ドラゴンブラッド スレイヤーズ学院のチーム評価の上げ方|鍛錬EXPと証の集め方
まず結論だけ見ればOKです。
ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院のチーム評価を上げるには、鍛錬EXPとランクに対応する証を揃える必要があります。
効率よく育成するなら、錬金研究センターやメインストーリーで鍛錬EXPを集めながら、アリーナで証の交換に必要な名声も確保することが重要です。
チーム評価は鍛錬EXPと証を並行して集めて上げる
チーム評価を効率よく上げるには、鍛錬EXPと証のどちらか一方に偏らず、両方を集めることが基本です。
鍛錬EXPはメインストーリーや錬金研究センターなどで獲得でき、証は競技ショップで名声と交換できます。
必要な鍛錬EXPと証が両方揃わなければランクアップできないため、それぞれの入手状況を確認しながら進めましょう。
特に証の交換に必要な名声はアリーナで集めるため、EXP集めだけを進めていると、ランクアップの段階で証が不足する場合があります。
日々の育成ではEXPを確保しつつ、アリーナにも参加して名声を蓄積しておくと、評価アップまでの流れがスムーズになります。
鍛錬EXPが十分でも評価を上げられない場合は、証の所持状況を確認しましょう。必要な証が足りなければ、名声を集めることが次の目標になります。
評価アップ画面で必要な鍛錬EXPと証を確認する
チーム評価を上げる前に、現在のランクで必要な鍛錬EXPと証を確認しましょう。
ホーム画面から「チーム」を開き、評価アイコンを選択すると、評価アップに関する情報を確認できます。
チーム評価のランクが高くなるほど必要な鍛錬EXPも増えるため、次のランクに必要な量を把握しておくことが大切です。
EXPが不足している場合はメインストーリーや錬金研究センターを利用し、証が不足している場合は競技ショップでの交換を目指します。
必要な素材を確認してから集め始めれば、すでに足りている素材を優先して集め続ける遠回りを避けられます。
EXPと証が揃ったら評価アップでランクを上げる
必要な鍛錬EXPと証を揃えたら、チーム評価のランクアップを行います。
操作は「チーム」から評価アイコンを開き、「評価アップ」を選択した後、画面右側の「評価アップ」を押す流れです。
ランクアップの条件を満たしているか確認してから操作しましょう。
チーム評価はキャラ単体のレベルアップとは異なり、チーム全体の育成に関わる仕組みです。
そのため、主力キャラだけでなく、所持キャラ全体の強化を進めるうえでも重要な育成要素になります。
評価上昇で全キャラのステータスやレベル上限が強化される
チーム評価を上げると、所持しているキャラ全員のHP・攻撃・防御などのステータスが上昇します。
個別のキャラを育成するだけではなく、チーム評価を上げることで全体の戦力を底上げできる点が大きなメリットです。
さらに、特定の評価ランクに到達すると、キャラのレベル上限が5ずつ解放されます。
キャラのレベルが上限に達している場合は、チーム評価を上げることで次の育成段階へ進める可能性があります。
また、チーム評価は装備進化などの育成コンテンツの解放条件にも関係しています。
自分より評価ランクが低い敵への与ダメージが増加する効果もあるため、チーム評価の上昇は攻略面でも役立ちます。
評価アップ後は主力キャラのレベル上限や新しく利用できる育成機能を確認し、次の強化につなげましょう。
鍛錬EXPは錬金研究センターの回収とストーリー掃討を優先する
鍛錬EXPを効率よく集めるには、時間経過で獲得できる報酬と、プレイによって追加で獲得できる報酬を組み合わせることが重要です。
基本的には錬金研究センターの報酬を定期的に回収し、メインストーリーの攻略や掃討で不足分を補う進め方がおすすめです。
さらに、単位任務や学院依頼、戦術訓練も鍛錬EXPの入手先になります。
それぞれ獲得方法や利用条件が異なるため、継続回収・即時回収・補助回収の3つに分けて考えると、育成の優先順位を決めやすくなります。
錬金研究センターは継続回収、ストーリーの掃討は即時回収、学院依頼や戦術訓練は補助回収として利用すると整理しやすいでしょう。
錬金研究センターは最大24時間分の蓄積EXPを定期回収する
錬金研究センターでは、10分ごとに鍛錬EXPを獲得できます。
報酬は最大24時間分まで蓄積できるため、定期的に回収することが大切です。
蓄積上限に達すると、それ以上の時間が経過しても追加で貯められないため、長時間放置する場合は注意しましょう。
