ドラゴンブラッド スレイヤーズ学院の主人公タイプおすすめ|破軍・星演・巨門を比較
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
主人公タイプで迷った場合は、攻撃役を増やすよりも味方を補助できる星演を基本にすると編成を組みやすいです。
ただし、前衛が倒れやすい場合は巨門、攻撃役が不足する序盤は破軍と、足りない役割に合わせて選択を変えます。
主人公タイプは基本的に星演がおすすめ
主力アタッカーがすでにいるなら、まずは星演を候補にしましょう。主人公を補助役にすると、攻撃役と役割が重なりにくくなります。
星演は補助型の主人公タイプで、中列への攻撃に加えて攻撃ダウンを付与できます。
血統強化を進めるとデバフ命中や敵のデバフ抵抗低下も強化され、血統Aでは言霊に防御ダウンが追加されます。
そのため、主力アタッカーが揃っている編成では、星演で敵を弱体化して味方を支える形が使いやすいです。
一方で、星演がすべての編成で最適とは限らず、防御役や攻撃役が不足している場合は別タイプを選びます。
星演は攻撃ダウンや防御ダウンで主力アタッカーを補助できる
星演の特徴は、主人公自身の攻撃だけではなく、デバフによって味方の戦闘を支えられることです。
攻撃ダウンは敵から受ける被害を抑える方向に働き、血統Aで追加される防御ダウンは主力アタッカーの攻撃を通しやすくする要素になります。
主人公以外に高火力な攻撃型キャラを採用できる場合は、主人公まで攻撃型にするよりも、星演で補助役を担当する選択肢があります。
攻撃と耐久の両方をデバフで支えたい場合に、星演を優先しやすいです。
耐久不足なら巨門・攻撃役不足なら破軍を選ぶ
編成の前衛が倒れやすい場合は、防御型の巨門が候補になります。
巨門は言霊使用時に自身へブロック対抗を付与して言霊攻撃を1回防げるほか、血統強化によって味方全体のダメージ軽減も補えます。
反対に、攻撃役が不足している序盤では攻撃型の破軍を使えます。
破軍は初期から使用できるため、星演と巨門を解放する前から攻撃役として編成できます。
基本は星演を候補にしつつ、耐久不足なら巨門、攻撃役不足なら破軍という基準で切り替えると判断しやすいです。
破軍・星演・巨門は攻撃・補助・防御で役割が異なる
3タイプの大きな違いは、破軍が攻撃型、星演が補助型、巨門が防御型という役割の違いです。
単純にどのタイプが強いかだけで比べるのではなく、現在の編成で不足している役割を見ることが重要です。
攻撃役が足りなければ破軍、主力をデバフで支えたいなら星演、耐久を補いたいなら巨門を候補にできます。
破軍はHP割合が低い敵を狙う攻撃型
破軍は初期から使用できる攻撃型で、HP割合が低い敵を狙う特徴があります。
対象を撃破すると連続突撃による追加攻撃ができるため、敵を倒しながら攻撃を続けられます。
さらに血統強化では味方全体の攻撃やクリティカル関連を補助でき、血統Aでは味方全体の攻撃力を15%上げられます。
星演と巨門をまだ解放していない段階や、編成に攻撃役が不足している場合に使いやすいタイプです。
星演は攻撃ダウンを使える補助型
星演は中列を攻撃しながら、攻撃ダウンによって敵の攻撃性能を下げられる補助型です。
血統強化ではデバフ命中や敵のデバフ抵抗低下も強化できるため、デバフを軸に味方を支援できます。
血統Aまで進めると言霊に防御ダウンも追加され、敵から受ける被害を抑えるだけでなく、味方の攻撃を支える役割も持てます。
巨門は言霊攻撃を防げる防御型
巨門は耐久面を補いたい場合に選びやすい防御型です。
言霊を使用すると自身にブロック対抗を付与し、言霊攻撃を1回防げます。
血統強化では味方全体のダメージ軽減、自身のHP回復、デバフ抵抗なども強化できます。
血統Aでは味方全体の被ダメージ軽減を20%上げられるため、前衛を含めた編成全体の耐久を補いたい場合に候補となります。
前衛が倒れやすい場合は星演より巨門を優先する
星演を基本にしていても、前衛が倒れやすいなら巨門へ切り替える判断ができます。火力を補うより、まず編成全体の耐久を整えることを優先しましょう。
巨門は防御型として主人公枠を耐久役にできるため、防御型が不足している編成に向いています。
言霊使用時には自身へブロック対抗を付与し、言霊攻撃を1回防げます。
星演のデバフによる補助だけでは前衛を維持しにくい場合は、巨門で直接耐久を補うことが選択肢になります。
巨門は味方全体のダメージ軽減で耐久を補える
巨門は血統強化によって、味方全体のダメージ軽減や自身のHP回復、デバフ抵抗などを強化できます。
血統Aでは味方全体の被ダメージ軽減を20%上げられるため、主人公だけでなく編成全体の耐久を補えます。
防御型が不足している場合や前衛が倒れやすい場合は、星演の補助よりも巨門のダメージ軽減を優先する考え方ができます。
破軍は攻撃役が不足する序盤の選択肢になる
破軍は星演や巨門より劣るから使わないのではなく、攻撃役が不足しやすい序盤の選択肢として使えます。
初期から使用できる攻撃型で、HP割合が低い敵を狙い、撃破時には連続突撃で追加攻撃できます。
一方、星演と巨門を解放した後は主人公以外の攻撃型キャラと役割が重なりやすいため、手持ちが揃ってきたら主人公の役割を見直します。
星演と巨門は血統ランクEで解放してから切り替える
星演と巨門は血統ランクEで解放され、解放後は破軍を含む3タイプを切り替えられます。
そのため、序盤から星演や巨門を前提にするのではなく、まずは破軍で進めてタイプ変更が可能になるところまで進行します。
解放後は主人公を固定せず、攻撃・補助・防御のうち編成で不足している役割を基準に選びます。
解放前は初期から使える破軍で進める
破軍は初期から使用できるため、星演と巨門が解放されるまではそのまま主人公の攻撃型として使えます。
HP割合が低い敵を狙う特徴や撃破後の追加攻撃を活かしながら進め、血統ランクEへの到達後にほかのタイプを選択肢へ加えます。
序盤の破軍は一時的な妥協ではなく、タイプ変更が可能になるまで攻撃役を担う選択肢として整理すると分かりやすいです。
解放後は編成で不足する役割に合わせて3タイプを選ぶ
血統ランクE以降は、3タイプの役割と現在の編成を照らし合わせて主人公タイプを決めます。
主力アタッカーがいて補助を加えたい場合は星演、防御型が不足して前衛が倒れやすい場合は巨門、攻撃役が不足している場合は破軍が候補です。
基本は星演を選びながら、編成で明確に不足している役割があれば巨門や破軍へ切り替えると判断しやすくなります。
一度試してみて、自分に合うやり方を見つけていきましょう。

