主力ヒーローのスキルと噛み合う味方を選ぶことが大切です。
同じ派閥の味方の人数によって効果が強まるスキルもある
一部には、同じ派閥の味方の人数によってスキル効果が強まるヒーローも存在します。
名誉の道ではヘリオス、神秘の道ではアミラのように、同じ派閥の味方数が効果に関係する例があります。
このようなヒーローを軸にする場合は、同じ派閥の人数を増やす価値が高くなるため、通常よりも派閥構成を意識して編成します。
ヒーロー画面の派閥・スキル・潜在的なシナジーを確認して編成する
編成を決める前に、ヒーロー画面で所属する派閥とスキル内容を確認します。
さらに、ヒーローのパワー付近にある「i」から潜在的なシナジーも確認できます。
派閥名だけを見るのではなく、どのスキルが誰を対象にしているのかまで確認すると、同じ派閥を増やすべきか判断しやすくなります。
5人全員を同じ派閥にせず必要な役割を別派閥で補ってもよい
5人全員を同じ派閥で統一する必要はありません。主力のシナジーを活かしつつ、必要な役割を別派閥から補う編成も候補になります。
派閥シナジーを活かす場合でも、5人全員を同じ派閥にそろえることが必須ではありません。
主力ヒーロー同士で必要な派閥シナジーを作れているなら、残りの枠には別派閥のヒーローを組み合わせることもできます。
派閥の統一そのものを目的にするのではなく、スキルの相互作用と編成に必要な役割を両方見ながら判断することが重要です。
主力の派閥シナジーを残しながら複数派閥を組み合わせられる
派閥によるメリットは、特定のヒーローが持つスキルの条件を満たすことで活かせます。
そのため、主力となるヒーロー同士の派閥シナジーを維持できていれば、残りの枠まで同じ派閥に固定する必要はありません。
複数の派閥を組み合わせても、それぞれのヒーローの強みや必要なスキルを活かせる編成は成立します。
敵との相性や不足する役割に合わせて別派閥のヒーローも候補にする
同じ派閥だけで編成すると、相手への対応や必要な役割を十分に補えない場合があります。
その場合は、敵との相性や編成で不足している役割を優先し、別派閥のヒーローを加えることも候補です。
派閥シナジーを残すことと、編成全体のバランスを整えることを両立できる組み合わせを選びます。
同じ派閥でそろえても勝利が保証されるわけではない
同じ派閥のヒーローをそろえるとシナジーを作りやすくなりますが、それだけで戦闘の勝利が決まるわけではありません。
相手との相性や各ヒーローの長所と弱点によって、派閥を統一した編成より混成編成が向く場合もあります。
派閥は編成を考える重要な判断材料の1つとして使い、同じ派閥でそろえること自体を最優先にしないようにしましょう。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

