モンギルのアーティファクト育成|強化・限界突破・結合の方法
時間がない方は、結論だけでOKです。
モンギルのアーティファクト育成は、主力キャラに合うものを選び、強化でレベルを上げ、上限に達したら限界突破を進めるのが基本です。
同じアーティファクトが重複した場合は、結合によるスキル強化も検討しましょう。
アーティファクトの育成方法と強化・限界突破・結合の違い
アーティファクトの育成方法は、強化・限界突破・結合の3種類で、それぞれ伸ばせる性能と必要な素材が異なります。
強化はステータスを上げる方法、限界突破はレベル上限を解放する方法、結合はスキル効果を高める方法です。
まずは装備しているアーティファクトのレベルを確認し、現在の育成段階に合った方法を選びましょう。
強化と限界突破はレベルに関係する育成ですが、結合はスキルに関係する育成です。目的を分けて考えると、必要な素材を判断しやすくなります。
魔力コアとゴールドを使ってレベルを強化する
アーティファクトのレベルを上げるには、魔力コアなどの専用経験値素材とゴールドを使用します。
レベルが上がると、アーティファクトに設定されたHPや攻撃力などのステータスが上昇します。
キャラに装備させることで、強化したステータスを戦力向上につなげられます。
育成を始める際は、実際に使用しているアーティファクトから強化することが重要です。
特に主力アタッカーの攻撃力を伸ばせる場合は、敵を倒すための火力向上が期待できます。
魔力コアは「アーティファクト強化の場」で入手できるため、素材が不足した場合はこのダンジョンを利用しましょう。
一度に複数のアーティファクトを育成すると素材が分散するため、序盤は使用頻度の高いものへ集中させる方針が適しています。
最大レベルに到達したら限界突破で上限を解放する
限界突破は、アーティファクトが現在の最大レベルに到達すると実行できる育成方法です。
限界突破によってレベル上限が解放され、さらに強化を進められるようになります。
通常の強化だけではレベルを上げられなくなった場合は、限界突破が必要な段階か確認しましょう。
限界突破に必要な素材は、ダンジョン「アーティファクトの道」で入手できます。
魔力コアを集める「アーティファクト強化の場」とは入手する素材の用途が異なるため、目的に合ったダンジョンを選ぶことが大切です。
育成の順番は、レベル強化で上限に到達してから限界突破を行う流れになります。
限界突破後は、解放されたレベル上限に向けて再び強化を進めましょう。
必要な素材数やゴールドは育成段階によって確認し、主力アーティファクトへの投入を優先すると無駄を抑えられます。
同じアーティファクトを消費して結合を進める
結合は、同じ種類のアーティファクトを素材として消費し、スキル効果を強化する育成方法です。
レベル強化や限界突破とは異なり、アーティファクトが持つ特殊なスキルの性能を高められます。
結合は最大5段階まで進めることができます。
星4アーティファクトは結合4段階、星5アーティファクトは結合2段階と4段階で追加のスキル効果が解放されます。
そのため、結合段階によっては単純な数値の強化だけでなく、追加効果の獲得も期待できます。
ただし、結合には同じアーティファクトが必要になるため、重複品を入手しただけですぐに消費する必要はありません。
ほかのキャラにも装備させたい場合は、別々に使用する選択肢もあります。
結合を進める前に、対象のスキル効果と現在の結合段階を確認しておきましょう。
アーティファクトの育成優先度と素材の配分方法
アーティファクトの育成は、主力アタッカーが装備しているものを最優先にする方針がおすすめです。
ただし、レアリティの高さだけで決めず、キャラのクラスとスキル効果が合っているかを確認する必要があります。
魔力コアやゴールドを使う前に、現在の編成で実際に活用できるアーティファクトを選びましょう。
星5でも装備キャラとの相性が合わなければ、優先して育てる理由は弱くなります。まずは主力キャラが使うものを確認してください。
主力アタッカーと相性の良いアーティファクトを優先する
