サファイアスフィアのキャラの動かし方|配置法則と移動方法
まず結論だけ見ればOKです。
キャラを動かしたい場合は、戦闘中に対象のキャラをタップし、そのまま移動させたい場所までスワイプします。
位置を変えることで、敵に狙わせるキャラの調整や一部攻撃の回避にも利用できます。
キャラは戦闘中にタップして移動先までスワイプすると動かせる
キャラの移動は、戦闘中に位置を調整するための操作です。動かしたいキャラを選び、そのまま移動先へスワイプすると覚えておけば分かりやすいです。
サファイアスフィアでは、戦闘が始まった後でもキャラの位置を変更できます。
編成時の配置のまま戦い続ける必要はなく、戦況に合わせて前後や上下へ動かせます。
キャラをタップすると青い線が表示されて任意の場所へ移動できる
移動するときは、まず戦闘画面で動かしたいキャラをタップします。
キャラをタップすると青い線が表示されるため、その状態で移動させたい場所までスワイプします。
基本操作はキャラをタップしてから移動先へスワイプするという流れです。
移動は敵に狙わせるキャラの変更や一部攻撃の回避に使える
キャラの移動は、単に見た目の位置を変えるだけではありません。
前後の位置を変更すると、敵から狙われるキャラを調整することができます。
また、敵の攻撃に合わせてキャラを前後へ移動することで、一部の攻撃を回避する使い方も可能です。
ただし、すべての敵や攻撃をスワイプ移動で回避できるわけではありません。
初期配置は左側から治癒士・名射手・魔法使い・戦士の順が基本
戦闘開始時の配置は、基本的に左側から治癒士、名射手、魔法使い、戦士の順に並びます。
そのため、タイプによっておおまかな初期位置を把握できます。
ただし、この並びだけで戦闘中の位置が固定されるわけではなく、開始後はスワイプ操作で調整できます。
同じタイプでもキャラによって前後する場合がある
治癒士、名射手、魔法使い、戦士という並びは、あくまで基本となる配置法則です。
同じタイプのキャラを編成した場合でも、キャラによって前後することがあります。
そのため、同じタイプなら必ず同じ位置になるとは考えず、実際の戦闘開始時の配置を確認するのが分かりやすいです。
同じ位置に重ねると後から移動したキャラが後方へ押し出される
複数のキャラを同じ位置へ重ねようとした場合は、そのまま完全に重なるわけではありません。
後から移動させたキャラが後方へ押し出されるため、キャラ同士の位置関係も確認しながら配置を調整する必要があります。
狙った位置に置けない場合は、キャラを重ねようとしていないか確認してみてください。
敵に狙わせたいキャラは右側寄りの前方へ配置する
敵に攻撃を受けてもらいたい場合は、耐久させたいキャラを右側寄りの前方へ置くのが基本です。耐久の低い後衛は、狙われにくい位置へ動かして調整しましょう。
敵の通常攻撃は右側や下側に近いキャラが狙われやすいため、攻撃を受けてもらいたいキャラを右側寄りの前方へ配置すると狙われ役を調整しやすくなります。
戦士など耐久させたいキャラを前へ出し、耐久の低い後衛を後ろへ動かすことが配置の目安です。
通常攻撃は右側・下側に近いキャラが狙われやすい
敵の通常攻撃は、右側に近いキャラが狙われやすく、次いで下側に近いキャラが狙われやすいとされています。
そのため、誰に攻撃を受けてもらうかを考える場合は、キャラのタイプだけでなく戦闘中の位置も確認することが重要です。
敵から狙われてほしいキャラがいる場合は、この位置関係を利用して配置を調整できます。
耐久の低い後衛は後ろへ動かして狙われにくくする
耐久の低い後衛が攻撃を受けている場合は、スワイプで後ろへ動かし、狙われ役を変更する方法があります。
一方で、耐久させたいキャラは右側寄りの前方へ配置することで、後衛へ攻撃が集中するのを避けやすくなります。
初期配置のまま戦い続けるのではなく、敵から狙われているキャラを見ながら前後位置を調整するのがポイントです。
移動は必要なキャラだけ動かして狙われ役の変更や攻撃回避に使う
全員を後ろへ下げれば安全になるとは限りません。敵の攻撃に合わせて、必要なキャラだけを動かすことを意識しましょう。
キャラ移動は最初に配置を決めるだけではなく、戦闘中に狙われ役を切り替える操作として活用できます。
敵の攻撃に合わせて位置を変えられるため、攻撃を受けてほしくないキャラを動かしたり、一部の攻撃を避けたりする場面で利用できます。
全員を一律に移動させるのではなく、敵の攻撃範囲を見ながら必要なキャラを動かすことが基本です。
敵の攻撃に合わせた前後移動で一部の攻撃を回避できる
敵の攻撃に合わせてキャラを前後へ移動させると、一部の攻撃を回避できます。
攻撃を受けそうなキャラだけを移動させれば、ほかのキャラの位置を維持したまま対応できます。
ただし、すべての敵や攻撃をスワイプ移動で回避できるわけではないため、移動すれば必ず攻撃を避けられるとは考えないようにしましょう。
前列を全員後ろへ下げても必ず安全になるわけではない
後衛を守りたい場合でも、前列のキャラをすべて後ろへ下げる方法が常に有効とは限りません。
前列にキャラがいないと、敵が後列へ遠距離攻撃を行うケースがあります。
後方へ移動することだけを安全策と考えず、敵の攻撃に応じて狙われ役や位置を調整することが重要です。
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