トップロードの英雄募集の確率と天井|UR確定までの回数と仕組み
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
トップロードの英雄募集では、UR英雄本体の通常排出率は確認された募集内容で合計1.0%となっており、最大50回までにUR英雄が確定する仕組みです。
ただし、UR項目全体の確率と英雄本体の確率は異なるため、募集券を使う前に「募集詳細」で内訳を確認することが重要です。
本記事は2026年10月時点、日本版バージョン1.0.39の実機記録をもとにしています。
英雄募集のUR確率は合計3.0%だが英雄本体は1.0%
2026年10月11日に確認された日本版の英雄募集では、UR項目の合計提供割合が3.0%となっています。
しかし、この3.0%には英雄本体だけでなく、英雄に関連するピース型アイテムも含まれています。
UR英雄本体を直接入手できる通常確率は合計1.0%であり、UR項目全体の3.0%とは区別する必要があります。
英雄を新しく入手したい場合は、URというレアリティの合計確率ではなく、英雄本体の提供割合を確認することが判断の基準になります。
ラグナルとカール・マルテルの本体はそれぞれ0.5%
2026年10月11日に確認された通常募集では、UR英雄本体としてラグナルとカール・マルテルが排出対象になっています。
それぞれの通常提供割合は0.5%で、2体を合わせると1.0%です。
この数値は通常募集における提供割合であり、50回天井による確定排出とは分けて考える必要があります。
また、0.5%という数値は、募集を一定回数行えば必ずその英雄が入手できることを意味するものではありません。
特定の英雄を狙う場合は、通常確率に加えて確定排出の対象に含まれているかも確認することが大切です。
UR合計3.0%にはピース型アイテムの2.0%も含まれる
確認された募集内容では、ラグナルとカール・マルテルの人物アイコン付きピース型アイテムが、それぞれ1.0%の提供割合で含まれています。
この2種類を合わせた2.0%と、英雄本体の合計1.0%を合わせた数値がUR項目全体の3.0%です。
そのため、UR項目が排出された場合でも、必ず英雄本体を直接入手できるわけではありません。
英雄本体1.0%とピース型アイテム2.0%を分けて確認することが、募集確率を正しく理解するポイントです。
なお、所持済みの英雄を重複して入手した場合は、その英雄のかけら10枚を獲得する仕組みも確認されています。
これは募集の提供割合に表示されるピース型アイテムとは区別して考える必要があります。
UR英雄を直接仲間にしたい場合は、レアリティの合計確率ではなく、人物そのものが排出される項目を確認してください。
英雄募集の天井は最大50回でUR英雄が確定する
トップロードの日本版で確認された英雄募集には、最大50回までにUR英雄が確定排出される天井があります。
天井とは、通常の抽選で目当てのレアリティが出なくても、一定回数までに対象の報酬を獲得できる保証のことです。
通常の提供割合が低いUR英雄でも、この確定排出の仕組みによって入手機会が保証されています。
ただし、保証されるのはUR英雄の獲得であり、希望する特定の英雄を自由に選べるという意味ではありません。
募集回数カウンターでUR確定までの残り回数を確認する
英雄募集画面には、確定排出までの進行状況を示すカウンターがあります。
日本版の実機記録では、カウンターが9/50のとき、残り41回でUR英雄が確定する表示を確認できます。
このように、現在のカウンターを確認すれば、確定排出までに最大何回の募集が必要なのかを把握できます。
例えば9/50と表示されている場合、確定までの残り回数は41回です。
通常抽選で途中にUR英雄が排出される可能性もあるため、必ず残り41回すべてを引く必要があるわけではありません。
募集券の使用を判断する際は、まず現在のカウンターを確認すると、確定排出までの見通しを立てやすくなります。
UR英雄を引くと天井カウンターがリセットされる
ゲーム内の説明では、UR英雄が排出された後に天井カウンターがリセットされることが確認されています。
つまり、50回に到達する前にUR英雄本体を獲得した場合も、それまでのカウンターがそのまま積み上がるわけではありません。
確定排出までの残り回数を考える際は、最後にUR英雄を獲得した後のカウンターを基準にする必要があります。
一方、ピース型アイテムが排出された場合にもカウンターがリセットされるかどうかは、確認された情報だけでは断定できません。
UR項目の排出とUR英雄本体の排出を混同せず、実際のカウンター表示を確認してください。
50回天井でも希望するUR英雄が確定するとは限らない
50回天井で保証されるのはUR英雄の確定排出であり、特定の英雄を必ず入手できる保証ではありません。
カール・マルテル追加後の募集では、確定排出対象がラグナルとカール・マルテルの2体になったという実機目視報告があります。
この報告では各50%とされていますが、該当する確定排出画面の画像は保存されていないため、現在の個別確率として断定することはできません。
重要なのは、UR英雄の確定と希望する英雄の確定は別の条件だという点です。
ラグナルやカール・マルテルなど特定の英雄を狙う場合は、現在の募集詳細で確定排出対象を確認してから募集券を使用するのが適切です。