毎日ゲームを開くタイミングで研究センターの報酬を確認すると、回収忘れを減らせます。
また、マトリックスを作成すると、一時的に鍛錬EXPの獲得効率を高められます。
マトリックスを利用できる場合は、通常の報酬回収とあわせて活用するとよいでしょう。
錬金研究センターの報酬は最大24時間分までです。毎日のログイン時に回収を確認すると、蓄積上限を超えて放置する状況を避けやすくなります。
メインストーリーのクリアと掃討で不足分を補う
メインストーリーでも鍛錬EXPを入手できるため、攻略できるステージが残っている場合は進行を優先しましょう。
ストーリーを進めることで鍛錬EXPを獲得しながら、アリーナなどのコンテンツ解放も目指せます。
新しいステージの攻略が難しくなった場合は、クリア済みステージの掃討を利用する方法があります。
掃討はクリア済みステージの報酬を獲得できるため、鍛錬EXPが足りないときの追加手段として役立ちます。
錬金研究センターのように時間経過を待つ方法とは異なり、必要なときにEXPを補える点が特徴です。
ただし、各ステージのEXP獲得量や時間効率は一律ではないため、特定のステージが最も効率的とは限りません。
まずは進められるストーリーを攻略し、進行が止まったら掃討で育成を補う流れが分かりやすいでしょう。
単位任務を毎日こなし学院依頼や戦術訓練も活用する
単位任務は毎日5時に更新されるデイリー任務で、鍛錬EXPのほかにダイヤやコインなども獲得できます。
毎日取り組める育成手段なので、ログイン後に達成状況を確認しておきましょう。
単位任務だけではEXPが不足する場合は、学院依頼も候補になります。
学院依頼は依頼状を消費して挑戦するコンテンツで、依頼状は競技ショップで交換できます。
高い評価ランクの依頼ほど報酬量が増えるため、挑戦できる依頼のランクも確認するとよいでしょう。
ただし、学院依頼は挑戦回数に応じてEXP報酬率が低下する仕組みです。
同じ依頼を繰り返すだけでなく、報酬率が下がった場合は別ランクの依頼を検討する方法もあります。
戦術訓練でも鍛錬EXPを獲得できますが、挑戦回数は1日3回で、EXPの獲得量は比較的少なめです。
そのため、単位任務を毎日こなし、学院依頼と戦術訓練を不足分の補助として利用する進め方が適しています。
依頼状の交換には名声も必要になるため、学院依頼を利用する際は、チーム評価のランクアップに必要な証の確保も考えておきましょう。
証はアリーナで名声を集めて競技ショップで交換する
チーム評価のランクアップに必要な証は、競技ショップで名声と交換して入手できます。
名声はアリーナの報酬で獲得できるため、証を集めるにはアリーナへの継続的な参加が重要です。
証は評価ランクごとに対応するものが必要で、高ランクの証ほど交換に必要な名声も増えます。
そのため、次の評価アップに必要な証を確認し、交換に必要な名声を優先して確保することが基本方針です。
競技ショップでは学院依頼に使う依頼状も交換できますが、名声が限られている場合は交換するアイテムの優先順位を考える必要があります。
メインストーリー4-6をクリアしてアリーナを解放する
アリーナは、メインストーリー4-6をクリアすると解放されます。
まだアリーナを利用できない場合は、まずメインストーリー4-6のクリアを目指しましょう。
アリーナが解放されるまでは、名声を集めるための主要な手段を利用できないため、証の確保が進みにくくなります。
メインストーリーの攻略では鍛錬EXPも獲得できるので、アリーナの解放を目指す過程もチーム評価の育成につながります。
途中のステージで進行が止まった場合は、主力キャラの育成を進めてから再挑戦する流れがよいでしょう。
アリーナ解放後は、証の交換に必要な名声を集められるようになります。
アリーナの順位報酬で名声を集め必要な証と交換する
アリーナでは順位に応じた報酬として名声を獲得でき、順位が高いほど獲得できる名声も増えます。
名声を効率よく集めたい場合は、アリーナへの参加を続けながら、可能な範囲で順位を上げることが目標になります。
獲得した名声は競技ショップで証との交換に使用します。
交換する際は、現在のチーム評価ではなく、次のランクアップで必要になる証を確認することが大切です。
高ランクの証ほど多くの名声を必要とするため、評価ランクが上がるにつれて交換までに名声を蓄積する必要があります。
証の交換に必要な名声が足りない場合は、アリーナへの参加を継続して不足分を集めましょう。
なお、証の交換価格はランクによって異なるため、具体的な必要量は競技ショップで確認してください。