アーティファクトにはステータスと特殊なスキル効果があり、装備するキャラのクラスによって活用できる効果が異なります。
星5アーティファクトは星4以下より基礎ステータスが高く、強力なスキルを持っています。
しかし、星5であることだけを理由に、すべてのキャラへ最適な装備になるわけではありません。
育成対象を決める際は、主力アタッカーとの相性とスキル効果を優先して確認しましょう。
攻撃力を伸ばせるアーティファクトであれば、レベル強化によって主力アタッカーの火力向上につなげられます。
また、クラスとの組み合わせによって発動する効果があるため、装備条件も確認することが重要です。
現在の編成で使用していないアーティファクトは、主力の強化が進むまで後回しにしてもよいでしょう。
魔力コアとゴールドを主力へ集中させることで、育成対象を広げすぎずに戦力を伸ばせます。
ブレイカーとサポーターの育成は主力強化後に進める
主力アタッカーのアーティファクトを強化した後は、ブレイカーやサポーターが装備しているものを育成しましょう。
ブレイカーやサポーターも、アーティファクトによるステータス上昇やスキル効果の恩恵を受けられます。
ただし、キャラごとに必要な性能が異なるため、主力アタッカーと同じ基準で選ぶ必要はありません。
それぞれの役割に合った効果を持つアーティファクトを選ぶことが重要です。
主力の火力が不足している段階ではアタッカーを優先し、主力の育成が進んだらほかの役割へ素材を配分しましょう。
一方、攻略中にブレイカーやサポーターの性能不足が目立つ場合は、必要な役割の強化を先に進める判断もできます。
現在の攻略で不足している役割を基準に育成対象を選ぶことで、素材を使う目的が明確になります。
使っていないアーティファクトまで一度に強化するのではなく、編成で活躍するものから順番に育成することが大切です。
アーティファクトの強化素材と限界突破素材の入手方法
アーティファクトの育成素材は、強化用と限界突破用で入手先が異なります。
レベルを上げるための魔力コアは「アーティファクト強化の場」、限界突破素材は「アーティファクトの道」で集めましょう。
どちらの素材が不足しているかを確認してから周回先を決めると、必要な育成を進めやすくなります。
魔力コアはアーティファクト強化の場で集める
魔力コアの主な入手先は、ダンジョン「アーティファクト強化の場」です。
魔力コアはアーティファクトのレベルを上げるために使用する経験値素材で、強化にはゴールドも必要になります。
レベル強化によってHPや攻撃力などのステータスが上昇するため、育成したいアーティファクトが決まっている場合は魔力コアを確保しましょう。
特に主力キャラの装備を継続して育てる場合は、強化素材を定期的に集めることが重要です。
ダンジョンを周回する前に、育成対象のレベルと必要な素材を確認しておくと、集める目的が明確になります。
魔力コアが不足している場合は、アーティファクト強化の場を優先して周回する方針が適しています。
一方、レベルが上限に達している場合は、魔力コアを集めるだけでは次の強化を進められません。
その場合は限界突破に必要な素材の確保へ切り替えましょう。
限界突破素材はアーティファクトの道で入手する
限界突破に必要な素材は、ダンジョン「アーティファクトの道」で入手できます。
限界突破は現在の最大レベルに到達したアーティファクトのレベル上限を解放する育成方法です。
そのため、限界突破素材を集める前に、対象のアーティファクトが上限に達しているか確認しましょう。
まだレベルを上げられる場合は、通常の強化を進めることが先になります。
反対に、主力アーティファクトが最大レベルに到達している場合は、アーティファクトの道で限界突破素材を確保することが次の育成につながります。
限界突破によって上限が解放されれば、さらにレベルを上げてステータスを伸ばせます。
限界突破素材と魔力コアは用途が異なるため、必要な素材に合わせてダンジョンを使い分けることが大切です。
ショップとスキップ周回を活用して素材を確保する