天井までの残り回数が少なくても、狙った英雄を選べるとは限りません。確定排出の対象を確認してから募集券を使うか判断しましょう。
募集対象が追加されたらUR英雄の提供割合を確認し直す
トップロードの英雄募集では、募集対象の英雄が追加されると、個別の提供割合が変わる場合があります。
実際に、カール・マルテルが追加される前後では、ラグナルの通常排出率に変化が確認されています。
そのため、過去の提供割合をそのまま使わず、募集対象が変わった後は「募集詳細」を確認し直すことが重要です。
特に、狙っているUR英雄がいる場合は、その英雄が募集対象に含まれているかだけでなく、個別の提供割合がどうなっているかも判断材料になります。
カール・マルテル追加前後でラグナルの確率が変わった
2026年10月1日に確認された募集内容では、ラグナル本体の通常提供割合は1.0%でした。
同じ募集内容では、ラグナルに対応するピース型アイテムの提供割合が2.0%となっていました。
その後、カール・マルテルが追加された10月11日の募集内容では、ラグナル本体の提供割合が0.5%に変わっています。
追加されたカール・マルテル本体も0.5%となり、2体の英雄本体を合わせた通常提供割合は1.0%でした。
つまり、英雄本体の合計提供割合だけを見ていると、個別の英雄が排出される確率の変化を見落とす可能性があります。
ラグナルを狙う場合、追加前の1.0%を前提にするのと、追加後の0.5%を前提にするのとでは、募集券を使う判断が変わってきます。
特定の英雄を狙うときは、UR全体の確率よりも、その英雄自身の提供割合の変化に注目することが大切です。
王国開設91日後には真田幸村とサラディンも募集対象に追加される
日本版の公式更新履歴では、王国開設から91日が経過すると、真田幸村とサラディンが英雄募集の対象に追加されると案内されています。
このため、英雄募集の対象は、ゲームを始めた時点から常に同じとは限りません。
王国の開設から経過した日数によって、募集できる英雄の顔ぶれが異なる可能性があります。
ただし、真田幸村とサラディンが追加された後の個別提供割合や、50回天井での確定排出対象の割合までは確認されていません。
また、募集対象の追加によって、それまでの天井カウンターが引き継がれるかどうかも断定できません。
対象英雄が追加される時期には、募集詳細に加えて、確定排出対象とカウンターの表示も確認しておくと判断しやすくなります。
同じトップロードでも、王国の経過日数によって募集対象が異なる場合があります。ほかのプレイヤーの確率情報を見るときは、募集対象が同じかどうかも確認してください。
募集券を使う前に募集詳細と確定排出対象を確認する
英雄募集で募集券を使う前には、ゲーム内の「募集詳細」と確定排出対象、募集回数カウンターを確認するのが基本です。
確認する内容は、UR英雄本体を誰でもよいので入手したい場合と、特定の英雄を狙う場合で異なります。
前者では英雄本体の通常提供割合と天井までの残り回数が重要になり、後者では希望する英雄が募集対象に含まれているかが判断の中心になります。
募集券の使用目的を明確にしてから表示内容を確認すると、必要な情報を整理しやすくなります。
UR英雄本体を狙う場合は現在の提供割合を見る
UR英雄本体を確保することが目的なら、まず「募集詳細」で人物本体の提供割合を確認してください。
UR項目の合計確率だけでは、英雄本体を直接獲得できる可能性を判断できないためです。
募集詳細に英雄本体とピース型アイテムが別々に表示されている場合は、それぞれの提供割合を区別して読み取ります。
次に、英雄募集画面のカウンターで、確定排出までの残り回数を確認します。
通常確率でUR英雄を入手する機会と、天井による確定保証の両方を把握することで、募集券を使用するか判断しやすくなります。
なお、確認された50回天井は日本版の通常募集に関する情報であり、すべての募集方式に同じ条件が適用されるとは限りません。
利用する募集の説明を確認し、その募集に適用される条件を基準にしてください。
特定の英雄を狙う場合は確定排出対象と残り回数を確認する
ラグナルやカール・マルテルなど、特定のUR英雄を入手したい場合は、通常提供割合だけで判断しないことが重要です。
最初に希望する英雄が募集対象に含まれていることを確認し、続いて確定排出対象の表示を確認してください。
確定排出の対象が複数いる場合、天井に到達しても希望する英雄を入手できるとは限りません。
そのため、確定排出対象の個別確率が表示されている場合は、その内容も確認する必要があります。
さらに、募集回数カウンターから残り回数を把握し、募集券を使うタイミングを判断します。
希望する英雄がまだ募集対象に含まれていない場合は、対象が追加される条件を確認してから募集券の使用を検討する方法もあります。
反対に、すでに希望する英雄が対象に含まれている場合でも、募集内容が変わる可能性を踏まえて判断することが大切です。
最終的には、現在の募集対象、確定排出の保証内容、天井までの残り回数を確認し、自分が狙う英雄の入手条件に合っているかを基準に募集券を使用してください。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

