ドラゴンブラッド スレイヤーズ学院の竜文おすすめ効果|単体追加効果とセット効果
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
竜文は、単体の追加効果だけで選ぶのではなく、4点セット+2点セットを基本にキャラの役割へ合わせて組むのがおすすめです。
まず主軸となる4点セットを決め、残り2枠で必要な効果を補うと選びやすくなります。
【この記事の結論】
- 攻撃役はコンスタンティンの追憶またはオーディンの怒りを4点で使う
- 補助役は天照命の神託、耐久役は白帝の詔などを軸にする
- 6部位は4点セット+2点セットを基本に組み合わせる
竜文は4点セット+2点セットを基本に役割で選ぶ
最初から6部位を1個ずつ選ぶより、まずキャラの役割に合う4点セットを決めると迷いにくいです。 残り2枠で別のセット効果を加えましょう。
竜文は闇・光・その他1~4の合計6部位を装着でき、攻撃やHP、物防、魔防などを強化できます。
同じ効果を持つ竜文は2部位または4部位でセット効果が発動するため、6部位を4点+2点に分ければ2種類のセット効果を利用できます。
そのため、強そうな単体追加効果を6個集めるより、主軸の4点セット、補助用の2点セット、各部位の単体追加効果という順番で決めるのが基本です。
攻撃役はコンスタンティンの追憶かオーディンの怒りを4点で使う
攻撃役では、コンスタンティンの追憶またはオーディンの怒りを4点セットの候補にします。
コンスタンティンの追憶は2点で攻撃力が3%上がり、4点では攻撃命中時に燃焼・流血・中毒のいずれかを付与する効果があります。
オーディンの怒りも2点で攻撃力が3%上がりますが、4点では言霊発動後の追加通常攻撃を狙える点が違いです。
どちらも攻撃役向けですが、定数ダメージを重視するか、通常攻撃による手数を重視するかで選択します。
補助役は天照命の神託+月読命の賛美を候補にする
デバフを使う補助役では、天照命の神託4点+月読命の賛美2点が候補です。
天照命の神託は2点で攻撃力が上がり、4点では敵へデバフを与えたターンに敵の霊力を下げる効果を狙えます。
月読命の賛美は、補助型キャラが行動した後に攻撃が最も高い味方の霊力回復を狙える2点効果を持っています。
敵へのデバフと味方への霊力支援を組み合わせたい場合に検討しやすい構成です。
耐久役は白帝の詔+ヨルムンガンドの囁きを候補にする
耐久役では、白帝の詔とヨルムンガンドの囁きを組み合わせる方法があります。
白帝の詔は2点でHPが3%上がり、4点では味方全体が一定回数攻撃を受けた際に味方全体へのシールド付与を狙えます。
ヨルムンガンドの囁きも2点でHPが3%上がるため、白帝の詔4点+ヨルムンガンドの囁き2点なら味方を守りながら耐久力も補えます。
アタッカーの4点セットは攻撃方法に合わせて使い分ける
アタッカー用の竜文は、単純に攻撃力だけを比べるのではなく、4点セットの効果がキャラの攻撃方法と噛み合うかで判断します。
特にコンスタンティンの追憶とオーディンの怒りは4点効果の方向性が異なるため、狙いたい攻撃方法に合わせて選ぶことが重要です。
定数ダメージを軸にするならコンスタンティンの追憶を選ぶ
燃焼・流血・中毒による定数ダメージを活用するなら、コンスタンティンの追憶4点を優先候補にします。
4点セットでは攻撃命中時に燃焼・流血・中毒のいずれかを付与できるため、通常の攻撃だけでなく定数ダメージも狙えます。
2点効果には攻撃力3%アップもあるため、攻撃役の火力を補いながら4点効果につなげられます。
通常攻撃や手数を増やすならオーディンの怒りを選ぶ
通常攻撃による手数を重視する場合は、オーディンの怒り4点を候補にします。
4点効果によって言霊発動後の追加通常攻撃を狙えるため、コンスタンティンの追憶とは強みを発揮する条件が異なります。
定数ダメージを重視するならコンスタンティンの追憶、追加通常攻撃を活かしたいならオーディンの怒りという基準で分けると選びやすくなります。
2点枠にはベオウルフの秘典を組み合わせる
攻撃役の残り2枠には、ベオウルフの秘典を組み合わせる方法があります。
ベオウルフの秘典は攻撃型限定の2点効果を持ち、敵攻撃型の攻撃を奪取できるため、攻撃型キャラの補助用セットとして候補になります。
コンスタンティンの追憶またはオーディンの怒りを4点で確保してから、残り2部位へベオウルフの秘典を組み合わせる形です。
単体追加効果はセット完成後に不足する性能を補う
単体追加効果だけを見て選ぶと、セット効果を活かせない場合があります。 まず4点+2点を完成させ、その中で必要な追加効果を選ぶのが分かりやすいです。
単体追加効果は、主軸となるセットを決めたあとにキャラの不足している性能を補う目的で選びます。
火力だけでなくHPやダメージ軽減、回復、デバフ命中など性質が異なるため、すべてのキャラで同じ効果を優先する必要はありません。
単体追加効果は竜文1個だけでも発動する
単体追加効果は、対象となる竜文を1個装着するだけで有効になる効果です。
一方、セット効果は同じ効果を持つ竜文を2部位または4部位装着することで発動します。
たとえば白帝の詔2には、戦闘開始から2ターンのダメージ軽減という単体追加効果があります。
大蛇の託宣4には、HPが最も低い味方を回復する単体追加効果があります。
火力・耐久・回復・デバフ性能から必要な効果を選ぶ
単体追加効果には、火力・HP・ダメージ軽減・回復・デバフ命中など複数の方向性があります。
そのため、セットを完成させたうえで、装備するキャラに足りない性能を補える効果を比較します。
攻撃役なら火力、耐久役ならHPやダメージ軽減、補助役なら回復やデバフに関係する効果というように、役割に必要な性能を基準にすると選びやすくなります。
単体追加効果を優先して4点+2点のセットを崩さない
単体追加効果が魅力的でも、それだけを理由に4点+2点の構成を崩すのは優先しません。
4点セットには攻撃や霊力操作、シールドなど戦闘に影響する効果があるため、先にセット効果を確保することが重要です。
単体追加効果は、同じセット内や候補となる部位を比較するときの判断材料として使います。
耐久役の4点セットは味方全体を守るか自身を回復するかで選ぶ
耐久役では、味方全体の保護を重視するなら白帝の詔、自身の生存を重視するならヨルムンガンドの囁きという基準で4点セットを選べます。
どちらもHPを上げられる2点効果を持ちますが、4点効果で守る対象が異なる点が大きな違いです。
味方全体を守るなら白帝の詔でシールドを狙う
白帝の詔は2点でHPが3%上がり、4点では味方全体が一定回数攻撃を受けた際に味方全体へシールドを付与できます。
自身だけではなく味方全体の耐久を補いたい場合に、4点セットの候補になります。
白帝の詔2には戦闘開始から2ターンのダメージ軽減という単体追加効果もあるため、セット効果とあわせて耐久面を補えます。
自身の耐久を重視するならヨルムンガンドの囁きでHP回復を狙う
ヨルムンガンドの囁きは2点でHPが3%上がり、4点では一定以上のダメージを受けた際にHP回復を狙えます。
白帝の詔が味方全体へのシールドを狙うのに対し、ヨルムンガンドの囁きは自身のHPを回復して耐久する方向に向いています。
耐久役の竜文を選ぶときは、本人の生存を優先するのか、味方全体を守るのかを決めてから4点セットを選ぶと判断しやすくなります。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