アーティファクトの強化素材は、ダンジョンだけでなくショップでも入手できます。
ただし、基本的にはダンジョンで素材を集め、必要に応じてショップの利用を検討するとよいでしょう。
ダンジョンでは、クリア済みの難易度をスキップ周回することも可能です。
すでにクリアしている難易度であれば、スキップ機能を利用して素材集めの手間を減らせます。
育成素材を集める際は、まず必要な素材の種類を確認し、対応するダンジョンでクリア済みの難易度を活用しましょう。
ショップを利用する場合も、育成予定のないアーティファクトのために素材を確保するのではなく、実際に必要な分を基準に判断することが大切です。
アーティファクトの結合を優先する条件と注意点
アーティファクトの結合は、同じ種類の重複品があり、スキル効果を強化したい場合に検討する育成方法です。
特に追加スキルが解放される結合段階を確認すると、重複品を使う目的を明確にできます。
ただし、結合に使ったアーティファクトは素材として消費されるため、別のキャラに装備させる必要がないかも確認しましょう。
結合は段階によって追加スキルの解放条件が異なります。重複品の数だけでなく、次に到達する結合段階にも注目してください。
星4と星5で追加スキルが解放される結合段階を確認する
アーティファクトの結合は最大5段階まで進められますが、追加スキルが解放される段階はレアリティによって異なります。
星4アーティファクトは結合4段階で追加のスキル効果が解放されます。
星5アーティファクトは結合2段階と4段階で追加のスキル効果が解放されます。
そのため、星5は結合2段階・4段階、星4は結合4段階を育成の節目として確認するとよいでしょう。
例えば、星5アーティファクトが結合1段階なら、次の結合によって追加効果の解放段階に到達します。
結合3段階の場合も、次の4段階が追加効果の解放条件になります。
ただし、解放されるスキル効果はアーティファクトによって異なるため、結合段階だけで育成価値を判断することはできません。
実際に使用しているキャラとの相性や、追加される効果を確認したうえで結合を進めましょう。
重複品は別キャラへの装備と結合を比較して使う
同じアーティファクトを複数入手した場合は、結合素材にするか、別のキャラへ装備させるかを比較しましょう。
結合を選ぶと、1つのアーティファクトのスキル効果を強化できます。
一方、重複品を残しておけば、ほかのキャラに装備させる選択肢を維持できます。
特に複数のキャラが同じアーティファクトを活用できる場合は、結合による強化と装備数の確保を比較することが重要です。
判断する際は、対象のアーティファクトを使用するキャラがほかにいるか、現在の結合段階はいくつか、次の結合で追加効果が解放されるかを確認しましょう。
ほかのキャラに使う予定がない重複品であれば、結合素材として活用しやすくなります。
反対に、別キャラへの装備を検討している場合は、すぐに消費せず保管しておく選択もあります。
結合後に素材として消費した重複品が戻ることを前提にせず、使用先を決めてから結合しましょう。
絆の交換所で運命の糸を使う前に育成対象を決める
アーティファクトはガチャなどから入手できるほか、絆の交換所で運命の糸と対象アーティファクトを交換できます。
結合を進めたいアーティファクトがある場合は、交換所も入手先の候補になります。
ただし、交換する前に、そのアーティファクトを実際に使用する予定があるか確認しましょう。
結合段階を上げることだけを目的に交換するのではなく、装備キャラとの相性や追加スキルの解放条件を基準に判断することが大切です。
特に主力キャラが使用するアーティファクトであれば、結合による強化が攻略に役立つかを検討できます。
一方、現在の編成で使用していないものや、結合しても当面の戦力向上につながりにくいものは、交換を急ぐ必要はありません。
運命の糸を使用する前に、交換対象と結合後に得られる効果を確認し、育成方針に合うものを選びましょう。
他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。