名声が不足する間は依頼状より証の交換を優先する
競技ショップでは、チーム評価のランクアップに必要な証だけでなく、学院依頼に使用する依頼状も交換できます。
依頼状は鍛錬EXPを追加で集めるために役立ちますが、証は評価アップの条件を満たすために直接必要なアイテムです。
そのため、名声が不足している場合は証の交換を優先し、必要な証を確保してから依頼状への交換を検討する進め方がおすすめです。
鍛錬EXPが十分に貯まっているのに証が不足している場合、依頼状を増やしても評価アップの条件は満たせません。
反対に、必要な証を確保できていて鍛錬EXPが不足している場合は、依頼状を交換して学院依頼を利用する選択肢があります。
名声の使い道は、現在不足している素材に合わせて決めることが大切です。
証が足りない間は、名声を証の交換用に残しておくと判断しやすいです。必要な証を確保できたら、鍛錬EXPの不足状況に応じて依頼状の交換を検討しましょう。
チーム評価が上がらないときは不足している条件から確認する
チーム評価を上げられない場合は、評価アップ画面で鍛錬EXPと証のどちらが不足しているかを確認しましょう。
チーム評価のランクアップには両方の条件を満たす必要があるため、不足している素材によって対処方法が変わります。
鍛錬EXPが不足している場合はストーリーの掃討や学院依頼などを利用し、証が不足している場合は名声と競技ショップの交換状況を確認します。
どちらも揃っている場合は、「チーム」から評価アイコンを開き、評価アップの操作を進めましょう。
素材の不足を切り分けて確認すれば、必要のないコンテンツを繰り返す遠回りを避けやすくなります。
鍛錬EXP不足なら掃討や学院依頼で追加回収する
証を所持していても鍛錬EXPが必要量に達していない場合は、EXPの追加回収を優先します。
まず錬金研究センターに回収できる鍛錬EXPが残っていないか確認しましょう。
研究センターでは時間経過によってEXPが蓄積されるため、未回収の報酬があれば育成を進められます。
すぐにEXPを増やしたい場合は、クリア済みのメインストーリーを掃討する方法があります。
また、単位任務の達成状況も確認し、未達成の任務があれば報酬の回収を進めましょう。
さらにEXPが必要な場合は、依頼状を使って学院依頼に挑戦する選択肢があります。
学院依頼は挑戦回数に応じてEXP報酬率が低下するため、報酬率が下がった場合は別ランクの依頼も検討できます。
戦術訓練でも鍛錬EXPを入手できますが、獲得量は比較的少なく、挑戦できるのは1日3回です。
すべての入手先を同じ優先度で利用するのではなく、回収できる報酬と不足量を見ながら選びましょう。
証不足なら名声と競技ショップの交換状況を確認する
鍛錬EXPが必要量に達していても評価アップできない場合は、ランクに対応する証が揃っているか確認しましょう。
証は競技ショップで名声と交換できるため、まず現在の名声の所持状況を確認します。
名声が十分にある場合は、必要な証を交換できるか競技ショップを確認してください。
名声が不足している場合は、アリーナへの参加を継続して名声を集めます。
アリーナの順位が高いほど順位報酬で得られる名声が増えるため、順位を上げることも交換までの期間を短くするための目標になります。
なお、アリーナ自体が利用できない場合は、メインストーリー4-6をクリアしているか確認しましょう。
必要な証と鍛錬EXPが揃ったら、評価アップ画面からランクアップを進められます。
評価アップ後は主力キャラのレベル上限と装備進化の解放を確認する
チーム評価を上げた後は、キャラのレベル上限や利用できる育成コンテンツに変化がないか確認しましょう。
チーム評価が上昇すると所持キャラ全員のステータスが強化され、特定の評価ランクではレベル上限が5ずつ解放されます。
主力キャラが以前のレベル上限に達していた場合は、評価アップによってさらに育成できるようになっている可能性があります。
その場合は、次の評価ランクを目指すだけでなく、解放されたレベル上限を活用して主力キャラの育成を進めることも大切です。
また、チーム評価は装備進化などの育成コンテンツの解放にも関係しています。
新たに利用できる機能があれば、主力キャラの強化に活用できるか確認しましょう。
評価アップによる強化を活用してから次のランクを目指すことで、チーム全体の育成を段階的に進められます。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

